2020年07月04日
2020年7月4日のオンエアレポート
★ ★ ★ 篠原ともえからのお知らせ ★ ★ ★
現在渋谷ヒカリエ8階 CUBE 1, 2, 3にて開催中の、篠原ともえ「SHIKAKU」展−シカクい生地と絵から生まれた服たち−。
7月5日(日)の19:00〜は会場の様子が篠原さんの公式インスタグラムでライブ配信されます!
星のようなイラストを描いたドレスの制作秘話が明かされるかも!?
ぜひ篠原さんの公式インスタグラム( @tomoe_shinohara )をフォローしてご参加くださいね♪
※インスタライブは7月12日、19日にも配信予定(19:00〜)
個展は7月20日(月)までの開催となります☆
★ ★ ★ ★ ★ ★
今夜も先週に引き続き渡辺美里さんにお越しいただきました!
今年デビュー35周年を迎えられた美里さん、これまで発表した楽曲の中には、星や月を歌った作品もたくさん☆
中でも、美里さんの大ファンである篠原さんがつい口ずさんでしまった曲が…
♪仕事ばっかじゃ イヤ!イヤ!〜〜♪
そう、美里さん作詞、岡村靖幸さん作曲による「虹をみたかい」(1989年)!
曲中には ”虹が星にかわっても 朝までかくれんぼ” という歌詞も。
美里さんによるとこの詞は、複雑なメロディーが活きるように、あえて正しい日本語を崩して、「日本語、英語どっち?」と聞き間違えるように書いたそう。
さらに曲ができたのは1989年の秋のこと。
この年の夏には、毎年行っていた西武球場でのスタジアムライブが、2日目に雷のために中止になってしまうという苦い思い出が…
秋に東京ドームで次のコンサートを行うに当たり、夏の出来事が秋へとつながる大きな ”虹の架け橋” となるように…という裏テーマもあったといいます。
雨の後に空にかかる虹…美里さんの表現者としての経験や思いが隠された一曲だったんですね+*:.。.*:+☆
さらに篠原さんが気になっていたというのが、美里さんが作詞・作曲を手掛けた名曲「サマータイムブルース」(1990年)。
Bメロの ”夏の海のうねりのように” というフレーズを、ストレートに歌うのではなく、癖のあるイントネーションで歌っているところが「作っている人ならではの面白いリズム」だと感じていたとか。
すると「鋭い!」と美里さん。(そして「ほら〜」とドヤ顔の篠原さん。笑)
実はまだ歌詞がなかった頃、引っ掛かりのあるBメロにしようと「微分積分〜♪」や「サインコサイン〜♪」と歌いながら作っていたため、そのイントネーションが無意識に残ったのだそう。
歌を聴き込んでいる篠原さんだからこその着眼点に美里さんも驚いたご様子。
多感な時期に夢中になった音楽の答え合わせをご本人がしてくれるなんて…この上なく贅沢な体験ですよね+゚:。*+
そんな美里さんは、デビュー35周年を記念しこれまでの軌跡をまとめた本『ココロ銀河〜革命の星座』(朝日新聞出版)を出版されたばかり!
まさに星を感じさせるこのタイトル、どのような経緯でつけたのでしょうか?
当初は自分のことを本にするなんて全く念頭になかったという美里さんですが、出版社の方から「35周年ということで35歳の作家志望の方がインタビュアーとなり、美里さん自身も書くのはどうか」と提案され心が動いたとか。
そのインタビュアーの方が、美里さんの今までの音楽活動を「歌たちが星座のようになってひとつの星空を作っているように見える」と表現したことから ”革命の星座” という副題に。
さらに ”ココロ銀河” は2007年に発表されたアルバム、そして同名の曲のタイトルにもなっている言葉。
以前からこの言葉を歌にしたいと思っていた美里さん、ちょうど当時は薬師寺や清水寺でコンサートをする機会が多かったため、和のテイストのメロディーに、「ここ(心)にもひとつの宇宙がある」という意味を込めて作った曲だそう。
そんな曲がめぐりめぐって本になったことに、ご自身でも「つながっているんだな」と感じたと語ってくださいました。
これからも「自分の身をクリエイティブな状況に置いていたい」という美里さん。
ものを作っている時が自分が一番解き放たれて楽しい瞬間…
「渡辺美里にこういうの歌ってほしい」「こういうのが聴きたい」と思われる存在でいるために、常に自身を磨き、クリエイティブでありたいといいます。
その言葉を聞いて「私、美里さんを好きで良かった〜!」と篠原さん。
「中学生のしのはらに『センスいいよ』と言いたい」とも。笑
そして「今度しのはらとコラボしましょう♪」とここぞとばかりにオファー!
