スペシャルゲスト!「終末のワルキューレ」「アジチカ」の皆さんが登場!
今回は『月刊コミックゼノン』で連載中!「終末のワルキューレ」から、作画を担当されている、漫画ユニット「アジチカ」の皆さんが登場!
神VS人類!!累計発行部数は1500万部を突破!アニメ化、舞台化もされており、海外でも大きな話題を集めている作品!
今回、あじ先生、カトウチカ先生、富士昴先生、原先生の、4人全員でスタジオにお越しくださいました。
まずは、ユニットを組むキッカケと、それぞれの担当を伺いました。
個々に声を掛けて「終末のワルキューレ」を描くために集結。
月によって、30ページ〜100ページ越えなど幅のある、そして、ネーム構成担当のフクイタクミ先生が盛り上げるため、直前まで枚数がわからない作品!
対応するため、今の4人組に。普段リモートで描かれている為、先月やっと、全員で顔合わせしたそう・・・!
原先生は「筋肉担当」、あじ先生は「可愛い女の子担当」、富士昴先生は「シュッとしたイケメン担当」など、それぞれ担当して作画!
そして、狩野さん、倉持さんが好きなバトルを語り合いました!
武器などは、フクイ先生がネームでギミックや形を、技名などは、原作の梅村先生がプロットにしっかり書かれているそうで、「面白くしよう!」という相乗効果で詰め込まれているとお話してくださいました。
「10年は続けるつもりなので、頑張ってください」と編集長に最初にお会いした時から、4〜5年経った今も同じことを言われているそうで、先生たちも未知数!
そして、最後は拳で勝負になっている理由について、編集部は、武器、メカを持ってでも「殴り合いをさせたい」という意向で、テーマのタイマン漫画をブレさせないためなんだそう!
後半は、リスナーさんからのメールを元に、AIが小説や漫画を書くことについて話し合いました。
「AIが書く小説や漫画について、どう思いますか?私は面白ければいいと思うのですが、その考えは、ちょっと寂しいですか?」というメッセージ。
狩野さんは、寂しい派の意見でしたが、「アジチカ」の皆さんは、ツールとして上手く共存できたらいい、使ってみたいという意見に!
「アジチカ」の皆さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
終末のワルキューレ / アジチカ、梅村真也、フクイタクミ
全世界の神VS偉人、武人、傑人!!!!地上で横暴を極める人類に対し、神々は人類の滅亡を決定する。その決定を覆すべく選ばれたのは人類史上最強、13人の戦士たち。神々とのタイマン13番勝負に勝ち、人類を存続させることは出来るのか!?第一回戦は北欧神話最強「トール神」VS三国志最強「呂布奉先」!人類存亡を賭けた戦いが、今始まる!!
スペシャルゲスト!「はんにゃ.」金田哲さんが登場!
今回は、「はんにゃ.」から金田哲さんが登場!
まずは、気になっている改名の真相について。
占いの番組がきっかけで「.」を入れることで大凶から大吉になったそうで、直後には、2024年放送の大河ドラマの出演も決定したんだとか!
そして、狩野さんと金田さんといえば、伝説の番組『爆笑レッドシアター』の共演者!
プライベートで一緒にバリ島に行った時の話、多忙すぎる『爆笑レッドシアター』時代、ネタ見せの苦労、番組が終わることを告げられた時のエピソードなど、たっぷりお聞きしました!
後半は、好きな漫画について伺いました!
「これ以上の漫画に出会ったことがない」ほど、一番好きな漫画は、藤田和日郎先生の「からくりサーカス」
”歴史"に詳しい金田さんが好きな歴史まんがは、李學仁先生、王欣太先生の「蒼天航路」を紹介してくださいました。
金田哲さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
採用された方には、3,000円相当の「まんが王国クーポン」をプレゼント!
スペシャルゲスト!『これ描いて死ね』とよ田みのる先生が登場!
今回は、『マンガ大賞2023』大賞受賞!『これ描いて死ね』から、とよ田みのる先生が登場!
