森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

MESSAGE

ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

03/31ヒーリング・ヴィーナス 最終回 23年の歴史に幕を下ろしました。

2019/3/31 update
平原綾香さん
ヒーリング・ヴィーナスロゴ入りのスープジャーを
スタッフから平原さんにプレゼントしました♪
ずっと来てほしくなかったけれど、来てしまいました。今日が最終回。ヒーリング・ヴィーナスは23年の歴史に幕を下ろしました。聴いてくださったリスナーの皆様、長年支えてくださった、森永乳業の皆様、本当にありがとうございました。
平原綾香さんは2006年4月から13年間、4代目のパーソナリティーをつとめてきました。

最終回の収録の際、偶然、先日ゲストに来ていただいた松任谷由実さんにバッタリお会いしたそうです。「おかげさまでリスナーの皆さんがとても喜んでくださいました。」とお話ししたら、「不評だったら、悲しいわよ!」とおっしゃっていたそうです。涙声で、ユーミンさんのように、長く続けることが夢だったという平原さん。終わってしまうことが、本当に淋しいという気持ちが伝わってきました。

ひとつでも多くのメッセージを読みたいと、涙をこらえて、顔晴り(がんばり)ました。平原さんにとって、ヒーリング・ヴィーナスは、「毎週、毎週、当たり前のようにあるような気がしていた、お家のような場所」だったと、語っていました。番組で読ませていただいたメッセージの一部をご紹介します。(すべて掲載できなくて、ごめんなさい。)

ヒーリング・ヴィーナスの思い出やあーやの面白発言
ラジオネーム サスケくん

「平原さんがパーソナリティにかわった時の印象で記憶に残った事は、正直に言うと、ヒーリング・ヴィーナスには合わないのでは?というイメージでした。私の記憶では、平原さん自身も“このラジオ番組、私で良いのでしょうか?”という様な内容を話されていたと思います。私の勝手な平原さんのイメージは、音大を出ているお嬢様という少しお高くとまっている人だと思っておりました。それでも引き続き聞いていくうちに、私の平原さんに対するイメージが全く間違っていた事に気がつき、ヒーリング・ヴィーナスに選ばれるべくして選ばれた人だと確信しました。その後は、コンサートにも毎年伺わさせて頂くようになり、ファンクラブに入り、家内もコンサートに誘い、毎年私と一緒にコンサートに行っています。」

(平原さん)「最初はそう思われていたのね。みんな、不安だったろうね。」

ラジオネーム はむたろさん

「最初のころは1時間も大丈夫なのかなとか長く続くのかなと勝手にハラハラしました。日曜の夕方には家にいるという生活習慣もすっかり定着。しかもこの番組のせいで(笑)平原綾香という歌手の大ファンになってしまい、ファンクラブにも入り、毎年必ずコンサートに行っています!それだけゆるくてふんわりとしてて、でも長く聴き続けられるほど飽きのこない楽しい番組をいままで提供してくださって本当にありがとうございました。それもひとえにあーやのキャラクターとそれを受け入れてくださっていた周りのスタッフ方々、ご提供の森永乳業様のおかげだと思っています。」

(平原さん)「ありがとうございます!まるで、はむたろさんは私の親みたいな感じですけれど(笑)ヒーリング・ヴィーナスに関わっているスタッフの方たちはみんな、素晴らしい方でしたね。スタッフは変わっている人もいるんだけど、みんな大好きでしたね。」

ラジオネーム きょうちゃん

「あーやのトークは毎週面白く、絞り込むのが大変でしたが、忘れられず衝撃だったのはミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』をやっていた時は、“クリスティーヌを脱いで空に返す”という言葉がとても印象に残っています。頭に浮かんだのはセミの抜け殻… 」

(平原さん)「あんまり、役を引きずりたくないという気持ちだったの。最後、バーンって打たれてしまうからさ。悲しくなりたくないというので、できるだけ、着ぐるみを脱ぐ感じでというのことを言ったことありますね。」

