2018年08月24日
2018年8月24日サマースペシャルオンエアレポート
今夜は東京FMサマースペシャル
「まだまだ夏は終わらない!
篠原ともえの安達太良山ガール計画」
をお送りしました!
福島県にある「安達太良山(あだたらやま)」を舞台に、
篠原さんが今回は “山ガール” として、
大自然あふれる安達太良山を旅してきましたよ♪
安達太良山は福島県の中部にある、日本百名山にも数えられる山。
東京からは車でおよそ3時間。
JRの二本松駅からシャトルバスも運行されていて、
都会からちょっと足を伸ばして避暑に訪れるには
絶好のリゾートなんです☆
高原が近づいてくると・・・

なんて美しい景色+゚:。*+ 旅の期待が高まります♪
そしてふもとの登山口に到着!

まずはそんな安達太良山の魅力を
あだたら高原リゾートの安斎誠さんに伺いました。

安斎さんがまず挙げられたのは大自然の “四季の変化”。
日本百名山、そして花の百名山にも選ばれている安達太良山は、
6月頃には花が咲き乱れ、秋にかけては紅葉が美しいのだそう。
紅葉の時期は9月の末くらいから山頂が色づき始め、
10月10日前後が一番綺麗になるんだとか。
そしてこの紅葉をはじめ、山の自然を一望できるのがロープウェイ!
標高1700mの安達太良山ですが、1350m地点の薬師岳まで
「あだたら山ロープウェイ」で登ることができるんです。
山頂まではそこから1時間半ほど、
ということで初心者にも登りやすい山なんですよ♪
さらに、夜にも素敵な光景が!
9月17日まではロープウェイからイルミネーションを楽しむことができ、
また終着点から少し歩いた展望台からは星空も+*:.。.*:+☆
周りに明かりもないので、たくさんの星が
手が届きそうなほど近くに見えるそう!
そして、篠原さんが冒頭に朗読した、
高村光太郎の詩集『智恵子抄』に関しても伺いました。
「あどけない話」という詩にこの安達太良山が登場するんです。
智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ。
(中略)
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
高村光太郎の妻・智恵子はここ安達太良山の近くで生まれ、
安達太良山の上にかかる空を「ほんとの空」と表現しました。
安斎さんも、山に登り、真っ青な空を見て
「これがほんとの空なんだろうな」と感じるといいます。
というわけで、篠原さんもあだたら山ロープウェイに乗って
“ほんとの空” を見にいくことに。
レッツあだたら〜♪
乗ってみると、とにかくいい眺め!
眼下は深い緑に染まり、夏の色が一面に・・・
秋の紅葉もきっと違った美しさがありそうです。
さらに振り返ると、二本松市と郡山市、
福島市の町並みまで見下ろすことができまさに絶景!
篠原さんも思わずパシャリ☆

そして、約10分間の空中散歩を満喫した後は、
山頂駅から200mほど歩いた先にある「薬師岳パノラマパーク」へ。
ご覧ください、この青空!!!

「空が近い!」と篠原さん。
木々が揺れて、雲には手が届きそうなほど・・・
「安達太良山にようこそ!」と自然が
抱きしめてくれているかのよう、と感動の景色です。
こちらには、「この上の空がほんとの空です」と
智恵子抄をもとに書かれた碑も。

ちなみに向こうにポコッと見えるのが安達太良山の山頂!
ここから見上げる空がまさに “ほんとの空” なんですね+゚:。*+
薬師岳の山頂には鐘が。。

篠原さんもついてみましたよ♫
澄んだ音が風に運ばれ空に吸い込まれていくようでした♫•*¨*•.¸¸♪
さて、ふもとに戻ってきた篠原さんを待ち構えていたのは〜
目にも鮮やかな食材・・・
ジュージュー焼けるお肉の美味しそうな匂い・・・
そう、アウトドアの醍醐味、BBQ!!
今回は、アウトドア情報誌の『BE-PAL(ビーパル)』さんと
コラボさせていただき、アウトドアクッキングを楽しんじゃいました♪
教えてくださったのは、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さん。

世界各地の秘境を旅し、『BE-PAL』の紙面でもご活躍中の
アウトドアのエキスパートです。
この日のテーマは、福島の美味しいお肉と野菜を使った料理!
1品目は「福島牛モモ肉のローストビーフサンド」。
篠原さんも挑戦しましたよ♫
地元のパン屋「しゃっぽ」さんのパンを2つに切り、
バターを塗ったら、具材を乗せていきます。
ローストビーフもてんこ盛り!