篠原さんデザインの美里さんの衣装がお目見えするんでしょうか!?
クリエイティブな女性アーティスト同士のコラボ、ぜひ実現させてほしいですね☆彡
収録の間中、ついつい美里さんの歌が口をついてしまう篠原さんからは本当に美里さんが大好きだという気持ちが…、それに合わせて歌ってくれる美里さんからは優しさがにじみ出ているよう。。
七夕を前に、願いがひとつ叶ったような気がした今夜のスター☆パーティでした+*:.。.*:+☆

渡辺美里さんの公式サイトは→コチラ☆
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 七夕の人/七尾旅人
♪ ココロ銀河/渡辺美里
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時、空がようやく暗くなった頃、晴れていれば、南東の空には月齢13の月が明るく輝いています。
そして、その月の後を追うように2つの明るい星が昇ってきています。
この夏注目の惑星たち、木星と土星です。
月に近く明るく輝くほうが木星。
明るさはマイナス2.7等級、まさに惑星の王者というべき貫禄です。
そして少し遅れて昇ってくるのが土星。明るさはちょっと控えめの0.2等級。
望遠鏡を使うと、木星では縞模様やガリレオ衛星を、土星では美しい環のようすを楽しむことができます。
どちらの惑星も、10月頃まで夜空を彩ってくれますよ。
そして、真夜中には、東の空に火星も昇ってきています。
今年の夏のスター☆パーティは惑星ウォッチで盛り上がりそうですね。
現在渋谷ヒカリエ8階 CUBE 1, 2, 3にて開催中の、篠原ともえ「SHIKAKU」展−シカクい生地と絵から生まれた服たち−。
7月5日(日)の19:00〜は会場の様子が篠原さんの公式インスタグラムでライブ配信されます!
星のようなイラストを描いたドレスの制作秘話が明かされるかも!?
ぜひ篠原さんの公式インスタグラム( @tomoe_shinohara )をフォローしてご参加くださいね♪
※インスタライブは7月12日、19日にも配信予定(19:00〜)
個展は7月20日(月)までの開催となります☆
★ ★ ★ ★ ★ ★
今夜も先週に引き続き渡辺美里さんにお越しいただきました!
今年デビュー35周年を迎えられた美里さん、これまで発表した楽曲の中には、星や月を歌った作品もたくさん☆
中でも、美里さんの大ファンである篠原さんがつい口ずさんでしまった曲が…
♪仕事ばっかじゃ イヤ!イヤ!〜〜♪
そう、美里さん作詞、岡村靖幸さん作曲による「虹をみたかい」(1989年)!
