2020/8/30
8月ももう終わりですね。今日はみなさんから寄せられた『ハッピーメール』を紹介し、幸せのお裾分けをしてまいりましょう!

今夜お届けしたナンバー
◇Castle on the hill / エド・シーラン
◇みちひらき / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「鶯の鳴き声にも上手い下手があるお話、聴いていて大爆笑!本当なんです!私の住まいは桜の名所の近くで、春は例年であれば朝から晩まで車や人の往来で賑やかなのですが、今年は寂しいくらいに静かでした。そんな中聴こえてきたのは綺麗な鶯の声。田舎なので、鶯がいるのは当たり前。でも、こんなに美しく感じたのは初めてでした。しかしながら…いるんです、下手っぴが!ホーホケキョのホーしか言わない子、ダミ声の子、声が震えてる子、などなど。もはや鶯なのかも怪しい時もありましたが、お陰で毎朝元気をもらい、家族との会話にもなり、マイナスばかりじゃないことに気づかされました。ウイルスとはまだまだ長い付き合いになりそうですが、江原さんの言葉“幸せな人は意地悪しない”を胸に、この困難も乗り越えていきたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「素敵ですね。私の家の近くでも鶯が鳴くんです。誰かが鶯の声を流しているのではないかと思うくらい、みなさんの記憶にあるホーホケキョという声。うちの庭にくる鶯は上手なんですね。今度“うまい!”と言って褒めましょう」

Q★ご紹介したお便り


「“おしゃべりな旦那、無口な旦那特集”でビビッとくるものがありました。私達は仕事中、夫婦漫才でおもてなしすることがモットーで、一日中かなりのハイテンションで笑い・泣き・喋りっぱなしです。ですのでオフの時間は二人共黙りこくり、共に適度な距離を保ちつつ生きてきました。けれど、子どものことなど話し合いが必要な場合、基本、旦那は自分の興味のある話にしか反応してこない為、かなりの気合が必要です。ある日、テレビで“男は嘘でもいいから、自分にだけブリッコであってほしい。スゴイ!スゴイ!と言ってもらいたい生き物だ”というフレーズが聞こえてきて、演じるさんの絶好の良い機会になると、実践してみました!旦那のシャツの裾を軽くつまみ、甘えたようにひっぱりながら“ねぇねぇ”と、昭和のアイドルっぽい感じで呼んでみると“えっ、えっ、何、何?”と、最初は異様な雰囲気に恐怖を感じているかのような反応でしたが“学校のことなんだけどぉー”と続けて、裾を軽くひっぱりながら言ってみると“えー!面倒くさいなー!”と言いながらも真剣に話を聞き、ホイホイとスムーズに手続きも済ましてくれたので“やっぱり〇〇ってスゴーイ!スゴイね、スゴーイ!”と言ってみました。それからというもの“あれしなくていいの?”と、積極的に話しかけてくれるようになったのです!江原さんの言う通りコミュニケーションには思いやりが大事なんですね!」というメールをいただきました。

A江原さん
「うまいですね(笑)。よく“演じるさん”やってくださっていますね。最初は“恐怖を感じているかのような反応でした”というのが可笑しいです」

Q★ご紹介したお便り


「私は90歳の母と、仲良くケンカしながら在宅介護しています。母は自分で出来ることが少なくなり、出来る限り手助けをしていますが、ある日の夜中“おーい、ちょっと!”と私を呼ぶ声がしたので、どうしたのかと母のもとへ行ってみると母が“ここここここ、けぇ(痒い)!”“ここここここ、けぇ!ここここここ、けぇ!”と、連呼してました。思わず“ニワトリかっ!!”と突っ込みました!背中が痒かったようです。歳をとると、体のあちこち乾燥して痒くなるようです。介護は大変ですが、たまにこんな面白いことがあります。コロナで塞ぎがちな毎日ですが、聞いてくださった方が、笑っていただけたらうれしいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「痒いことを“けぇ”という地方なんですかね(笑)。私も今朝、私の犬が急に私に襲いかかってきたんです。襲いかかったと思ったら、ゴロリと転がって腹を見せる。何度も起き上がって向かってきては転がる。そこで腹を撫でてやったところ足が動くんです。なので“ここ痒いんだ”と思って、お腹を強くガサガサガサッとかいてやると、自分の足でかいているかのように足を動かして、恍惚の表情を浮かべていました(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「私にとって幸せなことがありましたので、送らせてください。2歳の娘が、公園、道など公共の場に落ちているゴミを自ら拾って歩くようになりました。“みんなで使うところなのに嫌だね”と言いながら、ゴミを拾っています。2歳の娘は絶賛イヤイヤ期で、全て嫌なのかい!とイライラすることもあります。しかし、ゴミを拾う娘に、とても大きな喜びを感じました。慌てず、優しい子に育つように、私が優しい心をわすれずに育てていきたいです。あと、ゴミを捨てる人がいなくなりますように」というメールをいただきました。