(強風のためインドアになってしまいましたが…味は変わらないということで!)
玉ねぎとりんごのソースを塗ったら、ここがポイント!
キッチンペーパーでキャンディーのように包んでカット。

具材がバラバラにならず、断面がとっても綺麗になるんです。

「可愛い!理想的なサンドイッチ!」と篠原さんも楽しそうです♫
続いては、「伊達鶏と玉ねぎのスープ」。
使用するのは「ダッチオーブン」というお鍋。
鉄でできていて、炭の上でも薪の上でも、直火で使えるのが特徴なんだとか。
蓋は熱くなっているので「リフター」という道具で取っていました。
スープは伊達鶏と玉ねぎと塩コショウだけを3時間コトコトと煮込んだもの。
たまらず味見した篠原さん。

「美味しい!」とこの表情!
玉ねぎの甘みと、伊達鶏の出汁の味が広がり、
塩コショウだけで味付けたとは思えないコク、と感激!
後からお米や麺を入れても美味しいそうです。
幸せを感じるお味でした♪
そして最後の料理は
「麓山高原豚(はやまこうげんとん)バラ肉と夏野菜のグリル」。
調理には「スキレット」という厚手のフライパンを使用。
先程のサンドと一緒に盛り付けると・・・

とってもオシャレ♫
料理を乗せている「カッティングトレー」は
食材を切ってそのままお皿にも使える、とっても便利なアイテムだそう。
グリルした豚肉を頬張って、
「脂がさっぱりしていて臭みがない!」と驚きの篠原さん。

長谷部さんも「お肉の質がいいので、
臭み取りの野菜や香草を入れる必要がない」と絶賛の麓山高原豚。
作っていて楽しくなるような素材だったといいます。
疲れた体にはバルサミコ酢の酸味も美味しく感じるそう。
そして自作の「福島牛モモ肉のローストビーフサンド」もガブリ!
お肉の歯切れの良さ、
そして福島産の野菜のシャキシャキとした歯ざわり。
お肉の味に負けないほど味の濃い野菜も名脇役でした。
「福島は福島牛、麓山高原豚、伊達鶏の3種類のお肉が
とにかく美味しい、食べないともったいない!」と仰っていた長谷部さん。
品質の高いお肉とそれを引き立てる野菜、
そして手作りする楽しさ・・・大満足の食事となりました+゚:。*+
(スタッフもご馳走になったのですが、
いつものBBQとは別格の美味しさ・・・感動モノでした!)
長谷部さんも登場する『BE-PAL』最新9月号では
「ウルトラライトな山登り入門」というメイン企画で
安達太良山も紹介されています。

今回のクッキングでも大活躍したシエラカップが付録!これは嬉しい♪
さらに9月8日、9日には安達太良山で
『BE-PAL』さん主催のイベント
「あだたら高原 ハイク&アウトドアクッキング2Days」も開催に!
長谷部さんを講師に、
安達太良山山頂までの登山とクッキングが楽しめる中級コースと
渓谷の散策とクッキングが楽しめる初級コースの2種類が選べるそう。
締切は8月31日まで。
詳しくはBE-PALさんのWebをチェックしてくださいね☆
BE-PALさんのWebでは、今回の篠原さんの
アウトドアクッキングの模様も紹介されてますよ♪
さて、料理を堪能した篠原さんが
続いてやってきたのは、登山口から車でおよそ10分のところにある
「もりのこうぼう 風花」さん。

花に囲まれたウッディな雰囲気が素敵です!

