2013/9/29
今日、9月29日は『く(る)ふく』で招き猫の日。
「林真理子さんのベストセラーにもなっている『野心のすすめ』の中に、店に入ると必ず“私は福の神だから、すぐに混むの”と言う人というのは偶然かもしれないが、言い切る自信はポジティブシンキングで良いと書いてある。私は林真理子さんの前でその言葉をよく言っているのですが、それは私の事をただのポジティブなオヤジだと思っているのでしょうか(笑)。でも、本当に混むんです。福の日は関係なく、私はオールウェイズ福の日ですから」という江原さん。
今日はいただいたメールから、新コーナーの立ち上げのお話も出てきました。



今夜お届けしたナンバー

◇OH HAPPY DAY / 『天使にラブソングを2』より
◇幸せのみつけかた / 江原啓之

「先日、江原さんがプライベートでうちのお寺にいらっしゃいました。主人(お坊さん)から“江原さんが来ているよ”と連絡が入り、慌てて本堂へ向かいました。勇気を振り絞り江原さんの方に向かうと、おみくじをひこうとなさっていたようで、小銭入れからお金を出そうと懸命な最中でしたのに、目の前に出て行ってしまったので引っ込みがつかず“握手をしてください”と強引に・・・。大変失礼しました。あの場でスミマセンとか何か言えばよかったのに、緊張して何も言えませんでした。失礼をお許し下さいとお伝えしたく、メールを送りました。あの日も暑かったのですが、街はお楽しみいただけたでしょうか。江原さんがお見えになっていたので“御守りいただけるんだ”と改めてご本尊様を有難くお参りいたしました。有難うございました。また是非いらしてください」というメールをいただきました。

江原さん
「ごめんなさい。思い出せないのです。先日の事ですよね。私、お寺に行っておみくじを引くという事自体があまりないのです。御宮だったらあるのですが、お寺ではある一箇所しかない。 “おみくじをしく”と言ってしまうような地域かどうか。しかし、そこでそういう事があったかどうか覚えがないのです。ひとつ心配なのは、似た人に声をかけている可能性。全国に似たデブは結構いるのです(笑)。その時私がどんな格好をしていたかなど、ヒントを送っていただければ。もちろん口外しないので、場所を教えてください。行っていないのに “江原さん、こないだ○○にいましたよね”という事が時々ある。みなさんも街で私を見かけて、握手をしたという人は、本当に私かよく確認してください。今は髭で見えませんが、口にホクロがあったら私です」



「私は負けず嫌いが足らない事に悩んでおります。“悔しいっていう気持ちがないから、何時まで経ってもダメなんだ”と周りから言われるのですが、周りの人の事を尊敬しているので、別に負けても当然と思っているのですが、それは間違いなのかと常に悶々としております。その事についてヒントを頂けましたら幸いです。そして最近自分自身たるんでいるので、喝を頂けましたら幸いです。(ですが、他の深刻な悩みの方がいらっしゃるようでしたら無視して頂いて構いませんので)」というメールをいただきました。

江原さん
「ここでも負けず嫌いが足らず、緊張感がなくたるんでいますね(笑)。その負けず嫌いというのは、誰もが正しいように思うけれど、私は正しいとは思わない。正しい負けず嫌いにならなければいけない。それは、自分自身に対して負けず嫌いになる事。一番大切なのは、自分自身との戦い。誰かに挑発してもらわないと、成長しない事になる。人が見ていなくても、自分として許せないんですとなる事が必要。人と比べて幸せに思うという事や、人から言われて“こんちくしょう”とか思うという事は、分かりやすい。でも、誰にも何も言われなくても、自分自身で成長出来ないといけませんね」



「勝手に企画提案! “幸せのお裾分け”みたいなコーナーは出来ないでしょうか。それから“厄払い”みたいなコーナーはどうでしょう?これは、なにかついてない事を江原さんに報告して、鈴等を使って江原さんが厄を落としていくという感じなのですが。ご検討お願いします」というメールをいただきました。


