スペシャルゲスト!「いつか死ぬなら絵を売ってから」ぱらり先生が登場!<br>☆【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!
今回は、漫画「いつか死ぬなら絵を売ってから」ぱらり先生が登場!
まずは、アートの世界を描いた漫画ということで、アート業界は個人的に趣味で好きになってから知識がついて今回の作品の要素に!
ひと目ぼれし「絵を買わせてほしい」と頼まれることも、あり得るような絵の世界!絵に高額な価値を作品の中で見せていくことについては、話を思いついた時に一番難しいと思いながら描き始めたそう・・・!作中に出てくる作品は先生が全て手がけられています。
そして、絵の価値につながる「お金」の話題に。読者に共感させる部分では、「なぜこの絵がこんなに高いんだ?」という意識に対して順を追って知っていってほしい、高くなる理由をという気持ちで描かれているというお話も。
例で出したゴッホのひまわりの絵では、黄色いひまわりに背景もなぜ黄色にしたのかという疑問に、印刷では同じ黄色に見えるが筆の質感や同じ黄色でも違うなど実物を見た時の良さがあると教えていただきました。そして、プロデューサーが絵の価値を上げていったり、オークションで転売された時の落札値段で作家の価値が下がる現実など、アートの世界の裏側が作品で学ぶことができます。そして、パトロンは実際についているのかについては、ギャラリーに所属することで制作費を出してもらうことが一般的に多いんだそう。
狩野さんが気になった、主人公・一希の絵が黒のマジックペン一色で描くことについては、モノクロの漫画で一番迫力のある画材にしようと思ったこと、手に入れやすい画材で一希が使っていても違和感がないからという理由が!
お話を聞いていて、2人がギャラリーに行きたくなってくる場面も!知名度や人気に合わせて値段を決めることもあったり、誰が買ったかなどで知名度や評価が上がるなどの現象が起こる世界!
ぱらり先生、ありがとうございました!
【緊急出演!】レジェンド漫画原作者・倉科遼先生が登場!!
銀座のホステスが主人公の『女帝』、六本木のキャバクラ嬢の戦いを描いた『嬢王』、歌舞伎町のホストクラブを舞台にした『夜王』など数多くのヒット作品を手掛けてきたレジェンド漫画原作者さん!
漫画原作者になった経緯や、夜の世界を描いた漫画を手掛ける事になったきっかけなどを伺ってきました。
元々、司敬という名前で漫画家をされており、35歳で行き詰まって40歳で引退を考え、2〜3年後に友人とアパレルと旅行代理店を企業しながら漫画家の連載を並行。ある日、営業をしている時にとある社長さんに連れられて銀座の世界を知ることに!先生は『女帝』を描くまで取材をしたことがないそうで?!カウンターで飲んでいて、お店の用語などをその時に覚えられたそう。お店の方と話すうちに閃いて、営業でなど回るたびに話が湧いてきていたそう。これまでは本宮 ひろ志先生の大ファンで亜流の作品を描いていたが、自分しか知らない世界に触れなければダメなんだなと思っていた時期があり、北海道から沖縄まで旅に出てみて「酒」のジャンルがあると40歳過ぎに気がつき、水商売の漫画という新ジャンルを開拓!編集さんから原作の提案をされ、「女帝」シリーズなどが大ヒット!
そして!本日より伝説のネオン漫画「女帝」AIリメイク版が「まんが王国」で配信スタート!昔から、漫画はある程度絵が古くなるので生き残るのは限られた世界だと考えており、今回、AIを使って30年前の作品を作画の方を手がけることに!今時の若い作家さんの絵であり、原作通りには上がっていて出来の良さに驚かれたそう…!
また、最近は舞台の脚本を手掛けられることも多い倉科先生!原作・脚本・制作総指揮を務められた、「倉科遼の世界「悪女の鑑」」が池袋にある「シアターグリーン BOX in BOX THEATER」で明日まで公演中です!
番組では、質問や悩み相談など「ふつおた」も募集中です!!
採用された方には3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
メッセージは、番組HPからお送りください!
いつか死ぬなら絵を売ってから / ぱらり
ネカフェ暮らしの清掃員・一希の唯一の趣味は絵を描くこと。ある日、妙な青年に絵を買わせてほしいと頼まれ……!? 窓越しの遭逢が、人生を描き変える――!!
スペシャルゲスト!Mega Shinnosukeさんが登場!
今回は、Mega Shinnosukeさんが登場!
