2022/7/31
暑い毎日が続きますが、みなさんちゃんと水分補給していますか?
月の終わりは恒例の『オモシロ&ハッピーメール』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Scatman / スキャットマン・ジョン


Qご紹介したお便り


「先日、娘と大爆笑した思い出話です。娘が幼稚園児だった頃、幼稚園で父の日にお父さんの顔を描いた画用紙を持って帰ってきました。丸められていた画用紙を広げると、眼鏡をかけた男の人が描かれておりました。その胸元には、ところどころ鏡文字で“おとうさん”と書いてありました。私はその絵を見ながら、大きなハテナマークが頭に浮かび、娘に「えーっと、ちいちゃん、この人は誰かな?お父さんかな?」と聞くと、ニコニコしながら「パパー!」と言うではありませんか!「上手にかけた?」と無邪気な顔で尋ねてきたので、「うん!とっても上手に描けてるねー」と答えたものの、内心とても複雑な思いになりました。なぜなら主人は眼鏡をかけていないからです…。娘に「どうしてパパは眼鏡をかけているのかな?」と尋ねましたが、ニコニコ笑いながら別室に走って行きおもちゃで遊びだしました。主人が帰宅し、娘の絵を見せたところ、非常に複雑な表情でうろたえながら「え?これ僕?眼鏡かけてるけど…キミさぁ、間男連れ込んでないよねぇ?」と真顔で聞いてきたので、そうきたかー!と、思わず大爆笑しました!そんな娘ももう高校生。最近、そのときのエピソードが話題になり、そんなことがあったと二人でゲラゲラ笑いました。怖いことに娘はまったく覚えていなかったです。一体あの眼鏡をかけた男性は誰だったのでしょう(笑)」というメールをいただきました。

A江原さん
「面白い(笑)!“お父さん=眼鏡”だったんじゃないですか?お友達とかがみんな“お父さん”というと、眼鏡をかけている絵を描いて、「お父さんは眼鏡かけているんだよ!」とか言われて、かけちゃったのかもしれない!可愛いですね」

Qご紹介したお便り


「先日、本屋で立ち読みしていると、幼稚園生くらいの男の子が興奮気味に私の隣りに駆け寄ってきました。そして「パパ!これこれ、あったあった」と、これまた興奮気味に後続の男性に向かって叫び、1冊の本を手に取り、真剣に見入っていました。私は「ここ女性誌のコーナーなのに小さな男の子が喜ぶような本あったっけ?」と不思議に思い、男の子が手にしている本を盗み見たところ、それは『栗原はるみ』さんのライフスタイルブックでした。その様子を見た男の子の父親は「お前、なんでそんなん読んでんねん」と苦笑い。男の子は風のように父親と共に去りぬ。その場に残された私はひとりツボに入ってニヤニヤが止まりませんでした」というメールをいただきました。

A江原さん
「私が思うに、ママが読んでいるんじゃないかな(笑)。それでよく見ている顔。お父さんと本屋さんに行ったらお母さんがよく見ている栗原はるみさんがいるから「パパ!あったあった」と言ったのかも(笑)。キッチンは栗原はるみさんグッズでそろっているかもしれませんよ!」

Qご紹介したお便り


「さて、最近私は眠くて眠くて仕方ありません。ここ最近、仕事中は気を張っているからかそうありませんが、家に帰るともうダメです。極度の睡魔に襲われ、床に沈んでしまいそうになります。以前、江原さんが“眠くて眠くて仕方のないときは、運気の変わり目”とおっしゃっていたので、もしかして私も?と思っているのですが、やりたいことがたくさんあるのに、睡魔に邪魔され、少し辛いです。大好きな趣味である小説を書くのも、最近できておらず、そんな自分が嫌になります。睡魔に負けない自分になりたいです。ちなみに23時には布団に入るように心がけています」というメールをいただきました。

A江原さん
「疲れているのでしょうね。でも運気の変わり目かもしれませんよ。“趣味で小説を書いている”ということは、寝ている間に様々な旅をして、ネタを一生懸命作っているのかも。もしかしたら眠気が強いところから覚めたときにウワ〜ッと構想が広がっていくかもしれません。いっぱい寝てくださいね!」

Qご紹介したお便り


「私の見た夢を聞いていただきたいです。明け方トイレに起きた私は、まだ2時間ぐらいは眠れるなと思い、もう一度床につきました。そのときに見た夢の話なのですが、鼻の穴が片方詰まって、もう片方の穴で息をしていたところ、詰まっている方の鼻から、鼻の穴よりちょっと大きい小石が出てきました。しばらくすると、また小石が出てきて、そのうちにその小石の出てくる感覚が短くなり、最初は普通の黒っぽい石だったのが、真っピンクや黄色のきれいなカラフルな石になったりして、出しても出しても石が出てくるようになってしまい、通っていたもう片方の鼻の穴も詰まり、そちらにも石が詰まってしまって…。1つ、また1つと石を出しているうちに、苦しいー、と思って目を覚ましてみると、そうです。私は花粉症で、明け方トイレに起きて寝ようと思った際に、鼻水というか鼻汁が、両方の鼻からサーッと出てきてしまったので、両方の鼻の穴にティッシュを詰めて、“口で息をすればいいや”と思って寝床についたためだったのです。寝ているうちに口を閉じてしまったのか、夢の中でも苦しくなってしまって、こんな鼻が詰まる夢を見てしまったんだなーと思っていました。夢の中とはいえ、石が際限なくどんどんバラバラと出てくる感じは本当に苦しかったです。もうティッシュを詰めて寝るのはやめようと思いました」というメールをいただきました。

