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  3. 2026.9.29 TODAY'S PLAYLIST OASISドキュメンタリー映画「DON’T LOOK BACK IN ANGER」について語る

286Oasisドキュメンタリー映画「Don’t Look Back in Anger」について語る

SONGS
Morning Glory / Oasis
Swastika Eyes (Jagz Kooner Mix) / Primal Scream
What the World Needs Now Is Love / Burt Bacharach

THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST

Morning Glory / Oasis
一曲目にお送りしたのはOasisで「Morning Glory」でした。
いやー本当にOasisのですね、「Don’t Look Back in Anger」ドキュメンタリー映画をですね、見てきたんですが、いやーいい映画でしたね。
昨年復活でツアー、全世界を回りましてですね、その経緯みたいなのが語られているドキュメンタリー映画、そして各国のファンの話だったりとか、そして2人のインタビュー映像みたいな、もう本当に貴重な、今誰もが見たい、あの2人のね、その中身みたいな映画になっていると思いますけど。
はい。ちょっとここでメッセージをね、紹介しましょう。
大阪府 RN まめごまさん女性の方です。
洋平さんこんにちは。私は普段邦楽しかほとんど聴かず
ダメですね、それは!
Oasisも「おと、をかし」やプレイリストで耳にする程度でした
No, that sucks.
そんな私ですが、映画「Don’t Look Back in Anger」が2週間限定で公開されると知り、「これは観に行かな!」と急いで映画館へ行ってきました!
あまり詳しくは語りませんが、若者から大人まで熱狂する姿や、Oasisが歩んできた歴史の一部を知ることができて、後半には洋平さんをはじめ、たくさんの有名アーティストがなぜここまで惹かれ、影響されたのか、素人ながら少しわかった気がしました。
Oasisに詳しくなくても、長く生きていると自分の人生と重なる部分や心に刺さる場面もたくさんあって感動し、本当に観に行ってよかったと思える内容の映画でした。
できることなら一度はライブにも行ってみたいです

いや、そう。だから僕はこの映画を見て、ライブ行った人はすごく楽しかったし、ライブ行けなかった人もすごいよかったんじゃないかと思うけど、Oasisを知らない人が初めて見る映画にしては、ちょっと綺麗すぎるなというのが正直の感想でした(笑)
だからこれを見て、「Oasisって意外といい人たちなんだ」って思うと思うんですけど、2016年に公開された「Supersonic」というタイトルになっている映画なんですけど、そっちが要はOasisとは何か、どうやって彼らがここまで世界に名を広めたのか、そしてどうやってぶっ壊れていったかっていうのが語られている映画なんですけど。
あれはね、本当に素晴らしいOasisの伝記だと思いますので、それを見てからこの映画を見た方がいいかなと思いますね。まあ、もちろんここから見て「Supersonic」を見てもいいと思うんですけど。ちなみにその見に行った時に、横にASIAN KUNG-FU GENERATIONのケンさんと山田さんがいて、「うわぁ!」と思って、「こんにちは」って言ったんですけど。
2人がね、席、俺の隣がケンさんだったんで、もう1個席空いて山田さんだったんですよ。
で、「なんで席空いてるんだろう?」と思って、なんかもう1人ゴッチさんとか後から来るのかなと思ったら、「いや、なんかちょっと一応、隣同士は変かなと思って」っつって。
「何そんな照れてるの?」と思って(笑)LiamとNoelみたいだなと思いましたよ(笑)っていうか、そんな可愛いお二人の一面を見ることができてよかったですね。でも本当楽しかったです。あとね、いろいろ、だからこの映画が面白かったのは、ツアー中にいろんなことが起こるわけですよ。もちろんその映画のテーマが、許すとか、贖罪とか、そして復活みたいな、そういうことがテーマになってて、その間にいろいろ事件もあったりとかして、そういうことも描かれていて、なかなか興味深いシーンもあるなと思って。その中でね、ちょっとグッときたのがPrimal Screamの、僕にとってはPrimal Screamなんですけど、The Stone RosesのManiが亡くなったんですよ。ツアー中にね。
それはね、すごくやっぱり悲しい出来事だったんだなっていうのが、その映画でも伝わってくるんですけど。その亡くなって、どっかのライブでやった「Live Forever」っていう曲があって、その「Live Forever」の時に後ろで映像流れてるんですけど、ライブ中に。
その映像の時にManiが最後に出てくるっていう演出があってですね。それがね、さすがにグッときましたね。話すと、このThe Stone RosesっていうバンドのManiっていう人は、本当に明るくて、底抜きに明るくて、もうみんな、誰からも愛される人だったんですよ。
そもそもこのThe Stone RosesっていうのがOasisにとっては大先輩のバンドで、LiamはこのThe Stone Rosesのライブを見に行って、「よし、俺もバンドで飯食っていこう」って決めたそうです。それまでLiamは全然音楽に興味なかったんですって。でも本当にThe Stone Rosesのライブを見て、次の日にはもう「バンド組む」って決めたらしいです。
The Stone Rosesっていうバンドはそれくらい影響を与えた人たちなんですね。その中の縁の下の力持ち、Maniが亡くなったというわけだから、それは悲しいよなーって思います。
僕もそのシーンはグッとしたんですけど。というわけで、今日はOasis特集になると思いきや、その中でも映画で語られていた他のアーティストの曲も流そうかなと思います。
ここでThe Stone Rosesをかけるのが普通だと思うんですけど、僕にとってManiはやっぱりPrimal Screamの印象が強いんですよ。やっぱりManiを初めて見たのがPrimal Screamのライブだったんですよ、Zepp Tokyoのね。話すと、ManiってThe Stone Roses、一回辞めてるんですよ。で、Primal Screamってバンドのベースになってるんですよ。また結局、そしてまた戻るんですけど、The Stone Rosesに。で、俺はそのPrimal ScreamにいたManiの姿を見てたので、ちょっと今日はThe Stone RosesではなくPrimal Screamの曲をかけようかなと思います。Primal ScreamにManiが入って、次の次のアルバムかな?「XTRMNTR」というアルバムから1曲お届けしましょう。Primal Screamで「Swastika Eyes」。


