2019/8/4
8月になりましたね!
暑い日が続きますが、みなさん、体調を崩されてはいませんか?
先日、番組で『夢』をテーマに番組をお届けしたところ、たくさんの反響をいただきました!
今日も『夢』をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇#9 Dream / ジョン・レノン
◇月の伝言 / 江原啓之

「今朝、見た夢です。私は夢の中で実家にいました。リビングに行き、ふと網戸を見ると白い羽をしたモンシロチョウのような蝶々が一匹網戸に止まっていました。私は大人になってからすごく虫が苦手になりましたが、蝶々は家の中側に止まっていたので、“え、何でここにいるんだろう?”と思いつつ、普段なら絶対に触りませんが夢の中の私は恐る恐る蝶々の羽を掴んで外に逃がそうとしました。そして、止まっている蝶々にゆっくり近づき、そーっと掴み、すっと引っ張ると…、なんと蝶々の羽と胴体が真っ二つに!私は“しまった!殺してしまった!どうしよう!”と思っていたら、二つに別れた内の一方の胴体と足だけの方が羽もないのに網戸から離れて空中を飛び回りだしました。私は羽を掴んだまま離せず“何これ!?どうしよう!気持ち悪い!ギャーーー!”私が掴んでいる羽も動こうとしているのか、すごく指先に熱をかんじその感覚すらも物凄く気持ちが悪く、プチパニック!イイイヤァァーーー!慌てて網戸を開けベランダから外に投げ捨ててしまいました。蝶々と言えば虫の知らせなどでよく登場する生き物ですが、その蝶々がこんな風になってしまう夢は何か意味があるのでしょうか?」というメールをいただきました。

江原さん
「夢は、最終的には本人にしか分析ができないと思うんです。大体のパターンというのはあるし、私も個人個人を見ればわかりますけどね。“肉の夢”だとすると、現実に寝ているときに、蚊や蛾が自分の顔にきたか、気持ち悪い物を触ってしまったり、布団のハジを気持ち悪く感じたりしたことを、夢の中で誤作動を起こす夢。あなたに一番思い当たるのではないかと思うのは“思い癖”。進路や、自分の生活を変えたいという思い、“転職したいな。でも転職をしたら食べていけないかもしれない。次が見つからなかったらどうしよう”という気持ちが蝶に表れている。蝶は自分。羽がもげてもなんとか生きていかなければならない。進路に行き詰まったり、先が不安になったりする気持ちが“思い癖”として表れやすい。あまりないのですが、スピリチュアルなメッセージ的な夢だとすると“進路など慎重にね”というもの。また、蝶の色も関係がある。白だと悪くなく、黒だとよろしくない方向に表れたりする。肉の夢か、思い癖の夢か、メッセージだとしたら慎重にしてくださいね。私が今言った中で“これだ!”と思ったら、それだということなのです」


「私が大学生の時にみた不思議な夢の話を聞いてください。当時、私は自分の進路のことや人間関係、自身の性格のことで悩み、精神的にツライ時期でした。そんな時にみた夢なのです。空も地面も建物も、とにかく何も無い、全てがベージュ色の空間に、私と謎の男性が居て、ずっとずぅーっと、最近あったどうでもいいような話を、私がその男性に話しているんです。ふと“あれ?私、気がついたら1週間くらいこの場所にいない?時間がない空間のようだけど大丈夫かな?まっ、いっか!”と思いつつ、しばらく滞在していました。その夢の最後に“最近、オーラの泉っていう番組が放送されていて、前世とか気になるんだよね!みてみたいな〜!”と私が言うと、その男性が“前世みたかったの?早く言ってくれればいいのに!”と言った瞬間、さっきまで何も無かった空間にパイプ椅子が置かれ、座るといつの間にか映写機とスクリーンが!そして周りが暗くなり、映画のように私の前世らしきものが放映されたのですが…あまりにも悲しい話過ぎてショックを受け、胸が痛くなり…気がつくと夢から覚めていました。現在その時にみたものは一切覚えていません。でも、悲しくツラかったので、前世をみた事を少し後悔したことは覚えています。あの夢の世界は一体何だったのでしょうか?ただの夢?それともあの世…?それから何度かその男性の夢をみたのですが、最近は全くみなくなりました」というメールをいただきました。