A江原さん
「気持ちわかるな〜(笑)!花粉症のときは本当、そういうふうになりますよね!」

Qご紹介したお便り


「私の夫は身長162cm、体重75kgの肥満体です。太りすぎなため、睡眠時無呼吸症候群、高血圧の基礎疾患があり、肝臓の数値も悪いようです。毎年、人間ドックを受診していますが、受診するだけで痩せようとも数値の改善に努めようともしていません。かかりつけ医から処方された薬は服用していますが、食べたいだけ食べ、運動はまったくしないのです。風呂上がりなのに大量の汗をかき、日中に着ていた服は汗で潮が吹くほど。生後3ヶ月の娘がいるのですが、夫が娘を抱っこすると、娘の服が湿るほどです。娘がとても不憫です…。夫と交際中から、汗に関して嫌だなぁと思っていましたが、産後は嫌悪感しかありません。娘を抱っこしないでよ!と思ってしまいます。肥満だからだらしないのか、だらしないから肥満になったのか、夫は片付けられない性質で、夫の部屋はゴミ屋敷。不健康の塊の夫は長生きしないだろうなと思います。せめて生きている間に、ゴミ屋敷の整理整頓はしてから死んでおくれ、と思ってしまいます。妊娠中、体調不良で仕事を辞めたのですが、娘を育てるため、また働きに出ようと考えています。夫の生前中から、夫が亡くなった後のことを考えてしまう私です。夫が健康改善にまじめに取り組むにはどうしたら良いでしょうか?本人にやる気がないうちは何を言っても無理でしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「理性的というか、なんというか…(笑)。本当に変えてもらいたいのであれば、言った方がいいかも。そうしたらご主人も色々と改善できるかもしれないしね。無呼吸症候群は怖いですからね。「娘のことを本当に愛しているのであれば、ちょっと考えましょうね」というふうに言ったらいいのではないでしょうか」

Qご紹介したお便り


「私の息子4歳に起きたことです。息子がある日、主人に仕切りに「なーむ行きたいの」と言って、家の中で黙祷して合掌していたそうです。息子は、神社やお寺、神様仏様がいる場所をなーむと呼んでいます。その日、私は不在で、翌日、仕事中に主人がそのことがとても気になったらしく、息子が合掌している写真と一緒にその出来事をメールで教えてくれました。私も以前から、自分の身の回りや娘にも不思議なことが起きることが多く感じていました。今回も何かきっとあるのだろうと思い、その日の仕事帰りに息子を地元の神社に連れて行くことにしました。最初に行こうとしたところは、保育園の近くの所でしたが、何故か駐車場がすでに入口が封鎖され入れませんでした。そのため、自宅近くにある神社へ行くことにしました。息子は、「ここーっ」と言って、境内を参ったあと神社内をぐるぐると周りはじめました。そして、とある仏像様の前で「いたっー、青い鬼さん」と言って手が6本ある仏様の前でまた合掌していました。「この仏様探してたの?」と聞くと、「うん!」と言って何度も合掌していました。これは、何か仏様からのメッセージがあったのでしょうか?とても気になります」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは考えないことです。なぜなら子どもさんの中で完結している。あなたが知りたいんです。けれどそれを知って何になるのだろうか。子どもにとって何か問題が起きるのかどうかということもあるのかもしれませんが、大人の方が、邪心が多いから、余分なことを色々と考えたくなっちゃうんですよね。子どもは純粋に仏像に惹かれて手を合わせているのだから悪いことではない。それをなぜ知ろうとしなければならないのか。だから放っておくこと。温かく見守ってあげてくださいね」