ブランコで遊ぶ篠原さん☆
こちらは地元の方にも観光客にも人気のカフェ。
お腹いっぱい食べた後ですが、スイーツは別腹ですよね♪
ご案内してくれたのは橋本花梨さん。

こちらの風花さんの人気メニューは、ダントツでチーズケーキ!
考案されたのは花梨さんのお父さんだそう。
もともと木工職人だったお父さんですが、
全国のチーズケーキを取り寄せ、試行錯誤を重ねて、
どこよりも美味しいチーズケーキを作り上げたんだとか。
さっそくいただいた篠原さん。
濃厚なチーズの風味と生クリームのコクが合わさり、
「いつまでも口の中で美味しい!」と
スプーンが止まらなくなる味だったそう。
(こちらもスタッフ全員が「美味しい!」と絶賛の味・・・!)
この地で生まれ育ったという花梨さん。
安達太良の魅力は高原地帯で牧草が広がるのどかな雰囲気。
それに加えて、『智恵子抄』にも登場する “ほんとの空” だといいます。
「空が広く、山があるからこそ特別な空だと感じる」という言葉に
篠原さんも「透明感のフィルターがかかったよう」と大きく頷いていました。
風花さんでは、テイクアウトも充実。
常時10種類以上のチーズケーキ、焼き菓子やクッキーも豊富で、
通信販売も行っているそうです。
ぜひホームページをチェックしてみてくださいね♫
お別れにご両親とも1枚。

もともとお父さんとお母さんが
「24時間一緒にいたいから」とはじめたお店。
「風花」という名前は、“花梨” さんと弟の “風人” さんから取ったのだそう。
す、素敵・・・+*:.。.*:+☆
絶景に料理、スイーツにまで癒やしをもらった篠原さんですが、
安達太良山にはさらなる癒やしスポットが・・・
それが、先ほどの風花さんのすぐ近くにある「岳(だけ)温泉」!
大自然を感じた後は温泉でウルトラリラックス・・・最高ですね♪
お話を伺ったのは岳温泉観光協会の山谷勝敏さん。

こちらの岳温泉は、温泉街から約8km離れた源泉から
お湯を引いているという全国でも珍しい温泉。
酸性泉なのですが、お湯が運ばれる間に、
管の中でやわらかくなり、肌に優しくなっているそう。
山谷さんも「日本一じゃないか」という自慢のお湯なんです。
酸性泉は “傷の湯” とも呼ばれるように、傷や皮膚病に良いとされ、
「美肌の湯」でもあるんだそう。女性には嬉しいかぎりですね♫
「現在は震災前の8〜9割はお客さんが戻っている」と山谷さん。
7年前の震災直後はお客様が1人もいないような状況に陥ったといいます。
当時岳温泉では、浪江町で被災したみなさんの受け入れを行いました。
約2000人の方が旅館や体育館に避難してきたため、
その対応に忙しく「自分が苦しんでいる場合じゃなかった」と振り返ります。
幸い温泉は止まることなかったので、
被災者のみなさんがお風呂を求めに訪れ、
「少しでも癒やされてくれれば」という気持ちだったそう。
震災直後の2011年4月には、
自粛ムードが広がる中、「桜まつり」を新たに岳温泉で開催。
避難されている方に楽しんでもらえたのが印象的だったといいます。
今年7月には、西日本でも豪雨による災害がありました。
その様子を目にし、ボランティアの皆さんに助けていただいた経験から
支援する計画を進めていきたいと感じた、と山谷さん。
2016年の熊本の震災の際には、岳温泉のメンバーで寄付を集め
熊本まで渡しに行ったこともあったそう。
「助けてもらったという気持ちから、
自然に出てきた行動だった」と語ってくださいました。
「首都圏からも近い岳温泉、
災害にあわれた方も温泉で癒やされてほしい」
とメッセージをくださった山谷さん。
前を向いて歩んでいるその姿が心に刻まれました。
さて、安達太良山の夜は更け、
あたりがすっかり暗くなった中、篠原さんがやってきたのは
またまた「あだたら山ロープウェイ」のある登山口。
実は、前半で少しご紹介しましたが、
このロープウェイが通るあだたら高原スキー場では
「あだたらイルミネーション」という
LEDのイルミネーションが9月17日まで開催されているんです!
天の川をモチーフにしたイルミネーション、ということで
織姫気分で乗り込んだ篠原さん。
ロープウェイからの眺めはこんな感じ+゚:。*+