江原さん
「これは完全に守護霊ですね。こちらに戻ってくると、おかしな夢に変わっていたり、忘れたり、朧げになったりする。クッキリハッキリと覚えているということはなかなかない。中途半端に覚えているけれど、魂には刻まれている。あなたは前世を見せてもらったんです。けれど、胸が痛くなって悲しくなって…と、ネガティブになる、あなたの解釈がダメ。“現生を楽しめ!”ということ。“前世に比べたらどれだけ幸せなんだ!”ということを言われている。あなたの問題は、すべてをネガティブに捉えるところ。でも、最近見なくなってきたということは、良くなってきたということなのでしょうね」


「夢について不思議な体験があったので報告させていただきます。最近、運命の人と思える人との出会いがありました。1回しか会ってないのにお互い意気投合し、すぐに結婚を前提に付き合っています。彼のアパートに初めて行ったとき、明らかに前に夢で訪れたことのあるアパートでした。少し特徴的なデザインで、むかしの洋風のような所です。すぐに気付き、不思議な気持ちになりました。江原さんが前に、夢で会っていることがあると仰っていたので、もしかしたら、出会う前から私達は会っていたのでしょうか?夢ではそのアパートしか、記憶にないのです。こんなことってあるのでしょうか?夢で会っていたから、初めてなのに意気投合したのでしょうか?教えていただきたいです」というメールをいただきました。

江原さん
「こういうことはあります。夢で会って、スピリチュアルミーティングをしている。けれどそれだけではなく“宿命”的に出会う“宿命”の縁であるということ。付き合いをやめようと思えばやめられる。出会う人はみんな最良なんです。だからといって一生涯、離婚もせずに生きていけるかというと、それはまた別の問題。それからの人生は、その人自身が選んでいくものなのです」


「私のうんこの夢(2回分)も共有させていただきたく、投稿しました。1回目は、1年位前に『うんこ体操』の夢を見ました。ベッドがたくさん並んでいる部屋で、インストラクターのような人が『うんこ体操』を教えています。私もベッドの中でインストラクターの真似をして『うんこ体操』をしていました。しばらくすると、私の体から大量のうんこが出てきて“先生、うんこが出ました!”とインストラクターに報告すると、一緒に喜んでくれました。臭いは無く、とてもうれしい気持ちになれました。2回目は、お風呂の掃除をしている時に浴槽にうんこをしてしまった夢で、息子か誰かと一緒に“早く水で流しちゃおう”と言いながら、シャワーで必死にうんこを流す夢です。こちらも臭いはなく、楽しくうんこを流していました。うんこの夢を見た後は、何となくスッキリした気分になりますね。臭い話で失礼いたしました」というメールをいただきました。

江原さん
「私『うんこ体操』の体操が知りたいです(笑)!夢のお告げで得た、すごく重要な体操かもしれないし、ご自身が『うんこ体操』のインストラクターになれるかもしれない。うんこをしてスッキリした!といのは、あなたの切り替え上手なところが表れているのでしょうね。実は私も『うんこ体操』考案したんです。うんこをこうすると良く出るというのがある。洋式トイレというのは日本人の腸には合わない。だから足を乗せる台というのが売っていて、身体を“くの字”にすると出やすい腸の形になる。そこで、私は台がなくても大丈夫!というのを考案しました。トイレで体を使って船を漕ぐ!ボート競技のように漕ぐんです。みなさん、やってみてくださいね。ご報告、お待ちしています!」