江原さん「“厄払いのコーナー”採用しちゃおうかな!嫌な悶々とした事があった人、ちょっと江原さん祓ってちょうだいよという方にプチお祓いをする。プチお祓いしちゃいましょう!“今日、小さな子どもが私の目の前に立ちはだかって、いきなり四股を踏んだんです”とか(笑)。いいですね。このコーナー。厄払いしてくださいという方、祓いますからお便りお寄せください」



●9月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――

9月生まれのみなさんは“浄化の力”と“毅然と立ち向かう力”と
“苦難を乗り越える力”を持っているのです。

たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

◇ “おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
お誕生日の方に“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。

10月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
10月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなどひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
 スキンケアや化粧で気を付けている事や、
失敗談などみなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
城嶋さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

◇リスナーのみなさんの生の声が聴きたい!『突電コーナー』ご好評いただいておりますが、こちらからかける場合は“非通知”となりますので、あらかじめ“非通知解除”をお願いします。

●江原啓之 今夜の格言

「あなたは福を呼ぶ込む自信がありますか?」
  
「ポジティブな思い込みは福を呼ぶのです」


番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
◇ ネガティブなお便り
◇ 突然の電話コーナー
◇ しょく語り
◇ 厄払いのコーナー
◇ 10月お誕生日の方
◇ De.Recella城嶋さんへの質問コーナー

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2013/9/22
明日は秋分の日。
これから夜が長くなってきますね
「こんな夜はいつもより穏やかに過ごしたいものです」という江原さん。
今日は、みなさんからいただいたメールを出来る限りご紹介しました。



今夜お届けしたナンバー

◇Wake me up when September-Ends / Green Day
◇竹田の子守唄 / 江原啓之

「私はアナログなせいか、ガラケーで十分だと思っていますが、今の世の中、ガラケーよりスマホの方が多くなってきています。最近ではスマホの2台持ちをよく見かけます。時代の流れで仕方がないのか、スマホになっていっている現代。スピリチュアルからみるとどうなのでしょうか。江原さんは既にスマホですか」というメールをいただきました。

江原さん

「スピリチュアルから見る必要があるかどうかわからないのですが(笑)。私の中では、2台持ちをする人は遊び人など、いかがわしい人が多いイメージですが、最近は普通の人もそうなっているのでしょうか。私は、電話はガラケー。タブレットはPC代わりでXperiaを使っている。タブレットも写真が綺麗に撮れるんですよね。以前アップしたハワイの写真もXperiaで撮りました。鮮やかな写真で、みなさんハワイに行きたくなったでしょう。スマホの人が多いですが、スマホは人生を教えてくれます。スマホで地図を見る。近い所を広げてみようと思うと、自分がどこにいるのか余計に分からなくなる。人生の視点と一緒ですね。近視眼的になると全体が見えない。自分がどこに向かっているのか。そんな事をスマホも教えてくれますね。ちょっとスピリチュアルですね(笑)。」


「“目には目を。歯には歯を”という言葉がありますが、江原さんはもし相手に不愉快な思いをさせられたら、どのように対処しますか?倍返しでしょうか。それとも微笑み返しでしょうか?教えてください。近年は、変な空気を読むとか、言いたい事も言えない時代で、ワガママを言った者の意見が通る事が多々あります。江原さんはこの場合は、どのようにお考えか教えて頂けないでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん

「最近ドラマでも“倍返しだ”という言葉がありますね。私の場合は“目には目を。歯には歯を”なんて思いません。私の場合は“歯には牙です”。嘘です(笑)。本当は微笑み返しではないですか。でも人間だから、私だってムカッとして腹の中では“100倍返しだ!”と思ったりするんです。“あぁいう本を書かれているからよっぽど立派なのですね。江原さんは全部出来ているんですね”とみなさんに言われますが、出来ていませんよ。私が出来る事だけを本にする事はない。私も一人の人間。正しい事はこうと、そう生きるべきだと思った事を、私もそうなるように努めているというだけの事なのです」


