LIVE REPORT

放送日時:2011年1月1日[土]
ゲスト:タケカワユキヒデ&武川アイ

Information

タケカワユキヒデ プロフィール
人気ロックグループ<ゴダイゴ>を経て、『ガンダーラ』『モンキーマジック』『銀河鉄道999』『ビューティフル・ネーム』など数々のヒットソングをもつソングライター・シンガーとして活躍中。作曲家・歌手・ライブ・音楽プロデュースなどの他、その活動は多岐にわたる。2006年、結成30周年を機にバンド<ゴダイゴ>が再始動するも、その質の高い音楽センスと柔軟で繊細な感性を生かしソロでの活動を活発に展開している。BEATLESへのトリビュートCDアルバム「CHRONICLE」シリーズの第3弾「CHRONICLE5&6+2」が本年はじめにリリースとなり、創作活動にも余念がない。また近年では年間40~50本のライブ活動をコンスタントに展開している。

「タケカワユキヒデ・オフィシャル・ホームページ」
http://www.mediatv.ne.jp/musicpro/takekawa/


武川アイ プロフィール
10代後半からピアノ、ギターのプレイを基本に作曲を重ね、現在までに70曲以上の楽曲を制作。サウンドはロック色が強いが、メッセージ性のある歌詞とストーリー性のあるメロディは強いオリジナリティを感じさせてくれる。09年11月に1st.シングル「I WILL」でメジャーデビューをはたし、Billboard JAPAN のHot Top Airplayでは2週連続で5位にランクインした。10年は、早々からアルバムのリリースに向けたレコーディングと、ライブやイベント出演と精力的に活動を行っている。そんな中、「J-MELO」(NHK テレビ/日曜24:30~) にはMusic Discovererとして準レギュラー出演。2nd.シングル「遠い道の先で」は「犬夜叉 完結編」のendingテーマとなる。7月初旬にパリで開催された「JAPAN EXPO 2010」のライブステージでは、パワフルなヴォーカルとステージパフォーマンスで1000人超の聴衆を魅了した。

「武川アイ OFFICIAL WEB SITE」
http://aitakekawa.net/

エヴォリューション
「Dreamer 」
YICD -70071 
税込¥1,800-(tax in)

タケカワユキヒデ&武川アイ 写真

LIVEレポート

2011年元日、今年1回目のゲストにお迎えしたのはタケカワユキヒデさん・武川アイさん。
「娘がデビューしてから2人で真剣にやるのは、初めてです。」というスペシャルな親子共演となりました。

お正月の過ごし方は比較的ゆっくりペースだというタケカワ家。
そんな中、“お年玉すごろく”は毎年恒例のお正月イベントなんだとか。
親戚一同が集まり、大人数でお年玉が当たるすごろくで盛り上がる!
これがタケカワ家流のお正月だそう。

でも今年は、元日から生放送・生ライブに駆けつけてくれました!
ゴダイゴの名曲あり、カバー曲あり、アイさんのオリジナル曲もたっぷりという、何とも贅沢なラインナップ。
ライブの前半は、グランドピアノを弾くタケカワさんのソロ。中盤はキーボードを弾くアイさんのソロ。そして後半はお2人での共演が実現しました。

まずは、“新しい年の出発を祝して” と「銀河鉄道999」(キリンビールのCM曲にも起用されていましたね。)
続いては、3年前から主催しているチャリティーコンサートのテーマソング「LOVE CAN DO」
「愛さえあれば立ち直ることが出来るよ。」というこの曲は、ケニアの子供達の歌声がオケに入っています。
まるでタケカワさんの周りをケニアの子供達が囲んでいるように、「LOVE CAN DO」には『愛』が溢れていました。

このチャリティーコンサートですが、入場料の全額をアフリカ ケニアでボランティア活動をしている日本人の音楽家達へ寄付し、
ナイロビのスラム街で非行に走る子供達の為に使われているそうです。
道端で生活している子供達を集め、一緒に歌を歌い、食事を食べ、更生へと導く。
今年は3月12日(土)さいたま市民会館おおみや大ホールで行われ、また海を越えて想いが届けられます。