先日発表された『マンガ大賞2023』!大賞受賞 直後にスタジオゲストとしてお越しくださいました!
このお話を描こうと思ったキッカケは、前作の「金剛寺さんは面倒臭い」から。
コア層に向けた漫画マニア向けの作品を、明るくて誰にでも読みやすい、女の子が出てくる部活モノ、そして中心には自分の好きな漫画を置いて作っていかれたそう。
狩野さんはストーリーの中でのフリが、芸人のネタに通づるテンポの良さを絶賛!思わず「狩野大賞」が飛び出す場面も!
舞台となっている伊豆王島は、教師をしていた父親が赴任先に希望を出していたそうで、先生が3歳まで実際に住まわれていた場所。
都内に戻ってからも、夏に遊びに行き楽しい思い出として残っていたことと、編集長に故郷を聞かれたことからこの場所にしたんだそう!
主人公たちも行っているコミティアについて、先生も好きでずっと出しているイベント。今年5月にも出されるそうです!
そして、インパクトの強いタイトル・・・!いつも自分に向かって言っている言葉で、☆野0先生のように漫画家はみんな執念を持って描いているという意味が入った題名に!
実際、弟子にしてほしい、子供が漫画家になりたいと言ったら、絶対にやめなさいと止めるという先生・・・!
しかし「来ちゃったんなら仕方ないから、一緒に地獄を歩こうね」という気持ちだとお話ししてくださいました。
初めて漫画を描いたのは25歳。漫画を読むのだけは好きで描きたいと思い、何度も何度も書いて5年かけてデビューに!
漫画好きがニヤッとできるいろんな要素が入っていところも特徴になるほど何でも読むという先生が、
最近読んで印象的だった「全部ぶっ壊す」をオススメしてくださいました!
『これ描いて死ね』の最終巻などは決まっていないそうすが、『マンガ大賞』を獲ったことで成功体験が元になりかける幅が広がってラッキーだと話す先生。
そして狩野さんも推している、赤福ちゃん。未来のことを話しているうちに担当編集の位置がに!?と考察。
元々、知り合いの編集さんから、自分みたい漫画が大好きだけど漫画を描かないキャラも入れてくれないですか?というアイデアから採用!
3巻では大活躍するという情報も!
とよ田みのる先生、ありがとうございました!
新コーナー「デジコミ☆トレンディ」
電子書籍として配信されている漫画の話題や最新情報をお届けしていきます。
今回は、昨年ボーンデジタル漫画の中で、大きな話題を集めた作品
漫画:村上私先生、企画:万衣花先生『宝石の娘と異能の王子』をご紹介しました!
「まんが王国」で独占配信されていますので、是非チェックしてみて下さい。
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
これ描いて死ね / とよ田みのる
◎とよ田みのる最新作は、漫画家漫画! 漫画の可能性をひたすらに探究した前作『金剛寺さんは面倒臭い』完結から1年8か月。待望の新作は、漫画を描く歓びも苦しみも、ぜぇ〜〜〜〜んぶを詰め込んだ、漫画愛に満ち溢れた漫画浪漫成長譚!漫画を愛する全ての人に届けッ!! 東京の島しょ・伊豆王島に住む安海 相は、漫画が大好きな高校1年生。長年活動休止状態の憧れの漫画家☆野0先生がコミティアに出展することを知り、東京都区内に旅立つことに…そしてコミティア会場での思わぬ出会いが相の人生を変える! 漫画家にはどうやったらなれるのか?知っているようで知らない漫画創作の世界。この物語は、その世界に続く“まんが道”へ踏み出していく少女の物語。 漫画家を目指している人にも、かつて目指していた人にも、漫画が好きな人にはもちろん、漫画を毛嫌いしている人にも、漫画を読んだことがない人にだって絶対に読んでもらいたい漫画の漫画ッ!! ゲッサン本誌掲載時のカラーページを単行本でもカラーで再現! 巻末には本作に実は深く関わる作品だった「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された読切、『デビュー』タイトル改めの『ロストワールド』を収録!