A江原さん
「素晴らしい!優しい心を育んでいきたいですね」

Q★ご紹介したお便り


「先日の『おと語り』で、13時間ゲームをする娘さんの話を聞いて、何がいけないんだ…むしろ、流石進学校生の集中力は違うな。私はそんなできん、と思ってしまいました(笑)。私は働いていたいタイプの人間ですが、ここ3ヶ月は自宅待機でした。これはこれで楽しむかと切り替えて、今までやりたかった勉強や、丁寧な暮らしをしてみました。満額ではないにせよ休んでるのにお給料が貰えるなんてなんてありがたい...と、会社に対して感謝の気持ちも生まれました。江原さんの仰るとおり、こうでなければならないという考えは自分を苦しめます。こんな私も以前は生粋の『こうじゃなきゃならぬマン』でした。人生は計画通りにいかないことや、想定外のことが起こります。でも目の前のことに向き合ってひとつずつ乗り越えていけば、少しずつ柔らかい人間になるのかなと私は思います。このラジオを聴いたのもそんな自分の変化に気付くためだったのかなと思いました。ありがとうございます!」というメールをいただきました。

A江原さん
「まとめてくださったような感じですね。本当に素敵なメールでありがたいなと思います。あなたがおっしゃるように、人生はどの方も計画通りにいかないと思うんです。イレギュラーだらけ。だから常にその時その時に応じていくといい。人生をクイズゲームのように考えて“こうきたからこう答えよう”としていくと楽しいんだろうなと思うんです」


●8月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
8月生まれのみなさんは、忍耐の達人。
みちひらきを待つことの大切さを伝えてください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●9月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
9月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「生き方次第で、毎日がハッピーです」
「ハッピーは待つものではありません。生むものです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 9月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2020/8/23
8月も残り一週間で終わり。みなさんは、どんな夏を過ごしましたか?
「この夏は様々なことでストレスを抱えている方も多いと思います。今日は『オモシロメール特集』です。みなさん、笑って前向きにいきましょう!!」という江原さん。
今日は『オモシロメール特集』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Scarlet / ローリング・ストーンズ
◇I'm singing a song / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「先日、孫娘2歳の必死の言葉に笑ってしまったので聞いてください。孫の母(娘)は、良いこと、出来たことを褒めるのに“ナイス”と言って、親指を立てて褒めていだそうです。ある日,楽しく遊んでいた所、孫の大きな泣き声。“どうしたの??”と、近くに行くと“ナイスが痛い、ナイスが痛い”と、親指を立てて泣いていました。こんなの孫娘2歳、私の元気の源でーす」というメールをいただきました。

A江原さん
「なるほど!親指のことをナイスだと思っていたのですね(笑)。毎日が楽しいでしょうね。元気の源ですね」

Q★ご紹介したお便り


「オモシロメールに爆笑、江原さんの笑い方に大爆笑しています。母の聞き間違いのエピソードがあり、メールします。十数年前、東京から大阪に引っ越してしばらく、我が家に田舎の父母が遊びに来ました。最寄りの駅からバスに乗るはずなのに、タクシーで来ました。母に理由をたずねると“バスに乗ってんけどな、【このバスはノンストップバスです】って放送したからな、お父さん、えらいこっちゃ!ノンストップや〜!って、慌てて降りてん”とのこと。“?・?・?”お母さん…それって、ノンステップバス!!母の勘違いに、皆で大爆笑。数日、思い出し笑いが止まらなかった出来事でした」というメールをいただきました。

A江原さん
「あら〜気の毒!ノンステップバスを知らなかったらすると、勘違いするかもしれませんね。でもあれはノンステップではなく、1ステップありますよね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「小学生の娘が“こいって漢字どうかくの?”と聞いてきたので、ノートに大きく書いてあげました。その時、ふと忘れていた昔の記憶が蘇ってきたので聞いてください。それは、かれこれ40年近く前、私が小学6年生の頃の話です。クラスでは交換日記が流行り、女子の間ではちらほら恋話も。ある日の昼休み、友人Cちゃんが“〇〇くんとやっているんだ!”と、私達仲良しグループの前にその交換日記を持ってきました。照れくさそうにしているけど、みて!!と言わんばかりのその表情!“え!!!”と私達はそのノートを取り上げ、ワクワクしながらページを開きました。記念すべき1ページ目はCちゃんが書いたもので、大きく大きく1行のみ“わたしの変人〇〇くんへ”と。ん?変人…!?そのページを一緒に見ていた私達は全員しばらく沈黙。そして大笑い。女子の最先端!という“え!!!”から この漢字間違える??の“え!!??”に変わってしまいました。思い出し笑いをしてしまったアナログ時代エピソード、聴いていただきありがとうございました。これからも番組での『わらえるAI特集』楽しみにしています」というメールをいただきました。

