1巻感想文「かげきしょうじょ!!」
1巻感想文
今回の課題漫画は、斉木久美子先生「かげきしょうじょ!! 1巻」!
リスナーさんの1巻感想文をご紹介します!
みかんさん
「かげきしょうじょ!!」読みました。
音楽学校に通う少女たちの青春や情熱が描かれていて、この先の成長が楽しみな作品だなと思いました!
主人公”さらさ”の天然っぷりにクスっと笑えましたし、国広先生とのやり取りには温かい気持ちになりました♪
タカさん
「かげきしょうじょ!!」1巻を読んで
若い時は多くのことに悩み、納得のいかないこともたくさんあると思います。この主人公はまさにその状態だと思います。
これから一歩一歩着、実に進み、成長していく姿がとても楽しみです。
『かげきしょうじょ!!』には、1巻がより面白くなる
「かげきしょうじょ!! シーズンゼロ」の上下巻も配信中!
登場人物のバックグラウンドがわかる前日譚になっています。
是非チェックしてみてください!
番組HPから課題漫画の感想文を募集中!
【現在募集中の課題漫画】
かげきしょうじょ!! / 斉木久美子
「渡辺さらさ、オスカル様になります!」大正時代に創設され、未婚の女性だけで構成された『紅華歌劇団』。その音楽学校に入学した少女たちの青春が、幕を開ける──! 予科生の授業が講義ばかりで辟易としているさらさ達は、実習をしたいと講師に申し出て…? さらさの音楽学校の合格発表&入学当初からの物語を知りたい方は、前日譚となる「かげきしょうじょ!! シーズンゼロ」上・下巻をお読みください。
スペシャルゲスト!「天狗の台所」田中相先生が登場!
今回は、「月刊アフタヌーン」で連載中!「天狗の台所」田中相先生が登場!
以前、番組にもお越しくださった「いやはや熱海くん」の田沼先生とは、コミティアで出会いお友達に!田中先生は「みどりの本」という短編集で描いた「5月の庭」をキッカケに漫画家デビュー。
「千年万年りんごの子」では、「第16回 文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞」を受賞!
そして、現在「月刊アフタヌーン」で連載中の「天狗の台所」は、BS-TBSでドラマ化もされた作品!
田舎暮らし、一緒に住んでる2人の誰かという設定から、魔女みたいな人の話にしたいところから男性なら天狗かなと思い、今回の設定に。
代々受け継がれてきた家のルールやしきたりがあることで、反抗していく姿に、実家が神社の狩野さんは懐かしい気持ちになり大共感・・・!
そして、グルメ漫画としても魅力的な作品!実際、先生自身が料理を作って作画、レシピの考案をして、参考にしたものは出典を書いて作られているそう!
日本の四季をたどりながら、天狗の末裔としての1年間の隠遁生活が終わってしまうというかもという質問では、1巻1気節で書いていたので早く感じる作品ということ、結末は考えていないということで、先の話の妄想が膨らむ展開に…?!
田中相先生、ありがとうございました!
「1巻感想文」
今回、「かげきしょうじょ!!」を取り上げました。
感想文、メッセージが採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
次回は、課題漫画「女子高生の無駄づかい」を紹介します!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
天狗の台所 / 田中相
NY育ちの少年・オンが、料理上手な兄(実は天狗!)とおくる、不思議でおいしいスローライフ。自分が天狗の末裔であることを知らされたNY育ちの少年・オンは、しきたりにより、14歳の1年間、日本で兄・飯綱基と隠遁生活を送ることに。天狗といっても特別な力はなく、畑仕事や料理を楽しむだけの生活に肩透かしなオンだったが、兄に羽が生えていることを知って大興奮!オレにも天狗パワーが目覚めちゃうかも!?『千年万年りんごの子』『地上はポケットの中の庭』の田中相が描く、四季折々の兄弟暮らし。
スペシャルゲスト!「スーパースターを唄って。」薄場圭先生が登場!
今回は、「月刊!スピリッツ」で連載中!「スーパースターを唄って。」薄場圭先生が登場!
有名人も大絶賛の作品!25歳の薄場先生にとって、デビュー作!
上京し、美術系の大学に通っていた1年生の頃に漫画家を目指すように。レポートの代わりに漫画を出すという課題があり、その時に描いた漫画を出版社に持っていきなと言われ、持ち込んだことがキッカケに。
「スーパースターを唄って。」は、ラップ、ヒップホップ、ストリートカルチャーを題材にした作品。この設定は、読み切りの時から地元の話を書いていたこと、ヒップホップや音楽が好きということから今回の題材に。
貧困などの問題、描写は、地元の友達がいるところ、幼少期に遊んでいた風景を参考に、音楽の方面は取材をしてストリートを駆け上がるライブシーンなどを描かれているそうです。話の構成では、1巻が出た時点で打ち切りがわからないこと、コンビニなどで売っていないということから、ライブシーンや過去の謎を残したまま2巻へ続く展開に。
アシスタントは「ひらやすみ」の真造圭伍先生の元で経験。編集さんが先生にとってプラスになるところを探して、ベタやトーンはアシスタントさんが、キャラや背景は自分自身で描く方法が同じで合っているということから入ることに。
薄場先生自身は今回の作品を、「正直、暗い漫画だと思っていなかった」「あらすじだけ読むと、辛い思いをしている主人公がラッパーとして成功に向かって走り続ける王道少年漫画」と思っているそうで・・・!漫画現代社会に切り込むといったものではなく主人公たちの生き方、音楽を描きたいところが中心になっているそうです。
漫画の舞台は、先生の出身地でもある大阪。実際ヒップホップカルチャーが根付いている聖地!今はフットスターという地元で活動する人や、宅録をしてインターネットで出す人も多く、成長とともに場所が変わっていくことは決めていないとのこと。
漫画をきっかけにヒップホップを聴き始めた方も多く、どういう国で生まれてどういう人たちの音楽なのかを知っているとより面白い、和訳などを見て聞いて欲しいということから「Life Goes On / 2Pac」をリクエストで紹介いただきました!
薄場圭先生、ありがとうございました!
【 番組からの嬉しい重大発表!!! 】
年末の放送で狩野さんが、"ミステリー作品を書いてみたい"と語った一言。
なんと!『まんがプロジェクト』が始動!!
「まんが王国」の永井さんがスタジオにお越しくださり、「狩野さんの漫画を作るお手伝いをさせていただけないでしょうか?」と提案のお話が!
大人たちが本気で動き出し、狩野さんの夢が叶う展開に・・・!?
さらに、倉持さんはキャラクターデザインを担当することも決定!
『 狩野&倉持×まんが王国 まんがプロジェクト 』これからの展開に乞うご期待ください!!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スーパースターを唄って。 / 薄場圭
豪華著名人絶賛。貧困と友情の人間叙情詩。 主人公・大路雪人。17歳、売人。「やらんかなぁ俺は、ラップ。」「歌いたいことなんか、ないもん。・・・・・・伝えたいことも・・・」幼い頃に、覚醒剤中毒の母親と最愛の姉を亡くし、天涯孤独となった彼だが、唯一信じてくれる親友がいて・・・・・・職場の上司に殴られ、流血しながら売人を続けてゆく中で、彼の心に宿るものとは? 千原ジュニア氏、真造圭伍氏、藤井健太郎氏、渡辺志保氏、の錚々たるメンバーが大絶賛の超話題作!!!! 音楽に救いを求める人々を描く、極限の人間ドラマ。
