スペシャルゲスト!「真空ジェシカ」ガクさん、「INI」佐野雄大さんが登場!
今回は、「真空ジェシカ」のガクさんと、「INI」から佐野雄大さんが登場!
OPでは、「INI」からアニメ、漫画大好き!佐野雄大さんのコメントをお届け!
佐野さんにとって「漫画」は、落ち込んだときも支えてもらえて、
自分の世界に没頭できるキッカケで、生きてる世界を明るくしてくれる秘密アイテムなんだそう!
最近ハマっている漫画は石田スイ先生の「超人X」!
そして、『M-1グランプリ』で、2年連続決勝進出!
「真空ジェシカ」のガクさんが、2週続けてスタジオゲストに登場!
(『M-1グランプリ2022』決勝の前にお越しくださいました・・・!)
まずは、お笑い、「M-1」についてたっぷり伺いました!
「真空ジェシカ」を組んだキッカケは、別々の大学のお笑いサークル、コンビで活動していたところ、お互いの相方が就職するため結成。
スカウト(?)で人力舎に入所。
実は、「スパナペンチ」という優秀なコンビを引き抜くにあたり、
トラブル防止、暗いコンビなので孤立しないように話し相手(バーター)として一緒に入ったというエピソードが・・・!
ライブシーンでブイブイいわせていた「真空ジェシカ」を、狩野さんが知ったのはGYAOの配信。
狩野さんの後輩の「カナメストーン」からは「オズワルド」の名前しか出していなかったそう…!
さらに、「M-1」の多過ぎるジンクスについてもトーク!
後半は、ガクさんのこれまでの人生の中で特に夢中になった、影響を受けた漫画を3作品ご紹介いただきました!
?島袋光年先生「世紀末リーダー伝たけし!」
?高橋留美子先生「めぞん一刻」
?施川ユウキ先生の作品!その中から「銀河の死なない子供たちへ」を紹介。
ガクさんは来週も登場!お楽しみに!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
スペシャルゲスト!『あかね噺』末永裕樹先生、馬上鷹将先生が登場!
今回は「週刊少年ジャンプ」で連載中!漫画『あかね噺』から、原作・末永裕樹先生と、作画・馬上鷹将先生が登場!
落語が題材の漫画で、落語家を目指す女子高生・朱音の成長を描いた物語!
前半では、作品の制作についてのお話を伺いました。
「少年ジャンプ」で落語の漫画が始まったのは初!
誰が読んでもわかりやすいように原作を書き、作画では、読みやすく派手なところはかっこいいと思うようにとにかく派手に、気をつけているそう。
末永先生は、落語について、この作品を書き始めるキッカケで勉強!
別の漫画で書いていた「桜咲朱音」というキャラだけがいた状態で、彼女が一番やらなさそうなことから着想を経て今の形に。
難しいかもと言われている中、連載会議に出された後、2人がタッグを組むことに。
馬上先生は、初期案のネームの最後の「主人公交代」というコマを見た瞬間に「これいけるんじゃないか」と思ったそう!
そして、それぞれのキャラに能力値があるところも、少年漫画として戦いたいという思いも入っているところや、
迫力の為に小さい人の中に大きい筆の人を描いたり、スピード感が伝わるピザのようなコマ割りなど、見どころ満載です!
後半は、漫画家としてのお話、連載にあたってのお話などを伺いました。 末永先生は、原作、ネーム制作までを担当。漫画原作者を目指し、原作を対象としたジャンプの漫画賞からデビュー。 作戦会議では、ネームを上げtあものに対してキャラクターデザインなど提案。 その中で、馬上先生は、末永先生がもっと出したくさせてやろうと、少ししか出ないであろうキャラをちゃんと描いているというお話が!実際、登場が増えたキャラもいるんだそう! 連載するにあたって、ストーリー面では、大人の干渉にも耐えうるよう、子供騙しにならないように誠実に描く。 作画では、女性にも読んでもらえるよう、オシャレさ、カラフルさなど見栄えの良さなどを意識されているとお話してくださいました。 キャラのモデルは、実際にいる落語家さんやアーティスト、モデルを参考にされているそう。 そして、担当編集さんから、コスプレをした時にパッと見て「あかね」とわかるように3つ要素を入れるよう言われた裏話も! それが、インナーカラーのピンク色、イヤリング、扇子!