A江原さん
「でも“恋”と“変”の間違い、ありますよね(笑)。一文字間違えると大違いですからね!」

Q★ご紹介したお便り


「私の76歳のお姑さんの言い間違いについて聞いてください。先日、ある番組で橋下弁護士が出ていたらしく、彼の事を私に伝える時に“ほら、あの〜大阪トキョウソウの人…”と真顔で言う。それを言うなら『大阪都構想』だろ!そんな大きな“かけっこ大会”あるか!ある時は『南海トラフ』を『南海トラブル』と言い…トラブルには違いないですが…。関西のスポーツ用品店の『スポーツデポ』のことは“あの、スポーツデコかポコとかいう店”。ばあちゃん、どっちも違うよ。『マグニチュード』を『マグニチウム』。どうやらカタカナの言葉も難しいようで…。こんな可愛いお姑さんと毎日楽しく暮らしています。今後も彼女の活躍に期待しています!」というメールをいただきました。

A江原さん
「年取ると、カタカナって苦手ですよね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「江原さんのコロコロ笑う声に誘われ、メールを書きました。私のオモシロ話を聞いてください。私は結婚して24年になるのですが、父が一人暮らしなので心配なこともあり、よくメールをします。ある朝、父に“元気かい?私は風邪もひかず元気だよ”とメールをすると数分後、会社にいる主人からメールが…。“元気なのは朝見て知ってますが…”と。まさか親宛のメールを主人に送るなんて。トホホ。そのことを父に話したら“とうとうボケが始まったか”と言われました。2人には、そのまた逆のメールもやらかしたことがあるので、とんだ災難かと。誤送信要注意です。江原さんもどうぞお気をつけくださいませ」

A江原さん
「私もよくその間違いするんです!すると“それは違う方へのメールかと…”と返信がきたりする(笑)。すごく恥ずかしいですよね」

Q★ご紹介したお便り


「最近リモート放送でのドクターリセラのコーナーで“今日も協子さんとリモートでお送りします”という挨拶で始まりますね。それを初めて聞いた“協子さんとリモートで”を“協子さんと妹で”と聞こえて、協子さんの妹さんも出演するのかと期待して聞いていました。妹さんが出てこないまま放送終了し、また次週同じ挨拶がありました。協子さんの妹さんの出番のないまま、また次週。3回目でやっとリモートを妹と聞き間違えていたことに気づきました。これからは何かをしながらでなく、ラジオに集中して江原さんの番組を聞こうと思いました。これからも素敵な放送を楽しみにしています」というメールをいただきました。

A江原さん
「どう考えてもその場合、失礼になってしまうので“妹”ではなく“妹さん”と“さん”を付けますよ(笑)」


『ヒーリングタイム』公演が決定しました!
江原啓之がライブ配信にて生のメッセージを届けます。
江原啓之 医療従事者支援チャリティー特別公演『ヒーリングタイム・みちひらきVer.』
開催日:2020年9月22日(火/祝) 東京(無観客ライブ)
2020年9月8日一般発売開始
詳細はこちらから


●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
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美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「笑いは想像力の強化です」
「想像力は、人生を必ず助けます」

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◇ 江原さんに聞きたい事
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◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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◇ 8月・9月お誕生日の方
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2020/8/16
お盆の季節。例年ならばお墓参りで里帰をするという方も多い時期ですが、今年はいつもとは違う過ごし方になりそうですね。
「今年はお墓参りに行けない人も多いと思います。けれど霊的世界は時間も空間も関係ありませんから、想いを向ければいいだけなのです。故人を想う心の方が大切。心なくして100回お墓参りをするよりも、心を込めていつも想っている方がよっぽどいい。お盆に関わらず、毎日想ってあげるのが、みんな一番嬉しいんです。私はよく言っていることですが、お盆は春の交通安全週間と一緒。交通安全は毎日ですからね。それと同じなのです」という江原さん。
今日は『スピリチュアルなメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Time / アラン・パーソンズ・プロジェクト
◇ルリカケスのうた / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「祖父が亡くなる10日くらい前の話です。祖父から突然電話があり、母が出ると、私と話したいとしか言わなかったようで、母は驚いた様子で私にかわると、祖父に“会いたいから”と、突然言われました。九州と神奈川で離れて普段会えないとはいえ、当時私は21歳、それまで一度もそのような電話はありませんでした。“どうしても会いたいから、お正月帰って来られる?”と聞かれ“お正月は帰れないかな”と答えました。九州にはいつも夏のみ帰省していたので、帰れないとすぐに答えてしまったんです。何かおかしいとは思いましたが、元気だと思っていたので、あまり深く考えていませんでした。それから10日後くらいに仕事中に祖父は亡くなりました。私は今でも後悔しています。帰れないと言った瞬間の祖父の落胆したため息のような声が忘れられません。振り返って考えると、まるで亡くなるのをわかっていて、もう会えないと落胆したような感じでした。祖父はきっと天のお迎えの方から亡くなる前に、自分が亡くなることを言わない条件で最後に伝えたいことを伝えるように言われていたのでは?と思います。江原さん、祖父は亡くなることをわかっていて連絡したのでしょうか?もう20年前のことですが、どうしても会いたかった私に会えないまま亡くなり、無念だっただろうなと今も気になっています」というメールをいただきました。

