2022年07月02日
2022年7月2日 ゲスト☆吉田拓郎さん
本日のOAの模様はradikoのこちら
公式ツイッターはこちら
#プラカフェ でご感想お待ちしております!
★ ★ ★最近の星ニュース ★ ★ ★
“日本一の星空”と言われている長野県阿智村で、
来週7月9日から始まるのが
「ショートショート フィルムフェスティバル
&アジア2022 in 阿智 -日本一の星空映画祭-」。
以前篠原さんも審査員を務めさせていただいた
フィルムフェスティバルですが…
今回は世界の「地域の祭り」をはじめ、
文化の美しさなどを紹介する短編映画や、
世界中からセレクトされた作品が
満天の星空のもとで楽しめるそうですよ☆
開催期間は7月18日まで。詳細はこちらから!
★ ★ ★ ★ ★ ★
さて今夜のスターゲストは、先週に引き続き
吉田拓郎さんです!

1970年のデビューから、今年で歌手活動52年になる拓郎さん!
しかしご自身としては「本当は30歳くらいでやめて
広島に帰ろうと思っていた」とのこと。
当時、学生の間では「Don’t trust over 30」という
合言葉が広まっていて、30歳以上を毛嫌いしている、
若者との間に壁ができている時代だったといいます。
つまり、拓郎さん自身もいずれ30以上になったら
若い人たちから嫌われるという先入観をお持ちだったんですね。
そこで広島のお母様にも「30になったら帰る」と
伝えられたそうですが、気づけばもう50年以上!
ということでこれまで数多くの楽曲をリリースされていますが
その中でも“星”や“宇宙”にまつわる単語が登場する楽曲は、
なんと80曲以上もありました…☆
中でも、篠原さんがお好きだという1979年にリリースの「流星」。
この曲が出来上がったきっかけをお聞きすると…
拓郎さんが先ほどの「over30」、33歳の頃。
ある日、表参道で、女子高生の子たちがきゃあきゃあと
向かいから歩いてこられたのを見て、
「ふと泣きたくなってしまった」といいます。
「僕たちとの間に距離ができて、どれだけ好かれない
大人になってしまったんだろう」
「あっというまに30を過ぎ、母との約束もないがしろに。
このままでいいのかな?」そんなことを考え、
ショックのうちに家に戻ると、自然と詞がおりてきたんだそうです。
「星を数える男になってしまっている。
それは素敵なことではなくて、寂しい悲しい男になってしまっている。
あの頃、20歳の頃の吉田拓郎ではない・・・」
そんな思いが「僕が欲しかったものはなんだったんだろう?」という
最後の詞に繋がっていると伺って、篠原さんも
なお深くこの「流星」の歌詞が心に刻まれたようです。
このお話を聞いてまた曲を聴くと、いっそう感じるものがあります。
星も、私たちの人生も流れていくものなんですね…
さて、そんな拓郎さんが先月“最新にして最後のアルバム”
としてリリースされたのが「ah-面白かった」♪

デモテープが送られてきた時に拓郎さん、
「俺、天才かもしれない」と自らおっしゃったのを
いやいやまた〜と思っていた篠原さん(笑)
聴いて“たしかにそうだった!”と確信されました!
中でも小田和正さんと一緒に歌われた「雪さよなら」では
小田さんの声が入れられたとき、拓郎さんは
「ちょっと涙ぐんだ」。
小田さんの持っている世界を、拓郎さんの曲の中で見せてくれる。
そこに痺れたそうなんです!
声の感じは、拓郎さんがシャウト系で、
小田さんがさわやか系。
「合うわけないと思った」そうですが、
ふわっとソフトに歌ってみたら、
小田さんがそれにのせて返してくれて
「ちゃんとハモってた!」
DVDにはその時のドキュメンタリーも収録されていますよ♪
そのナレーションを務めているのは、篠原さんなんです!
他にも、8月10日にリリースされる
「ah-面白かった」のアナログLP盤のジャケット、
衣装デザインも担当されました☆
モデルは「拓郎さんが大好き」という女優の奈緒さん。
こちらのLP、あっという間に売れてしまったようですが、
もしかしたら若干数の再販も?
情報は常にチェックしておいてくださいねー!
最後は篠原さんのプライベートを気にされつつ…(笑)
お二人の親しさが伝わってきましたね♪
ということで2週にわたり、素敵で“ah-面白かった”!
なお話、ありがとうございました!!
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ アウトロ / 吉田拓郎
★ ★ ★ プレゼント情報 ★ ★ ★
東京ガーデンテラス紀尾井町内の店舗で使える商品お引換券
3000円分と星座早見盤を毎月10名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は東京プラネタリーカフェのサイトにある
「メッセージはこちら」から、必要事項と、
「商品お引換券希望」と書いてご応募ください。
当選者の発表はプレゼントの発送を持って返させていただきます。
たくさんのご応募お待ちしております!
