
2872026.10.6Radioheadの魅力を語る
- SONGS
- Idioteque / Radiohead
- It Gets Better (Forever Mix) / KETTAMA
- Children / Robert Miles
THIS WEEK'S NEW MUSIC PLAYLIST
Idioteque / Radiohead
1曲目にお送りしたのは、Radioheadで「Idioteque」でした。
名作「Kid A」に収録されているこの曲はですね、僕、初めて聴いた時にもう、やっぱりなんか衝撃を受けたというかね。
まだちょっと正直、理解できなかったというのが正直なところでございました。なんかすごいことやってんだけど、理解が追いつかないというか、脳が追いつかないというか。それまでさ、Oasisで「Because maybe〜♪」とかいう曲でハマってた人間が「ドンドパ、ドンドパ、ドンドパ!」っていう音を聴いて「これどこを聴いたらいいんですか?」「どこで僕はこう、サビでもう盛り上がったらいいんですか?」みたいなところなわけですよね。それをね、全部ぶっ壊してくれたのがこのRadioheadということでして。このRadioheadの「Kid A」の前の「OK Computer」。97年というとブリットポップが主流にありましてですね、まあこう、The ProdigyとかUnderworldとかThe Chemical Brothersとか、エレクトロ的なものが流行り始めて。
それに乗っかっては全くないんですけど、それまでちょっとなんかこう、割とギターのサウンドを表に出していたRadioheadが、ギターをほぼ捨てた状態になったんですよ。それが「OK Computer」、そこから「Kid A」。この「Idioteque」が入っているアルバムは、完全にギターの音がない、ほぼないですっていうアルバムになりまして。そう、それがね、なんか世界に衝撃を与えたということなんですけど、この「Idioteque」なんかまさにそれの真骨頂なんじゃないかと思っておりますけど。
やっぱこれをね、僕はね、今になってやっと理解できて、すごい曲なんだなあと思っております。そしてこれ、ライブで見たんですけど、すごかったですね、本当に。アナログシンセ持ってきて、なんかJonny Greenwoodさんがこう、差し込んだりとかして音作ってんだなあと思うと、感動というかね。ちょっとやっぱりこれ衝撃でしたね。いや、でもRadioheadってちゃんと、その、やっぱり音楽インテリ集団っていう印象あるんですけど、やっぱなんかいろんなところからこうサンプリングしたりとか、自分だけで完全に作ってるというよりは、もう本当に潔くコードの積みみたいなものをそのまま採用したりとか、そっから作ってあげたりとかするから、サンプリングがね、意外と多いバンドだったりするんですよね。Thom Yorke自身、ピアノを弾いたりするんですけど、あんまりその、譜面が読めたりとか、そういうことは苦手な方らしくて。プロデューサーのNigel Godrichって人がね、すごくやっぱり、このThom Yorkeが表現したいんだけど、「あの、これどうしたらいいんだろう?」みたいなところを補ってあげる、すごいいいタッグをね、組んでる。そっからね、やっぱりかなりかなり深まったと。音楽がまたさらに深まっていったというね。
Thom YorkeとNigel Godrichの蜜月関係みたいなのですね。もうその以降のThom Yorkeのソロプロジェクトだったりとか、「The Smile」とかも多分関わってんのかな。やっぱりThom Yorkeには欠かせない人間になったりしますけど。まあそのスタートがここらへんの「Kid A」とか「OK Computer」時代だというふうに言われております。
まあRadiohead、僕1曲しか選べないとなると、やっぱここらへんかな。昔はやっぱ「Creep」とかさ、「Anyone Can Play Guitar」とか、あの、いわゆるそのギターを前面に出した時の「The Bends」もその名作なんですけど。やっぱなんか、Oasisと違うことをやってるっていうのは、このRadioheadでいうとやっぱり「Kid A」くらいかなあ。これ以降もすごい、やっぱり実験的なことをやってるし、ポストロック的なところもすごくかっこよかったしね。まあ時代によって結構変わっていくバンドではあるかもしれません。だから人によっては、「私はこのRadioheadが好きです」「ここらへんの時代が好きです」みたいなの、あるかもしれませんね。
はい、というわけで2027年、Oasisのツアー。並走するように、対抗するようにRadioheadも来日します。
19年ぶりということでね。しかも単独ですから、ぜひぜひ皆さん行ってみてはいかがでしょうか。さあ、というわけでRadiohead話して、この前Oasisだったんで、なんかね、ちょっとイギリスづいてますよ、「おと、をかし」が。はい。
そんな中でこんなメッセージをいただきました。紹介しましょう。
RN 棚ぼたもち子さん。
女性の方です。栃木県の方です。
洋平さん、スタッフの皆さんこんにちは!10月に妹と2人でロンドンに旅行に行きます。
アビイ・ロードを渡りたい!Oasisのあのジャケ写の通りをこの目で見たい!と、ロンドンに行くことを決めました。
ロンドンに行く飛行機の中で聴く、これからの旅行がより楽しみになるような1曲を洋平さんにセレクトしていただきたいです。よろしくお願いします!
