1巻感想文「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
1巻感想文
今回の課題漫画は、平尾アウリ先生「推しが武道館いってくれたら死ぬ 1巻」!
リスナーさんの1巻感想文をご紹介します!
ロンロンさん
「推しが武道館いってくれたら死ぬ」気になっていたので、1巻読んでみました。
絵も好きで面白かったです。えりぴよさんとまいなちゃんの不器用すぎな性格にハマりました。
あと、同じものを愛する仲間というのは尊いですね。
ピロコさん
一生懸命に生きてる登場人物たちが美しいです。
オタ活=女性アイドルを男性が推しているのかと思ったら、女性アイドル「舞菜」を、女性の「えりぴよさん」が推してるまんが。
推しのある幸せという以上に、推しのためにいろいろ破綻している「えりぴよさん」と売れないアイドル「舞菜」の成長が楽しみです。
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【現在募集中の課題漫画】
推しが武道館いってくれたら死ぬ / 平尾アウリ
岡山県で活動するマイナー地下アイドル【ChamJam】の、内気で人見知りな人気最下位メンバー【舞菜(まいな)】に人生すべてを捧げて応援する熱狂的ファンがいる。収入は推しに貢ぐので、自分は高校時代の赤ジャージ。愛しすぎてライブ中に鼻血ブーする…伝説の女【えりぴよ】さん! 舞菜が武道館のステージに立つ日まで…えりぴよの全身全霊傾けたドルヲタ活動は続くっ! 『まんがの作り方』の平尾アウリ、待望の最新作!!
スペシャルゲスト!「うみべのストーブ 大白小蟹短編集」大白小蟹先生が登場!
今回は、「うみべのストーブ 大白小蟹短編集」大白小蟹先生が登場!
『このマンガがすごい!2024』オンナ編 第1位!大白先生にとって初めての単行本!
コミティアやX(Twitter)で作品をあげており、コミティアの出張編集部にトーチのブースへ持っていきデビュー。
1個の作品にネーム、作画ともに1ヶ月ほどかけているそうですが、アイデア出しは他の作品を描きながら頭の片隅で構想されているんだそう!
1話目の「うみべのストーブ」は、先生の家にあるストーブがモデルに。自分の生活を見られているのでは?ストーブ自身に人格があり考えていることがあるのでは?という感覚から、作品に投影。またテンポのいいセリフは、実際に声に出して言葉のリズムに気をつけて書いているそうです。
倉持さんはSNSで見て好きになった「きみが透明になる前に」は、一番新しい作品で自分の絵柄を掴みかけた作品で、SNSでも話題になったということもあり思い入れがある作品だとお話していただきました。
狩野さんは「海の底から」に熱くなったと語りました。
そして、現在進行中の「まんがプロジェクト」から、アイデアを思いつく瞬間を質問!
先生は、まずセリフと書きたいシーンが先行してあり、どう前後を作るのか、見開きなどが一番読む見えるようにはどうすればいいか、ということを考えながら制作されていると教えていただきました!
歌人の俵万智先生も絶賛されている「うみべのストーブ」!各物語の最後には短歌を掲載。
「サラダ記念日」をなんとなく手に取ったところから短歌を好きになったというエピソードが!作品につながる、比喩表現が光る魅力が詰まっています!
現在は、長編の「みどりちゃん、あのね」を連載中!
大白小蟹先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「推しが武道館いってくれたら死ぬ」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「三郷さんは甘すぎ上司にちょっとキビしい」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
うみべのストーブ 大白小蟹短編集 / 大白小蟹
期待の新鋭、大白小蟹(おおしろこがに)・初単行本。生活から生まれた絵とことばが織りなす、珠玉の7篇。俵 万智「小蟹さんの澄んだ心の目。そのまなざしを借りて私たちは、忘れそうなほど小さくて、でもとても大切な何かを見つめなおす。たしかに降ってきたけれど、とっておけない雪のように。」雪のように静か。冬の朝のように新鮮。自分の気持ちに触れることができるのは、こんな時かもしれない。[収録作品]●「うみべのストーブ」運命のように出会ったえっちゃんとスミオにも、ある日訪れた別れ。傷心のスミオを海に連れ出したのは、隣で彼を見守り続けていたストーブだった…。「ふたりが…お互いに、好きだったこと 私はちゃんと覚えてる 何度だって思い出すよ」連載時のカラーを再現し、2色刷で収録。●「雪子の夏」トラックドライバーの千夏が雪の日に出会った、雪女の雪子。夏のあいだは消えてしまうという雪子に夏を見せてあげたい。忘れられない夏の物語。「誰もあたしのことを 思い出してくれなくなったら こんなぼんやりしたまま 永遠に消えちゃうの?」●「きみが透明になる前に」ある日事故で透明になってしまった夫。彼の姿が見えないことにほっとしている自分はもう、彼を愛していないのだろうか…。見えないものに触れる、夫婦の絆のかたち。「ねえ泉 ありがとう 僕を見つけてくれて」●「雪を抱く」パートナーとの間の妊娠を知り、複雑な気持ちの若葉。大雪で家に帰れなくなったある日、偶然出会ったコウコと朝までの時間を過ごす。女性の身体をめぐる物語。「わたしの身体が わたしひとりだけのものだったことなど 一度でもあっただろうか」●「海の底から」仕事で忙しい毎日を送る深谷桃は、かつてのように小説を書くことができない。いまの自分はまるで海の底から上を見上げているようで…。創作に向き合うことができないでいる生活者の苦悩の物語。「悔しい 書かなくても幸せでいられるのが」●「雪の街」はなれていた親友の突然の死をきっかけに訪れた、昔住んでいた町。思い出のファミレスで出会った森田という男と、死んでしまったスーちゃんのことを思い出しながら、雪道を歩いていく。夜の黒さと雪の白さは、彼らの弔いを静かに描き出す。「鈴木さんがどこかで 元気でいてくれるといいなって ずっと思ってました」他
スペシャルゲスト!「フルーツポンチ」村上健志さんが登場!
今回は、お笑いコンビ「フルーツポンチ」村上健志さんが登場!
狩野さんとは、お笑い番組『爆笑レッドシアター』の戦友!久しぶりの再会ということもあり、たっぷり語り合いました!
まずは、『爆笑レッドシアター』時代の思い出話に花を咲かせました。お互い憧れているという褒め合いから、今のお笑いスタイルの話に。
倉持さんが好きという、チープモノマネを披露いただきました!
続いて「しずる」KAƵMAさんとさらば青春の光YouTubeチャンネルで配信しているラジオ番組の話題に。
そして、俳句の才能を見いだした村上さん!「フルーツポンチ村上健志の俳句修行」という本を出版、さらに「現代の国語3」に俳句が採用!
俳句を紹介いただき、魅力を解説付きで狩野さんにプレゼンする場面では、コントのようなやり取りの展開に・・・!
楽しみ方はそれぞれですが、オチはないけど「なんかいいな」を文字で表し、読み手が想像することを楽しむというものが俳句とのこと!
最後に、ハマっている漫画を伺いました。公式プロフィールの趣味欄に「マンガ」と書くほどの漫画好き!
はるな檸檬先生の『ダルちゃん』を紹介いただきました!
村上健志さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