「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、
通称“赤プリ”跡地に再開発された複合市街地。
オフィスや商業店舗、賃貸住宅、カンファレンス、
ホテルなどが一体となり、
『自然』と『歴史』が融合した新しい街となっています。
商業エリアでは、カフェ、レストランが充実し、
気軽なランチから特別な食事や接待、記念日など、
様々なシーンでご利用いただけます。
また、3Fの「空の広場」からは、
大きく開けた南の空を望むことができ、
都心にいながら「星が見られるスポット」としてもおすすめです。
新型コロナウイルス感染症の影響で一部店舗の
営業時間が変わっている場合があります。
詳しくは東京ガーデンテラス紀尾井町の
ホームページを確認してください。
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、東の空を見上げると、3つの1等星がつくる
「夏の大三角」が昇っています。
空高く最も明るく輝くのが、こと座の1等星ベガ。
そのベガから地平線に向かって視線を移すと、
大きな十字の形をした星座・はくちょう座が見つかります。
この十字の北側に控えめに輝く1等星がデネブ。
そして三角形をつくる1等星のうち、最も南側にあるのが
わし座のアルタイルです。7月7日は七夕。
七夕伝説の「織姫星」がベガ、
「彦星」がアルタイルとされています。
離ればなれになったこの二人が年に1度七夕の日だけ再会できる、
というのが七夕伝説のお話しですね。
2つの星のあいだにある天の川は、
明るい東京の夜空で見えることはなかなかないのですが、
月明かりのない夜、澄んだ星空がひろがっていれば
もしかしたら……見えるかも?
現在のカレンダーでの七夕は、これまでちょうど梅雨の時期にあたり、
晴れた夜空を眺めるのは難しかったのですが、
今年は早々に梅雨明けしたので、あとはお天気がいいことを
祈るばかりですね。
いわゆる旧暦の七夕である「伝統的七夕」の頃は、
さらにお天気もよく美しい夏の星空を楽しむことができそうです。
今年の伝統的七夕は8月4日ですので、1か月後の夏の星空も
楽しみに待っていましょう。
公式ツイッターはこちら
#プラカフェ でご感想お待ちしております!
★ ★ ★最近の星ニュース ★ ★ ★
“日本一の星空”と言われている長野県阿智村で、
来週7月9日から始まるのが
「ショートショート フィルムフェスティバル
&アジア2022 in 阿智 -日本一の星空映画祭-」。
以前篠原さんも審査員を務めさせていただいた
フィルムフェスティバルですが…
今回は世界の「地域の祭り」をはじめ、
文化の美しさなどを紹介する短編映画や、
世界中からセレクトされた作品が
満天の星空のもとで楽しめるそうですよ☆
開催期間は7月18日まで。詳細はこちらから!
★ ★ ★ ★ ★ ★
さて今夜のスターゲストは、先週に引き続き
吉田拓郎さんです!
1970年のデビューから、今年で歌手活動52年になる拓郎さん!
しかしご自身としては「本当は30歳くらいでやめて
広島に帰ろうと思っていた」とのこと。
当時、学生の間では「Don’t trust over 30」という
合言葉が広まっていて、30歳以上を毛嫌いしている、
若者との間に壁ができている時代だったといいます。
つまり、拓郎さん自身もいずれ30以上になったら
若い人たちから嫌われるという先入観をお持ちだったんですね。
そこで広島のお母様にも「30になったら帰る」と
伝えられたそうですが、気づけばもう50年以上!
ということでこれまで数多くの楽曲をリリースされていますが
その中でも“星”や“宇宙”にまつわる単語が登場する楽曲は、
なんと80曲以上もありました…☆
中でも、篠原さんがお好きだという1979年にリリースの「流星」。
この曲が出来上がったきっかけをお聞きすると…
拓郎さんが先ほどの「over30」、33歳の頃。
ある日、表参道で、女子高生の子たちがきゃあきゃあと
向かいから歩いてこられたのを見て、
「ふと泣きたくなってしまった」といいます。
「僕たちとの間に距離ができて、どれだけ好かれない
大人になってしまったんだろう」
「あっというまに30を過ぎ、母との約束もないがしろに。
このままでいいのかな?」そんなことを考え、
ショックのうちに家に戻ると、自然と詞がおりてきたんだそうです。
「星を数える男になってしまっている。
それは素敵なことではなくて、寂しい悲しい男になってしまっている。
あの頃、20歳の頃の吉田拓郎ではない・・・」
そんな思いが「僕が欲しかったものはなんだったんだろう?」という
最後の詞に繋がっていると伺って、篠原さんも
なお深くこの「流星」の歌詞が心に刻まれたようです。
このお話を聞いてまた曲を聴くと、いっそう感じるものがあります。
星も、私たちの人生も流れていくものなんですね…
さて、そんな拓郎さんが先月“最新にして最後のアルバム”
としてリリースされたのが「ah-面白かった」♪
デモテープが送られてきた時に拓郎さん、
「俺、天才かもしれない」と自らおっしゃったのを
いやいやまた〜と思っていた篠原さん(笑)
聴いて“たしかにそうだった!”と確信されました!