●7月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
7月生まれのみなさんは、目覚めの時。
あなたの望む人生を歩んでください。
※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「笑えば人生の視野が広がります」
「笑うとすべてうまくいきます」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 8月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2022/7/24
困ったときにどういうふうに行動したら良いのか、迷うことってありますよね。
「モヤモヤするということは、自分で自分を律するという“自律”ができていないからなんです」という江原さん。
今日は『困った』という方のメールをご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇You're No Good / リンダ・ロンシュタット
◇あの頃のぼくは / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「子どもの友達関係に関しての相談です。長男8歳(小学校3年生)なんですが、近所の子ども達と仲が良く、毎週土日に誰かが迎えに来ます。ただ集まりやすいのか、一度家に上がると毎週、時間関係なく呼びに来るお友達がいます。この前も兄弟3人で雨の日に遊びに来ました。雨の日なので家の中で遊ばせましたが、翌日もまた遊びに来ました。それも11時30分。昼ご飯前で「まだご飯食べてないから遊べない」と言っても、家の前で待つとのこと。家の前で遊んでいるとクレームの手紙を置かれたり、最終的には警察を呼ばれたりして迷惑をしているので、近所の神社に行くように言うのは私たち。ウチに来る子どもの親は何も気にせず、お菓子もいつもウチの子どもが取りに来て、皆に配っています。「他の子達からお菓子もらったことある?」と聞いたら「ない」とのこと。うちに来る子から「ご馳走さま」も「お邪魔しました」も聞いたことがないので、私の子どもにはちゃんと言うように躾ています。今日も私が持たせた4人分の飴のゴミを息子が持って帰って来ました。それは息子の素晴らしいところだと思うのですが、モヤモヤしてしまいます。息子は一切気にするそぶりがないので、私よりも魂の人格が高いと思います。そのままそれを伸ばすべきなのか、親として平等を教えるべきなのか困っています」というメールをいただきました。

A江原さん
「私だったら、こういうことで悩むことはないんです。もしも私なら、ご飯前に来たりして「待っている」と言うのであれば、玄関の中に入れて「そこに座ってちょっと待ってて」と言い、子どもに食べさせちゃいますけどね。そしてたまには「一緒に食べる?」とかね。物の言い方だと思うんですが、明るく言う。私は下町の出身だから「こういったときにはご馳走様って言うもんなんだよ!」とかね。昔は近所の人はみんな言っていたので、モヤモヤしているということ自体が内向的で、なんとも現代人な感じがするなと思うんです。相手の親が「余計なことを言うな」と言ってきたら、そのときはそのとき。明るく「ウチに来る子たちはちゃんと“お邪魔します”って言うこと!ハイ、ご馳走さまは?」とかね。
息子さんがゴミを持って帰って来るのは偉いことなのだけれど、そういうふうに“何でもしてあげることが良い”ということになってしまうのも良くない。「今日は僕が持って帰るよ。ゴミは捨てちゃダメだよ」などと言わせないとダメだし、物事は明るく言った方がいいかな。思ったことを明るく毅然と言えばいいんです。「今度から、お昼が終わった時間に来てね」とかね。もっとサッパリと明るくなぜ言わないんだろうか。でも、今どきは難しいんでしょうね」

Qご紹介したお便り


「江原さんにぜひアドバイスいただきたいことがあります。実は、私は職場の40代の独身中年女性に「一緒に出掛けよう」と、断ってるのに何度も誘われます。それだけでなく、帰り道に待ち伏せされたりして非常に気持ち悪いです。なるべく関わらないように、口を利かないようにしていると、今度は上司に「あの人は先輩職員に対する態度がなっていない」と告げ口され、上司に怒られるような毎日です。自分はダメダメサラリーマンですが、毎日真面目に働いてるのに、中年女性に好かれるような悪いカルマを積んでいるのでしょうか?前の職場でも同じようなことがあり、もうこりごりです。助けてください」というメールをいただきました。

A江原さん
「世の中年女性、全員敵に回しましたよね(笑)!!オモテになるのでしょう。あなたはまだ27歳だから若い。コミュニケーション力が今の時代、足りないのかもしれませんね。あなたにはその気がないかもしれないけれど、もしかしたら思わせぶりな行動をしているのかもしれない。(あなたが)何も言わないことで、「なんかモジモジ照れてる〜」なんて思われているのかも。それで40代の独身中年女性が、変な占いやスピリチュアルなところに行って、「その彼はただシャイでそうしているだけですよ」なんて言われちゃって、それを信じちゃっているかもしれない(笑)!だから誤解を解くためにも「すいません。私はそんなつもりがないんで」と言った方がいいんです」

Qご紹介したお便り


「赤子供養についてお聞きしたいです。本日15年ぶりくらいに失踪していた父と連絡が取れて、電話で話をしました。その際に、父から「お前は次男だ」と、人生で初めて聞かされました。母からも一度も聞いたことがありませんでした。父と母は、結婚前に妊娠し、堕した。結婚後、私を出産したので実は長男がいたとのことでした。衝撃的で驚きましたが、「供養はどうしているか」聞いたところ「やっていない」みたいな返答でした。次男である私は、自分でできる限りの供養はしてあげたいと思っています。長男は産まれる前なので名付けられていないようなのですが、どのように供養してあげればよいでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「まず申し上げることは、知ってあげることが供養です。だから今回これで供養になった。これだけでまず供養なんですね。本人が喜びます。そして認知することの次にあるのが、名前を付けてあげること。名前も付いていないわけですよね。そのことがまた供養になる。そして忘れないこと。魂がそこに下りてきているということ自体で、もう魂がそこに宿っていますからね。供養を承るというところがありますが、それは悪いとは言わないけれど、そういったところにお願いすればいいというのでは、本末転倒だと思うんです。自分の子どもを施設に預ければいい。それが育てたということだということと同じ。お寺さんにお願いしたというのもそれはそれで結構ですが、このメールのように、まずは知ること、名前を付けてあげること、忘れないこと。そして後々、自分が死ぬときに、例えば自分の子どもたちがいれば「こういう兄さんがいましたよ」ということを伝えてあげる。これが一番なのです」

