こっちのけんと「ケンティーさんがかっこよすぎた!」中島健人の“プロの仕事”に感動
2026.04.10
こっちのけんとがパーソナリティをつとめるTOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」(毎週金曜17:00~17:25)。さまざまなゲストをお迎えし、生まれてからこれまでの時間のなかで、人の心に刻まれている「人生が変わった瞬間(THE MOMENT)」を探ります。
4月10日(金)放送では、印象的だった中島健人さんや3ピースバンド・Omoinotake(オモイノタケ)との共演エピソード、新浜レオンさんへの楽曲提供などについて語りました。
◆中島健人の気遣いに感動
先週に引き続き、こっちのけんとの1人回が放送されました。今回は近況報告を中心に、音楽イベントでの出来事や共演エピソードが語られています。
まず話題に上がったのは、3月25日(水)に開催された、TBS系列で放送されている教養バラエティ番組「日曜日の初耳学」のリアルイベント「初耳学フェス2026~春に聴きたい曲で『今』をポジティブに~」の出演についてです。
こっちのけんとは自身の楽曲を披露したほか、自身をモデルにしたキャラクター「コッチモ」も一緒にステージに登場。楽曲に合わせてパフォーマンスを展開しました。
さらにこの日は、中島健人さんとの共演も実現。こっちのけんとは、中島さんとともに自身の楽曲「はいよろこんで」や、中島さんの楽曲「ヒトゴト」を歌いながら踊るステージを回顧。
さらに、「ケンティーさん、ちょっとカッコよすぎて」と、その存在感に圧倒された様子を明かしました。過去にも共演経験があった楽曲だったことから、今回のステージもスムーズに進むかと思われていましたが、リハーサルでは細かな動きの確認がおこなわれたといいます。
その際、中島さんはマイク越しに「ここを歩いていって、花道で踊ろうか」と自然に指示を出しながら、マイクを一度外してこっそりと「花道のときは見えないけど歌詞は大丈夫?」と気遣いを見せたといいます。こっちのけんとが「大丈夫です」と答えると、中島さんはすぐに段取りを整えたそうです。
こうした一連のやり取りに対し、こっちのけんとは「そりゃカッコいいわ!」と感嘆し、思わず「ちょっと恋をしたというか、あらためてケンティーさんのことを大好きになりました」と語るほど強く心を動かされたといいます。プロフェッショナルな振る舞いと細やかな気遣いに、深い尊敬の念を抱いた様子がうかがえます。さらには、この番組「THE MOMENT」にもぜひ出演してほしいと呼びかけ、「ラブコールでございました」と、共演への強い思いを伝えていました。
◆Omoinotake「幾億光年」の歌唱は「難しかった」
番組には、リスナーから公開収録イベントに参加した際の感想が寄せられました。初めて生で見るこっちのけんとやOmoinotakeの面々に緊張しながらも、MCの軽快な進行やメンバー同士のテンポのよい掛け合いに触れるうちに、次第にリラックスして楽しめたといいます。さらにライブではコラボパフォーマンスも披露され、「とても楽しかったです」と満足感が伝わる内容でした。
これを受けてこっちのけんとは、「“面白いMC”も楽しかったか! 嬉しいなぁ」と喜びをにじませます。また、Omoinotakeのメンバーとの掛け合いについても触れ、特にボーカル・藤井怜央(レオ)さんの実力を称えつつ、「ちょっとズルいっすね!」とドラマーの冨田洋之進さんこと、ドラゲさんとともに軽くいじる場面もあったと振り返ります。
Omoinotakeとの共演で印象的だったのは、楽曲「幾億光年」のコラボだったと明かすこっちのけんと。高音域が特徴的な同曲に挑むにあたり、原曲キーにこだわったものの、実際には苦戦も多かったといいます。