曲中には ”虹が星にかわっても 朝までかくれんぼ” という歌詞も。
美里さんによるとこの詞は、複雑なメロディーが活きるように、あえて正しい日本語を崩して、「日本語、英語どっち?」と聞き間違えるように書いたそう。
さらに曲ができたのは1989年の秋のこと。
この年の夏には、毎年行っていた西武球場でのスタジアムライブが、2日目に雷のために中止になってしまうという苦い思い出が…
秋に東京ドームで次のコンサートを行うに当たり、夏の出来事が秋へとつながる大きな ”虹の架け橋” となるように…という裏テーマもあったといいます。
雨の後に空にかかる虹…美里さんの表現者としての経験や思いが隠された一曲だったんですね+*:.。.*:+☆
さらに篠原さんが気になっていたというのが、美里さんが作詞・作曲を手掛けた名曲「サマータイムブルース」(1990年)。
Bメロの ”夏の海のうねりのように” というフレーズを、ストレートに歌うのではなく、癖のあるイントネーションで歌っているところが「作っている人ならではの面白いリズム」だと感じていたとか。
すると「鋭い!」と美里さん。(そして「ほら〜」とドヤ顔の篠原さん。笑)
実はまだ歌詞がなかった頃、引っ掛かりのあるBメロにしようと「微分積分〜♪」や「サインコサイン〜♪」と歌いながら作っていたため、そのイントネーションが無意識に残ったのだそう。
歌を聴き込んでいる篠原さんだからこその着眼点に美里さんも驚いたご様子。
多感な時期に夢中になった音楽の答え合わせをご本人がしてくれるなんて…この上なく贅沢な体験ですよね+゚:。*+
そんな美里さんは、デビュー35周年を記念しこれまでの軌跡をまとめた本『ココロ銀河〜革命の星座』(朝日新聞出版)を出版されたばかり!
まさに星を感じさせるこのタイトル、どのような経緯でつけたのでしょうか?
当初は自分のことを本にするなんて全く念頭になかったという美里さんですが、出版社の方から「35周年ということで35歳の作家志望の方がインタビュアーとなり、美里さん自身も書くのはどうか」と提案され心が動いたとか。
そのインタビュアーの方が、美里さんの今までの音楽活動を「歌たちが星座のようになってひとつの星空を作っているように見える」と表現したことから ”革命の星座” という副題に。
さらに ”ココロ銀河” は2007年に発表されたアルバム、そして同名の曲のタイトルにもなっている言葉。
以前からこの言葉を歌にしたいと思っていた美里さん、ちょうど当時は薬師寺や清水寺でコンサートをする機会が多かったため、和のテイストのメロディーに、「ここ(心)にもひとつの宇宙がある」という意味を込めて作った曲だそう。
そんな曲がめぐりめぐって本になったことに、ご自身でも「つながっているんだな」と感じたと語ってくださいました。
これからも「自分の身をクリエイティブな状況に置いていたい」という美里さん。
ものを作っている時が自分が一番解き放たれて楽しい瞬間…
「渡辺美里にこういうの歌ってほしい」「こういうのが聴きたい」と思われる存在でいるために、常に自身を磨き、クリエイティブでありたいといいます。
その言葉を聞いて「私、美里さんを好きで良かった〜!」と篠原さん。
「中学生のしのはらに『センスいいよ』と言いたい」とも。笑
そして「今度しのはらとコラボしましょう♪」とここぞとばかりにオファー!
篠原さんデザインの美里さんの衣装がお目見えするんでしょうか!?
クリエイティブな女性アーティスト同士のコラボ、ぜひ実現させてほしいですね☆彡
収録の間中、ついつい美里さんの歌が口をついてしまう篠原さんからは本当に美里さんが大好きだという気持ちが…、それに合わせて歌ってくれる美里さんからは優しさがにじみ出ているよう。。
七夕を前に、願いがひとつ叶ったような気がした今夜のスター☆パーティでした+*:.。.*:+☆
渡辺美里さんの公式サイトは→コチラ☆
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 七夕の人/七尾旅人
♪ ココロ銀河/渡辺美里
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時、空がようやく暗くなった頃、晴れていれば、南東の空には月齢13の月が明るく輝いています。
そして、その月の後を追うように2つの明るい星が昇ってきています。
この夏注目の惑星たち、木星と土星です。
月に近く明るく輝くほうが木星。
明るさはマイナス2.7等級、まさに惑星の王者というべき貫禄です。
そして少し遅れて昇ってくるのが土星。明るさはちょっと控えめの0.2等級。
望遠鏡を使うと、木星では縞模様やガリレオ衛星を、土星では美しい環のようすを楽しむことができます。
どちらの惑星も、10月頃まで夜空を彩ってくれますよ。
そして、真夜中には、東の空に火星も昇ってきています。
今年の夏のスター☆パーティは惑星ウォッチで盛り上がりそうですね。