Qご紹介したお便り


「息子が個人スポーツをしており、小さい頃から親の目から見ても、本当にコツコツ毎日頑張っています。私は勝ち負けよりも、この何かひとつにパッションを持って頑張っている子どもを応援するのが大好きです。幸せなことに、本人の頑張りが大会で形になることが多いのですが、最近とても困っていることがあります。試合中に息子の後ろで、他の選手や、その家族が「外せ、外せ!」や、「○○(息子の名前)がぽかしたらいいのに」など聞こえるように言われることが増えました。そのような言葉を聞くと、息子の普段の頑張りを知らないのに…と、とっても嫌な気持ちになってしまいます。本人は、他人と競っているわけではない。自分との戦いだから気にしないから、私にも気にするなと言いますが、それでも私にはそんなことを言う人達から、とっても嫌な気持ちをもらってしまっているようで、大会中、本当に疲れてしまいます。この気持ちをうまく放念するアドバイスをいただけたら幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「息子さんの勝ち〜!!お母さんだからそうなのでしょうね。放っておくこと。息子さんは「自分との戦いだから気にしない」と言っていて立派!社会に出たら、こんなことは山ほどある。社会に出たら妬みや嫉みで、日々こんなことはある。それをいちいち「嫌な気持ちになる」とお母さんが言っていたらダメですよ。息子を弱くさせちゃう。そうではなく「オマエは偉いね!立派だね!!」と言ってあげることの方が大事。褒めること。そのときに放念するアドバイスが欲しいというのであれば、そういう声が聞こえたら「気にするな!頑張れ!!心の汚いヤツは去れ〜!!!」などと逆のことを言えばいいんです。そしてポジティブなことを言えばいい。「息子がどれだけの努力をしてきたのか知らないのに」と言うのであれば、「毎日の努力を思い出せ〜!!」とか言えば、(周りも)すごく努力しているんだなと思うでしょうしね」


●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「身に疚しきことが無ければ、胸を張って生きることです」
「客観的に見つめる目が、自身を救います」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 8月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2022/7/17
暑くなると、ゾクゾクした気分になるためか、『怖い話』を聴きたくなる方も多いようですね。
「霊の方からしたらたまったものじゃないですよね(笑)。『おと語り』ではエンジェルさんと言っているのですが、『おと語り』では“納涼”ではなく、心暖まる“納暖”で参りたいと思います(笑)!」という江原さん。
今日は『エンジェルさん特集』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Unchained Melody / ライチャス・ブラザーズ
◇想い出という名の妖精 / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「20年前に突然主人を亡くしました。子どももまだ小学生。難しい義母もおいて行ってしまい、途方にくれました。私もびっくりですが…。多分、本人はもっとびっくりだったと思います。亡くなってすぐのクリスマス…パンパン!と、音がするわ、足音がするわ…。主人はお酒が好きで、ご馳走を食べるのを何より楽しみにしていましたから、「はいはい。ビールが飲みたいんですね!一緒に交ざりたいんですね」と、ご馳走とお酒を供えました。それからも、誰かの誕生日などの行事には、ちょいちょいラップ音を響かせ、たまに青く光ったりして、来てますよ!アピールをしていました。でも不思議なもので、50日(我が家は神道)過ぎたらアピールは、ほとんど無くなりました。あー。行くところ行っちゃったのかな?やっぱりしばらくは近くにいるんだなぁ!と実感したものです。私の住んでる所は自然環境があまりにも厳しくて、「貴方は墓守りのお役目ね!」とよく言われるので覚悟はしてましたが、最近「宝くじに当たったら、もっと楽に暮らせる所へ移住したい!」と、ふつふつと夢が膨らみ…年末ジャンボは、3枚は買うと決意しました。江原さん、それくらいの夢いいですよねー!」というメールをいただきました。

A江原さん
「前半すごく素敵な話だったのに、後半は腹が立ちました(笑)。いや、いいんですよ。それくらいたくましくあった方がいいですよね。神道は50日。49日だの50日だのと決まっているわけではないのですが、大体すぐ(あちらに)いかないんです。お別れして回ったり、色々とまだ自分の未練もある。でも、それをちゃんとわかってあげたから安心していったのでしょうね」

