
2842026.9.15Reading & Leeds Festival 2026からピックアップ
- SONGS
- Out of the Black / Royal Blood
- Thorn / Keo
- Marieanne / Fontaines D.C.
- city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
Out of the Black / Royal Blood
お送りした曲は、Royal Bloodで「Out of the Black」でした。
さあ、この前イギリスで行われましたレディング・フェスティバル。
正式名称は「Reading & Leeds Festival 2026」なんですけど、8月27日から30日までの4日間、イギリスのロンドンから電車で30分くらいのところで開催されている、毎年開催されている野外フェスティバルなんですけど。僕、その映像をですね、ずっとかじりつくように見てましたけど、まあいいフェスだな、あれはと思いましたね。
そこでですね、シークレットで登場したのがこのRoyal Bloodだったんですけど、若干最初はアウェーだったんですけど、だんだんだんだんお客さんを巻き込んで、もう最終的にはもうモッシュピットもできるぐらいの盛り上がりを見せていました。
「ああ、ここからまたRoyal Bloodが盛り上がってくるんじゃないかな」っていうのをね、感じさせるような、すごい素敵なステージでしたね。いや、今の時代これだけストレートにロックで、リフをね、基礎とした、それでいて今っぽい音質を奏でているアーティストがなかなかいないんですよ。だからそういう意味では、本当にいろんな世代のロックファン待望の復活と言ったら大げさかもしれないけどね、久々の登場ということで、Royal Bloodがシークレットに登場したのはちょっとした事件だったかなと思いました。
さあ、そんなわけでね、レディング・フェスティバルから今日はピックアップしてね、ご紹介しようかなと思うんですけど、やっぱりロックが中心になっちゃうんですね、私は。
ロックが不作と言われている昨今ですけど、このレディング・フェスティバルはですね、結構ロックバンド多くて、しかもその生きの良い新人さん、若手さんとかが多くて。
そんな中でね、「ここから来るんじゃねえか」って前から俺言ってんだけど、あのバンドがいまして、そのバンドをちょっと紹介しようかなと思います。
かけたことあるかもしれませんけど、やっぱね、すごい人気っすよ。めちゃめちゃ若者がね、もうシンガロングをしてて、「これは次のFontaines D.C.だな」みたいなのをね、ちょっと感じさせるパフォーマンスでしたね。聴いてください。
Thorn / Keo
いやー、いいねー。どんどん好きになってきます。お送りしたのはKeoで「Thorn」でした。このね、Keoも本当に若手です。もう2、3年くらい前に結成されたばかりの4人組のイギリスのバンドなんですけど、僕は本当にこの1年半くらいかな?で知ったんですけど。
なんだろう、やっぱすごい良いツボをついてきます。そういうシンプルな楽器編成で、そんなに激しいこともしない、ゆったりとした曲調なんですけど、なんだろうね、この湿っぽい感じの歌い方というか、音作りというのがね、ものすごくツボなんですよ。
これ分かる人多いんじゃないかなと思うし、でも俺がそのレディングの映像を見たときは、もう10代の若者が本当に涙流しながら歌ってて、「すっげー刺さってんだなー」と思いましたね。いや、かっこいいですよ、ホント、ライブ。ぜひ知らない方は見てほしいなと思います。これまたボーカルのFinnという方がですね、ちょっとカリスマ感もあって、ベレー帽みたいなのをかぶってて、サングラスが多分Oakleyのサングラスで、めっちゃ90’sなんですよ。で、金髪で、なんかね、これ一回見たら忘れられない風貌で。こういうとこも狙ってんのかなと思いきや、あんまSNSはバンバンバンバンやってなくて、みたいな。
昔っぽさと今っぽさが入り混じってる、まさに今のアーティストでしか出せない、この雰囲気なんですけどね。いや、これは結構注目しておいた方がいいですね。
まだ多分、来日してないんじゃないかな。さあさあね、やっぱり最後にお届けするのは、この方たちですかね。
1日目の大トリを務めました、Fontaines D.C.の新曲で「Marianne」。
Marieanne / Fontaines D.C.