カラフルな光の川が斜面の上まで続き、
「天の川を月の船で昇っているかのよう」と感激の篠原さん。
その周りには動物を模したオブジェや星や花など、
様々な光のモチーフが配置され、星座のように輝いていました+*:.。.*:+☆
昼間は大自然、夜は幻想的なイルミネーション、
安達太良山の全く別の顔に圧倒された一日でした。。
旅を終え、安達太良山のいくつもの魅力的な側面に触れ
「一日で安達太良山の大ファンになった!」と篠原さん。
現地のみなさんが、震災の経験から、
訪れる方にやさしさを与えている、
ということも強く心に残ったと語っていました。
大自然や文学にも触れられ、何より食べ物が美味しい!安達太良山。
ぜひ夏から秋にかけても、様々な表情を見せてくれるこの山に、
みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか+゚:。*+
★ ★ ★ プレゼントのお知らせ ★ ★ ★
今回、篠原さんも宿泊した岳温泉の旅館
「陽日の郷 あづま館」の平日ペア宿泊券を1名様に差し上げます!
ご希望の方は住所・お名前・連絡先、
そして番組内でお伝えしたキーワードを書いて
メール adatara@tfm.co.jp(@は小文字)宛にご応募ください。
締め切りは8月27日到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 若者のすべて/フジファブリック
♪ A Perfect Sky/BONNIE PINK
♪ 打ち上げ花火/DAOKO×米津玄師
♪ Hello, my friend/松任谷由実
♪ 空/GENERATIONS from EXILE TRIBE
「まだまだ夏は終わらない!
篠原ともえの安達太良山ガール計画」
をお送りしました!
福島県にある「安達太良山(あだたらやま)」を舞台に、
篠原さんが今回は “山ガール” として、
大自然あふれる安達太良山を旅してきましたよ♪
安達太良山は福島県の中部にある、日本百名山にも数えられる山。
東京からは車でおよそ3時間。
JRの二本松駅からシャトルバスも運行されていて、
都会からちょっと足を伸ばして避暑に訪れるには
絶好のリゾートなんです☆
高原が近づいてくると・・・
なんて美しい景色+゚:。*+ 旅の期待が高まります♪
そしてふもとの登山口に到着!
まずはそんな安達太良山の魅力を
あだたら高原リゾートの安斎誠さんに伺いました。
安斎さんがまず挙げられたのは大自然の “四季の変化”。
日本百名山、そして花の百名山にも選ばれている安達太良山は、
6月頃には花が咲き乱れ、秋にかけては紅葉が美しいのだそう。
紅葉の時期は9月の末くらいから山頂が色づき始め、
10月10日前後が一番綺麗になるんだとか。
そしてこの紅葉をはじめ、山の自然を一望できるのがロープウェイ!
標高1700mの安達太良山ですが、1350m地点の薬師岳まで
「あだたら山ロープウェイ」で登ることができるんです。
山頂まではそこから1時間半ほど、
ということで初心者にも登りやすい山なんですよ♪
さらに、夜にも素敵な光景が!
9月17日まではロープウェイからイルミネーションを楽しむことができ、
また終着点から少し歩いた展望台からは星空も+*:.。.*:+☆
周りに明かりもないので、たくさんの星が
手が届きそうなほど近くに見えるそう!
そして、篠原さんが冒頭に朗読した、
高村光太郎の詩集『智恵子抄』に関しても伺いました。
「あどけない話」という詩にこの安達太良山が登場するんです。
智恵子は東京に空が無いといふ、
ほんとの空が見たいといふ。
(中略)
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に
毎日出てゐる青い空が
智恵子のほんとの空だといふ。