A江原さん
「具体的におじいさんはわかっていたかどうかは別として、人は時に“虫の知らせ”で自分自身に関わることもわかったりする。だから勘付いていたのかもしれませんね。女の人は妊娠中、産気付く頃がわかるらしい。動物も巣作りを始めたらそろそろだったりする。人間も動物だから、そういう感覚があるんです。だから“そろそろお迎えなんだ”と、具体的に自覚しなくても思いに駆られたりする。だからそういうのを感じていたのでしょうね。そして一番会いたかったのでしょうね。でも後悔することはないんです。ちゃんとあちらからも見れるのだし、こうやって想いを向けてくれていることが嬉しいことだと思いますよ」

Q★ご紹介したお便り


「先日、父は99歳で亡くなりました。老人施設に入居していましたが、認知もなく、自分の事は自分で出来る状態で、前の晩まで元気だったそうですが、施設の方が朝食を運んでいったら亡くなっていたそうです。知らせを受け、施設へ向かう電車の中、前日に父が夢に出てきた事を思い出しました。父は何かしら私に言って、背中あたりをポンと触ってきました。父が私の身体に触れることはあまりなかったので、少し驚き、父も寂しいのかなと思ったので、その夢を覚えていました。施設に着き、葬儀社の方が父の着替えをする為に父の寝室の襖を閉めました。私が窓の外を見ていると、蝶が2匹、父の部屋まで上がってきました。大きなアゲハ蝶で、仲良さそうに手を繋いでいる様に見え“母が父を迎えにきたんだな…”と思いました。母は30年程前に他界。とても仲がいい夫婦でした。父はまだまだ生きるつもりで、散歩や太極拳、俳句や囲碁で頭も使って毎日頑張っていました。よく喋りとても元気でした。残念ですが、父の希望通りピンピンコロリで逝けたので、大往生ではなかったかと思っています。イケメンでダンディで優しく、とてもいい父でした。戦争にいき、シベリアで捕虜にもなり、戦後は企業戦士として戦っていました。そんなカッコいい父に江原さんに“お疲れ様”と鈴を振って天国へ送りだしていただけたら嬉しいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「素敵な話ですね。蝶に魂をのせるということはよくある。お墓参りに行くと蝶が自分の周りを舞ったりするんですね。お父さん、お疲れ様でした(鈴)」

Q★ご紹介したお便り


「息子(小学2年生)のことで、相談させてください。息子は小さい頃から霊感がするどく、人のオーラやご先祖様の存在を、よく話す子になりました。先週、塾先で悪い霊を見たらしく、頭が痛くて気絶しそうになったと、中にも入れず帰ってきました。自宅に帰ってきてからも“ママ〜、今そこの映像が見えてるんだけど、その悪いものと神様が闘ってるのが見える!あっ、神様負けちゃった”と、気になることを言っていました。視線は真っ直ぐどこを見てるかわからない感じです。私なりに、気になって、近くの神社にお参りに行き、パワーをもらってきましたが、その時“お堂の中の矢を扇型に飾ってるところの前に、亡くなったおじいちゃんが座っているよ!”と言ってました。私は、おじいちゃんが息子を守ってくれてるので、一緒にパワーをもらってくれればいいなと思っていたのですが、昨日今日と、遊んでる最中に“また、あの悪いものが見える!”と言ったきり、外のコンクリートにゴロンと倒れ込んだまま、何分か立ち上がることができなくなりました。“神様が100人くらいいても負けてしまう”とも、言ってます。とても気になっています。江原さんも小さい頃から霊感があったので、今の息子の様子がわかっていただけるかと思いメールしました。どうすればよいのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「放っておきましょう!!想像力が豊かな息子さん。実際に見えたらこんなことありません。お母さんがすごく信心深くて、いたずらをする悪気もないかもしれないけれど、そういうところに感化されているのかもしれない。あまり息子さんの前で神様事や霊的なことを言わない方がいいんじゃないかな。あとは何パーセントかは言い訳に使っているかもしれない(笑)。“悪い霊に神様が負けてしまう”などと言ったときだけにひょこっと“江原さんが違うって言っているよ”と言ってみてはどうでしょうか。そしたら真顔になるかもしれない(笑)。それ以外は想像力も豊かなのかもしれませんし、いいことなのかもしれませんよ」