お送りした曲はFontaines D.C.で「Marianne」でした。
まもなくですね、ニューアルバム「Dopamine Chamber」が発売されるFontaines D.C.なんですけど、Fontaines D.C.、今年のReading & Leeds Festival 2026の1日目のトリを飾っておりました。いやー、見た人はね、分かると思うんですけども、堂々たるものでしたよ。前の「Romance」っていうアルバムが出た時、その前のアルバムからイメージ、衣装とかも全部変わって、なんか新しいFontaines D.C.、そして新しいロックの時代、幕開けみたいな雰囲気になってて。「ここからどうなっていくんだろう」と思ったら、もう間髪入れずに新しいアルバム出して、そっからこの堂々たるパフォーマンスを見せつけられて、もうノリに乗っている彼らでございますよ。ここからだから他、さっき言ってたKeoとかBeen Stellarとか、まだまだここから若手のアーティストが、そのFontainesより何か新しいことをする。ここからどうなっていくんだろうな、ロックの図式みたいなのがめちゃ気になりますよね。いやー、これは本当にロック好きの人間としては嬉しい話ですよ。
長らくこのグラミー賞ラインナップ見てもさ、The Strokes嬉しいし、The Cureも、久々の新曲嬉しいなと思うんだけど、やっぱりこう新しい人がさ、時代を変えていくような。
要はだからCharli XCX、Taylor Swiftとかに匹敵するロックバンドが出てきてほしいな、新しいアーティストで。多分みんな世界中が待ち望んでいたと思うんですけど、それがね、Fontaines D.C.に出てきて、なんかここからロックの世界が変わっていくんじゃないかな、っていうふうに期待しております。
さあ、そんな日本のロックバンドも負けておりませんということで、[Alexandros]の話も少々させていただきたいと思います。
今週ですね、9月2日に我々の映像作品がリリースとなりました。
[Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25ということでね、昨年、[Alexandros]デビューの15周年を記念しまして、TOYOTA ARENA TOKYOにて、2日間にわたって開催されましたVIP PARTY。楽しかった2日間のライブなんですけど、こちらの模様が収録された映像作品がリリースとなっております。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、歴代の我々の仲間であるドラマーたちが集結しまして、パフォーマンスを行いましたが、もう最高でしたね。これはさすがにみんなに見てほしいということで、映像作品にしましてですね、リリースとなっておりますので、ぜひ皆さん、このスペシャルなライブを目撃していただければと思います。
というわけで、ライブ音源1曲お届けしますね。[Alexandros]で「city」。
city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
お送りしたのは[Alexandros]で「city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) 」。これはですね、去年のVIP PARTYのライブ音源でございます。そしてひさしぶりにサトヤスくんが叩いている貴重な音源となっております。これに映像がついて作品として発売となっておりますので皆さん、ぜひ手に取っていただければと思います。この後にですね、ちょっとネタバレなんですけど、ある曲がパフォーマンスされるんですけど、その時はなんとですね、リアドと、このサトヤスとで、一番最初に叩いてくれた石川君というね、イッシーというドラム、3人で叩いてます。これ結構貴重なんでね、ぜひ目撃してほしいです。
お送りした曲は、Royal Bloodで「Out of the Black」でした。
さあ、この前イギリスで行われましたレディング・フェスティバル。
正式名称は「Reading & Leeds Festival 2026」なんですけど、8月27日から30日までの4日間、イギリスのロンドンから電車で30分くらいのところで開催されている、毎年開催されている野外フェスティバルなんですけど。僕、その映像をですね、ずっとかじりつくように見てましたけど、まあいいフェスだな、あれはと思いましたね。
そこでですね、シークレットで登場したのがこのRoyal Bloodだったんですけど、若干最初はアウェーだったんですけど、だんだんだんだんお客さんを巻き込んで、もう最終的にはもうモッシュピットもできるぐらいの盛り上がりを見せていました。
「ああ、ここからまたRoyal Bloodが盛り上がってくるんじゃないかな」っていうのをね、感じさせるような、すごい素敵なステージでしたね。いや、今の時代これだけストレートにロックで、リフをね、基礎とした、それでいて今っぽい音質を奏でているアーティストがなかなかいないんですよ。だからそういう意味では、本当にいろんな世代のロックファン待望の復活と言ったら大げさかもしれないけどね、久々の登場ということで、Royal Bloodがシークレットに登場したのはちょっとした事件だったかなと思いました。
さあ、そんなわけでね、レディング・フェスティバルから今日はピックアップしてね、ご紹介しようかなと思うんですけど、やっぱりロックが中心になっちゃうんですね、私は。
ロックが不作と言われている昨今ですけど、このレディング・フェスティバルはですね、結構ロックバンド多くて、しかもその生きの良い新人さん、若手さんとかが多くて。
そんな中でね、「ここから来るんじゃねえか」って前から俺言ってんだけど、あのバンドがいまして、そのバンドをちょっと紹介しようかなと思います。