●8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「神秘の力を活かしてみませんか?」
「思いの力で、人生は変えられます」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ リクエスト
◇ 8月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
メッセージの応募はこちらから
2019/7/28
誰でもイライラしたり、怒ったりすることがありますよね。
「“怒り”は、良い結果を生みません。怒りの感情は、コントロールして対処すべきものです。私は『おと語り』の番組の冒頭の言葉で“オーラ”という言葉をあまり使ったことがないんです。みなさん“オーラ”という言葉が好きなようですが“オーラ”とは二つある。その人の人格を表す“オーラ”と、感情を表す“オーラ”。感情を表す“オーラ”のコントロールの仕方を覚えなければならない。それには一朝一夕は無理なんです。一日5分でいいから、静寂の時間を持つこと。瞑想もそうですが、有体のオーラよりも霊体を優位に生きること。それは理性で生きること。今の人たちは、ずっとスマホから手を離さない。誰かと常に繋がっているか、何かをしているので、静寂を持っていないんです。しゃべってはいないけれど、心の静寂はない。すべてを断って、一日5分から始めてみるのはいかがでしょうか」という江原さん。
今日は「怒り」をテーマに番組をお届けしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Don’t Look Back In Anger / オアシス
◇天使のリュート / 江原啓之



「2年前から悩んでいることがあります。2年前、以前からの知り合いに誘われて、彼が経営する会社に転職しました。その会社は、事務の女性一人と、最近入ったばかりの年配の男性が一人の小さな会社です。働いてみて気が付いたのです。知人と事務の女性がW不倫していることに。なぜ分かったかというと、会社のメールに、2人が旅行にいって同じ部屋に泊まった内容が残っていたからです。しかも一回や二回ではありません。私は知人に問いただし、激しく口論になりました。彼は“俺のプライベートだから関係ないだろう!”“結婚して遊ぶ人間よりも、結婚してない人間の方が欠陥人間だろう!”と、結婚してない私に向かって吐き捨てました。あまりの暴言に涙が出ましたが、その後、だんだん怒りに変わってきました!なんでこんなこと言われないといけないんだろう?と、年配の男性に相談しましたが“男女の関係は難しいからね…”とはぐらかされ、見て見ぬふりをされたことで、私の怒りに拍車かかかりました。一時は、彼の奥さんと、彼女の旦那さんにすべてを話してスッキリしたい衝動にかられたのですが、家庭を壊すことに罪悪感があり、思いとどまりました。しかし未だに2人の関係は続いており、どうしても見て見ぬふりができず、日々怒りは増すばかりです。時々、やっぱり家族に全部話してやろうか!という衝動に駆られるのですが、私はどうしたらいいのしょうか?思い切って転職した方がいいのでしょうか?」というメールをいただきました。

江原さん
「こういう女性の方、多いんです!私の友人にもいました。職場のあの人とあの人がW不倫をしていて、ポストに投函して奥さんに言おう!などという人。“なぜ、あなたがそんなことをしなければならないのだ”と、私はよく言っていました。私は、今の状況が嫌であれば、転職をした方がいいと思いますが、それを言っていたらキリがない。どこの会社でもいっぱいあるんですから(笑)。ない会社があったら教えてください。そしてすべては因果の法則。自らの蒔いた種は、自らが刈り取るのですから、放っておくんです。あなたは悪くはない。けれど、あなたの考え方は悪い。この考え方ではいけない。人というのはみんな、つまずく権利を持っている。過干渉は良くない。ここに出てくる年配の男性は俯瞰している。自己責任ですからね。これで辞めていてはキリがない。面の皮が厚くなった方がいいのです」


「父について相談です。私は自分の親と同居しております。私の父は昔から毎晩晩酌をしますが、母に毎日、必ず夕飯時に、おかずにケチをつけます。ケチのつけどころがなくなると、お皿や盛り付けまで文句をいいます。そしてとにかく何より、自分の気にいらないことがあると、帰ってくるなり、出会う家族に文句をつけ、私の息子(25歳)にもあたったりするので、おじいちゃんと孫のケンカになってしまいます。75歳なのに声は大きく食欲旺盛。背中もまがっておらず、まだまだあちらへはいきそうにもありません。江原さんは“家族は学校”と言っていますが、この様な先輩のいる学校では、どのようにして父を解釈し対処していけばいいですか?私もからまれると理性を失い、売り言葉に買い言葉になるときもあり反省しています。家族みんな母は特に精神的に疲れ呆れています。ちなみに夫は単身赴任で月に1度帰ってきます。夫がいる時は、母には文句を言っていますが、私や息子にはからみません。家族の中での父のあだ名はクレーマーです。どうぞアドバイスよろしくお願いします」というメールをいただきました。