「TVで霊能者の方が相談者に“あなたは気性が激しくて”と言われているのを聞くと、自分もそうなので直したいと思うのですが、気性は生まれ持ったものだから、直すより気を付けるようにするしかないのですか。気性とは生まれ変わっても、同じ気性で向き合う事になるのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん

「そうです。個人の個性です。個性はそのまま。その個性をどのように発揮するのか。個性だって出し方によって変わっていく。私も気性が激しい。そう思われていないから腹が立つ。多分今までの番組が悪かった。おと語りのリスナーさんはもう分かっていますよね。TVの番組ではいつも温厚そうだったが、私は下町の人間なんです。時間よりも前に行かないと気が済まないし、常に前倒し。気持ちの中では再来年くらいを生きている(笑)。そんなテンポで生きていたら、ボヤボヤしているとすぐに死んでしまいますからね」


「私はとても甘い誘惑に弱いです。例えば既婚の男性に未婚だと言われて恋愛をしてしまったり、占い師にお金を100万円以上つぎ込みました。結婚している会社の同僚や、家を建てる友人を羨ましがったりもします。私は将来的に、死んだ時にちゃんと成仏出来るようになりたいのですが、今一つ発展的な未来を歩めていません。結婚して、子どもも作り、家族と一緒に過ごしたいという夢もあります。ご助言お願いします」というメールをいただきました。

江原さん

「甘い誘惑と言いますが、既婚の男性に未婚だと言われたという事は、後になって分かった訳ですよね。騙されてしまったのだから仕方がない。分かった時点で、はい、さようならとすればいいだけ。占い師に100万円以上つぎ込んだというのは、依存心の塊。あなたにとって100万円が100円程度の価値だったのであれば、どうぞという感じですが、それでショックを受けるというのは、行く方も悪い。私も、私ではないのに『江原スピリチュアル』という、似たような名前の詐欺商法があったりする。しかし、江原啓之とは言っていないから、法には触れない。そういうのが来る度に警察に届けていますが、行く人もいるのだと思う。ダメ!騙されてはいけません!私、やっていませんからね。だから信じていいのは肉声です。そして、そういう依存心というのが問題。成仏出来るか、出来ないかテスト!このバロメーターがあります。一人で旅行に行けるか。一人でお店に入ってご飯が食べられるか。これが出来る人はだいたい大丈夫。一人旅が出来るようになりなさいと私はいつも言っています。その方が、コミュニケーション力も膨らむ。様々な所で人と“暑いですね”などと言葉を交わす。人生の人との関わりとはそういうもの。“人と会話も出来ない。私は孤独だ”と言う人もいますが、孤独を作っているのは自分。旅先のバス停などで“結構時間かかりますね”と言うだけでも、人間関係が出来て、孤独ではない。孤独ではなく、自分自身を律して、孤高な人生を歩みなさい。あとは、財布を落としたとしても、一週間引きずらないかどうか。要するに、執念深いか。いつまでも過ぎたことをクヨクヨする。“無くなった物は、無くなった!無い物と思え!”という事が出来ないというのは、成仏出来ない。さて、みなさんは成仏出来ますか」