ということなんですけど。いや、最高ですね。妹さんと2人でロンドン。
10月のロンドンか。どうなんでしょうね。まあでも本当に、僕もそうですけど、音楽の国、街といってもロンドンなんじゃないかな。特にロック。やっぱりところどころにはなんか、このブリットポップの匂いがこびりついてるし、なんかThe Beatlesの感触みたいなのを感じられるんじゃないかなというふうに思いますね。とにかく街がすごく素敵ですよ。街並みだったり、壁とかね。本当に眺めるだけで楽しくなります。ロンドンは大好きな街なんですけど。
さあ、いろいろね、どの曲をかけようかなって考えたんですけど、まあOasisは多分ずっと飛行機の中で聴いてると思うから、こんなんどうでしょうっていうね、1曲を紹介したいなと思います。この前もかけたアーティストなんですけど、やっぱ僕はイギリスっていうと、ブリットポップ、UKロックってことをよく言ってますけど、やっぱりイギリスのダンスミュージックもすごく好きなんですよ。特にダンスミュージックで、USよりもやっぱりUKの方が好きですね。やっぱアメリカ、ヒップホップだけど、イギリスはやっぱダンスミュージック、エレクトロということで。まあ昔でいうとユーロビートなんて言い方もしてましたけど、その影響を色濃く出しているアーティスト。この前かけました方の1曲で、飛行機の中で楽しんでいただければと思います。
It Gets Better (Forever Mix) / KETTAMA
お送りしたのは、KETTAMAで「It Gets Better (Forever Mix)」でした。どうですか?飛行機に乗った瞬間にこれかけたら、なんかもう旅がさらに楽しみになるんじゃないでしょうか。やっぱね、イギリスのクラブシーンになんか僕は憧れがあってですね。やっぱり日本でいう、いわゆるダンスミュージックって、アメリカEDM的なのがどっちかっていうと該当しているのかなと思ってます。盛んな方はそっちなのかなと思って。あの、いわゆるドロップがあるんですよ。あれってすごくわかりやすい盛り上がりがあって、すごくなんかアメリカ的なノリだなあと僕は思ってて。いわゆるロックもそうなんですよ。わかりやすく、サビの前でブレイクがあったりみたいなさ。でもやっぱりブリットポップ、ブリットロック、UKロックがそうじゃないように、ちょっと湿っぽく、ずっとリズムとコード感が基本的に変わらず、抑揚がいい意味でなく続いていく感じ。
ダンスミュージックもそういう傾向にあるんじゃないかなと思いました。ずっと続いていく。いわゆるベースミュージックと言われている、本当に低音とリズムだけが響いていて、あんまり展開を作りすぎないというか。あったとしても、音がちゃんとあるみたいな。わかりやすすぎない感じが、音楽ファンを虜にしているんじゃないかなと思います。すごくイギリスのクラブに行ったことないんですけど、一回行ってみたいんですよね。さあ、そんなわけでKETTAMAもこの前もかけました。僕が好きな90sの、いわゆるユーロビートと言っちゃっていいかもと思うんですけど、エレクトロのダンスミュージックに本当に影響を受けている曲を出している人たちなんですけど。でもやっぱりこのビート感が今っぽくて、すごく好きですね。そんな感じでRadioheadからもそうなんだけど、ちょっとエレクトロのモードなんで、最後はこの大御所に締めていただこうかなと思います。
90年代のクラブシーン。帰り道にこの曲を流して、DJは去っていったと言われている曲でございます。
Children / Robert Miles
お送りした曲は、Robert Milesで「Children」でした。今、思わずブースの外に行って、卓の前のスピーカーで踊ってました。すみません(笑)これはヘッドホンじゃもったいないな。スピーカーで体感したかったですね。ちょっとエセクラブを味わっていましたけど(笑)この曲はクラブでかかることって多分あまりないと思うんだけど、これを生でクラブシーン、本当にあの頃のロンドンで聴けた人、体に受けた人っていうのがうらやましいですね。俺この頃は小学生とかだったもん。小学生、中学生なりかけとか、そんな感じだったから。俺この曲を聴いた時に、「いつメロディーが始まるんだろう?」って思ってたんだよね(笑)
「いつこの人が歌い出すんだろう?」みたいな感じで思ってたんですけど、これがダンスミュージックってやつなんだなっていうふうに学びましたね。さっきの「ロンドン行きます」っていう棚ぼたもち子さん、この曲もぜひぜひ。めっちゃ合うと思いますよ。
というわけで今日は、RadioheadからKETTAMA、そしてRobert Milesになぜか行ってしまったという面白回でございましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。次のダンス回はDJつなぎとかも披露しようかなと思います。できないんですけどね(笑)
1曲目にお送りしたのは、Radioheadで「Idioteque」でした。