高村光太郎の妻・智恵子はここ安達太良山の近くで生まれ、
安達太良山の上にかかる空を「ほんとの空」と表現しました。
安斎さんも、山に登り、真っ青な空を見て
「これがほんとの空なんだろうな」と感じるといいます。
というわけで、篠原さんもあだたら山ロープウェイに乗って
“ほんとの空” を見にいくことに。
レッツあだたら〜♪
乗ってみると、とにかくいい眺め!
眼下は深い緑に染まり、夏の色が一面に・・・
秋の紅葉もきっと違った美しさがありそうです。
さらに振り返ると、二本松市と郡山市、
福島市の町並みまで見下ろすことができまさに絶景!
篠原さんも思わずパシャリ☆
そして、約10分間の空中散歩を満喫した後は、
山頂駅から200mほど歩いた先にある「薬師岳パノラマパーク」へ。
ご覧ください、この青空!!!
「空が近い!」と篠原さん。
木々が揺れて、雲には手が届きそうなほど・・・
「安達太良山にようこそ!」と自然が
抱きしめてくれているかのよう、と感動の景色です。
こちらには、「この上の空がほんとの空です」と
智恵子抄をもとに書かれた碑も。
ちなみに向こうにポコッと見えるのが安達太良山の山頂!
ここから見上げる空がまさに “ほんとの空” なんですね+゚:。*+
薬師岳の山頂には鐘が。。
篠原さんもついてみましたよ♫
澄んだ音が風に運ばれ空に吸い込まれていくようでした♫•*¨*•.¸¸♪
さて、ふもとに戻ってきた篠原さんを待ち構えていたのは〜
目にも鮮やかな食材・・・
ジュージュー焼けるお肉の美味しそうな匂い・・・
そう、アウトドアの醍醐味、BBQ!!
今回は、アウトドア情報誌の『BE-PAL(ビーパル)』さんと
コラボさせていただき、アウトドアクッキングを楽しんじゃいました♪
教えてくださったのは、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さん。
世界各地の秘境を旅し、『BE-PAL』の紙面でもご活躍中の
アウトドアのエキスパートです。
この日のテーマは、福島の美味しいお肉と野菜を使った料理!
1品目は「福島牛モモ肉のローストビーフサンド」。
篠原さんも挑戦しましたよ♫
地元のパン屋「しゃっぽ」さんのパンを2つに切り、
バターを塗ったら、具材を乗せていきます。
ローストビーフもてんこ盛り!
(強風のためインドアになってしまいましたが…味は変わらないということで!)
玉ねぎとりんごのソースを塗ったら、ここがポイント!
キッチンペーパーでキャンディーのように包んでカット。
具材がバラバラにならず、断面がとっても綺麗になるんです。
「可愛い!理想的なサンドイッチ!」と篠原さんも楽しそうです♫
続いては、「伊達鶏と玉ねぎのスープ」。
使用するのは「ダッチオーブン」というお鍋。
鉄でできていて、炭の上でも薪の上でも、直火で使えるのが特徴なんだとか。
蓋は熱くなっているので「リフター」という道具で取っていました。
スープは伊達鶏と玉ねぎと塩コショウだけを3時間コトコトと煮込んだもの。
たまらず味見した篠原さん。
「美味しい!」とこの表情!
玉ねぎの甘みと、伊達鶏の出汁の味が広がり、
塩コショウだけで味付けたとは思えないコク、と感激!
後からお米や麺を入れても美味しいそうです。
幸せを感じるお味でした♪
そして最後の料理は
「麓山高原豚(はやまこうげんとん)バラ肉と夏野菜のグリル」。
調理には「スキレット」という厚手のフライパンを使用。
先程のサンドと一緒に盛り付けると・・・
とってもオシャレ♫
料理を乗せている「カッティングトレー」は
食材を切ってそのままお皿にも使える、とっても便利なアイテムだそう。
グリルした豚肉を頬張って、
「脂がさっぱりしていて臭みがない!」と驚きの篠原さん。
長谷部さんも「お肉の質がいいので、
臭み取りの野菜や香草を入れる必要がない」と絶賛の麓山高原豚。
作っていて楽しくなるような素材だったといいます。
