スペシャルゲスト!『ガンニバル』二宮正明先生が登場!
今回は、漫画『ガンニバル』から、二宮正明先生が登場!
ディズニープラスで絶賛配信中!実写ドラマが話題を集めている漫画!
前半では、実写ドラマ、作品ができたきっかけについて伺いました。
田舎ならではのルールや雰囲気のあるあるに共感した狩野さん。
先生は小さい頃、転校が多かったことで、田舎に限らず新たなコミニティーに入るストレスの経験があったとお話してくださいました。
ディズニープラスで絶賛配信中の「ガンニバル」。
ドラマの現場も向かい、2話の葬列のシーンを見学。撮影では2分ほどのシーンを数時間かけて撮影されていたそう…!
原作で描かれている、じわじわとした怖さからの、怒涛のアクションシーン!
ラストシーンは、初めに思い描いた形(村人全員で殺し合うというバットエンド)にはならなかったというエピソードも…!
描いているうちに、逆のことをやらないと成立しない、自分の中で裏切りをしないと面白くならないと思い変えていったそう。
物語のキッカケは、大元にもなっていて作品にも近い、映画映画「わらの犬」。
後半は、漫画家になるまでのお話を伺いました。
2016年で漫画家デビュー。それまで漫画を書いた経験がなく、フリーターを経て1年後に連載をスタート!絵はほぼ独学で学んだそう!
「ガンニバル」制作のキッカケになった裏話では、ずっと期限をずらし続け、ある日ゴルフの打ちっぱなしに行っていたところ担当の方に怒られ、描き始めたというお話も…!
次回作は、シリアス、サスペンス系で落語の漫画を考えられているそう!
二宮先生がハマっている漫画は、「らーめん才遊記」!
二宮正明先生、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
ガンニバル / 二宮正明
山間の村「供花村」に赴任してきた駐在・阿川大悟。村の人々は大悟一家を暖かく受け入れるが、一人の老婆が遺体で見つかり、大悟は村の異常性に徐々に気付き、ある疑念に囚われる・・・。 「この村の人間は人を喰ってる」ーー。 次々と起きる事件、村に充満する排除の空気、一息も尽かせぬ緊迫感で放つ、驚愕・戦慄の“村八分”サスペンス堂々開幕!!
『楽屋のトナくん』の連載がスタート!矢部太郎さんが登場!
今回は、芸人で漫画家の矢部太郎さんが登場!
昨年、新作『楽屋のトナくん』の連載がスタート!芸人、そして漫画家としてのお話を伺いました。
2016年に連載スタートした、大ヒットのエッセイ漫画『大家さんと僕』!この作品は、手塚治虫文化賞短編賞を受賞!
漫画を描くイメージがなかった矢部さん。キッカケは、大家さんと仲良いと漫画の原作者さんに話したところ「描いてみたら」「もしも出版できなかったら自費出版するから!」と言ってくださったそう。周りの先輩芸人さんが紹介してくれたことで広がったんだとか!
そして、新作『楽屋のトナくん』は、動物園が舞台。主人公・トナたろうを中心に楽屋裏があったら?という日々を描いた作品。
キッカケは、たまたま漫画を描く前からモーニングの編集長と、板尾さんの飲み会で知り合いになり、今回連載を開始!
東野さんが感想をLINEで「読む人が想像して読めるのがいいよね」と送ってくれたエピソードも!
トナたろうが抱えている、キャラクターを演じる苦労など、芸人さん以外も共感できる部分が多い!
矢部さんの中でキャラクターのモデルはいないそう。スカンクはほんこんさん?という考察も!?(現在、ほんこんさんが座長の班でルミネに出演!)
後半は、最近ハマっている漫画をご紹介いただきました!
園田ゆり先生「ツレ猫 マルルとハチ」
そして、「プレゼントと僕」という作品を連載中!2月8日に、全編描き下ろしの新作「マンガ ぼけ日和」を出版。
週刊連載2本している中ですが、気持ちは倉持さんと共演したAbemaの番組と変わっていないそう!(攻めすぎて規制されてしまったほどの番組…!)
矢部太郎さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
楽屋のトナくん / 矢部太郎
個性がないことに悩むトナたろうはいつか人気者になることを夢見て、今日も楽屋から動物園のお客さんの前へ。トナたろうにとって個性豊かな動物たちと過ごす楽屋はとても大切な場所。新しく来る者あれば、去る者あり。ウケる日もあればウケない日もあり。一日として同じ日はない楽しい楽屋のおはなしです。
スペシャルゲスト!『社内探偵』egumi先生、 かたおかみさお先生が登場!
今回は、漫画『社内探偵』から、原作者のegumi先生と、漫画家のかたおかみさお先生が登場!
「まんが王国」の配信で常に上位にランクインしており、2022年の年間ランキング女性漫画編で堂々の3位!
前半では、作品ができたきっかけについて伺いました。
ぶりっ子な女性「美和」について、狩野さんは特別扱いされることについて嬉しい、優しくしちゃうという意見!
かたおか先生は、その可愛さに女もやられて文句を言えず受け入れていることもあると推測。
倉持さんも、こんな女性がいたらムカつく!と気持ちが入り込んでしまう描き方・・・!
特に、指を切っただけでズル休みした時のメールは、egumi先生が自分がされたら一番ムカつくなと思うメールなんだそう!
スカッとさせる部分はこだわりの部分で、ぶりっ子だった「美和」も男気を感じる部分が見えてくるところも見どころです!
『社内探偵』という言葉について、実際、会社で働かれていた経験もあるegumi先生の周りで、
"噂好きな人"で「社内、探偵しているよね」、「社内探偵しているから気をつけようね」と言われていた人のことから採用!
2人がタッグを組むことになったお話では、お仕事漫画で女性を表現することがお上手な、かたおか先生にegumi先生が注目して、
「ワタシ以外みんなバカ」という作品をスタートしたことがキッカケに。
リクエストに選んだ「ももいろクローバーZ」は、かたおか先生が大ファンで、箱推しなんだそう!
後半は、作品の反響や、漫画家としてのお話を伺いました。
一番多いのは、狙い通りの「美和がムカつく」なんだそう・・・!しかし、話が進むにつれ内面が見えていき「応援できる」という意見に!
美和の成長に共感した狩野さんが、芸人でも、一番自分が面白いと思い舞台に立ち、そこまでウケずお客さんに棘を抜かれて丸くなるというお話に、漫画家も雑誌に載って初めてボロが見えてくるというお話も…!
egumi先生は、もともと編集をされていて、やってみたいという気持ちが大きくなり挑戦されたんだそう!
そして、お2人が尊敬されている漫画家さんを教えていただきました!
egumi先生は、「スカッと!芹沢くん」を描かれている、文京子先生!
かたおか先生は、尊敬とインスパイアをしている、河あきら先生!
egumi先生、かたおかみさお先生、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
社内探偵 / かたおかみさお、egumi
松原をはじめ企画部の女性陣はモヤついていた。同じ部内「飯田美和」の勤怠一挙手一投足が部内の空気をよどませ、さらには彼女を囲む男性陣の行動がそのモヤつきに拍車をかけていたのだ。「スカッとしたい…誰か何とかして!」限界に達し人事部へ向かった松原を出迎えたのは、ジト目で機関銃の如く早口でしゃべる女性…”社内探偵”こと「久我ありさ」だった―。