中でも小田和正さんと一緒に歌われた「雪さよなら」では
小田さんの声が入れられたとき、拓郎さんは
「ちょっと涙ぐんだ」。
小田さんの持っている世界を、拓郎さんの曲の中で見せてくれる。
そこに痺れたそうなんです!
声の感じは、拓郎さんがシャウト系で、
小田さんがさわやか系。
「合うわけないと思った」そうですが、
ふわっとソフトに歌ってみたら、
小田さんがそれにのせて返してくれて
「ちゃんとハモってた!」
DVDにはその時のドキュメンタリーも収録されていますよ♪
そのナレーションを務めているのは、篠原さんなんです!
他にも、8月10日にリリースされる
「ah-面白かった」のアナログLP盤のジャケット、
衣装デザインも担当されました☆
モデルは「拓郎さんが大好き」という女優の奈緒さん。
こちらのLP、あっという間に売れてしまったようですが、
もしかしたら若干数の再販も?
情報は常にチェックしておいてくださいねー!
最後は篠原さんのプライベートを気にされつつ…(笑)
お二人の親しさが伝わってきましたね♪
ということで2週にわたり、素敵で“ah-面白かった”!
なお話、ありがとうございました!!
★ ★ ★ 本日のオンエア曲 ★ ★ ★
♪ アウトロ / 吉田拓郎
★ ★ ★ プレゼント情報 ★ ★ ★
東京ガーデンテラス紀尾井町内の店舗で使える商品お引換券
3000円分と星座早見盤を毎月10名様にプレゼントいたします。
ご希望の方は東京プラネタリーカフェのサイトにある
「メッセージはこちら」から、必要事項と、
「商品お引換券希望」と書いてご応募ください。
当選者の発表はプレゼントの発送を持って返させていただきます。
たくさんのご応募お待ちしております!
「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、
通称“赤プリ”跡地に再開発された複合市街地。
オフィスや商業店舗、賃貸住宅、カンファレンス、
ホテルなどが一体となり、
『自然』と『歴史』が融合した新しい街となっています。
商業エリアでは、カフェ、レストランが充実し、
気軽なランチから特別な食事や接待、記念日など、
様々なシーンでご利用いただけます。
また、3Fの「空の広場」からは、
大きく開けた南の空を望むことができ、
都心にいながら「星が見られるスポット」としてもおすすめです。
新型コロナウイルス感染症の影響で一部店舗の
営業時間が変わっている場合があります。
詳しくは東京ガーデンテラス紀尾井町の
ホームページを確認してください。
★ ★ ★ スターレシピ ★ ★ ★
夜9時頃、東の空を見上げると、3つの1等星がつくる
「夏の大三角」が昇っています。
空高く最も明るく輝くのが、こと座の1等星ベガ。
そのベガから地平線に向かって視線を移すと、
大きな十字の形をした星座・はくちょう座が見つかります。
この十字の北側に控えめに輝く1等星がデネブ。
そして三角形をつくる1等星のうち、最も南側にあるのが
わし座のアルタイルです。7月7日は七夕。
七夕伝説の「織姫星」がベガ、
「彦星」がアルタイルとされています。
離ればなれになったこの二人が年に1度七夕の日だけ再会できる、
というのが七夕伝説のお話しですね。
2つの星のあいだにある天の川は、
明るい東京の夜空で見えることはなかなかないのですが、
月明かりのない夜、澄んだ星空がひろがっていれば
もしかしたら……見えるかも?
現在のカレンダーでの七夕は、これまでちょうど梅雨の時期にあたり、
晴れた夜空を眺めるのは難しかったのですが、
今年は早々に梅雨明けしたので、あとはお天気がいいことを
祈るばかりですね。
いわゆる旧暦の七夕である「伝統的七夕」の頃は、
さらにお天気もよく美しい夏の星空を楽しむことができそうです。
今年の伝統的七夕は8月4日ですので、1か月後の夏の星空も
楽しみに待っていましょう。