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●江原啓之 今夜の格言

「静寂は人を賢者にします。一人の時間を楽しみましょう」
  
「何気ない毎日の中にも奇跡は宿っているのです」

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2013/9/15
明日は敬老の日。
“多年に渡り、社会に尽くしてきた老人を敬い、長寿を祝う”日です。
「老人に限らず、人を敬っていますか?どうも最近は“敬う”よりも“呪う”方が多い気がします。それは私の考え過ぎでしょうか。しかし、敬いたい大人が減ったのも事実。今のお年寄りは、昔のお年寄りとは違うと思う。何故かと言うと、戦争を経験している人が減ったから。戦後派にだんだんなってきている。そうすると意外と苦労知らず。高度成長で上り調子しか見ていない。昔のお年寄りは戦争を経験していたり、“食べられない事はどういう事だと思う?何が一番大事なのかよく考えなさい”というような教えがあった。しかし、戦後のお年寄りは、もちろん全てではありませんが、今さえ良ければいいというような人が増えたような気がする。また大人世代もそう。『はだしのゲン』の問題もありましたが、何故親が良書、悪書と決めて渡すのか。“子どもに対して良いもの、美しいものを与えていきたい”。聞こえはいい。親の気持ちとしては分かる。しかし私は間違いだと思う。汚いものを理解するから、美しいものが理解出来る。子どもが見るものに関しては、止めたり妨げたりしてはいけないと思う。過干渉してはいけない。『はだしのゲン』もショックが大きいと言いますが、私の知っているホスピスの先生が、ショックが大きいからと、子どもを臨終に立ち会わせない親が増えたと言っていた。私はその原因はただ一つだと思う。それは“横着”。規制すれば楽。これは、コミュニケーション不全なんです。読んでも親子でどう思ったのか、ディスカッションすればいい。ディスカッションをせず、規制をすると、非常に無機質で機械的になる。最近、パンの上に寝そべったり、冷蔵庫に入ったりするような写真がインターネットで問題になっていますが、きちんとディスカッションしてこないから、こういう子どもたちが増えているんです。して良い事と悪い事が分からない。横着な世代。一億総コミュニケーション不全と言ったのは、そこにあると思うんです」という江原さん。
今日は、 “敬う”心を持つにはどうしたらよいかをテーマにお送りしました。



今夜お届けしたナンバー

◇When I’m Sixty-Four / ビートルズ
◇幸せのみつけかた / 江原啓之

「私には兄がおります。兄は1歳からしゃべりはじめ、何をやらせても天才で、眉目秀麗。塾にも一切行かないで、日本一の大学にも現役合格。その後も出世まっしぐらな人生を歩んでいます。私は4歳まで全くしゃべれなかったといいます。小学校でも九九を覚えるのがクラス一遅かった私とは逆に、兄の存在がデカ過ぎて、両親共に入れ込んだのは当然将来有望な兄。私はまるで放りっぱなしでした。親に愛された事がないので、人の愛し方が分からず、恋愛してもそれ以上進まず、こんな思いをもしかして子どもも同じように味わうのかと思うと、結婚して子どもを産みたいと思った事がありません。でも、仕事だけはスキルも上がれば、付き合う人や対価も増え、それだけが私の心の支えでした。ここまで性質の違う兄弟っているのでしょうか。私にとっての兄は、親の愛情も、私の立場も奪いつくした憎い人ですが、兄も、いまだに成績も悪く、いじめにもあっていた私を、自慢も出来ない兄弟だと思っているようで、お互い社会人になってからは、まるで連絡もしていません。例えば、“ウチは家族皆貧乏だからしょうがないよね、アハハ”的な平等さだったら分かるのですが、どうして私の家は、私と兄弟みたいな人生の開きがあるのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん

「お気持ちは分かるけれど、あなたが悪い。集英社から出ている私の著書『子どもが危ない!』を読んでいただきたい。優秀だから愛するというのは、物質的価値観。親は本来、正常の愛で考えたら、出来が良い悪いではなく、子どもは可愛いもの。まず、親に愛されていなかったという根性がひねくれている。例え1%の愛でも分からなかったら、100%、120%の愛は分からない。ここまで育ったという事は、あなたもちゃんと親から愛されている。だから今のあなたがいる。“自分を差別する人は、人を差別する”という言葉を覚えておいて欲しい。自分を卑下している人に限って、別の人にも“アイツもダメだ”と言ってしまう。自分自身に差別感がなかったら、自分を差別しない。こういう兄弟は何人もいる。お兄さんが得をしているように見えるが、お兄さんはお兄さんで、がんじがらめで苦しかったりする。逆にあなたの方が自由。こんなに楽な事はない。何でもプラスとマイナスは背中合わせ。正があれば負がある。プラスだけ、マイナスだけはない。その事を忘れてはダメ。あなたも、苦しさ、淋しさがあったでしょう。その淋しさは分かるけれど、心を開いてこなかったあなたもいけない。色んな兄弟、色んな家庭がいっぱいある。あなたは幸せ。健康なんだし。『子どもが危ない!』読んでみてください」