名作「Kid A」に収録されているこの曲はですね、僕、初めて聴いた時にもう、やっぱりなんか衝撃を受けたというかね。
まだちょっと正直、理解できなかったというのが正直なところでございました。なんかすごいことやってんだけど、理解が追いつかないというか、脳が追いつかないというか。それまでさ、Oasisで「Because maybe〜♪」とかいう曲でハマってた人間が「ドンドパ、ドンドパ、ドンドパ!」っていう音を聴いて「これどこを聴いたらいいんですか?」「どこで僕はこう、サビでもう盛り上がったらいいんですか?」みたいなところなわけですよね。それをね、全部ぶっ壊してくれたのがこのRadioheadということでして。このRadioheadの「Kid A」の前の「OK Computer」。97年というとブリットポップが主流にありましてですね、まあこう、The ProdigyとかUnderworldとかThe Chemical Brothersとか、エレクトロ的なものが流行り始めて。
それに乗っかっては全くないんですけど、それまでちょっとなんかこう、割とギターのサウンドを表に出していたRadioheadが、ギターをほぼ捨てた状態になったんですよ。それが「OK Computer」、そこから「Kid A」。この「Idioteque」が入っているアルバムは、完全にギターの音がない、ほぼないですっていうアルバムになりまして。そう、それがね、なんか世界に衝撃を与えたということなんですけど、この「Idioteque」なんかまさにそれの真骨頂なんじゃないかと思っておりますけど。
やっぱこれをね、僕はね、今になってやっと理解できて、すごい曲なんだなあと思っております。そしてこれ、ライブで見たんですけど、すごかったですね、本当に。アナログシンセ持ってきて、なんかJonny Greenwoodさんがこう、差し込んだりとかして音作ってんだなあと思うと、感動というかね。ちょっとやっぱりこれ衝撃でしたね。いや、でもRadioheadってちゃんと、その、やっぱり音楽インテリ集団っていう印象あるんですけど、やっぱなんかいろんなところからこうサンプリングしたりとか、自分だけで完全に作ってるというよりは、もう本当に潔くコードの積みみたいなものをそのまま採用したりとか、そっから作ってあげたりとかするから、サンプリングがね、意外と多いバンドだったりするんですよね。Thom Yorke自身、ピアノを弾いたりするんですけど、あんまりその、譜面が読めたりとか、そういうことは苦手な方らしくて。プロデューサーのNigel Godrichって人がね、すごくやっぱり、このThom Yorkeが表現したいんだけど、「あの、これどうしたらいいんだろう?」みたいなところを補ってあげる、すごいいいタッグをね、組んでる。そっからね、やっぱりかなりかなり深まったと。音楽がまたさらに深まっていったというね。
Thom YorkeとNigel Godrichの蜜月関係みたいなのですね。もうその以降のThom Yorkeのソロプロジェクトだったりとか、「The Smile」とかも多分関わってんのかな。やっぱりThom Yorkeには欠かせない人間になったりしますけど。まあそのスタートがここらへんの「Kid A」とか「OK Computer」時代だというふうに言われております。
まあRadiohead、僕1曲しか選べないとなると、やっぱここらへんかな。昔はやっぱ「Creep」とかさ、「Anyone Can Play Guitar」とか、あの、いわゆるそのギターを前面に出した時の「The Bends」もその名作なんですけど。やっぱなんか、Oasisと違うことをやってるっていうのは、このRadioheadでいうとやっぱり「Kid A」くらいかなあ。これ以降もすごい、やっぱり実験的なことをやってるし、ポストロック的なところもすごくかっこよかったしね。まあ時代によって結構変わっていくバンドではあるかもしれません。だから人によっては、「私はこのRadioheadが好きです」「ここらへんの時代が好きです」みたいなの、あるかもしれませんね。
はい、というわけで2027年、Oasisのツアー。並走するように、対抗するようにRadioheadも来日します。
19年ぶりということでね。しかも単独ですから、ぜひぜひ皆さん行ってみてはいかがでしょうか。さあ、というわけでRadiohead話して、この前Oasisだったんで、なんかね、ちょっとイギリスづいてますよ、「おと、をかし」が。はい。
そんな中でこんなメッセージをいただきました。紹介しましょう。
RN 棚ぼたもち子さん。
女性の方です。栃木県の方です。
洋平さん、スタッフの皆さんこんにちは!10月に妹と2人でロンドンに旅行に行きます。
アビイ・ロードを渡りたい!Oasisのあのジャケ写の通りをこの目で見たい!と、ロンドンに行くことを決めました。
ロンドンに行く飛行機の中で聴く、これからの旅行がより楽しみになるような1曲を洋平さんにセレクトしていただきたいです。よろしくお願いします!