ラジオネーム カイトさん

「以前あーやのライバルは?という質問に対して、“サザエさん”と答えていたのが印象的でした。」

(平原さん)「裏番組ね。そうなのよ。サザエさん!まる子ちゃんもね(笑)」

ラジオネーム 金平糖さん

「平原さんの発言があまりにも面白すぎて、手元に手帳を置いてメモしながら聴いていました。メモページほぼ埋まってます。 」

(平原さん)「このメモ、今度、見たいですね。この間、ゲストに来ていただいた槇原敬之さんも私の発言のせいで、車の運転があぶなかったと言ってました(笑)」

ラジオネーム ピアノのポン!さん

「自分のオヤジバンドに名前をつけていただいたのが思い出です。平原さんがつけたのは“ヒーラーハラー”。 」

(平原さん)「雑だね!ヒーラーハラーって。ユリ・ゲラーと思ったのかな。オヤジバンド、活躍しているそうですよ。」

ヒーリン句やヒーリング・アート、平原さんの曲にキャッチフレーズをつける企画などいろいろなコーナーや企画もやりました。
ラジオネーム テツヤさん

「ヒーリン句で癒しの川柳を一句紹介されてましたね。」

(平原さん)「そうなんです。ラジオネーム ローズマリーさんのヒーリン句が一番面白かったです。“汗くさい そういうお前は足くさい”というヒーリン句が大賞を取りました(笑)」

ゲストの皆さんとの思い出
ミュージシャンをはじめ、様々なジャンルで活躍されるゲストの方に来ていただきました。「最初は初対面の方と話すのって、気を遣ったんですよね。胃が痛くなるというか、何を聞いたらいいんだろうということもありました。」と振り返っていました。今では、平原さんでないと聞き出せなかったのでは?と思うことも多いぐらいなんですが、当時はそんな心境だったんですね…。

ヒーリング・ヴィーナスと平原さんのファンクラブとのコラボイベントをしたり、尾崎亜美さんや吉田山田にも出演していただいた、ヒーリング・ヴィーナス20周年記念音楽祭など、公開収録にもたくさんの思い出があります。

Kさんとセッションした、『Seasons of Love』(2016年2月21日 オンエア)や、沖仁さんとセッションした『Spain』(2013年10月27日 オンエア)を改めてオンエアしました。Kさんはゲストとして、最多出演してくださいました。平原さんのお誕生日にサプライズもしてくださり、たいへんお世話になりました。

ラジオネーム きんぎょさん

「冨永裕輔さんの“風のように生きたい”という言葉が一番印象深かったです。そして、足つぼマッサージ師のMatyさんの回も面白かったです。さだまさしさんがゲストでいらしてくださったことも印象的でした!」

(平原さん)「マッサージ師のMatyさんにラジオで揉んでもらって、“痛い!”としか言わなったという、奇跡の回でしたけど。あーやが印象が残っている人?やっぱり、お姉ちゃんのAIKAかな。あれほど、お家で話している感じが出たのは初めてでしたね。」

ラジオネーム K1さん

「AIKAさんがヴィーナス・ラウンジのゲストに来られた時で、ぶっちゃけ姉妹トークには、もう爆笑でした。」

(平原さん)「そう。私、よくヒーリング・ヴィーナスのことをヒーヴィーと言いますけど、ヒーヴィーというあだ名をつけてくれたのもAIKAなんですよね。懐かしいなぁ。」

ラジオネーム 夢の旅人さん

「2013年11月の公開収録(@マウントレーニアホール渋谷)に立ち会い、津軽三味線の吉田兄弟とのコラボをライブで見られたのも印象深いです。」

ラジオネーム ミッキーさん

「ヒーリング・ヴィーナスの思い出は、サンケーホールブリーゼで初めての公開収録に参加したことです。マウントレーニアで乾杯‼できて嬉しかったです。押尾コータローさんのギターとのセッションもかっこよかったです。」