当初のリハーサルでは低音パートを担当する予定でしたが、「やっぱりサビを歌わないとなんだか違うな」と考え直し、本番ではサビにも挑戦。「裏声で失礼します」と前置きしながら歌唱したものの、「やっぱり高すぎましたね!」と率直に振り返りました。さらに本番はトーク直後で息が上がった状態でのパフォーマンスとなり、「さすがに難しかったです」と、その苦労を明かしています。
それでも、ラストサビで藤井さんが圧巻のハイトーンを響かせたことで、「すごく救われました」と感謝の思いを語ります。トークとライブが融合した公開収録について、「楽しかったなあ」と改めて充実感をにじませ、リスナーとともに過ごした時間の手応えを感じている様子でした。
◆新浜レオンの新曲を書き下ろし
番組では、こっちのけんとが手がけた楽曲提供についても語られました。親交の深い歌手・新浜レオンさんに書き下ろした楽曲で、タイトルは「LOVE しない?」。4月1日(水)に先行配信リリースされたことを伝えています。
今回の楽曲については、「もし『新浜レオン』という昭和アニメがあったとしたら、こんなオープニングテーマだろうな」という発想から制作したと明かしました。明るく勢いのある世界観をイメージしながら作り上げたポップな1曲となっており、作・編曲家の野口大志さんが参加していることも紹介しています。
制作の過程については、「めちゃくちゃ簡単にできたいい曲でございます!」と振り返りながら、新浜さんの持つ明るさや、全力で歌い切る姿を自然に想像できたことが大きかったと語りました。「こういう歌詞でもカッコよく歌ってくれるだろうなと、さらさら書いた曲です」とも話し、信頼関係のなかでスムーズに楽曲が生まれた様子がうかがえます。
また、この楽曲はTBSの情報番組「王様のブランチ」の4月エンディングテーマにも起用されており、「僕の手を離れて、めちゃくちゃ猛ダッシュしてくださってる!」と、その広がりに驚きと喜びを見せました。
さらにミュージックビデオも4月1日(水)に公開されており、こっちのけんとも出演しています。「ビックリするぐらい僕が出ています(笑)」と想定以上の出演シーンに触れつつ、「要チェックでございます!」と呼びかけました。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
4月10日(金)放送では、印象的だった中島健人さんや3ピースバンド・Omoinotake(オモイノタケ)との共演エピソード、新浜レオンさんへの楽曲提供などについて語りました。
パーソナリティのこっちのけんと
◆中島健人の気遣いに感動
先週に引き続き、こっちのけんとの1人回が放送されました。今回は近況報告を中心に、音楽イベントでの出来事や共演エピソードが語られています。
まず話題に上がったのは、3月25日(水)に開催された、TBS系列で放送されている教養バラエティ番組「日曜日の初耳学」のリアルイベント「初耳学フェス2026~春に聴きたい曲で『今』をポジティブに~」の出演についてです。
こっちのけんとは自身の楽曲を披露したほか、自身をモデルにしたキャラクター「コッチモ」も一緒にステージに登場。楽曲に合わせてパフォーマンスを展開しました。
さらにこの日は、中島健人さんとの共演も実現。こっちのけんとは、中島さんとともに自身の楽曲「はいよろこんで」や、中島さんの楽曲「ヒトゴト」を歌いながら踊るステージを回顧。
さらに、「ケンティーさん、ちょっとカッコよすぎて」と、その存在感に圧倒された様子を明かしました。過去にも共演経験があった楽曲だったことから、今回のステージもスムーズに進むかと思われていましたが、リハーサルでは細かな動きの確認がおこなわれたといいます。
その際、中島さんはマイク越しに「ここを歩いていって、花道で踊ろうか」と自然に指示を出しながら、マイクを一度外してこっそりと「花道のときは見えないけど歌詞は大丈夫?」と気遣いを見せたといいます。こっちのけんとが「大丈夫です」と答えると、中島さんはすぐに段取りを整えたそうです。