まずは気になるアーティスト名の由来を伺いました。
17歳の時にサブスクのページを作るにときに名前を急にきめなければいけず、17歳の時のセンスで変なニックネームを付けたら後悔するなと思い、フルネームに。珍しすぎるので家族からは苗字の漢字は伏せて欲しいということでアルファベットの表記になったそう!
昨年、愛とUがTikTokから大きな話題を集めました!仕掛けていた事や発信もそんなにしていなかったそうですが、まさかのTikTokでバズったそう!
FNS歌謡祭などにも出演!年末年始が苦手?!地元の福岡でもお店が営業していなくて何もすることがないこと、そして休みの日でも家にいても足が冷えるだけということで活動していたい派という新たな一面を伺えました!
音楽は17歳からはじめて、ギターは指が痛くて断念、、、!17歳の時に自分の作った曲をYoutubeに出したところスカウトされ、18歳でミュージックビデオを作り始めて、Youtubeをメインに活動!
自分のMVを出す前に、スカウトと同時に進んでいたエビ中のアルバムの楽曲に参加したという依頼が!スカウトされた時も焼肉を奢って貰えるから会ったり、エビ中のレコーディングではケータリングをたくさん持って帰ったなどご飯エピソードが数々出てくる場面が…!そこから、入野自由さん、菅田将暉さん、King & Princeなどに楽曲を提供!
番組では、2025年第1弾となる配信シングル「メロい夢」をお届けしました!
後半は、夢中になった漫画を伺いました!
岸本斉史先生の「NARUTO―ナルト―」!改めて見るとキャラクターのデザインが面白いと思う作品で、我愛羅という、おでこに愛と描かれたキャラクターを出して勝負して、唯一無二のキャラを出すところなど魅力を語っていただきました!
Mega Shinnosukeさん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!安田大サーカス・クロちゃんが登場!
今回は、安田大サーカス・クロちゃんが登場!
番組初登場!高橋みなみさんがゲストにお越しくださった際などで話題に!「クロちゃんさん」という呼び方にはお馴染みの「アグネスチャンさんみたいに言わないで!」とツッコミ!
まずは、気になる最近の恋愛事情について。リチさんと別れして、都内のキャバクラ通いを解禁?!今井アンジェリカさんに似ているなと思い指名した女の子を友達に見せたところ「金髪にしたリチちゃんじゃん」と言われたそうで・・・!?狩野さんも写真を見て納得!前乗りして名古屋のキャバクラで指名した子もまさかのそっくり!
そして、『クロ恋。』で恋愛小説で小説家デビュー!アイドルプロデュースしたり、体を張った仕事をしたりとマルチに活動!大仁田厚と電流爆破をやらされたこともあるそうで、マネジャーさんが「クロちゃんは死ぬ以外NGはないので」と言ったことも!狩野さんが一番嫌なのは"家に24時間監視されているカメラをつけられること"。リチさんを家に呼んでいた頃、本当に撮っていないと思っていたら水曜日のダウンタウンで放送され、キチンとしてない格好で行けないと家に来なくなったりしたことも・・・。しかし、倒れた時に見つけてくれたり、可愛い女性のADさんが見ていると思うとデート気分になってくるなどポジティブな考えも!アロマコーディネーターの資格も持っていて、狩野さんと心霊スポットに行く番組で共演した際に幽霊が近ずかないアロマを持参し、嗅いで除霊したエピソードも!
さらに、"クロちゃんがいるところにハプニングがある"ことを象徴するお話が!横須賀の方でネットバラエティを芸人、俳優さん含めた大掛かりな撮影をすることに。クロちゃんが、悪の組織から固いスーパーボールを避けながら行かなければいけないというシーンがあり、1発目から顔面に直撃!2回目も同じところに直撃するハプニングに狩野さんも爆笑!そして、ドブ板通りにあるホテルでは、少しでも寝たいのに外から低音の音が響き寝れなかったことも・・・!クロちゃんは過酷なことを乗り越えて仲良くなったとのこと!
そして、クロちゃんプロデュースのアイドル「豆柴の大群」の「ミステリアスパーティー」をオンエア!この曲はクロちゃんが作詞・作曲を担当!
後半は、好きな漫画を伺いました!
漫画をよく読んでいて、漫画やアニメが自分を整形してきているというクロちゃん!今回は、新沢基栄先生の「ハイスクール!奇面組」、「3年奇面組」をご紹介いただきました!
安田大サーカスは漫画のキャラの集まりのようで4コマ漫画のような芸風!しかしクロちゃんは賞レースや人のネタをあまり見ないそう。かつて、団長にネタ書いてこいと言われた時にジャンプ放送局の投稿ページをパクって提出!漫画好きな先輩に見たことあるな?とバレたというお話も…!
クロちゃん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
