G-SHOCK presents THE MOMENT EVERY FRIDAY 17:00 - 17:25

ON AIR REPORT

「なんだこれは!」人生が変わるほどの衝撃を受けた楽曲は? Omoinotakeレオ「一気にバンドにのめり込んだ」

2026.02.27
アーティストの「こっちのけんと」がパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間」=“MOMENT(モーメント)”を探ります。

2月20日(金)、27日(金)の放送は、レオさん (Vo&Key)、エモアキさん(Ba)、ドラゲさん(Dr)からなる島根発の3ピースバンド・Omoinotake(オモイノタケ)も出演した、2月10日にTOKYO FMホールで開催された番組初の公開収録・前半の模様をオンエア。27日の放送では、レオさんの人生の転機と、豪華コラボレーションライブの模様をお届けしました。

(写真左から)ドラゲさん、こっちのけんと、レオさん、エモアキさん



◆レオのTHE MOMENTは?

こっちのけんと:今週は、Omoinotakeの全楽曲で作詞・作曲を手掛けるレオさんのモーメントから伺います。よろしくお願いします! 早速ですが、レオさんのモーメントは何でしょうか?

レオ:僕のモーメントは「2006年、ロック初期衝動事件」です。中学2年生の時、エモアキから「このアルバムかっこいいから聴いてみな」って渡されたのが、GOING STEADYのCDでした。プレイヤーに入れて1曲目を流した瞬間、もう稲妻が走って。「なんだこれは!」と。

こっちのけんと:先週のエモアキさんのお話ともつながりますね! 渡したほうのエモアキさんは覚えてますか?

エモアキ:サラッと渡したんだと思います。まさかレオの中で、そんなすごい稲妻が起こっていたとは!

レオ:それまでも音楽は聴いていましたけど、パンクロックに出会って、そこから一気にバンドにのめり込みました。実は僕、元々はドラムをやっていて。当時、地元(島根県松江市)で楽器を始めている人が少なくて、「あいつはドラムらしい」「あいつはベースらしい」と噂になって集まったのが始まりなんです。

◆レオの完璧すぎるスペック

――トークが深まると、ドラムのドラゲさんから「ずっと言えなかった」という衝撃の事実が明かされました。先週話題になった「ドラゲさんが落ちた中学校」に、実はレオさんとエモアキさんの2人は合格していたのです。

ドラゲ:僕が落ちた学校にこの2人は受かってるんです。だから当時ドラム教室ですれ違うとき、とんでもない劣等感に駆られていました(笑)。

――さらに、レオさんが幼少期にクラシックバレエを習っていたことや、小4ですでに森山直太朗さんの「さくら」を完璧に歌いこなしていたことが判明。

こっちのけんと:えっ、バレエ!? 歌も上手くて、ピアノも弾けて、ドラムも叩けて、中学受験も成功してバレエも……。アニメの「主人公が絶対に勝てないライバル」みたいですね。「俺別に練習してないけど」って顔して最強の技術を見せていくやつだ(笑)。

レオ:いや、バレーボールとかスポーツ系は苦手です(笑)。

◆一夜限りのスペシャルライブを披露

――後半のライブパートでは、公開収録ならではの貴重なコラボレーションが実現しました。

1曲目はOmoinotakeが「Wonderland」を披露。続いて、こっちのけんとがステージに加わり、自身の大ヒット曲「はいよろこんで」をOmoinotakeとスペシャルコラボ! この日限りのレアなコラボに会場は熱狂に包まれました。

公開収録のラストを飾ったのは、2024年を代表する1曲となったOmoinotakeの「幾億光年」。こっちのけんとは「我々世代、カラオケで歌うとキーが高い曲に(レミオロメンの)『粉雪』があったと思うんですけど、それが塗り替わったな、と思っているぐらいの楽曲です。一緒にちょっと歌わせていただきます」とリスペクトを込め、レオさんと共に圧巻のツインボーカルを響かせました。

同世代のアーティスト同士、深い絆とリスペクトが溢れた、まさに“モーメント”な一夜となりました。

<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT

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