Q★ご紹介したお便り


「先日、母を癌で亡くしました。私は母と向き合って、まともな話をしてきませんでした。病気がちだった母の姿を見るのが怖かったのです。医師から“生きられるのは1〜2ヶ月程です”と告げられた時から涙が止まりません。母は自分の死を受け入れていました。その日から毎日お見舞いに行き、母と一緒に過ごし、話をしました。何気ない会話をするのはとても久しぶりでした。“明日は雨だから病院来るとき気を付けてね!”自分は死ぬのに、私の心配なんかして…。母に“私が死んだらケイタイのメモ見てね!”と言われ、私の過去の行いから、どんな恨み言が書かれているのか気になり、母が眠っているときにこっそり見ると、こう綴られていました。“お母さんの一番の幸せは子どもが誕生し、一緒に過ごせたこと。これから幸あれ!ありがとう”。母の愛情に気付き、自分を恥じました。目覚めた母に“将来絶対子ども産むから私の子どもとして生まれ変わってきて。大切に育てるよ”と伝えました。その約束をして母は旅立って行きました。人は死んだ後、生きていた頃どんな行いをしてきたか、神様に聞かれるそうですね。その時に“1人娘を立派に育てました!”と胸を張って母が言えるよう、私が生きてる間、良い行いをしていこうと思います。現世ではなくても、来世で会えるでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「素敵なお母さんですね。でも死んだ後に神様にどんな人生だったか聞かれることはないんです。アカシックレコードといって、自分自身が今までやってきた良いことも悪いことも、言霊まで全部見るんです。怖いでしょう。これはものすごく辛いらしいですよ。そんなに悪気がなくても人を傷つけたことなども全部わかるらしい。また“来世で会えるでしょうか”とありますが、来世で会うにはお母さんのような人格でないと、同じところにはいけないんです。だから自分を落とさないでくださいね」

Q★ご紹介したお便り


「コロナ禍や自然災害で暗く落ち込む世の中に、パッと光を照らす太陽のような番組構成、ありがとうございます!以前の回で、女性の霊に出くわしたおじさんが“乱暴にしてやるぞ!”と霊を追いかけ回して除霊した話があり、爆笑しました。そこで私も霊に遭遇した時の対応を考えてみましたので聞いてください。霊といっても元は生きてた人ですから、“地縛霊”や“浮遊霊”とおどろおどろしい呼び方も失礼だと思い、地縛霊は“想い出の地に佇む霊人さん”、浮遊霊は“自分探しのバックパッカーさん”と呼んでみようと考えました。呼ばれた霊の方も襟を正したり、元気に挨拶してくれるように思いませんか。また、それぞれに江原さん風にかける言葉も考えました。“想い出の地に佇む霊人さん”には“いつまでも想い出の地に居ては、それは想い出ではなくなってしまいますよ。この世の想い出は心のアルバムにしまって、新しい想い出をつくる為、あの世への旅に出かけましょう”そして、“自分探しのバックパッカーさん”には、江原さんお得意の東北訛りで“いつまでもフラフラしてねぇで!心の荷物さ整理して、さっさとあの世さ帰れ!!”我ながら江原イズムが出ていると自賛しておりますがいかがでしょうか?また怪談話ならぬ、快談話となるような霊との楽しい出来事や、心温まる話があればご紹介いただきたいです!」というメールをいただきました。

A江原さん
「うまい!!!最高です(鈴)!」


●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
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奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「私達も時代の一コマということを忘れずに」
「スピリチュアルは人生を豊かにする視点です」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 8月・9月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2020/8/9
暑い毎日が続きますね。
「コロナウィルスの影響で、今年の夏休みはいつもと違いますね。学校の夏休みも短かったり、会社もそれぞれ対応が違うようですね」という江原さん。
今日は様々なみなさんのお悩みをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Perfect / エド・シーラン
◇誰かのために / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「江原さんと拝聴者の皆さんと一緒に考えて頂きたい内容がありましてメールさせていただきました。それは、最近話題になっていますSNSの誹謗中傷についてです。匿名を利用した悪質なコメントを始め、なんだかわからない正義感をもった心無いコメントの数々。私は芸能人のSNSのコメント欄を見ていて“先日SNSの誹謗中傷を理由に命を絶った人がいるにも関わらず、まだわからないのか?!”と、怒りと切なさが込み上げてきて、どうしたら本当に皆が本質を理解してくれるのだろうかとも考えました。まるで今のSNSのコメント欄は、善し悪しがわからないまま成長してしまった大人たちの現代を映し出しているようで、怖くなりました。どうか“相手を慮る行動”や“お天道様が見ている”といった昔からの良い習わしをもう一度心に留めてほしいと願うのですが、江原さんは現代人の行動をどう見ますか?また、どうすれば本質を理解してくれると思いますか?江原さんのお考えをお聞きできれば幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「SNSなどの新しい時代のメディアができたが為だと思うんです。元々、悪意はある。昔は“陰口”と言った。その“陰口”が“表口”になった。その違い。“表口”になったら、そこに“はしたない”ということがなくなってしまった。けれど、必ず自分に返ってくるんです。それにもう返ってきているのかもしれない。“幸せな人は意地悪をしない”ですからね。すべては妬み・嫉み・嫉妬。ということは、妬み・嫉み・嫉妬を持つような人たちなんです。私も私に対しての悪口を書かれたりするのを見る。その事実を知ったならば、あとは見ないこと。そういった書き込みを見た最初の頃は“人のことをそこまで知りもしない人が、こんなに悪口を言うのか”と思うとショックでしたが、そのうちに“気の毒だな”と思うようになった。そして“自分に返ってきているのにな”と思いました。悪口を書く人というのは、幸せではないんです。これは絶対の法則。憐れだなと思う方が多い。けれど“そういう人たちがいる”“そういうことがある”と現実から目を離さないこと。みんな誰もが心の中で“ちぇっ”と思うことや、意地悪な気持ちはあると思う。人の振り見て我が振り直せ。そして、その分、とっても優しい人たちもいたりする。その人の優しさに気付く自分にもなれているんです。だから“幸せがわかる人”の方に自分を持っていけばいいんです。そしたら幸せになれますよ。でも私だって腹立たしいときは、未熟でひどい言霊を放ちます(笑)。それに感情的にはならずとも、世の中の学びのために、今後そういったあまりにも理不尽なことがあった場合は、私も法的手段に出ようと思っています。そういうことが当たり前という世の中にならなくてはいけない。暴力ですからね」