ということなんですけど。いや、最高ですね。妹さんと2人でロンドン。
10月のロンドンか。どうなんでしょうね。まあでも本当に、僕もそうですけど、音楽の国、街といってもロンドンなんじゃないかな。特にロック。やっぱりところどころにはなんか、このブリットポップの匂いがこびりついてるし、なんかThe Beatlesの感触みたいなのを感じられるんじゃないかなというふうに思いますね。とにかく街がすごく素敵ですよ。街並みだったり、壁とかね。本当に眺めるだけで楽しくなります。ロンドンは大好きな街なんですけど。
さあ、いろいろね、どの曲をかけようかなって考えたんですけど、まあOasisは多分ずっと飛行機の中で聴いてると思うから、こんなんどうでしょうっていうね、1曲を紹介したいなと思います。この前もかけたアーティストなんですけど、やっぱ僕はイギリスっていうと、ブリットポップ、UKロックってことをよく言ってますけど、やっぱりイギリスのダンスミュージックもすごく好きなんですよ。特にダンスミュージックで、USよりもやっぱりUKの方が好きですね。やっぱアメリカ、ヒップホップだけど、イギリスはやっぱダンスミュージック、エレクトロということで。まあ昔でいうとユーロビートなんて言い方もしてましたけど、その影響を色濃く出しているアーティスト。この前かけました方の1曲で、飛行機の中で楽しんでいただければと思います。
It Gets Better (Forever Mix) / KETTAMA
お送りしたのは、KETTAMAで「It Gets Better (Forever Mix)」でした。どうですか?飛行機に乗った瞬間にこれかけたら、なんかもう旅がさらに楽しみになるんじゃないでしょうか。やっぱね、イギリスのクラブシーンになんか僕は憧れがあってですね。やっぱり日本でいう、いわゆるダンスミュージックって、アメリカEDM的なのがどっちかっていうと該当しているのかなと思ってます。盛んな方はそっちなのかなと思って。あの、いわゆるドロップがあるんですよ。あれってすごくわかりやすい盛り上がりがあって、すごくなんかアメリカ的なノリだなあと僕は思ってて。いわゆるロックもそうなんですよ。わかりやすく、サビの前でブレイクがあったりみたいなさ。でもやっぱりブリットポップ、ブリットロック、UKロックがそうじゃないように、ちょっと湿っぽく、ずっとリズムとコード感が基本的に変わらず、抑揚がいい意味でなく続いていく感じ。
ダンスミュージックもそういう傾向にあるんじゃないかなと思いました。ずっと続いていく。いわゆるベースミュージックと言われている、本当に低音とリズムだけが響いていて、あんまり展開を作りすぎないというか。あったとしても、音がちゃんとあるみたいな。わかりやすすぎない感じが、音楽ファンを虜にしているんじゃないかなと思います。すごくイギリスのクラブに行ったことないんですけど、一回行ってみたいんですよね。さあ、そんなわけでKETTAMAもこの前もかけました。僕が好きな90sの、いわゆるユーロビートと言っちゃっていいかもと思うんですけど、エレクトロのダンスミュージックに本当に影響を受けている曲を出している人たちなんですけど。でもやっぱりこのビート感が今っぽくて、すごく好きですね。そんな感じでRadioheadからもそうなんだけど、ちょっとエレクトロのモードなんで、最後はこの大御所に締めていただこうかなと思います。
90年代のクラブシーン。帰り道にこの曲を流して、DJは去っていったと言われている曲でございます。
Children / Robert Miles
お送りした曲は、Robert Milesで「Children」でした。今、思わずブースの外に行って、卓の前のスピーカーで踊ってました。すみません(笑)これはヘッドホンじゃもったいないな。スピーカーで体感したかったですね。ちょっとエセクラブを味わっていましたけど(笑)この曲はクラブでかかることって多分あまりないと思うんだけど、これを生でクラブシーン、本当にあの頃のロンドンで聴けた人、体に受けた人っていうのがうらやましいですね。俺この頃は小学生とかだったもん。小学生、中学生なりかけとか、そんな感じだったから。俺この曲を聴いた時に、「いつメロディーが始まるんだろう?」って思ってたんだよね(笑)
「いつこの人が歌い出すんだろう?」みたいな感じで思ってたんですけど、これがダンスミュージックってやつなんだなっていうふうに学びましたね。さっきの「ロンドン行きます」っていう棚ぼたもち子さん、この曲もぜひぜひ。めっちゃ合うと思いますよ。
というわけで今日は、RadioheadからKETTAMA、そしてRobert Milesになぜか行ってしまったという面白回でございましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。次のダンス回はDJつなぎとかも披露しようかなと思います。できないんですけどね(笑)
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