いつもゲストの方にお伺いしていた、今後の夢や目標を教えてくださいという質問。最後なので、リスナーの皆さんにもお伺いしました。

ラジオネーム まめちさん

「私はトランペットを趣味で吹いていますが、娘は吹奏楽部でトロンボーンを吹いています。将来は、あーやみたいに、親子で吹けたらなーなんて思っています。」

ラジオネーム ジュノームさん

「私の今後の夢・目標はズバリ、 平原綾香の関東地区のラジオ番組を復活させることです! 」

(平原さん)「く〜〜。ありがとう!ジュノームさん、なんとかしてください!」

リスナーの皆さんが一番好きな平原綾香さんの曲
リスナーの皆さんが一番好きな平原綾香さんの曲をリクエストしていただき、アカペラで生演奏していただきました。一番リクエストが多かったのは、映画『メリー・ポピンズ・リターズ』日本版エンドソングの『幸せのありか』でした。

「今まで聴いてくださった皆さん、ありがとうございました。いつも優しくあーやを支えてくださったスタッフの皆さん、喉をちゃんといたわれるよう毎回、加湿器を用意してくれたり、寒い時はヒーターを用意してくれたり、感謝の気持ちでいっぱいです。それから、素晴らしい番組を担当させてくださった、森永乳業さんにも心から感謝しています。皆さん本当に、ありがとうございました。」という言葉とともに、『幸せのありか』を歌ってくださいました。

ラジオネーム えみさん

「私が一番好きな曲は、やっぱりあーやファンになるきっかけの『幸せのありか』です。歌詞の一つ一つがとても心にしみて、また明日も頑張ろうと思える曲です。 あーや、ヒーリング・ヴィーナス13年間お疲れ様でした!これからもずっとあーや大好きです!!」

ラジオネーム 陽子さん

「『メモリーズ オブ ヒーヴィー』Dear DJ あーや!毎週日曜、夕方6時。 自然体のあーやに会える場所 思い出がいっぱいです。AIKAさんゲスト出演や参加型コーナーも楽しかったです!ユアクラCDは宝物です!! 夏の暑い時は、冷房の効いたコンビニから出て、モワっとするのが好きと言ったり、秋が近づくと、土瓶蒸しの話をしたり、冬になると、風門にホカロンを貼るとか、デートの場所に困ったらディズニーランドと必ず言うとか、 ママさんが毎回作ってくれていた、スパムおにぎりも本当に印象深いです。それから、震災から1年の日。 仙台からの『おひさま』アカペラ とっても心に残っています。DJあーやが 癒しと笑いを届け続けた この時間は、 番組が終わってしまっても、ずっとずっと みんなの『幸せのありか』です!! ヒーリング・ヴィーナスでいてくれて、 本当にありがとう!心優しくすてきなヒーヴィーチームのみなさまにも、感謝です!! 」

平原さん自身の夢や目標は?
「最後に私の夢や目標を言いたいと思います。また素敵なラジオをやりたいです。こうやって皆さん繋がれる番組を、TOKYO FMで持つこと。また森永乳業さんとやれたらいいんですけども。そして、同じスタッフでやりたいなと思っています。13年間本当に、ありがとうございました!」と最後の最後まで、この番組、ヒーリング・ヴィーナスへの愛を語ってくださいました。

リスナーの皆さんのメッセージを読んで、本当に面白いし、いい番組だったねと皆で語り合いました。終わってしまうのが残念です。いつか、また平原綾香さんと一緒にお仕事したいとスタッフ一同思っています。お聴きくださった皆様、本当にありがとうございました!!

懐かしのヒーリング・ヴィーナス ライブラリー
過去に撮影させていただいた写真をご紹介!
2006年5月21日
2006年5月21日
2008年2月11日
2008年2月11日
2009年7月12日
2009年7月12日
2011年1月9日
2011年1月9日
2014年3月9日
2014年3月9日

2016年8月7日
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