Q★ご紹介したお便り


「私は、出産してから8年間専業主婦をしていましたが、時間の余裕も出来てきたため、パートをすることにしました。清掃の仕事です。なんとなく、ネットで清掃業と調べると『清掃業 底辺』というワードが出てきました。清掃業はレベルが低いとの意味合いのようです。私は元々掃除が好きで、家でも暇さえあれば掃除をしています。なのでパートをする時は好きなことを生かせる仕事をしたいと思っていた為、採用が決まった時、とても嬉しかったです。ただ、周りからは“わざわざそんな仕事選ばなくても…”と言われます。でも私はプライドを持って仕事をしています。掃除をすることは、トイレの神様じゃないですが、自分にとってもプラスだと思ってます。そこで江原さん、清掃業ってどう思われますか?是非お聞かせいただけたら嬉しいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「私も掃除大好きですし、清掃業って素晴らしいなと思いますよ。世の中の人は物質的価値観といって、見た目や、楽が一番だと思っている。大変な仕事というのは“3K”という言葉が象徴していますよね。けれどひとつだけ逆のことを言っていいですか?これを聞くというあなたは、やっぱりどこかで悔しいのでしょうね。悔しいということは、自分でもどこかで差別心があるんです。差別心がなかったら尋ねてもこないと思う。“すごく大好きな仕事です!”で終わりだと思うんです」

Q★ご紹介したお便り


「先日“他人の子どもを注意する”ことの難しさを実感することがありました。夫と二人で、スーパーで買い物をしていた時のこと。チーズのコーナーで4歳くらいの男の子が一人、商品で遊んでいるのを見かけました。少し様子を見ていましたが、二種類のベビーチーズをグチャグチャに混ぜ始めたので“買わないものは触っちゃ駄目だよ。戻そうね”と、一応優しく注意したつもりでしたが、男の子は不満そうになおも棚のチーズを掴もうした時、隣で見ていた夫が“ちゃんと元に戻せて偉いね”とフォローの一言。男の子は夫にニコッと笑いチーズを元の場所に戻していました。夫は“自分の子どもだったら当然注意する。でも他人の子どもだし、近くに親がいてトラブルになったら面倒だから怒らなかった”と話していました。また違う時にはコンビニで3歳くらいの子どもがお母さんから離れて店内を駆けていました。傍観していると、一人のおじちゃんがにこやかに大きな声で“ぼく、可愛いから拐われないようにね。お母さんから離れちゃダメだよー?”と上手に注意し、おじちゃんはすかさず“いくつですか?本当に可愛いね”と、お母さんにもフォローの一言をかけ、店内はむしろ穏やかな雰囲気になったように感じました。私は、自分の子どももきちんとしつけられない、見守れない大人が増えていて残念な気持ちになるのですが、江原さんはどう思われますか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「私、耳が痛いです。私はこういったときに“買わないなら触るな”と言ってしまう。このおじちゃん、うまいですよね。確かに今、トラブルは怖いのですが、だんだん歳と共に平気で言うようになって、私のスタッフにも“一応、顔が知られているんですからやめた方がいいですよ…”などと言われるのですが、つい言ってしまうんですよね。先日も若い女の子がマスクを外してぺちゃくちゃしゃべっていたんです。私は近くで買い物をしていたので“マスクをしなさい”と言いました。そしてついこの間も出かけたときにマスクをしないで話しているので“マスクしろー!!”と大きな声で言うと、とその注意をした人たちじゃない若い子たちがパパパパッとみんなでマスクをしていました(笑)。怖かったんだろうなぁ…(笑)。みんな優しいと思い込んでいるようですが、外で私を見かけた人、本当に私は怖いので注意してくださいね(笑)」