「私は子どもの時から、母親のこういうところが嫌い、こうはなるまいと思っている事がありました。30年経ち、自分を思い返すと、似ているなぁ、同じ事をしているなぁと思う節があります。主人も子どもの頃、すぐに怒鳴り散らす自己中心的な父親が嫌で、こうはなるまいと思っていたそうです。俺は反面教師だというのですが、私から見れば程度は違えど、出方は同じ気がします。親が育てたように子どもが育ち、親に育てられたように子どもも我が子を育てる。それが世の常でしょうか。それとも反面教師になる事は可能なのでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん

「魂の視点、スピリチュアルの視点からすると、偶然はなく必然。子どもが親を選んで生まれてくる。そこの家族になるという事にも意味がある。学びなんです。実は、育てられたからそうなったのではなく、似ている人が集まってくる。自分で自分を変えるには、自分とそっくりな人を見るのが一番。鏡を見るという事は一番辛い事。自分の嫌なところを人に見るのはすごく嫌。よく教育相談でもそうなんですが、親が子どもの嫌なところを、自分が持っているものがあるとすごく嫌らしい。そうすると、口やかましくなる。子どもも子どもで、実はお母さんが嫌なところを自分が持っている事にまだ気が付いていなくて、後になって気が付く事が多い。そういう事に気付けた後に、反面教師に変わる。そして反面教師が自分を変えていく。だから変わらないのは、本当に気が付いていない。気が付いていないから変わっていない。本当につくづく、こういう嫌だな、自分も持っているなと思ったら変えられる。あなたは気付きかけているだけで、本当に嫌だと思っていないですね。もう一歩。そしてまた逆に、まったく似ていない家族もいる。同じ環境の中なのに、全然違うタイプの人。魂が別。全く違う魂の人が来て、みんなと全然違う性質を持つ事で、学び合う。そうすると社会に出た後も、色んな人がいるんだという事が分かる。似ている学び。似ていない学び。どっちもあるんですね」


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●江原啓之 今夜の格言

「“人を呪わば穴二つ”です。決して同じ土俵に乗ってはいけません」
  
「大切な人生の時間。妬んだりする余裕はありません。理想を目指して努力しましょう」

  
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◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
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2013/9/8
ネガティブ特集に、たくさんの反響をいただいています。

「面白がって人の不幸を喜んで紹介している訳ではない。いただいたメールをひとつの教訓として学んでいこうという企画なんです。そしてきちんと成仏していただかないと意味がない。だから笑いに変えたりする。リスナーのみなさんも、自分にもあるあると、自分自身をも笑っているという事が大事なんだと思います」」

という江原さん。
今日は、ネガティブメール特集をお送りいたしました。



今夜お届けしたナンバー

◇Stand by me / ベン・E・キング


「6月の放送で太極拳の事を取り上げていただき、ありがとうございました。今は悩んでいた時とは違って、あの時はなんだったのかと思う程、太極拳の人間関係も気にならず、江原さんの言う通り、気が楽です。おかげさまで3級に合格し、今は2級に向けて頑張っています。親子共々良い人に恵まれたいです。娘と息子がいるのですが、娘の方にはグループのママ友がいますが、息子の方にはグループがありません。団結力が必要だと思うのですが、なかなかうまくいきません。何かいい方法はないでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「要は考え過ぎなんです。グループなんてない方がいい。なんでグループがなくてはいけないのか。こういう人がいるから、ママ友同士でもめたりする。グループでなければいけないという考えのあなたが諸悪の根源。あなたがそういう問題を作ってしまっている。子ども同士で仲良く出来ればいいのであって、なぜママたちまで友達にならなくてはいけないのか。しかもなぜリーダーが必要なのか。そういうのは、私は嫌い。私は、孤高を目指しなさいと言っている。お茶会行かないかなどの誘いは迷惑。それを団結心とは言わない。自律出来ていない。なんのために太極拳しているんですかーーー!!!」