かけたことあるかもしれませんけど、やっぱね、すごい人気っすよ。めちゃめちゃ若者がね、もうシンガロングをしてて、「これは次のFontaines D.C.だな」みたいなのをね、ちょっと感じさせるパフォーマンスでしたね。聴いてください。
Thorn / Keo
いやー、いいねー。どんどん好きになってきます。お送りしたのはKeoで「Thorn」でした。このね、Keoも本当に若手です。もう2、3年くらい前に結成されたばかりの4人組のイギリスのバンドなんですけど、僕は本当にこの1年半くらいかな?で知ったんですけど。
なんだろう、やっぱすごい良いツボをついてきます。そういうシンプルな楽器編成で、そんなに激しいこともしない、ゆったりとした曲調なんですけど、なんだろうね、この湿っぽい感じの歌い方というか、音作りというのがね、ものすごくツボなんですよ。
これ分かる人多いんじゃないかなと思うし、でも俺がそのレディングの映像を見たときは、もう10代の若者が本当に涙流しながら歌ってて、「すっげー刺さってんだなー」と思いましたね。いや、かっこいいですよ、ホント、ライブ。ぜひ知らない方は見てほしいなと思います。これまたボーカルのFinnという方がですね、ちょっとカリスマ感もあって、ベレー帽みたいなのをかぶってて、サングラスが多分Oakleyのサングラスで、めっちゃ90’sなんですよ。で、金髪で、なんかね、これ一回見たら忘れられない風貌で。こういうとこも狙ってんのかなと思いきや、あんまSNSはバンバンバンバンやってなくて、みたいな。
昔っぽさと今っぽさが入り混じってる、まさに今のアーティストでしか出せない、この雰囲気なんですけどね。いや、これは結構注目しておいた方がいいですね。
まだ多分、来日してないんじゃないかな。さあさあね、やっぱり最後にお届けするのは、この方たちですかね。
1日目の大トリを務めました、Fontaines D.C.の新曲で「Marianne」。
Marieanne / Fontaines D.C.
お送りした曲はFontaines D.C.で「Marianne」でした。
まもなくですね、ニューアルバム「Dopamine Chamber」が発売されるFontaines D.C.なんですけど、Fontaines D.C.、今年のReading & Leeds Festival 2026の1日目のトリを飾っておりました。いやー、見た人はね、分かると思うんですけども、堂々たるものでしたよ。前の「Romance」っていうアルバムが出た時、その前のアルバムからイメージ、衣装とかも全部変わって、なんか新しいFontaines D.C.、そして新しいロックの時代、幕開けみたいな雰囲気になってて。「ここからどうなっていくんだろう」と思ったら、もう間髪入れずに新しいアルバム出して、そっからこの堂々たるパフォーマンスを見せつけられて、もうノリに乗っている彼らでございますよ。ここからだから他、さっき言ってたKeoとかBeen Stellarとか、まだまだここから若手のアーティストが、そのFontainesより何か新しいことをする。ここからどうなっていくんだろうな、ロックの図式みたいなのがめちゃ気になりますよね。いやー、これは本当にロック好きの人間としては嬉しい話ですよ。
長らくこのグラミー賞ラインナップ見てもさ、The Strokes嬉しいし、The Cureも、久々の新曲嬉しいなと思うんだけど、やっぱりこう新しい人がさ、時代を変えていくような。
要はだからCharli XCX、Taylor Swiftとかに匹敵するロックバンドが出てきてほしいな、新しいアーティストで。多分みんな世界中が待ち望んでいたと思うんですけど、それがね、Fontaines D.C.に出てきて、なんかここからロックの世界が変わっていくんじゃないかな、っていうふうに期待しております。
さあ、そんな日本のロックバンドも負けておりませんということで、[Alexandros]の話も少々させていただきたいと思います。
今週ですね、9月2日に我々の映像作品がリリースとなりました。
[Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25ということでね、昨年、[Alexandros]デビューの15周年を記念しまして、TOYOTA ARENA TOKYOにて、2日間にわたって開催されましたVIP PARTY。楽しかった2日間のライブなんですけど、こちらの模様が収録された映像作品がリリースとなっております。ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、歴代の我々の仲間であるドラマーたちが集結しまして、パフォーマンスを行いましたが、もう最高でしたね。これはさすがにみんなに見てほしいということで、映像作品にしましてですね、リリースとなっておりますので、ぜひ皆さん、このスペシャルなライブを目撃していただければと思います。
というわけで、ライブ音源1曲お届けしますね。[Alexandros]で「city」。
city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
お送りしたのは[Alexandros]で「city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) 」。これはですね、去年のVIP PARTYのライブ音源でございます。そしてひさしぶりにサトヤスくんが叩いている貴重な音源となっております。これに映像がついて作品として発売となっておりますので皆さん、ぜひ手に取っていただければと思います。この後にですね、ちょっとネタバレなんですけど、ある曲がパフォーマンスされるんですけど、その時はなんとですね、リアドと、このサトヤスとで、一番最初に叩いてくれた石川君というね、イッシーというドラム、3人で叩いてます。これ結構貴重なんでね、ぜひ目撃してほしいです。
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