Q★ご紹介したお便り


「現在中学一年生です。早速ですが、私には悩みがあります。全て人間関係につながるのですが、友達と話す時、自分の発言した言葉に、自分で“こう言えばよかった”と、後悔したりします。後悔は自己憐憫、反省は前進。こんな私の心にいつも入れている大切な言葉です。私の言った言葉で傷ついてないかな?嫌われてないかな?とか自分で勝手に想像して、悩みを作ってしまいます。また、今までなかったのに最近、母親にも友達にも何でも正直に話さないと、嘘をついているようになって、モヤモヤします。自分が“言いたい!”と思ったこと全て話さないと、頭にずっと残っていてパンクしてしまいそうです。少しでも嘘をつくと罪悪感を覚えてしまいます。こんなことが新学期から始まり、楽しみだった学校に行くのが嫌だし、グループに入れないし、イライラするこんな状況が続いて辛いです。悩んで後悔する、友達との接し方が分からなくて一人な私にアドバイスをよろしくお願いします」というメールをいただきました。

A江原さん
「しっかりしている!言わなくてもいい方法をお教えしましょう。お友達などに言うと角が立つことは“いつか気付いてくれますように”“この子が理解してくれますように”などと祈るんです。そうすると嘘つきではない。急がないだけなんです。だから祈ってあげるようにしましょうね」


●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「時間は大切です。いのちそのものです」
「考えることを忘れたら、明るい未来がありません」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 8月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2020/8/2
コロナの第二波が懸念される今日この頃ですね。
「熱海もクラスターが発生しました。静岡県はビーチがOKなので、コロナがまたどんどん広がっていかないといいなと思っています。若い人で“大丈夫”という人もいますが、ある程度の年齢だったり、元々持病がある人は怖いんですよね。
私は実は、コロナのことではそんなに困っていない。仕事の上では困っていますが、さほどでないのはなぜかというと、私の人生、元々型がないから。線路というのがまったくない中を歩んできているので“こうなったらこうすればいいか”というのが常にある。線路の上に乗ってきた人が悩むのではないだろうか。そういった人がどうすればいいのかというと“道なんかないもんだ”と思うこと。それを今回、教えてくれているんだと思います。道がないことを不安に思わず“自由だ!”と思えばいい。“本当のあなたの幸せってなんなの?”ということに今回、気付くべきなんです。幸せな人生を歩んだら?“自分自身はあと生きたら何年くらいなんだろうか?”“どういう人生が幸せなの?”ということを考えて生き直せばいいんだと思います」という江原さん。
今日は『withコロナの時代をどう生きるべきか』をテーマに番組をお届けしました

今夜お届けしたナンバー
◇King of Pain / ポリス
◇とねりこの木 / 江原啓之


Q★ご紹介したお便り


「私は現在ロサンゼルスに住んでいて、先日、無事に大学を卒業することができました、ですがコロナでクラスはZoomでオンラインになり、友達とは最後まで会えず、あと数週間で本番だった舞台も卒業式もなくなり、今まで頑張ってきた意味があったのだろうかと、とても落ち込みました。また、ニュースになっているかと思いますが、人種差別問題でカオス状態な日々が続いています。夜は少しの大きい音や爆竹音にびっくりしてしまい、あまり寝れません。人種差別の深刻さや、人ってなんだろうとか、窮地に立つとこんな行動をするのかなど、みなそれぞれの幸せに包まれた人生は送れないのだろうか…と、考える日々です。私の人生も今がターニングポイントになるだろうなと思います。役者志望で大学では演劇科を専攻していたので、卒業後アメリカで役者として働きたいと思っていましたが、失業者も多く、困難な状況です。もう日本に帰れとでも言われているかのようです(笑)。日本に帰る道が正解なのか、それとも正解なんかないんじゃないかと悩んでいます。江原さんが以前“人生はすでに神様によってプログラミングされている”とおっしゃっているのを見ました。このターニングポイントを無駄にしないよう、間違いのないように選択するにはどうしたらいいでしょうか?それともなるようになるのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「私は“人生はすでに神様によってプログラミングされている”とは一切言っていません。どこかのサイトで勝手に私の名前を使って言っていることではないでしょうか。人の人生は決まっていません。あるのは“宿命”だけ。“宿命”と“運命”は違う。“宿命”は素材、“運命”は料理のようなもの。自分でどう活かすか。このコロナをどう活かすかなんです。古臭いジジィ言葉かもしれませんが、逆にこんなに心の肥やしになるときはないのではないかと思うんです。あなたも人種差別問題に至るまで、色々と考えたりしているわけですよね。こういうことがなかったら考えていないんです。今日の冒頭の“現実逃避は、迷路に入るばかりです”という言葉のように、多くの人は現実逃避で生きていて、何か直面したときに初めて現実を見る。今まさに現実を見ているとき。現実を見てこそ、道は拓けるんです。あなたが今悩んでいることは良いこと。まして役者志望。様々な苦悩を得た人の方が、色々な味わいが出せる。“これは肥やしだぞ”と思った方がいいわけです。それがないと、むしろ役者としての才能がないのかもね…と、私は思うんです。一年や二年、棒に振ったような経験のない人は、そういう悲しい役はできませんよね。ここであなたが人間力をどう養って、どう発揮するか。そういうことでワクワクしてもらいたいなと思います。頑張ってくださいね!」