「3歳と1歳の子どもがいます。上の娘の名前が、ネット上でDQNネームだと書かれていました。もちろん、批判されるような意味で名付けた訳ではなく、夫婦で考えました。ただ私は占いを気にしてしまう性格なので、画数にこだわってしまった結果かもしれません。夫は気にするなと言いますが、周りの人たちも、“そんな名前、可哀想”と娘の事を見ていたらと考えてしまいます。江原さんの本を読んで、母親は家族の太陽と書かれてあったので、実践しているつもりですが、いつもネットの書き込みを気にしてしまう自分が嫌で、何より娘に申し訳ない気持ちでいっぱいです」というメールをいただきました。

江原さん
「ネット見なければいいじゃない。なぜ、人のご機嫌伺いで自分の子どもの名前を考えなければいけないのか。最近、DQNネームやキラキラネームなどと聞きますが、名前はシンプルがいい。訳がわからない名前だと病院などでも読まれないし、画数が妙に多いと、子どもは試験の時に何秒か遅れてしまう。あとはご立派な名前は、名前負けしてしまう。中国では、謙虚に名前を付けるらしい。小平さんは、小さい平ら。尊大な名前は付けない。その方が立派になる。日本人は尊大な名前を付ける。あなたの子どもは名前が生きている訳ではない。名前がなくたって子。名前なんてなんだっていいんだよー!ネットで気になるんだったら、ネット見るなよーーー!!!そんな暇があるからいけない。忙しく生きていたら、ネットとかDQNネームとか考えている暇もない!!!」

「最近、都心のど真ん中に引っ越してから、自転車に乗る機会が多くなりました。そして、自転車を止め、その近くで買い物などの用事を済ませてから戻ってくると、自転車のカゴにゴミが入っている事が頻繁に起きるようになりました。とてもイライラします。かといって、それを隣の自転車のカゴに移すのでは、イライラを別の人に与える事になるのは分かるので、ぐっとこらえて家まで持ち帰り、ゴミ箱に捨てています。先日は3日も続き、持ち帰る間、イライラを抑えるのに大変でした。江原さんだったらどのように対処しますか。どのように考えれば、イライラする事なく、気持ちよくゴミを持ち帰る事が出来るでしょうか」というメールをいただきました。

江原さん
「簡単。私がゴミを処分してあげて良かった。街がクリーンになりました。という事でいい。意地悪な人は心が幸せではない。幸せな人は意地悪をしない。寛大さが必要。自分がハッピーな事を思い浮かべてください。ゴミがあったら、捨ててあげましょうと思う。道端に落ちているゴミを拾わないのですか。駅に缶が落ちていたら、私だったら気になってゴミ箱に入れてあげます。そういう事でケチケチすると、あなたもちょっとした親切に触れられなくなりますよ。ケチ臭い事を思い浮かべると、ネガティブな事を引き寄せるのです。イライラするから、イライラを引き寄せるのです」


「私はよく言えば正義感が強く、間違っていると思う事に我慢できず意見を言い、失敗したり、損をしたり、人間関係でもトラブルになる事が多いのですが、ここ数年はよく考えて言うのを止め、穏便にと気を付けてきたつもりです。また、くよくよ悩んだり考え過ぎてしまったりするのがダメだと分かっていても気持ちが切り替えられず、落ち込んでしまう事が多いです。今年に入ってから、人間関係で友人だと思っていた人に利用されている事が分かったり、友人とトラブルになったりが続いて、どうしたらいいか解決が分かりません。トラブルになった友人とは和解したく、何度も謝ったのですが、簡単に許してくれそうもなく、ショックです。アドバイスお願いします」というメールをいただきました。

