2020年04月11日
2020年4月11日のオンエアレポート
今夜も先週に引き続き、ドレスコーズの志磨遼平さんにお越しいただきました!
今年、メジャーデビー10周年を迎えた志磨遼平さん。
毛皮のマリーズ、ドレスコーズとこれまでお作りになった曲の中には、歌詞に星や月が登場するナンバーが20曲近くも!
中でも篠原さんがお気に入りというナンバーはドレスコーズの「ニューエラ」(2019)。
歌詞には「星になれるのよ 死んだらね」というフレーズが…
アイスランドのアーティスト、シガー・ロスが好きだという篠原さん。
この「ニューエラ」を聴いたとき、アイスランドで見たオーロラを思い出したといいます。
すると、志摩さんから「これ、何を隠そう仮タイトルが『シガー・ロス』」という驚きの発言が!!
もともとシガー・ロスのイメージで曲を作り、歌詞ができる前は「シガー・ロス」という仮のタイトルで呼んでいたのだそう。
そしてレコーディングの際には、チューバを吹いてくれたイギリス人のギデオンさんという方が、「私、シガー・ロスのツアーメンバーです。だからタイトル見て笑いました」と言ってきたのだとか。
こちらも驚愕のカミングアウト!
志摩さんのイメージが思いがけない縁を呼び、それを篠原さんが感じ取る…なんて鳥肌モノの奇跡!
音楽の不思議な力を感じます+゚:。*+
「ニューエラ」では、曲の後から詞を書いたという志摩さん。
書いているうちに悲しい話のイメージが膨らみ、美輪明宏さんの「ボタ山の星」という悲しい星の歌のように締めくくれたら…とこんな歌詞になったと思い起こします。
篠原さんが「シガー・ロスだったり美輪さんだったり、好きなものが溢れて形になるのがいい」と言うと、「ミーハーなんです」と志摩さん。笑
自分のオリジナリティを追求するよりも、「あれになりたい」「この人みたいに歌いたい」という変身願望に近いものが大きく、「色々なものを真似して自分の軸がコロコロ変わる…という音楽の作り方を10年したような気がする」と言います。
「でもコロコロ変わっても志摩さんは志摩さん」と篠原さん。
形を変えながらも貫かれている “志摩さんらしさ” が多くのファンのみなさんを魅了しているんでしょうね♪
そんな志磨遼平さんは、メジャーデビュー10周年を飾る2枚組のオールタイムベストアルバム『ID10+』(イディオット)を4月15日にリリースされます!
アーティスト写真はデヴィッド・ボウイなど様々なアーティストの撮影を手掛けてきた鋤田正義さんがご担当。
昔から「この写真カッコいい」と思った写真が鋤田の作品ばかりだったというほど敬愛していたという志摩さん。
10周年ということで自分への「ご祝儀的な感じで」撮影をお願いをし、快諾いただいたのだそう。
撮影をしてみると、鋤田さんはとてもチャーミングで素敵な方。
昔の話をするときに「ボウイがね…」とデヴィッド・ボウイを語るのを聞き、志摩さんは「今、鋤田さんを介してボウイまで1人分しか距離がない!」と感動したとか。笑
まるで「織田信長がね」と言われているくらい、歴史上の人物が実在したかのように感じたといいます。
そんな憧れのアーティストと同じレンズに入り、とても光栄だったと志摩さん。
モノクロで撮られたその写真を、篠原さんは「時代がない」と表現していました。
ぜひアルバムとともに、伝説のフォトグラファーが手掛けたポートレイトにもご注目ください☆彡
さて、これからの10年、志摩さんはどんなふうに進化していくのでしょうか?
「興味のあることにその時々手を付けて、それが作品になる…というのが続いていくような気がする」と志摩さん。
なにかに触れるたびにインスピレーションが溢れていく…そんな出来事を繰り返しながら、これからも様々なカタチに変身し、色とりどりの創作を見せてくれそうです+*:.。.*:+☆

ドレスコーズの公式サイトは→コチラ♪
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ ミカヅキ「め」弾き語りver./さユり
♪ 星の王子さま(バイオリンのための)/毛皮のマリーズ
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、真南の空には春を代表する星座のひとつ「しし座」が高く昇っています。
春の夜空にどっしりと座るライオンの姿。
立派なたてがみの横顔は百獣の王の風格を感じさせます。
心臓にあたる位置には、「レグルス」という1等星が輝いています。
「レグルス」はラテン語で「小さい王様」という意味。
全天で21個ある1等星のなかで、明るさは最も控えめな1.4等級です。
このレグルスを目印に、ライオンのたてがみをたどると「?」のマークを裏返したような星の並びになります。
形が西洋の草刈り鎌に似ていることから、この星の並びは「ししのおおがま」と呼ばれています。
今年、メジャーデビー10周年を迎えた志磨遼平さん。
毛皮のマリーズ、ドレスコーズとこれまでお作りになった曲の中には、歌詞に星や月が登場するナンバーが20曲近くも!