Qご紹介したお便り


「いつも親子で楽しみにしています。小学生の娘は、鈴が鳴るような江原さんの笑い声が大好きです。江原さんが笑うと娘も笑って、家の中もパッと明るくなります。今回も江原さんの笑い声が聞きたくて笑い話を…と思ったのですが、以前、親子で、とても不思議な体験をしたことを聞いてみたいという娘からのリクエストがありました。それは今から3年前の夏頃、沖縄音楽の野外会場でのこと。青空の下、三線の音色と優雅な琉球民謡や琉球舞踊が披露される中、ふと頭上を見ると丁度会場を見つめるかのように、大きな龍の形をした雲がふっと現れたのです。親子で“何だろう”と何度も見ましたが、何度見ても神社仏閣の彫刻にあるような龍の姿で、しっかりと目も口も開き、角のようなものもあり、何よりも驚いたのが鱗の1枚1枚まではっきりと現れていたのです。不思議な雲だなあと親子であんぐりと口を開けたまま、雲が消えるまで空を見上げていました。一体、あの龍の形をした雲は何だったのでしょうか?その後、会場には大きな雨粒が降ってきたので、龍神様が雨を運んでこられたのかなあとか、きっと心地よい琉球民謡に誘われて、琉球から龍神様が飛んでいらしたのかなあとか親子で想像して話し合いますが、未だに真相はわかりません。江原さんに不思議な雲の真相を教えていただきたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは龍神様でしょうね。よく雲の形などで「龍神様だ」と言う人がいて、それはちょっと怪しいのですが、ここまで鱗の一枚一枚とはっきりと現れていて…というのは正に龍神様。写真を撮っておけば良かったのに。それにその後、雨が降ってきている。龍神様というのは自然界の特に天候を司っているから、こうやって雨を降らせたりするんです。これは良いことですね。こういうのを見る人というのは、自然霊的な純粋さを持っているのでしょうね。自然霊のようなというのは、無邪気ということ。邪気がない。考え方などもハッキリとしているのでしょうね」

Qご紹介したお便り


「中学三年生の娘のことで相談させてください。何ヵ月か前に、霊やオーブや小人がみえると告白してきました。「まぁ見える人もいるだろうから、あまり深く考えないように」と言っておきましたが、最近では、袖や身体を引っ張られたりするようになり、少し怖い思いをしているようです。体調もあまりよくなく、とにかくよく寝ます。これも何か影響しているのかな?と考えるようになりました。実際、何か影響しているのでしょうか?怖いのなら何とかしてあげたいという思いもあります。江原さん、どうすればよいかアドバイスいただけたらありがたいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「これは簡単です。「やめて!!」と言えばいいんです。意志力。これが大事。霊を怖がる人がいますが、ハッキリ言えばいいんです。霊というのは死んだ人間。人間じゃないにしても、嫌なものは「嫌!」と言えば向こうは何もしないんです。「出ていって」と言えば出ていきますよ。(霊を)別の世界の生き物にしてしまっている人がいますが、同じ人間。同じ人間として考えたら、「死んだからって許されるもんじゃないんだよ!」と(言えばいい)。それを娘さんに言わせるようにしたら良いということと、じゃあどうしてこうなのかという二重の学びがある。娘さん自身が、まずそういったことをきちんと言えないことと、もうひとつはそういう気質が彼女の今の心の状況も表しているということ。ちょっと鬱っぽくなっているのだと思う。霊に対しての毅然とした態度は、自分自身の心の毅然とした姿勢でもある。そうすると霊のことだけではなく、自分自身の克服にもなる。規則正しい生活をしよう。そういったことが大切だと思います」

Qご紹介したお便り


「数年前に不思議な体験をしました。息子とコンビニに行き、支払いのとき、ポイントカードなど何も出してもいないのに、店員の方からカードを渡されました。帰り道、「息子とおかしいよね?」「こんなカード出していないのにね」「気持ち悪いね」など、話しながら歩いていました。新しいカードではなく、少し使っていると思われるカードでした。私と息子が話しながら歩いていて、「気持ち悪いし、捨てようか?」「そうだね、気持ち悪いからね」と言った途端、私と息子の間から「チェッ」と舌打ちが聞こえました。周りには誰もいないのです。息子も確かに舌打ちが聞こえたと言ってました。あの舌打ちは…悪い方へ向かわせようとしたのに、捨てようとしたことで思う通りにならないから舌打ちしたのか?とても怖い思いをしました。そういう現象ってあるものなのでしょうか?未だに忘れられない出来事です」というメールをいただきました。

A江原さん
「私は何が怖いって、よくわからないカードをもらっちゃう方が怖い(笑)。人のせいにしておいて、気持ち悪がって捨てようというその考え方に問題があると思うんです。だからもしかしたら通りがかった霊がそれを聞いていて、呆れ返って「チェッ」と言ったのかもしれない。物事の捉えようというのは色々ですね。私にしてみたらわからない物をもらうなよ…と。私にとって霊より怖いのは非常識な行為(笑)。霊といったって同じ人間ですからね。人間じゃない霊もあるけれど、同じ人間として学び合うことが大事なのではないでしょうか」