疲れた体にはバルサミコ酢の酸味も美味しく感じるそう。
そして自作の「福島牛モモ肉のローストビーフサンド」もガブリ!
お肉の歯切れの良さ、
そして福島産の野菜のシャキシャキとした歯ざわり。
お肉の味に負けないほど味の濃い野菜も名脇役でした。
「福島は福島牛、麓山高原豚、伊達鶏の3種類のお肉が
とにかく美味しい、食べないともったいない!」と仰っていた長谷部さん。
品質の高いお肉とそれを引き立てる野菜、
そして手作りする楽しさ・・・大満足の食事となりました+゚:。*+
(スタッフもご馳走になったのですが、
いつものBBQとは別格の美味しさ・・・感動モノでした!)
長谷部さんも登場する『BE-PAL』最新9月号では
「ウルトラライトな山登り入門」というメイン企画で
安達太良山も紹介されています。
今回のクッキングでも大活躍したシエラカップが付録!これは嬉しい♪
さらに9月8日、9日には安達太良山で
『BE-PAL』さん主催のイベント
「あだたら高原 ハイク&アウトドアクッキング2Days」も開催に!
長谷部さんを講師に、
安達太良山山頂までの登山とクッキングが楽しめる中級コースと
渓谷の散策とクッキングが楽しめる初級コースの2種類が選べるそう。
締切は8月31日まで。
詳しくはBE-PALさんのWebをチェックしてくださいね☆
BE-PALさんのWebでは、今回の篠原さんの
アウトドアクッキングの模様も紹介されてますよ♪
さて、料理を堪能した篠原さんが
続いてやってきたのは、登山口から車でおよそ10分のところにある
「もりのこうぼう 風花」さん。
花に囲まれたウッディな雰囲気が素敵です!
ブランコで遊ぶ篠原さん☆
こちらは地元の方にも観光客にも人気のカフェ。
お腹いっぱい食べた後ですが、スイーツは別腹ですよね♪
ご案内してくれたのは橋本花梨さん。
こちらの風花さんの人気メニューは、ダントツでチーズケーキ!
考案されたのは花梨さんのお父さんだそう。
もともと木工職人だったお父さんですが、
全国のチーズケーキを取り寄せ、試行錯誤を重ねて、
どこよりも美味しいチーズケーキを作り上げたんだとか。
さっそくいただいた篠原さん。
濃厚なチーズの風味と生クリームのコクが合わさり、
「いつまでも口の中で美味しい!」と
スプーンが止まらなくなる味だったそう。
(こちらもスタッフ全員が「美味しい!」と絶賛の味・・・!)
この地で生まれ育ったという花梨さん。
安達太良の魅力は高原地帯で牧草が広がるのどかな雰囲気。
それに加えて、『智恵子抄』にも登場する “ほんとの空” だといいます。
「空が広く、山があるからこそ特別な空だと感じる」という言葉に
篠原さんも「透明感のフィルターがかかったよう」と大きく頷いていました。
風花さんでは、テイクアウトも充実。
常時10種類以上のチーズケーキ、焼き菓子やクッキーも豊富で、
通信販売も行っているそうです。
ぜひホームページをチェックしてみてくださいね♫
お別れにご両親とも1枚。
もともとお父さんとお母さんが
「24時間一緒にいたいから」とはじめたお店。
「風花」という名前は、“花梨” さんと弟の “風人” さんから取ったのだそう。
す、素敵・・・+*:.。.*:+☆
絶景に料理、スイーツにまで癒やしをもらった篠原さんですが、
安達太良山にはさらなる癒やしスポットが・・・
それが、先ほどの風花さんのすぐ近くにある「岳(だけ)温泉」!
大自然を感じた後は温泉でウルトラリラックス・・・最高ですね♪
お話を伺ったのは岳温泉観光協会の山谷勝敏さん。
こちらの岳温泉は、温泉街から約8km離れた源泉から
お湯を引いているという全国でも珍しい温泉。
酸性泉なのですが、お湯が運ばれる間に、
管の中でやわらかくなり、肌に優しくなっているそう。
山谷さんも「日本一じゃないか」という自慢のお湯なんです。