江原さん
「夫がいない時に言うということは、お父さんに不満があるのではないでしょうか?“相手を変えようとしてはいけません。自分が変わらなければいけないのです”という言葉があるのですが、これはすごく大事なこと。客観的に見ると、あなたも問題があるのではないか。そんなに嫌であれば、一緒に暮らさなければいい。旦那さんはマスオさん。お父さんは不満なのではないか。何か言いたくなる原因が何かあるんです。その原因が、例えば“オレの家だぞ!”というものなのかもしれない。“何でオレがいつまでも家族にしてやらなくてはいけないんだ!”と。お母さんが呆れているのは、私は関知しません。なぜかというと、それはお母さんの問題だから。嫌だったら別れればいいんです。あなたに関しては、嫌だったら家から出て、夫の単身赴任先に行くという選択もある。様々な事情があるのであれば、ご両親と同じ地域で、別に住んだらいい。そう言うと多くの人は“冷たい”などと言うが、そうであれば、お父さんに“はいはい”と言って優しくしていればいいんです。みんなワガママなんです。結局ワガママがワガママとぶつかり合っているだけ。でも私は最近、こういうことが“幸せ”だと思う。このお父さんは、私とちょっと似ている気がして、同情してしまう。最近、私は孤高にひとりになりたいなと思うんです。北海道の美瑛なんかに一人で住むのもいいですよね。でも、そこでふと気付くんですよね。運転できなかった…と(笑)」


「突然ですが、私は趣味のようにおまじないをしています。週に一度、オレンジジュースを使ったモテモテになるおまじないをしています…が!もちろん彼氏はできません(笑)。今日したおまじないは“困っていることを書いて、塩と一緒に燃やすと解決する”というもの。私のやっていること、超〜根暗(笑)!!おまじないをした後はスッキリした気分になる時もあれば、自分の執着心と向き合い、情けなくなる時もあります。おまじないって効果はあるのでしょうか?叶うはずないのに…と思いつつ、夢見てしまう私に喝を入れてください!」というメールをいただきました。

江原さん
「スッキリした気分になっているのだから、効果があるじゃないですか!“自分の執着心と向き合い、情けなくなる時もある”というのも、自分と向き合って情けなくなっているのだから、勉強になっている。これも効果がある。そこにただただ依存してはダメなんです」


●7月生まれの方 誕生日おめでとう!! ―――
7月生まれのみなさんは、想像力の達人。
思いやりで人の心を癒してください。

※たくさんのメールいただきました!すべての方の名前をご紹介できずに申し訳ありません。

●8月お誕生日の方、メールをお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ生きていること、生まれてきたことに感謝したい。
8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生に関するエピソードなど
ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。


◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「感情の扱い方には、オーラの知識が必要です」
「理性を優位に、は訓練です」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
◇ 江原さんに聞きたい事
◇ ネガティブなお便り
◇ HAPPYメール
◇ 厄払いのお便り
◇ 不思議な体験・エンジェルさん目撃談
◇ 演じるさんのコーナー
(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
◇ 若者からのお便り、みなさん、一緒に考えていきましょう!
◇ 『お笑い』エピソードのお便り
◇ リクエスト
◇ 8月お誕生日の方
◇ Dr.Recella奥迫協子さんへの質問コーナー
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2019/7/21
雨の日が続きますね。
「日々の感謝、みなさん忘れていませんか?この時代、なんでも便利。日本にいたら、電車は時刻通りに来るし、何か壊れて修理をお願いしても、すぐに来てくれる。海外に行ったら何日も待たされたりする。すぐに来てくれるなんて、あり得ませんからね」という江原さん。
今日は『ハッピーメール特集』をお送りしました。