●7月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
7月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「身に覚えはありませんか?」
「心正しい人にエンジェルさんは微笑みます」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 7月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2022/7/10
相手に悪気はないけれど、モヤモヤすることってありますよね。
そんなとき、どうしたらいいのでしょうか。
今日は『モヤモヤするお悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Rehab / エイミー・ワインハウス
◇パンタレオン / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「小学2年生の頃から疑問に思っていることがあります。それは、重要な役に推薦されることが時々あるのですが、なぜ私に任せられるのかがわかりません。私は、幼い頃から内向的な性格で、人前に出ることは大の苦手で、おまけに赤面症で、対人恐怖症でした。小学2年生の学級委員長をはじめ、高校になると入学式の新入生代表挨拶や、毎年学級委員長、生徒会役員や生徒総会議長、写真部の部長を任されました。そして社会人になると、専門学校の非常勤講師、息子が通っていた幼稚園の理事、スポーツ少年団の代表、中高一貫校のPTA会長や評議委員に推薦されました。来年度は、遂に町内の自治会の副会長に推薦されてしまい、メールした次第です。自分から立候補した訳でもないのに、何で?と、推薦されるといつも思ってしまいます。高校の入学式の新入生代表挨拶や、スポーツ少年団の代表はお断りしたのですが、お断りしたとき、自分自身、このまま内向的な性格だと大人になって社会に適合できないと思い始め、高校に入学してからは推薦されればなるべく引き受ける努力をするようになり、全力を尽くすようになりました。来年度の町内の自治会の副会長が控えており、任されたので全力で取り組む次第です。江原さんからぜひアドバイスいただければ幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「内向的で対人恐怖症的というようなこともあるから、“克服しなさい”と、そういう役を導かれたのかもしれないですね。あとは、常に人柄が出ているんじゃないかな。“絶対に断らないだろう”とかね。他人からは良く見えているんだから、悪いことじゃない。あなたもそれができているんですからね。お役に立てて良かったと思う必要があるんじゃないかなと思います」

Qご紹介したお便り


「先日、弟がお酒を飲みすぎ、病院に担ぎ込まれました。現在、結婚しているにも関わらず、実家にいます。弟の奥さんは小さい子どもがいるため、“実家で面倒見てほしい”とのことで、家に帰りません。弟はその後、一切自分のことは何も言わず、家に引きこもっています。両親も何も聞かずほっといています。私はこのままだと引きこもりになって、両親が一生面倒を見るのでは…と思っています。引き取らない奥さんに怒りを感じています。お酒のせいでこんなことになり、人生は何が起こるかわからないとつくづく思いました。なんとか実家を出て、奥さんのいるところに戻ってほしいのですが、どうしたらいいのでしょうか?毎日もやもやした気持ちでしんどいです」というメールをいただきました。

A江原さん
「本当ですね。あなたの心配はわかる。けれど、鶏が先か卵が先かではないですが、お酒が先なのか、それとも奥さんの態度が原因でお酒に走ったのか。後者だとすると夫婦間の問題ですよね。ただ、冷たいようですが、ダメなものをそのままにしても仕方ない。両親も、何も聞かずに放っておくのもどうかと思う。やっぱり「帰れ」と言うべきだと思うし、それでダメなら別の道を考えるしかない。そこまではあなたが面倒を見てあげた方がいいんじゃないかな。姉弟であることも意味があることで、なぜ姉弟になったのかというと、自分もお世話を焼いたりなどということも大事だと思うんです。頑張ってくださいね(鈴)!」

Qご紹介したお便り


「仕事と自分のことでご相談させていただきたいです。私はずっと小学校の教員でしたが、数年前から教育委員会に配属となりました。先生方に助言などをする立場ですが、頭が悪く、論理的に話ができず、自分でも何を言っているかわからなくなる感じで、学校の先生方からも職場でも「能なしの役立たず」と思われています。論理的に話すための本を読んだり、話し方セミナーに通ったりしましたが、数年経った今でもなおりません。職場で話し合う場面でも、何も自分の考えが持てず、ひねり出そうとしても全く何も思い浮かばず、役立たずの烙印を押され、みじめで消えていなくなりたいと思ってしまいます。もう教育に対する情熱もなく、毎日が失敗ばかりでビクビクしながら、どうせ私なんて…という思いが出てしまいます。自己憐憫はダメだと思いつつ、その沼から抜け出せません。努力しても、理解力・判断力・決断力などの人間力のようなもの、リーダーとしての器などは身につかないものでしょうか。周囲が器の大きなできる人ばかりで足元にも及ばず、自己嫌悪になります。力をつけて仕事ができるようになりたいです。自分ではどこからどう手をつけて、どうしたらいいのかわからず、対人恐怖になっています。江原さんのお言葉を指針にして頑張りたく、アドバイスをよろしくお願い致します」というメールをいただきました。