中でも篠原さんがお気に入りというナンバーはドレスコーズの「ニューエラ」(2019)。
歌詞には「星になれるのよ 死んだらね」というフレーズが…
アイスランドのアーティスト、シガー・ロスが好きだという篠原さん。
この「ニューエラ」を聴いたとき、アイスランドで見たオーロラを思い出したといいます。
すると、志摩さんから「これ、何を隠そう仮タイトルが『シガー・ロス』」という驚きの発言が!!
もともとシガー・ロスのイメージで曲を作り、歌詞ができる前は「シガー・ロス」という仮のタイトルで呼んでいたのだそう。
そしてレコーディングの際には、チューバを吹いてくれたイギリス人のギデオンさんという方が、「私、シガー・ロスのツアーメンバーです。だからタイトル見て笑いました」と言ってきたのだとか。
こちらも驚愕のカミングアウト!
志摩さんのイメージが思いがけない縁を呼び、それを篠原さんが感じ取る…なんて鳥肌モノの奇跡!
音楽の不思議な力を感じます+゚:。*+
「ニューエラ」では、曲の後から詞を書いたという志摩さん。
書いているうちに悲しい話のイメージが膨らみ、美輪明宏さんの「ボタ山の星」という悲しい星の歌のように締めくくれたら…とこんな歌詞になったと思い起こします。
篠原さんが「シガー・ロスだったり美輪さんだったり、好きなものが溢れて形になるのがいい」と言うと、「ミーハーなんです」と志摩さん。笑
自分のオリジナリティを追求するよりも、「あれになりたい」「この人みたいに歌いたい」という変身願望に近いものが大きく、「色々なものを真似して自分の軸がコロコロ変わる…という音楽の作り方を10年したような気がする」と言います。
「でもコロコロ変わっても志摩さんは志摩さん」と篠原さん。
形を変えながらも貫かれている “志摩さんらしさ” が多くのファンのみなさんを魅了しているんでしょうね♪
そんな志磨遼平さんは、メジャーデビュー10周年を飾る2枚組のオールタイムベストアルバム『ID10+』(イディオット)を4月15日にリリースされます!
アーティスト写真はデヴィッド・ボウイなど様々なアーティストの撮影を手掛けてきた鋤田正義さんがご担当。
昔から「この写真カッコいい」と思った写真が鋤田の作品ばかりだったというほど敬愛していたという志摩さん。
10周年ということで自分への「ご祝儀的な感じで」撮影をお願いをし、快諾いただいたのだそう。
撮影をしてみると、鋤田さんはとてもチャーミングで素敵な方。
昔の話をするときに「ボウイがね…」とデヴィッド・ボウイを語るのを聞き、志摩さんは「今、鋤田さんを介してボウイまで1人分しか距離がない!」と感動したとか。笑
まるで「織田信長がね」と言われているくらい、歴史上の人物が実在したかのように感じたといいます。
そんな憧れのアーティストと同じレンズに入り、とても光栄だったと志摩さん。
モノクロで撮られたその写真を、篠原さんは「時代がない」と表現していました。
ぜひアルバムとともに、伝説のフォトグラファーが手掛けたポートレイトにもご注目ください☆彡
さて、これからの10年、志摩さんはどんなふうに進化していくのでしょうか?
「興味のあることにその時々手を付けて、それが作品になる…というのが続いていくような気がする」と志摩さん。
なにかに触れるたびにインスピレーションが溢れていく…そんな出来事を繰り返しながら、これからも様々なカタチに変身し、色とりどりの創作を見せてくれそうです+*:.。.*:+☆
ドレスコーズの公式サイトは→コチラ♪
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ ミカヅキ「め」弾き語りver./さユり
♪ 星の王子さま(バイオリンのための)/毛皮のマリーズ
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、真南の空には春を代表する星座のひとつ「しし座」が高く昇っています。
春の夜空にどっしりと座るライオンの姿。
立派なたてがみの横顔は百獣の王の風格を感じさせます。
心臓にあたる位置には、「レグルス」という1等星が輝いています。
「レグルス」はラテン語で「小さい王様」という意味。
全天で21個ある1等星のなかで、明るさは最も控えめな1.4等級です。
このレグルスを目印に、ライオンのたてがみをたどると「?」のマークを裏返したような星の並びになります。
形が西洋の草刈り鎌に似ていることから、この星の並びは「ししのおおがま」と呼ばれています。