Swastika Eyes (Jagz Kooner Mix) / Primal Scream
お送りした曲はPrimal Screamで「Swastika Eyes」でした。この頃のPrimal Screamはデジタルロックというか、エレクトロをふんだんにアレンジに盛り込んでいた頃でございまして、僕は結構この頃のPrimal Screamがすごい好きですね。Primal Screamって「Screamadelica」というアルバムで、ハウスの方のジャンルを取り入れて人気になったイメージはあるんですけど、僕はこっちのもう少しダークな頃のPrimalが好き。だからManiが入ってからのPrimal Screamが結構好きなんですよね。だから本当に僕にとってMani=The Stone Rosesよりも、Primal Screamの印象にはなってしまうんですね。
ちょっと邪道かもしれませんが。ちなみにこの頃はKevin Shieldsもいたんですよ。My Bloody Valentineね。ギターもわけわかんないぐらい爆音だったし、本当に最高だったんですよ。「Evil Heat」っていうアルバムがね。だからそれはやっぱりPrimal Screamしかできないことだなと思ってて。Primal Screamって結構いろんなメンバーが入れ替わり立ち替わりで入ったり出たりしたりして、正式メンバーは誰だろう、みたいなことがあんまりないような、チームでやってるみたいなことをインタビューで読んだことがあるんですけど、その自由な感じがすごい僕は好きでしたね。ちょっとOasisとまたちょっと違う感じはありますね。ちなみに事務所の先輩後輩ではあります。Primal。Creation Recordsという。さあ、というわけで、映画Oasis「Don’t Look Back in Anger」、2週間しか公開されないんですね。
映画は来週までですかね。じゃあ最後にお届けするのは、この映画のエンディング曲となっております、Burt Bacharachという方の曲をかけようかなと思うんですけど。このBurt Bacharachは実はNoel Gallagher、Oasisの作曲者、そしてギターのNoel Gallagherが一番影響を受けたと言っている人ですね。作曲家なんですけど。この人の曲をお届けしようかなと思います。

What the World Needs Now Is Love / Burt Bacharach
お送りした曲はBurt Bacharachで「What the World Needs Now Is Love」。
なんとなくね、この曲のイントロが「Don’t Look Back in Anger」の、ダンダンダンダンダンって感じがするんですけど、似てる気がしてるんです。もちろんあの曲はですね、John Lennonの「Imagine」のイントロをオマージュしたという言及がされてはいるので、そっちが正式なオマージュ先というか。僕は結構「What the World Needs Now Is Love」のイントロにもあるんじゃないかなと思ってたりします。
なんでこのBurt Bacharachなのかというと、本当にOasisってBurt Bacharachが好きで、Noel Gallagherがすごい好きで。やっぱThe Beatlesの影響を受けてるって言ってる割には、そこまで全面に出してないんですよ。やっぱり同じイギリスのバンドだし、やっぱちょっとそこは、影響を受けてるんだけど、あんまり……やっぱちょっとライバルだったんだと思います。どっかでやっぱりThe Beatlesを超えなきゃなっていうふうに、Noelはどっかで思ってたと思うんですよね。やっぱBurt Bacharachってアメリカ人で、バンドではない人なんで、そこでちゃんと明確に「影響を受けてました」ってことで、ファーストアルバムのジャケに実はこのBurt Bacharachの肖像画が飾られているわけですね。
ソファーがあるんですけど、ソファーのところに掛けられてるんですよ、顔写真が。そうそう。そういう意味では、「俺はこの人に影響を受けてるんだぞ」って。普通だったらThe Beatlesの写真があってもおかしくないのに、そこは意外とBurt Bacharachなんだ、みたいなところが結構印象に残ってるジャケです。だから次のアルバムの「(What’s the Story) Morning Glory?」で、どんどんBacharach……「Imagine」なのかもしれないけど、これもあったんじゃないかなというふうに個人的には思っております。
それにしても名曲ぞろいの映画でした。見てない人、ぜひ見ていただければと思います。
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    SONGS
    Morning Glory / Oasis
    Swastika Eyes (Jagz Kooner Mix) / Primal Scream
    What the World Needs Now Is Love / Burt Bacharach
  • 285
    SONGS
    FISH TACOS PARTY(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
    Comes and Gone / KETTAMA
    Only Shallow / My Bloody Varentine
    I Can't wait / Phoebe Bridgers
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    Out of the Black / Royal Blood
    Thorn / Keo
    Marieanne / Fontaines D.C.
    city(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
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    Kick&Spin(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
    閃光(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
    Kiss The Damage(from [Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY ’25 ) / [Alexandros]
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