今夜お届けしたナンバー
◇Thank You Love / ドゥービー・ブラザーズ
◇幸せのみつけかた / 江原啓之



「私の長男は、今年の4月から山の中にある高校へ進学しました。近くの町までバスで3時間。コンビニもなく、山と川に囲まれた素晴らしい場所に高校があり、その高校の敷地内にある寮で生活しています。長男は小学生になったころから、中学を卒業するまでずっと、試練の連続でした。小さいことから、警察に被害届を出すほどの大きいことまで数々の経験をし、ひとつひとつ乗り越えては、親子ともども成長させてもらいました。なんでこんなに!神も仏もないんか!と思ったこともあります。ですがこの経験が、いつかこの子の生きていく糧になると信じ、まっすぐ前を向いて走ってきました。そんな長男も木工芸を学びたいと、自ら選んだ高校を受験し、まるで翼が生えて飛び立ったようにあっさり自立し、充実した毎日を送っているようです。コールデンウィークの帰ってきたときは、あまりの成長ぶりと、山の中の寮に早く帰りたそうなのを見て、少し淋しさを感じましたが、幸せそうな長男の顔を見て、本当に良かったと心から思います。また、息子に関わってくれた多くの方々に、感謝の気持ちでいっぱいです。江原さんにお願いがあります。そんな息子に“頑張れ!”の鈴を振っていただけないでしょうか。振っていただけたら、録音したものを、息子が帰ってきたときに聞かせてあげたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします」というメールをいただきました。

江原さん
「お安い御用でございます!息子さんの前途を祝して振らせていただきます(鈴)!頑張ってください!!楽しんでね!!」


「先日、都内のお蕎麦屋さんで江原さんを見かけました。私の身に、こんなことが起こるなんて信じられませんでしたが、ものすごく幸福な思いをさせていただきました。実は最近『おと語り』で学んだことを見直していたところでした。“どんな問題にも宿るもの。それは依存です”という言葉にまた浄化されました。なので、このタイミングで江原さんをお見かけしたことに、ただただ驚いています。なぜそのお蕎麦屋さんにいたかというと、あるウェブサイトに、本日のラッキーアイテムが“山かけ蕎麦と”と書かれていて、ふと、お蕎麦でも食べようと思って、以前から行ってみたかったお店に出向いたという背景があります。私は10代、20代と、なかなか大変な時期を過ごしていました。30代になってお恥ずかしいですが、初めて正社員として働き、同棲中の彼氏がいます。毎日を丁寧に生き、不器用ながら、周りの人も自分も労わろうと思って、日々生きています。おそらくですが、過去の傲慢で依存心が強かった私だったら、今日、絶対に江原さんのことをお見かけできなかったと思います。引き続き、毎日を一生懸命生きていこうと思います」というメールをいただきました。

江原さん
「どこのお蕎麦屋さんだろう?声、かけてちょうだいよ。何枚食べているか分からないから恥ずかしい(笑)。私、お蕎麦大好きなんです。お蕎麦屋さんでばったり会ったら、声をかけてくださいね」


「うちには5人の子どもがいます、上4人が息子、5番目で初めて娘が生まれました、その娘の“なっちゃん”は、今3歳ですが、時々、お腹の中の記憶らしき話や、それよりもっと前のお空の上にいた時の話をします。先日も、急に思い出したかのようにお空の上の話を始め“一番上のお兄ちゃんから順番にママのお腹に入ったよ”“なっちゃんは天使だったけど、ママのお腹の中に入る前に、背中の羽がとれた。でも○○兄ちゃんだけ、最初から羽がなかったんだよ”“女神さまの他にも、お姉ちゃんがいて、みんなとっても優しいんだよ”という話などなど、とても興味深い話を聞きました。私が“どうやって羽がとれたの?痛いの?”と質問すると“痛くないよ!なんだかな?のりでペタッと貼っていたのが取れたんじゃない?”と、3歳児らしい答えに思わず笑っちゃいました。そして娘が“ママの他にも、なっちゃんにはお母さんがいるんだよ!”と、衝撃発言が!!“誰なの?”と聞くと“女神さまだよ”と言うのです。娘の言う通り、娘が天使で、女神さまがお母さんだとしたら、私はなんて可愛い子を授けてもらったのだろう。女神さまからお預かりした命を、一層大事に大事に育てていこうと思いました。娘の話が本当かどうかは証明できないけれど、私はその話を聞くと、とっても温かくて優しい気持ちになりました」というメールをいただきました。

