スペシャルゲスト!「東京ホテイソン」が登場!
今回は、お笑いコンビ「東京ホテイソン」のショーゴさんと、たけるさんが登場!
狩野さんと、込み入った話を意外としたことがないという2人。
大事な時期に、絡んでいって滑らしたりしたくない、怖くて絡めないそう・・・
前室で話しかけた時も目が合わなかったり、後輩から飲み会の誘い待ちをしたり、気を遣っているという
「サンドウィッチマン」も所属するグレープカンパニー所属ということで、仲の良い狩野さんから「サンドウィッチマン」2人の攻略法(?)を伝授!
かつての芸人同士の関係など、芸人さんたちの話題で盛り上がりました!
後半は、2人が好きな漫画について伺いました!
小学生の頃から漫画好きなショーゴさん!
キックベースに打ち込んでいた たけるさんは、漫画をあまり知らないため、ショーゴさんがネタに漫画のセリフを入れてもツッコんでくれないという場面もあるんだとか・・・
そんな、漫画好きなショーゴさんが紹介してくださった漫画は、
稲垣理一郎先生、村田雄介先生の「 アイシールド21 」!
芸人になって響いた言葉が、『ないものねだりしてるほどヒマじゃねえ。あるもんで最強の闘い方探ってくんだよ、一生な』。
今の漫才のスタイルを確立して2年経った頃、M-1決勝に行けずスタイルを捨てるか迷っている時に、この言葉を見たそう。
その年に「回文」というネタが出来て、次の年に決勝に行けたというエピソードが!
最近漫画を読みだしたという、たけるさんのおすすめ作品は、
川野ようぶんどう先生の「 島さん 」!
テレビで紹介した後、先生からサイン本が届き「家宝です!めちゃくちゃ嬉しい!」とお話してくださいました!
「東京ホテイソン」ショーゴさん、たけるさんさんありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
「名言本棚」
名言本棚
今回は、「BLEACH」20巻からの名言をご紹介!
ラジオネーム:リオネル・タッチさん
私の名言本棚は、久保帯人先生の漫画『BLEACH』20巻からです。
それは、五番隊隊長、藍染惣右介が、史上最年少で隊長になった十番隊隊長「日番谷冬獅郎」に言い放った名言です。
狩野さん、この言葉を使えば、Twitterのリプ欄は、だいたい一掃できます。
Q.
「あまり●●な言葉を使うなよ。◎◎見えるぞ」
狩野さんは「そんなすごい言葉なの?」と、シンプルな答えだと推理し、「あまり"見えないとか見にくいとか"使うなよ。"ほら、よく”見えるぞ」、「あまり"バカ"な言葉を使うなよ。"バカに"見えるぞ」と回答するも不正解。
正解は「あまり(強い)な言葉を使うなよ。(弱く)見えるぞ」でした。
詳しくは、漫画「BLEACH」20巻 をチェック!
BLEACH / 久保帯人
黒崎一護・15歳・ユウレイの見える男。その特異な体質のわりに安穏とした日々を送っていた一護だが、突如、自らを死神と名乗る少女と遭遇、「虚」と呼ばれる悪霊に襲われる。次々と倒れる家族を前に一護は!?
スペシャルゲスト!『リバーベッド』原作・磯部涼先生が登場!
今回は、『リバーベッド』から、原作の磯部涼先生が登場!
少年犯罪の泥沼を描いた、モーニングで連載中の話題作「リバーベッド」。
ライターでもあり、初の原作を担当された磯部先生に、「少年犯罪」をテーマにお伺いしました。
著書の「ルポ川崎」、「令和元年のテロリズム」を読んだ編集さんから、漫画原作のお話があり、今回担当することに!
これまでの不良漫画と違い、淡々としている登場人物。ネットワークビジネスのような誘い方など、大人が想像できない描写がリアルな作品。
巻き上げたお金を何に使っているかなど、先輩たちの背景も今後の展開で重要になっていくそう・・・!
自分の子供が少年犯罪に巻き込まれないようにする事について、過保護にしすぎるのも難く、進学校だとしてもいじめがあるという現状。
漫画の中でも、携帯の中でコミュニケーションが完結していて、大人たちの目が届きにくいそう。
子供が把握している世界は狭く、そんな中で、大人たちに繋ぐ方法を考えなければいけないと磯部先生は伝えてくださいました。
漫画担当の青井ぬゐ先生とのタッグ。男の子も美しい絵柄で、不良、犯罪の漫画を読まない人でも入口になる漫画に!
リクエストには、1話目で主人公の父親がかけていた曲で、「リバーベッド」の裏テーマにも重なる、ブルース・スプリングスティーンの「The River」を選曲いただきました。
磯部涼先生、ありがとうございました!
「名言本棚」
あなたの「心の本棚」に入っている漫画の名言を紹介。
久保帯人先生の『BLEACH』のセリフから一部を伏せた状態にして、クイズ形式でお届け!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
リバーベッド / 磯部涼、青井ぬゐ
10万円で人が死ぬ街で、生き抜け!中学生の溺死事件が相次ぐ街、川淵。父とこの地に住むこととなったゲームだけが取り柄の少年、流星。不良グループに絡め取られるように、死者が出た河岸へ導かれーー。13歳のサバイバル、開幕!