最後にお2人が最近ハマっている漫画を教えていただきました!
末永先生は、辻次夕日郎先生の「スノウボールアース」
馬上先生は、手塚治虫先生の「ブラック・ジャック」
末永裕樹先生、馬上鷹将先生、ありがとうございました!
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あかね噺 / 末永裕樹、馬上鷹将
幼い頃、父の魔法の様な落語に魅せられた朱音は、父のある一席を機に自身も噺家としての道を歩み始める。17歳になった朱音が目指すのは落語界の最高位「真打」になること――。一流の技量を習得するため、様々な試練が朱音を待ち受け…!? 新生落語ヒロイン、ここに誕生!!
スペシャルゲスト!「ガチアクタ」裏那圭先生と、担当編集・川窪慎太郎さんが登場!
今回は、話題の漫画「ガチアクタ」から、漫画家の裏那圭先生と、担当編集者 週刊少年マガジン編集部 川窪慎太郎さんが登場!
漫画家×グラフィティアーティストのコラボ!
少年マガジンで連載中の作品です。
まずは、どういう経緯で、漫画家の裏那圭先生グラフィティアーティスト・晏童秀吉先生がコラボすることになった経緯をお伺いしました。
川窪さんは裏那先生の担当編集をしており、1対1で「ガチアクタ」の原型となるものから連載を目指し、
やっと始まるというタイミングから、後出しでいきなり提案して、晏童先生が加入することに!
裏那先生がストリート要素を本格的に入れたいと思い、ライブペイントなどをしていた仲で、知識も豊富だった晏童先生。
どういう風に進めていくと、漫画好き、ストリート好きに育っていくだろうかと話し合い、今の形に。
中途半端に調べてやりたくないという思いから、ストリート、チームのグラフィティの他にも、
3巻の表紙「エンジン」のタトゥーや指にあるライン、爪など意味があるというこだわりが!
川窪さんも加入にビックリしたそうですが、新しい漫画の試みになるなと思えたそう!
ゴミとされるものが全て武器になる世界観。
ゲームやバトル漫画から影響を受けたり、身近にあるものから発想しているそう。
「リヨウ」が使っているハサミは、もともと美容の専門学校に通っていた頃に使っていた美容師が使うハサミから採用!
後半は、漫画家になった経緯を伺いました。
小学校 低学年ごろから漫画家になりたいと思っていたところ、お父さんから否定され、興味があった美容専門学校に。
しかし、人にメイクするのは違うなと思い、漫画家の道へ!
そして、川窪さんからはアシスタント募集の話、漫画の編集のお仕事についてお伺いしました。
大変な部分は「正解がないお仕事」。方程式がないため何年経っても正解がわからないことなんだそう。
ちなみに 絵は描けないそうですが、漫画に関わりたいと思い編集者の道に就かれたというお話をして下さいました。
裏那先生が昔読んでいた漫画は、大久保篤先生の「ソウルイーター」
アシスタントをする前から大好きな作品!偶然、大久保先生のアシスタント枠が空いており、1年半ほど担当。
漫画の中のデザインや遊び心から、"こんな漫画家になりたい!" と最初に思っていて、「炎炎ノ消防隊」など絵柄が影響されているところも!
生原稿見た時はポーカーフェイスを貫きつつ、心の中で感激していたというお話もしていただきました!
裏那圭先生、川窪慎太郎さん、ありがとうございました!
コーナーへのメッセージは、番組HPからお送りください!
ガチアクタ / 裏那圭、晏童秀吉
犯罪者の子孫たちが集められたスラム街で、差別を受けながらもゴミを拾って暮らすルド。だがある日、身に覚えのない罪を着せられ、誰もが恐れる「奈落」へと落とされてしまう。奈落で「掃除屋」のエンジンと出会ったルドは世界の真実を垣間見、物に命を与え力を引き出す能力を発現させる。すべては「クソみたいな世界」を変えるために――!!世界がどれだけ強くても自分の価値を他人にだけは決めさせない。敵は「常識」「権力」「差別偏見」超絶怒濤のバトルアクション開幕!