江原さん
「女神様というのは、守護霊様。でも、みなさんそうなのです。大人だって天使だから、みんな大事にしなくてはいけませんね」


「すごく感動したことがありました。先日、家のすぐそばのごみ収集所で、ゴミの分別がされていないゴミ袋が放置され、カラスに荒らされ、散らかってしまっていました。毎週のことなので、マスク、手袋、長靴のフル装備にゴミ袋を持って、さて片づけに行こうかと外に出たら、なんと通学途中の男子高校生が、制服、革靴、素手で片づけてくれているではありませんか。もうビックリとともに感動しました。“ありがとう、えらいね”なんて話をしたら“通りかかったら、散らかっていたので”と。私は家に戻り、すぐに母や友人にこんなことがあったと、興奮して話しました。“なかなかできることじゃない”“すごいね”と、みな口々に。朝からすごく幸せな気持ちでいっぱいになりました。私の息子も同じ歳くらいなので話したら、自ら行動するのは難しいと話していました。ゴミの分別をしない人への気持ちより、この感動した気持ちを大切にしたいと思いました。そして、大好きな江原さんにも幸せのお裾分けで、メールさせていただきました」というメールをいただきました。

江原さん
「私も感動しました!私も手袋や長靴を履いて行ってしまうタイプ。すごい!なかなかできることではありませんね」


「突然ですが、2019年の江原さんからのキーワード“平穏に足掬われる年”。2019年も半分を過ぎ、言葉の意味が腑に落ちてきました。歩行者を巻き込む事故の数々、殺人事件”スクールバス待ちの小学生を狙った殺人など“。今まで平穏で何事もないところで、一瞬で命が失われることに、魂は永遠とはいえ、残されたご遺族の方のお気持ちを察すると、胸が痛くなります。日々、平穏(無意識)で過ごしていると、失ったときに大切さを実感することが多いですね。命だけではなく、身体の健康や、人との別れ、物もあるかもしれません。今年はより一層、気持ちを込めて、日々を過ごしていこうと感じています」というメールをいただきました。

江原さん
「普段、普通に過ごしている人が巻き込まれている。高齢者の事故も、見直さなければなりませんね。“平穏だから”というところで、足を掬われてはいけませんね」



●7月・8月お誕生日の方、メールお待ちしております!!
“おめでとう”の“ことたま”をプレゼントします。
こういう時代だからこそ、生きること・生まれてきたことに感謝したい。
7月・8月お誕生日の方、番組に対してや、自分のお誕生日に関するエピソードなど、ひとことメッセージを添えてお送りください。出来る限りご紹介させていただきます。

◇Dr.Recella奥迫協子さんへのお便りを募集しています!
スキンケアや化粧で気を付けている事や、失敗談など、みなさんの体験談をお待ちしております!
美容法、健康法だけでなく、素朴な疑問でも構いません。
奥迫協子さんに聞きたい事など、みなさんからのお便りをお待ちしております。

●江原啓之 今夜の格言
「人生の不満は、感謝を忘れるからです」
「感謝ができる心こそ、幸せを得られる証です」

番組ではあなたからの感想・メッセージを募集しています
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◇ 厄払いのお便り
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(私はこう演じました。そしたらこんなに変わりました!エピソードのお便り)
◇ あなたが感動した言葉
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