こうした一連のやり取りに対し、こっちのけんとは「そりゃカッコいいわ!」と感嘆し、思わず「ちょっと恋をしたというか、あらためてケンティーさんのことを大好きになりました」と語るほど強く心を動かされたといいます。プロフェッショナルな振る舞いと細やかな気遣いに、深い尊敬の念を抱いた様子がうかがえます。さらには、この番組「THE MOMENT」にもぜひ出演してほしいと呼びかけ、「ラブコールでございました」と、共演への強い思いを伝えていました。
◆Omoinotake「幾億光年」の歌唱は「難しかった」
番組には、リスナーから公開収録イベントに参加した際の感想が寄せられました。初めて生で見るこっちのけんとやOmoinotakeの面々に緊張しながらも、MCの軽快な進行やメンバー同士のテンポのよい掛け合いに触れるうちに、次第にリラックスして楽しめたといいます。さらにライブではコラボパフォーマンスも披露され、「とても楽しかったです」と満足感が伝わる内容でした。
これを受けてこっちのけんとは、「“面白いMC”も楽しかったか! 嬉しいなぁ」と喜びをにじませます。また、Omoinotakeのメンバーとの掛け合いについても触れ、特にボーカル・藤井怜央(レオ)さんの実力を称えつつ、「ちょっとズルいっすね!」とドラマーの冨田洋之進さんこと、ドラゲさんとともに軽くいじる場面もあったと振り返ります。
Omoinotakeとの共演で印象的だったのは、楽曲「幾億光年」のコラボだったと明かすこっちのけんと。高音域が特徴的な同曲に挑むにあたり、原曲キーにこだわったものの、実際には苦戦も多かったといいます。
当初のリハーサルでは低音パートを担当する予定でしたが、「やっぱりサビを歌わないとなんだか違うな」と考え直し、本番ではサビにも挑戦。「裏声で失礼します」と前置きしながら歌唱したものの、「やっぱり高すぎましたね!」と率直に振り返りました。さらに本番はトーク直後で息が上がった状態でのパフォーマンスとなり、「さすがに難しかったです」と、その苦労を明かしています。
それでも、ラストサビで藤井さんが圧巻のハイトーンを響かせたことで、「すごく救われました」と感謝の思いを語ります。トークとライブが融合した公開収録について、「楽しかったなあ」と改めて充実感をにじませ、リスナーとともに過ごした時間の手応えを感じている様子でした。
◆新浜レオンの新曲を書き下ろし
番組では、こっちのけんとが手がけた楽曲提供についても語られました。親交の深い歌手・新浜レオンさんに書き下ろした楽曲で、タイトルは「LOVE しない?」。4月1日(水)に先行配信リリースされたことを伝えています。
今回の楽曲については、「もし『新浜レオン』という昭和アニメがあったとしたら、こんなオープニングテーマだろうな」という発想から制作したと明かしました。明るく勢いのある世界観をイメージしながら作り上げたポップな1曲となっており、作・編曲家の野口大志さんが参加していることも紹介しています。
制作の過程については、「めちゃくちゃ簡単にできたいい曲でございます!」と振り返りながら、新浜さんの持つ明るさや、全力で歌い切る姿を自然に想像できたことが大きかったと語りました。「こういう歌詞でもカッコよく歌ってくれるだろうなと、さらさら書いた曲です」とも話し、信頼関係のなかでスムーズに楽曲が生まれた様子がうかがえます。
また、この楽曲はTBSの情報番組「王様のブランチ」の4月エンディングテーマにも起用されており、「僕の手を離れて、めちゃくちゃ猛ダッシュしてくださってる!」と、その広がりに驚きと喜びを見せました。
さらにミュージックビデオも4月1日(水)に公開されており、こっちのけんとも出演しています。「ビックリするぐらい僕が出ています(笑)」と想定以上の出演シーンに触れつつ、「要チェックでございます!」と呼びかけました。
<番組概要>
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/moment/
番組公式X:@TFM_THEMOMENT
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