第258回 ドライブレコーダーの効果

2020/03/28

もうすぐ新年度。
このタイミングでクルマの買い替えをした方
考えている方が全国にいるでしょう。

今日のテーマは「ドライブレコーダー」でしたが、
「ドライブレコーダーをとりつけようか?」と考えている方もいるでしょう。
今では安全運転を促してくれるツール。
今週はその効果をお伝えしました。





コメントは A PIT オートバックス東雲の浮田義之さん。





浮田さんによるとドライブレコーダーは車の必需品になりつつあるとのこと。
若い世代から高齢者まで世代まで取り付ける傾向があるそうです。

もともとドライブレコーダーは、万が一、交通事故に遭遇した時のため
運転手を雇用するタクシー会社や運送会社が業務車に搭載するものでした。
ドライバーに落ち度がなかった、少なかったことを証明するためです。

最近では、その本来の用途目的に加え、違う効果も考慮されています。
自分の運転する姿が全て残るので無謀な運転を抑制する手段となるのです。








ドライブレコーダーの進化には、目覚ましいものがあります。
以前は前方しか映らないタイプがほとんどでしたが、
今では後ろや横まで写せるものが主流だとか。
また、夜間の運転や街灯が少ないところでも
鮮明に映像が残せるほど画像のクオリティが上がっているそうです。
これらは煽り運転対策にもなるということで注目されています。





交通事故に関わった時や煽り運転に遭遇してしまった時の
自分の正当性を証明する手段として、煽り運転に遭遇した時に証拠として
ドライブレコーダーは、とても役立つツールとなります。
そのことを感じていて、まだ利用していていない方は、
利用を検討してみてはどうでしょう。