第157回 10月18日「遊園地」前編
2026.10.18

たくさんのアトラクションがあって、家族でもカップルでも友達とでも、行って楽しい遊園地。
代表的なお楽しみといえば、やっぱりジェットコースター、
それからお化け屋敷、観覧車、メリーゴーランド、ゴーカートなどでしょうか。
遊園地というと昭和レトロな雰囲気を感じますが、
最近はそれに加えて、凄いジェットコースターや洗練された恐怖を演出するお化け屋敷など
懐かしさと新しさのハイブリッドで来場者を楽しませてくれています。
そんな遊園地の最古のものがある国がどこかというと・・・ デンマーク。
首都コペンハーゲンの近郊にある「デュアハウスバッケン」です。
開業はなんと、日本では本能寺の変で織田信長がこの世を去った翌年の1583年!
物凄い歴史ですね(笑)
ここは天然の泉が発見されたことで、多くの人が集まるようになった土地。
観光客が集まると、そこに行商人や大道芸人が現れ、
飲食店や宿泊施設ができて、娯楽施設も設置されていったようです。
現在も営業していて、1932年にできた世界最古の木造ジェットコースターの1つがあります。
また、17世紀から19世紀頃のイギリスには、
上流階級が集まる庭園「pleasure garden」がありました。
その中には動物舎を設置したり、花火や気球飛行などの催しを行ったところもあり
これも遊園地のルーツの1つとされています。
19世紀後半から20世紀初頭になると、
イギリスのブラックプールに「ブラックプール・プレジャー・ビーチ」、
アメリカ ニューヨークのコニー・アイランドに「ルナパーク」が登場。
これらは労働者に週末の娯楽を提供するとともに
労働環境を改善して現代的な「余暇」の意識形成に繋がりました。
代表的なお楽しみといえば、やっぱりジェットコースター、
それからお化け屋敷、観覧車、メリーゴーランド、ゴーカートなどでしょうか。
遊園地というと昭和レトロな雰囲気を感じますが、
最近はそれに加えて、凄いジェットコースターや洗練された恐怖を演出するお化け屋敷など
懐かしさと新しさのハイブリッドで来場者を楽しませてくれています。
そんな遊園地の最古のものがある国がどこかというと・・・ デンマーク。
首都コペンハーゲンの近郊にある「デュアハウスバッケン」です。
開業はなんと、日本では本能寺の変で織田信長がこの世を去った翌年の1583年!
物凄い歴史ですね(笑)
ここは天然の泉が発見されたことで、多くの人が集まるようになった土地。
観光客が集まると、そこに行商人や大道芸人が現れ、
飲食店や宿泊施設ができて、娯楽施設も設置されていったようです。
現在も営業していて、1932年にできた世界最古の木造ジェットコースターの1つがあります。
また、17世紀から19世紀頃のイギリスには、
上流階級が集まる庭園「pleasure garden」がありました。
その中には動物舎を設置したり、花火や気球飛行などの催しを行ったところもあり
これも遊園地のルーツの1つとされています。
19世紀後半から20世紀初頭になると、
イギリスのブラックプールに「ブラックプール・プレジャー・ビーチ」、
アメリカ ニューヨークのコニー・アイランドに「ルナパーク」が登場。
これらは労働者に週末の娯楽を提供するとともに
労働環境を改善して現代的な「余暇」の意識形成に繋がりました。