A江原さん
「この文章の中にすべての答えが出ています!要は、あなたは頭の中がとっちらかっている。だから惑うんです。自分の職務を忠実にこなせればいいと思えばいいのに、人の目が気になる。自分の劣等感が気になる。そういういくつものことが頭の中でグルングルンしていたら言えませんよ。何か伝えるにも格好つけようと思っているのでしょうね。知らず知らずのうちに、他の方々と張り合えるくらい…とか、同じ器にならなきゃとか。それ自体が欲。言葉は悪いけれど不誠実なんです。職務だけ誠実にやればいいじゃないですか。劣等感というのは、裏を返せば自分が高みに立ちたいということ。羨望の的になりたいとか、そういったことを裏返しているようなものですからね。職務だけを忠実にこなせればそれで良いのだと思ったらいいんです。何もないなら「ない」と言えばいいのに、何か作り出そうとするから訳のわからない話を作らなくてはいけなくなってしまう。一番話のうまい人というのは、ズラズラ話す人ではなく、端的に話す人。ポイントを箇条書きにして、それをただ告げていけばいいんです。シンプルに。物事は文章でもなんでもそうですが、わかりやすく単純に書いたり話すことの方が難しいんですよね。原稿だってそう。長文を書く人が偉いのではなく、コピーライターもすごく大事。短くすべてを語るというね。だからあなたも視点を変えなければいけない。まずは自己改革からです!!」

Qご紹介したお便り


「江原さん、夫婦のこと聞いてください。結婚して25年、付き合いも入れると30年になりますが、噛み合いません。私はせっかち、10分前行動したいのですが、旦那と一緒に行動する時は必ず遅れます。イライラして車で待っても、のんびりして出て来ては一度戻ります。毎日、何かを探してます。「どこやー??」と聞くのでケンカになります。出発の時間も30分早く伝えますが、効果はありません。結婚して姑さんと同姓同名になり、縁を感じるのですが、旦那とリズムが合わないのを悩んでいます」というメールをいただきました。

A江原さん
「あきらめましょう(笑)。あきらめるのが早いということもありますからね。それが一番!モヤモヤを吹っ切るポイントですね」


●7月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
7月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「一番の宝物は時間です。いのちの秤だからです」
「人生の主人公は自分です。自分で世界を創るのです」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 7月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2022/7/3
今年の夏は、平年より暑い夏になりそうですね。
「2022年も前半が終わりましたね。私たちは今こそ目を覚ますときなんです。現実、足元を見て、地に足を着けるということをしたら変わる。1°の角度でも未来は大きく変わる。今はその正念場だと思うんです。(年明けの放送で話した通り)亀裂は埋まらず、人の心が二分するので、二つの道ができるのだと思います。調和できたらいいんですけどね。尊重し合える世の中を…というふうに願っております。
番組には男性リスナーからのメールが数多く届いています。男性からのメールも面白いですね。女性もたくさん聴いていらっしゃるから、男性って何を考えているのかということもよく理解できると思うので、ちょっと冷たくもしてしまうときもありますが(笑)、頑張っていただきたいと思っております!」という江原さん。
今日は『男性リスナーさんからのお悩み』をご紹介しました。

今夜お届けしたナンバー
◇Think / アレサ・フランクリン
◇2001年ぼくの部屋 / 江原啓之


Qご紹介したお便り


「50代の公務員男性です。自分にもここ数年来の心の悩みがあります。悩みとは昇進できないことです。もう何年も前から自分より若い人たちが、約束されたようにどんどん昇進しているのに、自分は十数年も同じ職位のままです。自分より若い人達が皆、自分より高い職位となり、現在も直属の上司は自分より一廻り以上も若い人で、毎日、恥をかきに職場へ行っているような気分です。毎日、悔しさ、恥ずかしさとの戦いです。自分に能力がないからだろうと言われればそれまでですが、ここ何年かは頑張って課題に取り組み、ある程度の成果も出したつもりですが、昇進に至りません。残念でたまらないです。職場をやめてしまいたい気持ちでいっぱいですが、やめたら路頭に迷うだけ!退職するまで、この悔しさ、惨めさと戦っていくしかないのでしょうか?」というメールをいただきました。

A江原さん
「ちょっと切実ですね。アドバイスというか…、今度やってもらいたいのは、とにかく笑う、明るく振舞う、そしてポジティブな言葉を使うということ。「大丈夫!大丈夫!」「できる!できる!」とか。そういうふうにしていったら変わるかもしれない。「あなたがそうだと、みんなが安心するね」という言葉が出てきたら、それはある種の形がなくても昇進だと思うし、それが形になって出るかもしれない。一度、そこまでやってみて考えてみたらどうかなと思います」