江原さん
「来る者拒まず、去る者追わず。何でも縁というのはそういうもの。やはり自分自身がしっかりと自律する事。こういう事ありますよ。“よく言えば正義感が強く”と言いますが、言いたいんだったら、そういう事も覚悟して言わなくては。それを自分が正しいと思えばそれでいい。そんな事を言ったらドラマ『斉藤さん』ではないですが、斉藤さん、ドラマだからいいですが、あの人は生傷が絶えなくて大変。私も斉藤さんみたいなところがあるんです。先日も空港で、バゲージクライムで荷物が出てくるのを待っていたら、2歳くらいの子が父親の所に近寄ってきていて危なかった。しかし母親が後ろで、“○○ちゃん、危ないからこっちに”と言っていた。来るわけがない。“2歳の子に声をかけたって分かるかねぇ。最近の母親ってどうしてこうなんだろう”と聞こえよがしに言ってしまった。そしたら母親は子どもを抱きかかえて行った。よく家族から“お父さん、あんまりそういう事をやっていると、そのうち刺されるよ”と言われるんです」


「7/14の回を聴いていたのですが、なんと自分が送った悩みと同じ“対人関係”に関する放送で驚きました。自分の悩みと通ずるお便りばかりだったので、江原さんのアドバイスが心に染みて、とてもありがたかったです。“なぜ人間関係は良好でなければいけないのか”という問いは衝撃的でした。今までの私は“友達がちゃんといる私”に依存していた、孤独な人間だったのだと気付かされました。また偶然な事に、ラジオを聴く前にちょうど、一人飯ができない事について話していたので、ラジオから“一人飯”という言葉が聴こえた時、とても驚きました。これからは孤独を恐れない第一歩として、まずは近所のフードコートで一人飯をしてこようと思います。そして、本当の孤高に気付きたいと思います」というメールをいただきました。

江原さん
「嬉しいな。こうして衝撃を受けてくれて。もちろん平和な事はいい。だけど“友達がちゃんといる私”もそうだし、依存し過ぎているでしょう。孤高は大事。孤高は一人飯だけではなく、一人旅もそう。今の子は、我が子の事も言えないのですが、ハワイに行った時もスマホを見ている。ハワイアンのおじさんが、息子に良い事を言ってくれた。“オイ、携帯ばっかり見ているなよ。目の前の景色を見ろよ。人生を楽しめよ”と。違う所に行ったり、違う人の言葉の中から気付かされる事もいっぱいあると思う。私たちは孤独ではない。孤独を作っているのは自分。孤高は素敵な事なんです」



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●江原啓之 今夜の格言

「いつまでも悔やんでいると、新しい素敵な未来は始まりません」
  
「ネガティブでいるのはあなたの問題です。
音楽を聴くとか、笑うとか、あたらしいお祓いをしてください」

  
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2013/9/1
9月になりましたね。
「夏休み気分も一新して、新たな気持ちで日々の生活を送りたいものですね」
という江原さん。今日は久しぶりに感動した言葉の特集をお送りいたしました。




今夜お届けしたナンバー

◇My heart will go on / セリーヌ・ディオン
◇最もすばらしいものは / 江原啓之

●あなたが感動した言葉―――

美しい唇であるためには 美しい言葉を使いなさいbyオードリー・ヘップバーン
番組ではみなさんが感銘を受けた言葉を紹介していきます。

「お金で買えるものと、
 買えないものがある。
 お金で“家”は買えるけれど、
 “家庭”は買えない。
 お金で“時計”は買えるけれど、
 “時間”は買えない。
 お金で“ベッド”は買えるけれど、
 “快適な睡眠”は買えない。
 お金で“本”は買えるけれど、
 “知識”は買えない。
 お金で“名医”は買えるけれど、
 “健康”は買えない。
 お金で“地位”は買えるけれど、
 “尊敬”は買えない。
 お金で“血”は買えるけれど、
 “命”は買えない。
 真の豊かさとは、お金ではない」
(はたけやまじゅんこさんが感動した、作家で講演家のマダム・ホーの言葉)