酸性泉は “傷の湯” とも呼ばれるように、傷や皮膚病に良いとされ、
「美肌の湯」でもあるんだそう。女性には嬉しいかぎりですね♫
「現在は震災前の8〜9割はお客さんが戻っている」と山谷さん。
7年前の震災直後はお客様が1人もいないような状況に陥ったといいます。
当時岳温泉では、浪江町で被災したみなさんの受け入れを行いました。
約2000人の方が旅館や体育館に避難してきたため、
その対応に忙しく「自分が苦しんでいる場合じゃなかった」と振り返ります。
幸い温泉は止まることなかったので、
被災者のみなさんがお風呂を求めに訪れ、
「少しでも癒やされてくれれば」という気持ちだったそう。
震災直後の2011年4月には、
自粛ムードが広がる中、「桜まつり」を新たに岳温泉で開催。
避難されている方に楽しんでもらえたのが印象的だったといいます。
今年7月には、西日本でも豪雨による災害がありました。
その様子を目にし、ボランティアの皆さんに助けていただいた経験から
支援する計画を進めていきたいと感じた、と山谷さん。
2016年の熊本の震災の際には、岳温泉のメンバーで寄付を集め
熊本まで渡しに行ったこともあったそう。
「助けてもらったという気持ちから、
自然に出てきた行動だった」と語ってくださいました。
「首都圏からも近い岳温泉、
災害にあわれた方も温泉で癒やされてほしい」
とメッセージをくださった山谷さん。
前を向いて歩んでいるその姿が心に刻まれました。
さて、安達太良山の夜は更け、
あたりがすっかり暗くなった中、篠原さんがやってきたのは
またまた「あだたら山ロープウェイ」のある登山口。
実は、前半で少しご紹介しましたが、
このロープウェイが通るあだたら高原スキー場では
「あだたらイルミネーション」という
LEDのイルミネーションが9月17日まで開催されているんです!
天の川をモチーフにしたイルミネーション、ということで
織姫気分で乗り込んだ篠原さん。
ロープウェイからの眺めはこんな感じ+゚:。*+
カラフルな光の川が斜面の上まで続き、
「天の川を月の船で昇っているかのよう」と感激の篠原さん。
その周りには動物を模したオブジェや星や花など、
様々な光のモチーフが配置され、星座のように輝いていました+*:.。.*:+☆
昼間は大自然、夜は幻想的なイルミネーション、
安達太良山の全く別の顔に圧倒された一日でした。。
旅を終え、安達太良山のいくつもの魅力的な側面に触れ
「一日で安達太良山の大ファンになった!」と篠原さん。
現地のみなさんが、震災の経験から、
訪れる方にやさしさを与えている、
ということも強く心に残ったと語っていました。
大自然や文学にも触れられ、何より食べ物が美味しい!安達太良山。
ぜひ夏から秋にかけても、様々な表情を見せてくれるこの山に、
みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか+゚:。*+
★ ★ ★ プレゼントのお知らせ ★ ★ ★
今回、篠原さんも宿泊した岳温泉の旅館
「陽日の郷 あづま館」の平日ペア宿泊券を1名様に差し上げます!
ご希望の方は住所・お名前・連絡先、
そして番組内でお伝えしたキーワードを書いて
メール adatara@tfm.co.jp(@は小文字)宛にご応募ください。
締め切りは8月27日到着分まで。
当選者の発表はプレゼントの発送をもって代えさせていただきます。
たくさんのご応募お待ちしています!
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ 若者のすべて/フジファブリック
♪ A Perfect Sky/BONNIE PINK
♪ 打ち上げ花火/DAOKO×米津玄師
♪ Hello, my friend/松任谷由実
♪ 空/GENERATIONS from EXILE TRIBE






