第84回放送&「音楽と漫画」に「JO1」から鶴房汐恩さんが登場!
今回は、「音楽と漫画」に、グローバルボーイズグループ「JO1」から鶴房汐恩さんが登場!
そして、「1巻感想文」のコーナでは、福田素子先生の「マダム花蓮の人生レッスン」の感想文を紹介しました!
「音楽と漫画」
漫画を愛するアーティストからのコメントをお届けするコーナー
今回語ってくださったのは・・・グローバルボーイズグループ「JO1」の鶴房汐恩さん!
「狩野さんに読んでほしい、ここ一年で特に面白かった漫画」をプレゼン!
作画:アジチカ先生、原作:梅村真也先生、構成:フクイタクミ先生。
神様代表VS人類代表が対決するバトル漫画、「終末のワルキューレ」!
アニメからハマり、次のシーズンからの話が気になったことから漫画に!
☆現在、Amazon Prime Videoで、レジェンド漫画家!あだち充先生の短編集「ショート・プログラム」をもとにしたドラマを配信中!
JO1のメンバー11人が、各エピソードの主人公を演じています。
鶴房さんが主演する作品は「ゆく春」。
H2にも思い入れのある、狩野さんも読んだことのある、青春のあるあるを感じられる作品!
「終末のワルキューレ」、「ショート・プログラム」ともにまんが王国で配信中!
ぜひ、読んでみてくださいね!
1巻感想文
今回、「マダム花蓮の人生レッスン」を取り上げました。
現在、1巻感想文のコーナーでは「今日もお仕事がんばる人にサチあれ!」の感想文を募集中!
採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
ショート・プログラム / あだち充
▼春が来る前に…▼若葉マーク▼途中下車▼5×4P(第1話/お茶をにごす、第2話/おかわりいかがですか?、第3話/ちょっとお客さん、第4話/クリームソーダ、第5話/立つ鳥 お茶をにごす)▼震度4▼エースをつぶせ!(前・後編)▼スプリング・コール▼ゆく春▼帰り道(その1〜2)▼サヨナラゲーム●あらすじ/森山探偵事務所のひとり娘・若葉は、しばらく日本を留守にする父親から仕事を頼まれた。ある男の行動を朝から晩までピッタリと尾行して、その男の身辺調査をして欲しいというのである。気合いを入れて調査を開始した若葉が、のほほんとしたその男の生活ぶりに少しガッカリしていると、若葉を拉致しようとする男2人組が現れた!! あれよあれよという間に車に連れ込まれてしまう若葉。しかし、間一髪のところで謎めいた男に助けられる結果となり…(春が来る前に…)。●本巻の特徴/喫茶店で展開される人間模様を4ページ×5話で描いた「5×4P」。男に課せられた使命は、未来の名選手になるであろう少年が野球をやることを阻止すること…「エースをつぶせ!」。過去から現代へ、現代から過去へ、タイムスリップしてしまった少年の姿を描く「帰り道」など、せつなさと楽しさに溢れた10編を収録!!
1巻感想文「マダム花蓮の人生レッスン」
1巻感想文
今回の課題漫画は福田素子先生「マダム花蓮の人生レッスン1巻」!
リスナーさんの1巻感想文をご紹介します!
タカさん
「マダム花蓮の人生レッスン 1巻」を読んで。
人が入れ替わるのはよくあるパターンの内容なだと思います。
しかし、今回は何もない若い女の子と、今まで苦労して会社を築き上げた女性が入れ替わるという
雲泥の差の人生が入れ替わるというところに面白さを感じました。
これからの展開がとても気になります。私も誰かと入れ替わり人生をやり直したいです。
トローチさん
凛ちゃんが自己肯定感が低い私みたいでした。
花蓮さんみたいな人が私の体内に入ったら変わるのかな〜。
あと凛ちゃんの彼氏と一緒で私も恋人には本音をなかなか言えないタイプです・・・
次回、1巻感想文では、課題漫画「今日もお仕事がんばる人にサチあれ!」を紹介します!
マダム花蓮の人生レッスン / マダム花蓮の人生レッスン
人生悔いなし。やり残したこともないわ。――稲垣花蓮は85年に渡る人生に満足しきっていた。これからの余生、どう過ごそうか…しかしそう考えた矢先、若い女性と共に交通事故に巻き込まれてしまう!…意識を取り戻した花蓮は、なんと一緒に事故に遭った女性・酒井凛の体に入り込んでいた!? 辛いことばかりで生きる気力を失っていた凛は、花蓮に体を明け渡して引き籠ってしまい…。突然20代になってしまった花蓮は自身の体に戻るため、凛の人生の立て直しを図る!
スペシャルゲスト!「海が走るエンドロール」たらちねジョン先生が登場!
今回は、漫画「海が走るエンドロール」のたらちねジョン先生がスタジオゲストとして登場!
『このマンガがすごい! 2022』の「オンナ編」で見事1位に輝いた大注目の漫画!
作品の制作秘話から、先生が漫画家になったきっかけや影響を受けた漫画家さんなどについて伺いました!
映画を題材に描こうと思ったきっかけは、大学で映像学科で制作を学んでいたことから。
漫画家にはうっすらなりたい中、違うことを学んだ方が漫画に活かせると思い、映像学科に進学された先生!
そこから、初めての打ち合わせで担当編集さんに話したところ、「主人公を65歳以上の女性ににしましょう」と設定が決まったエピソードが!
取材は、実際に監督、制作などをされている大学時代の友達からされているそう!
学生時代、影響を受けた漫画家さんは、
「ヘルタースケルター」の岡崎京子さん、安野モヨコさん、やまじえびねさん、五十嵐大介さんなど!
最近読んだ、『チ。-地球の運動について-』、『波よ聞いてくれ』について、面白すぎて引っ張られるので全て読まないようにしているそう…!
そして、節約のため乗り換え20時間をかけてヨーロッパに取材に行ったこともある、旅行が趣味の先生が描かれた、
先生の過去作品「グッドナイト、アイラブユー」もまんが王国で読むことができます!
今後、旅行エッセイも描いてみたいとのこと!
たらちねジョン先生、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
海が走るエンドロール / たらちねジョン
65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと……。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!