「『掌中の玉』
 子どもはかわいいものです
 どんな子どもでも
 親にとっては“掌中の玉”です
 だからこそ
 つい つい 強く 強く握りしめてしまいます
 その玉が 身動きできなくって
 苦しみ もがいていることも知らずに
 だからといって
 五本の指を開きっ放しにしていれば
 その玉は 掌からすべり落ち
 行く先が判らなくなって 路頭で迷ってしまう
 途方もないところへ 転がり落ちてしまう
 親や 先生が
 だいじな だいじなこの玉を
 五本の指で ほどよくつつみ ささえてあげよう
 それでも 転げ落ちる玉があったら
 何度でも やさしく拾い上げ 傷を癒してあげよう
 肌の温かみが 冷え切った心の“芯”にやわらかく伝わるまで」
(アメリカでシングルマザーとして生活しているあおさんが、離婚後、子育てをしている時に出会った言葉)

「人の命とはつくづく不思議なもの。
 確かなことは自分で生きているのではない。
 生かされているのだということです。
 どんなところにも必ず生かされていく道がある。
 すなわち人生に絶望なし。
 いかなる人生にも決して絶望はないのだ」
(あやっぺさんが感動した、両手両足を幼少期に失いながらも苦難に負けず、自立し、シングルマザーでお子さんも育てられた中村久子さんの言葉)


●江原さんへ質問 ―――
「主人の可愛らしい“趣味”についてメールします。主人は“猫”が大好きで、毎日の会社帰りに帰宅する1時間の間に、猫ちゃんを何匹見たかなど、毎晩、面白おかしく、すごく楽しそうに話してくれます。私たちはマンションに住んでいて動物を飼えませんが、毎日癒されて、幸せな気持ちになります。江原さんは動物が好きですか?アイデアが浮かんだのですが、“自分のささやかな幸せ”を投稿する、プチ・ハッピーのコーナーがあれば楽しいと思いました」というメールをいただきました。

江原さん

「私も、もちろん動物が好きです。家にもVoceとPastaという犬を飼っています。スピリチュアルボイスのCDを出した時にVoceはやってきたので、Voiceをイタリア語読みにしてVoce。Voceはラブラドール・レトリバー。Pastaはボストンテリア。Pastaは、Voceがイタリア語読みだったので、イタリア語の名前がいいのではないかという話になり、子どもたちに聞いたらPastaがいいという事で決まった。動物は愛くるしくて可愛い。素敵な優しい旦那さんですね。
プチ・ハッピーのコーナーをという事ですが、以前、ポジティブ・コーナーを放送したのですが、反響なし(笑)。ネガティブ・コーナーの反響は大きい。人間というのはネガティブな事を笑いながら学びとっているのでしょうね。人の不幸は蜜より甘いという嫌らしさではなく、自分にもあるある!なんだと思う。人間というのは意外と同じパターンなんですよね。でも、たまにはこんなハッピーな事も紹介させていただきたいと思います」


●Dr.Recella城嶋さんへのお便り募集しています!
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◇9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


●江原啓之 今夜の格言

「言葉には“ことたま”が宿ります。
感動するだけではだめなのです。活かしてこそなのです」
  
「悪しき“ことたま”は未来を暗くします。明るい“ことたま”で生きましょう」



  
番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ あなたが感動した言葉
◇ いま江原さんに聞きたいこと
◇ ネガティブなお便り
◇ 突然の電話コーナー
◇ しょく語り
◇ 9月お誕生日の方
◇ De.Recella城嶋さんへの質問コーナー

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