Q★ご紹介したお便り


「私は10年以上海外でフリーランスとして働いています。両親は亡くなっており、実家には姉が子供2人と暮らしています。コロナの影響で仕事が激減し、生活が危うくなりました。姉に“実家にもどろうかなあ”と話したところ“勝手に決めるな。一緒に住むのは…。自立しろ”と言われました。私にとっては思いがけず冷たい言葉でした。コロナ禍という特別な状況で、私にとって実家である場所。姉は離婚して旦那さんもいないのにと、とてもショックでした。普段は仲が良い方だったと思います。私の考えは甘いのでしょうか。アドバイスをお願いいします」というメールをいただきました。

A江原さん
「お姉さんは離婚をして、旦那さんもいない。だからこそ“甘い!”と思ったのでしょう。“冷たい”というよりも、ご両親もいらっしゃらないわけだし、親代わりとしての厳しい言葉なのではないか。お姉さんは、同じコロナ禍で子どもを抱えて生きている。“勝手に決めるな。自律しろ”と言うのは、一種の喝ではないか。本当にあなたが“私、ダメだ…”というときであれば“しょうがない。帰って来い”と言うと思う。お姉さんにしてみたら“自由気ままにやっていて、何言ってんの。もうちょっと自分で頑張ってみなさい”という想いがあるのではないかな。頑張ってくださいね。本当に困っていたら必ず手を差し伸べると思いますよ」

Q★ご紹介したお便り


「17歳高校3年の娘についてメールさせていただきました。コロナの自粛時に、昼夜が逆転し、バイトも無く夜遊びが始まりました。6年生の娘も昼夜逆転し、私は仕事。疲れと心配とストレスと…何度も長女とぶつかりました。しかし5月下旬辺りから新しいバイトを見つけ、今に至りますが…。そのバイトがキャッチという、人に声を掛けお店に連れて行くと言うバイトです。ハッキリ言えば違法。しかも高校生なのに金曜日と土曜日の夜は深夜2時まで。普段の日は10時までですが、帰ってくるのは終電。それはまだいいのですが、朝帰りになる事もしばしば。学校には何がなんでも遅刻せずに行くことことが条件で、ちゃんと行っていますが“朝帰りは良くない!”と言ったものの“はーい”と何処吹く風。大人に混じって自分の立場を勘違いしているのか…。なんで普通の高校生のように過ごせないのか…。普通ってなんだろう?と私も訳か分からなくなってしまいました。何故朝帰りがいけないの?…答えられない私です。どうかアドバイスよろしくお願い致します」というメールをいただきました。

A江原さん
「これはお母さんがダメだ!喝!!!家庭や経済のこともあるし、キャッチのバイトで違法だという問題もあるけれど、やっぱりコロナが怖い!人と関わらないバイトを探すのはすごく大変なことだと思うけれど、今はしょうがない。バイトをするよりも家族だけで上手に低予算で生きていく道を考えるのも大事。プランターで野菜を育ててみたり、今まで贅沢してしまっていたことを反省して、献立をいかに予算内でできるかなどを考えたり。みんなで洗濯や炊事などの家事をやっていくことが大事ではないかな。それでいて家長が働いてみんなで支え合う。なぜ朝帰りが良くないのか答えられないというけれど、若い子が朝帰りなんてしちゃダメに決まっているでしょ。心配なんですから。いけないに決まっているんです。“早く帰ってきなさい”というのは当たり前。“あなたが心配だから。あなたのことを想うから”ということだけだと思いますよ。しっかりしてくださいね!!」

Q★ご紹介したお便り


「私は以前から、重大な事故や、殺人事件、悲しくなるようなニュースを見ると影響を受けて落ち込むため、そういった内容のニュースはなるべく見ないようにしていました。しかし、コロナの騒動が起きてからは、教育関係の仕事をしている主人は“見ないと情報が得られない”と言い、毎日ニュースを見ていました。もちろん必要な情報もあると思いますが、自分としてはコロナを始めとした深刻なニュースを見るのに疲れてしまい“見たくない”と、自分の意志を伝えたところ、険悪な雰囲気になってしまいました。主人もコロナ以前は、殺人など深刻なニュースが流れるとチャンネルを替えていましたが、今はそれも見ています。主に朝食をとっているときにニュースを見るため、一緒に見ることになります。チャンネルを替えるのも気が引けますし、影響されないように気持ちを強く持てればと思うのですが、何か良い方法を、教えていただけると幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは簡単。言霊を使うんです。“世の中、悲しいことがありますね。でもそれを乗り越えなければ”というポジティブな言霊を使うこと。でも私は、ニュースは見るべきだと思います。そのニュースを受けるだけではいけない。すべては忠告・メッセージだと思えば良いのです」


●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
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●江原啓之 今夜の格言
「現実逃避は、迷路に入るばかりです」
「コロナウイルスは本当の幸せを教えてくれる天啓です」

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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
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