森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

キッザニア東京 森永乳業スペシャルデー

ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

09/30久本雅美さん 最高に大満足の本『Machami Style』

2018/9/30 update
平原綾香さん・久本雅美さん
毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただきます。今日のゲストは久本雅美さんです。

お笑いも、舞台もドラマもなんでもやっているって気持ち的にどうですか?
「楽しいですよね。綾香ちゃんもそうだと思うけど、歌だけというと、それはそれでいいんだけれども、私はやっぱり舞台も好きだし、テレビも好きだし、ドラマも映画も好きだし、いろいろな分野でやらせてもらえることがありがたいしね、自分も刺激的になるじゃないですか。無駄がないでしょ。タレントしてもお仕事させてもらっているけど、私は劇団員だというのが根本なので、帰るところがあるというのは羨ましがられた。」

劇団員なんですね?私はマチャミさんと言ったら、ソロの人だと思っていた!
「ミュージシャン的だね、ソロって。芸人でいうと、ピンという感じでしょ。テレビも好きだけど、舞台が好きなので、自分のワハハ本舗という劇団が根本だよね。」

今年の7月9日で還暦を迎えられて、そのお祝いとして、スペシャルブック『Machami Style』が出版されました。久本さんならではの、オシャレで面白いとっておきのスタイルブックになっています。
『Machami Style』見ましたよ!本当にカッコイイ。モデルさんの本って感じがする。
「いや、もうぐっすり眠れるなぁ!私のファッションが好きだと言ってくれる方が結構多くて、それでうちのスタイリストさんたちがせっかくだから、60という節目にいろんなファッションを撮りだめて、スタイルブックにできたらいいですねという話になって。これ、よかったのは、普通に立っているから、洋服の感じがわかりやすいんだよね。もちろん、本当に気合を入れた、スタイリストさんとヘアメイクさんがバシっと決めたファッションも何個か紹介させてもらっています。」

草間弥生さんの作品と一緒に撮っているものもありますね。
「京都の草間さんの作品がドーンとある美術館からの許可が出たので、その前でファッショナブルな着物を着て、また違った感じでファッションを楽しんでもらうというのもあります。ファッションと同時に、行きつけのお店だったり、60年間の歴史や劇団の流れに沿って、やってきた役を振り返ったり、本当に60年間の集大成なので、最高に大満足の本なんですよね。」

好きな男性のタイプとかも書いてありますが…、マチャミさん、きっとモテると思う。
「モテないよ!この話で、急に大きな声になったけれども!綾香ちゃん、あのね、早めに行った方がいいね。こっちの条件も増えるし、60になった人を、しかも、お仕事してて、モデルとか、女優ならまだしもヨロちくび〜ってやっているお笑いの人を、受け入れる男性がいるかって話ですよ。いるんだったら、連れてきて!目の前に!なかなか厳しいよね。だけど、諦めてはいないけどね。」

マチャミさんが選ぶ立場だと思っているんです。OKを出していないのがマチャミさんですよ。
「いやいやいや!来てくれたら、OKする人、いっぱいいると思うよ。来ないから!私から行ったら、ババア!このやろう、往復ビンタ!みたいになったら嫌だもん。これ以上、傷つくのは嫌だからさ。素敵な男性が迎えに来てくれるのを夢見ちゃうよね。乙女だよね〜。」

私もそうです。白馬に乗ったね、王子様がね。
「気をつけてね。私が白馬に乗った王子様を待っていたら、みんなに言われたの。落馬しているよって。」

どんな人がタイプなんですか?
「若い頃は、刺激を求めるわけなんですよ。学べそうとか、刺激を受けて面白くなりそうとか。ダメダメ。お互いに自分にやりたいことがあって、刺激を求める人間は、仕事に対して一番パワーを使うんだから、結果、自分の時間が一番、欲しくなっちゃう。なにかをやっている人って自分の時間を大事にしているから、きっとそれが分かり合えないと、寂しいだの、時間がないだの、私のこと思ってくれないだのといろんな不満がでてくるわけ。若い頃は、それを乗り越えられるエネルギーと体力があったから、“恋をしていれば寝なくても仕事に行けるわ!”って言えるけど、この歳になったら、眠たい時に“眠たいね”と言えないと疲れる。“そろそろ、寝ない?”って言った時に、“いやいや、これからでしょ!”って言われたら、こっちは死んじゃうわ!みたいな感じ。だから、リズムが一緒の人がいい。」

私ね「一緒にごはんを食べて、おいしいなと思った人は合う」って、言われたことがあるんです。
「今のそのトーンで言われたら、私の心にドンと響きましたね。“一緒にごはんを食べて、おいしいなと思った人”、いいね!!よし、条件に入れます。今、47項目あるけど、48項目に入れますよ。」

最後に、久本さんから舞台のお知らせです。10月6日は、新潟県民会館 大ホール、11月3日と4日は、京都劇場、12月22日は、広島/はつかいち芸術文化ホールさくらぴあ 大ホールで上演されます。詳しくは、「マチャミの婚前披露宴 還暦すぎてもヨロちくび〜」のサイトをチェックしてください。
ちなみに、平原さんが公共の電波で「ちくび」と言ったのは、初めての体験でしたが、ロサンゼルスのお姉さんのところに遊びに行った時、ショッピングモールの洋服屋さんで「ちくび!」と叫んだことがあるそうです。日本語がわからない人だらけの環境での「ちくび!」はすごくスリルがあり、スカッとしてよかったとのこと。
久本さんには「その状況でちくびを選ぶって、面白すぎる!選択肢がすげ〜な!」と褒められていました。来週も面白い話が聞けそうですね。お楽しみに!

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム サスケくん
「大田区民ホールのライブを拝見させて頂きました。ちなみに、ヒーリング・ヴィーナスは第1回より拝聴させて頂いています。大田区民ホールでの直接お渡し会があって、その際に“いつもヒーリング・ヴィーナス聴いています”と思わず言ってしまいました。 応援していますとか、もう少し違った言葉をいえば良かった!と思っています。ヒーリング・ヴィーナス末永く続きますように(人∀・)」

平原さん
「ヒーリング・ヴィーナス聴いてくれて嬉しいですよ!まだコンサート来てない方も、一度来ていただけると嬉しいなと思います。平原綾香のことをあまり知らなくても、楽しめると思いますし。ファンクラブもすごくいいんです。まぁ、まずは音楽を気に入っていただけるといいなと思います。コンサートツアーまだまだ続きます。10月21日まで駆け抜けたいと思いますので、ぜひ、初めての方もお越しください。」

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしています!「アナタにとって○○な曲」のリクエストも大歓迎です。例えば・・・、大切な曲や癒される曲、元気が出る曲や泣ける曲、初めてCDを買った曲、カラオケで良く歌う曲、結婚式でかけたい曲など、○○に当てはまるキーワードは、何でもOKです!
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