そしてライブパート1のラストには、タケカワさんからこんなメッセージも。

“若い人には思いっきり夢に向かって突き進んで欲しいわけですが、
人間いくつになっても夢を持って進んで行くことが大事なんだなと改めて思っています。
僕もまだまだ頑張るので、若い人も、たっぷり人生を生きてきた方も、これからの人生
更に夢を持ち続けて頑張れるように、次の歌を送ります。”
と、「ガンダーラ」を熱唱。

ライブパート2では武川アイさんが登場。
オンエアが始まる前、“みなさん楽しんでますか? 良かった。嬉しいな~。” と、オーディエンスに話しかけ、リラックスモードの中CMが明けライブはスタート。
クシャッと笑う笑顔が本当にキュートでビタミンカラーのようなアイさんですが、歌い始めるとグッと集中し歌の世界へ。
2009年のデビュー曲「I WILL」から始まり、スタジオイリスの空気を一瞬にして自分色に染めていきました。
また昨年は初の国外ライブも経験。
アニメ「犬夜叉 完結編」のエンディングテーマとなった、2ndシングル「遠い道の先で」がきっかけとなり、
6月にはフランスで開催された「JAPAN EXPO」でライブを行ったそうです。
その会場ではオリジナル曲を披露する中、1曲だけカバーとして選んだのは、
アイさんにとって、とても大好きな人の、とても大好きな曲「WE ARE THE WORLD」でした。
もちろん今日は「WE ARE THE WORLD」もセットリストにチョイスし、オーディエンスを魅了。
そして、12月にリリースされた1stミニアルバム「DREAMER」からは「懐かしい、君を想う」「DREAMER」を届けてくれました。
10代の頃から今までの想いが詰まっているというこのアルバムは、等身大の言葉がそのまま映し出されています。
揺れる気持ちや迷い。切ない気持ちと不安。でもその中には必ず光が射している。
きっとアイさんの歌詞に励まされた方、多いはずです。

確実に1年ずつ確かな歩みを遂げているアイさん。
感情を自由自在に表現する歌声は、言葉の1文字1文字に体温が宿るようでした。

さて、いよいよライブの終盤は、タケカワユキヒデさんと武川アイさんの共演で2曲を披露。
まは、「HEAVEN」
これまではタケカワさんの曲をアイさんと一緒に歌うことはあったそうですが、
今回はアイさんの曲をタケカワさんが一緒に歌ってくれました。
ラストは、ビートルズのカバーで「TICKET TO RIDE」
アイコンタクトをしながら、時折スマイルを交換し合っている姿も印象的でした。

また、CM中、スタジオを出入りする時は笑顔でハイタッチ!
ライブ後も笑顔でハグ。
お2人の周りは、いつでも幸せなオーラがあって、私たちまで温かい気持ちになれたKIRIN BEER“Good Luck”LIVE

いつもはキリンラガーの缶ビールで乾杯ですが、今日はやはり元日。
「慶祝」と力強く書かれたラベルの瓶ビールをグラスに注ぎ合い乾杯しました!
2011年がみなさんにとって素晴らしい1年となりますように。

タケカワユキヒデさんと武川アイさん、本当にあっという間のスペシャルライブ、素敵なライブをありがとうございました!

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今後の予定ですが、ゴダイゴの新曲が2月9日にリリース予定です。
また今年はゴダイゴ35周年!
私たちの前で演奏してくれる機会が更に増えるよう、期待しましょう。

武川アイさんは、ライブ間近。
1月29日(土)
原宿アストロホール
18:00開演
となっています。

その他、http://naoco.me/でも今日の模様をUPします。ご覧下さいね!
ライブの様子

ライブの様子

Set List

  • 1.銀河鉄道999
  • 2.Love Can Do
  • 3.ガンダーラ
  • 4.I WILL
  • 5.We Are The World
  • 6.懐かしい、君を想う
  • 7.Dreamer
  • 8.Heaven
  • 9.Ticket to Ride
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