Qご紹介したお便り


「妻の話を聞いてください。妻は、朝は6時に起きて子どものお弁当を作り、私にはおにぎりを持たせてくれます。夜は時々、車で近くの駅まで迎えに来てくれます。そんな妻に感謝していました。ところが、100%テレワークの会社に転職してわかったのですが、妻は家では想像以上にナマケモノだったのです。子どもを学校に送り出した後、昼までうたた寝。お昼を食べた後はお昼寝。夕方に子どもが帰ってきて玄関の呼び鈴を鳴らすと起きます。まるで、呼び鈴が目覚まし代わりです。起きてからは「夕食は何作ろっかなー」とスマホを見ながら間食をしてダラダラ。結局、8時過ぎにようやく、夕食が出てきます。時間があるとスマホでゲームをしたり、漫画や映画をみています。私は、もっと充実した生き方はないのか?暇つぶしばかりして大丈夫か?と心配になります。人にはそれぞれの生き方やテーマがあると思うのですが、私の妻は何のために生きているのでしょうか?江原さんどうか教えてください。妻は江原さんのことがとても好きなので、喝をいれていただけると幸いです」というメールをいただきました。

A江原さん
「“妻は何のために生きているのでしょうか”って、ひどいですね(笑)!私はファンでいてくださるからといって、奥さんに媚びを売るつもりはないけれど、奥さんの気持ちもわかるんだよな。ダラダラして見えるかもしれないけれど、毎日のことなんです!長い期間、これをやるには持久戦でいかなければならない。だから温存…温存…としながらいっているんです。子ども達が巣立ったらそこは変わった方がいいと思うし、変わるんじゃないかな。朝6時に起きて、お弁当を作って…って、そこで一区切り終わるんですよね。私も毎日朝6時に犬の散歩をして、時々思うんです。これはシングルファザーだって(笑)。犬がちょっと食欲がなかったりすると、トッピングなんかしたりして食べさせて、部屋の掃除をして、洗濯をして…。スタッフが出勤してくる10時頃に、自分の仕事の流れがひとつそこで終わるんです。スタッフたちが掃除をしたりしているときに、ちょっとボーッとしたり、ウトウトしたりコーヒー飲んだり。これがすごく歓びなんです。それからお昼を簡単に食べたりして、エンジンがかかるのは午後からですよね。そこからまた色々仕事をしたり、その後また自分で夕飯を作って、洗濯物を畳んだり、色々なことをやったりして…とかしていると、毎日のルーティンとしてやっていくとしたら、ひとつのリズムを作りながら上手に手を抜いたり、休憩しなきゃならないんです。だから、あなたが間違っている(笑)!!それを自分だけが働いていて“私の妻は何のために生きているのでしょうか”ってひどい!!喝は旦那さんの方!奥さん頑張って〜(鈴)!!ただし、子どもが巣立った後に同じだったら、あなたの方がもしかしたら正しくなってきてしまうかもしれないから…。奥さん、そこは加味しておいてくださいね」

Qご紹介したお便り


「この間の恋愛のテーマの中で、20歳の方のメールに共感してしまいました。私も同じで「相手が好意的に思ってきても、自分がダメであれば失礼にあたるので付き合うことができなく、あっても友達まで」と思う人間で、そうこうしている間にこの前、誕生日を迎え、34歳になりました。恋愛とか結婚に興味はあるものの、自分に合う人を見つけるのってなんだかすごく難しいと感じていますし、もしかしたら見つけるのが下手くそなのかもしれません。江原さん、こんな自分が今から誰かと出会って、恋愛して結婚するのは夢物語なのでしょうか」というメールをいただきました。

A江原さん
「何言ってんだよ(笑)!人を好きになればいいんです!興味があるのならば、四の五の言っていないで、付き合えばいい!頑張って〜(鈴)!」

Qご紹介したお便り


「妻の母親の話です。死ぬ死ぬ詐欺って、どう受け止めれば良いのでしょうか?出会ったときからずっと、「私はもう長くない」「もうすぐ死ぬ」「こんな長生きするハズじゃなかった」と言っています。「もう死ぬ」「もう死ぬ」と言い続けて5年。妻の母親で、75歳の高齢者なので、大切にしたい気持ちはあるのですが…。何年も言われ続けたら、さすがにウンザリしてしまいます…。こんな私にアドバイスがあれば、よろしくお願いいたします」というメールをいただきました。

A江原さん
「あなたの優しさが足りないな。「私はもう長くない」と言われたら、普通は何を言って欲しいのかと言うと、大体ふたつのことしかない。ひとつは「そんなこと言わないでください。長生きしてね」。または「何か心配なことでも?」って聞いて欲しい。そしたらもしかしたら現実的に「この家をどうしようかと思っている」などの実務的なことかもしれない。それを他人事のように放置しているから、きっと義母さんはあなたのことを「冷たい男だ…」「婿は血が通っていない」とか人には言っているかもしれませんよ(笑)。私は聞いてあげればいいだけだと思います!」


●7月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
7月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「男性に生まれたのも必然なのです」
「男性だからこそしなやかに生きましょう」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ あなたの不思議な夢の話
◇ リクエスト
◇ 7月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから