オンエアレポート
ON AIR REPORT
2026年4月18日第190回ゲスト Kan Sanoさん
様々な分野で活躍している方をゲストにお迎えし、
自分と向き合い、心を"整える"ことそのヒントを探していきます!
第190回ゲストは、キーボーディスト/プロデューサー・Kan Sanoさん

ジャズとクラシックを融合したような独自のスタイルで音楽を作っているKan Sanoさん。
JAZZとの出会いの話や、音楽スタイルの話、最新アルバム「MOJACAT」のご紹介、
そして、心と体の整え方をお聞きします。(2分34秒ごろから19分23秒ごろまで)
Q:ピアノとの出会いは?
A:妹がピアノを習っていて、自分も弾いてみたくなったのがキッカケ
作曲が最初でクラシックなどを通らず独学だった、
最初に作曲したのは小学5年生くらい。
JAZZとの出会いは、ピアノの演奏で即興だったり、
どうすれば上手くなるか考えていた時に
ビル・エヴァンス、ハービー・ハンコック、セロニアス・モンクなど
JAZZ界のレジェンド達のレコードを聴いたのが出会い。
作曲や即興演奏の影響を受けたのは
キース・ジャレットの『ケルン・コンサート』という有名なアルバムで、
聴いた時はビックリして衝撃を受けた!
バークリー音楽大学には自分よりピアノが上手い人がたくさんいて、
この人たちと一緒にやっても敵わないし、ダメだと思って
ピアノ以外の楽器や打ち込みの曲を作っていたが、
バークリーに行くと皆その壁に当たると思う。
Q:4月22日にNEWアルバム『MOJACAT』がリリースとなりますね?
A:去年1年かけて作った。
アルバムを作るという創作行為が好きで、自分の活動の中で一番大事な部分。
アルバムへの思いが強くて力んでしまうので、
今回はあまりコンセプチュアルにし過ぎない、アルバムを意識しすぎないようにした。
一曲に集中したので『シングル集』に近いかも。
今回は色々なアーティストの方に参加してもらった。
色々な人の作り方や要素を取り入れて作ったので、
一人では創造できないものというか、
自分の外にあるものを取り入れて作れたのが良かった。
<キーボーディスト/プロデューサー・Kan Sanoさんの整いソング>
White Out feat. Maika Loubté & 柴田聡子 / Kan Sano
この曲はまさに深夜の歌で、マイカさんが詞を書いています。
Q:整ったり時間や、自分と向き合う時間は?
A:ラジオを聴いたり、車で移動中に音楽やポッドキャストを聴いたりするするのが整う
最近デカフェのコーヒーを飲んでいて、仕事前に一息入れるのが大切。
カフェに行くのが好きで、ツアーで地方に行くと周辺のカフェをチェックして行くのが
整う場所になっている。
地方のレコードショップにも行っていて、レコードと地方の思い出が紐づく。
Q:今後の予定や、これからやってみたい事は?
A:音楽しかやりたい事が無いので、
出来る限り音楽の創作活動やライブをやっていきたい、
となると自分のメンタルや体を「整える」ということが重要になってくるので
どうやっていこうかを考えて挑戦している。
NEWアルバム『MOJACAT』が4月22日にリリースされます。
アルバムのリリースライブ5月・6月で予定しています。
【Kan SanoさんLIVE情報】
Kan Sano New Album Release Tour 2026 “MOJACAT TOUR”
5月17日(日)@渋谷WWW X
※今後の活動などはKan SanoさんのHPなどをチェックして下さい
【鈴木曜の放送後記】
夜に創作活動するという事で親近感があった。
ゲストに出演して下さったアーティストの方たちとコラボした曲が多くある、
NEWアルバム楽しみです。
リリース後にはLIVEも予定されているので、こちらもぜひチェックして下さい
トーク模様は、radikoタイムフリーなど、
TOKYOFMポッドキャストなどで聴く事が出来ます。
そして、番組では、あなたの「整う曲」へのリクエストや
「自分と向き合う」と聞いて思うことなど、メッセージを募集しています。
採用させて頂いた方には、
グルーミングブランド「AUGER」の
オリジナルキャップ(非売品)、コンパクトミラー(非売品)
人気のシステムカミソリのいずれかをプレゼントします。
どれが希望かもお書き添えの上、番組HPのメッセージフォームから、送って下さい。

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