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SUNDAY'S POSTSUNDAY'S POST

『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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声優、俳優としてご活躍! 津田健次郎さんが登場

  • ON AIR
  • 2026/04/05

SUNDAY’S POST 放送8年目に突入!

SUNDAY’S POSTは4月で放送8年目を迎えました。

小山「もう8年!」

宇賀「7周年かつ8年目に突入ということですね。すごいですね。長い番組になってきましたね」

いつもお聞きいただいている皆さま、ありがとうございます! 8年目のSUNDAY’S POSTもよろしくお願いします。

津田健次郎さんをお迎えして

写真 今回はスタジオに、声優、俳優として活躍されている津田健次郎さんをお迎えしました。
写真 津田さんは大阪府ご出身。1995年、アニメ『H2』で声優デビュー。以来、声優・俳優・ナレーターとして幅広く活躍されています。代表作は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』『テニスの王子様』『ゴールデンカムイ』『呪術廻戦』など。2021年、声優アワード主演男優賞を受賞。2024年から『津田健次郎 SPEA/KING』のパーソナリティも務めていらっしゃいます。

宇賀「そもそもどうして声優になろうと思われたんですか?」
写真 津田「もともとが映画を撮りたかったんですよ。映画を撮りたくて、でも書けなくて。何を撮りたいかが漠然としちゃって。それでしばらく、大学時代はモラトリアムを過ごしちゃって、それでも書けないから、勉強になるかな、と思って舞台の養成所を受けたら受かって。そこで一回、演劇にどハマりしたんですよね。これはめちゃくちゃ面白いなと思って」

小山「役者としてこの道を行こう、と」

津田「そうですね、一回こっちにシフトしようと。それで養成所に行っていたんですけど、劇団に入れてくれなくて、落ちこぼれで……みたいな。それで食えない役者をやっていたんですけど。ある日突然、その当時入っていた事務所でアニメのオーディションが来て。それで受けたら受かって。そこからですね。アフレコ経験ゼロの状態で現場に入って、という」
写真 写真 宇賀「もともと俳優志望で、声優さんで道が開けて、今また俳優活動をされている中で、声優と俳優はどう違いますか?」

津田「どっちもやっている人が少ないのか、割と聞いていただくことが多いのですが、基本的にあまり線引きが僕の中にはなくて。あんまり意識はしていないですね」

宇賀「準備の仕方とかも同じですか?」

津田「準備は全然違いますね」

小山「(声優は)口に合わせなきゃいけないんですもんね」

津田「いちばん違うところでは口に合わせる。僕の言葉でいえば、リズムがこっちにない。アニメーションの場合は絵が呼吸を作っているので」

小山「絵が呼吸を作る、なるほど」

津田「そうですね。そこに自分の生理を合わせていくとか、感情の流れを合わせていくところが一番違うところですね」

宇賀「声優として演じる上で一番大切にしていることは何ですか?」
写真 津田「目指すところと言いますかね、一個の大きな矛盾を超えることをできるようになるといいなと思っていて。フィクションなので、ないものじゃないですか。ないものをあるものとして、そこに表現していくと言いますか。そういう矛盾を越えれるようになると、セリフなんだけど生きている言葉にするとか、そういうのが大きなテーマではありますね」

小山「普段から漫画はよく読まれるんですか?」

津田「漫画はちょいちょい読んでいましたね。今も、仕事で読むことがやっぱり多いんですけど、原作として」
写真 小山「いろんな漫画を読んでいて、『うわ、この役をやりたい』と思うことはあるんですか?」

津田「ありました。『チ。』というNHKでやったアニメがあるんですけど、これはすごいなあと思って。ノヴァクという役があって、『これ、やりたいなあ』とずっと思っていたんですよ。ある番組で、アニメ化されていない原作をアフレコしてみよう、というコーナーがあって。それでその役をやらせていただいたんですよ。そうしたら原作者の先生も見てくださっていて、そのままアニメ化されて同じ役をやらせていただいて。こんなことあるんだなと思って」

小山「それは津田さんがリクエストをしたわけではなく、偶然だったんですか?」
写真 津田「そうですね、アニメ化をすることもまったく知らなかったので。割と早くアニメ化されて」

宇賀「あの漫画、私も読みました。面白いですよね。薫堂さんもお好きだと思いますよ」

津田「お好きだと思います。割と大人が食いついてくれているんですよ」

小山「そうですか! ちょっと改めて見てみます」
写真 宇賀「実は今回、また一つキャラクターを津田さんに演じていただいたんですよね」

小山「もしかするとこの放送を聞いている方の中で、参加した方もいるかもしれませんが、実はこのあいだの月曜日、JRの高輪ゲートウェイ駅に隣接する『MoN Takanawa』というところがありまして、その開業を記念して山手線をジャックするという企画がありました。FUTURE GATE TRAINという名前で、我々二人も乗車をしたのですが、その中で津田健次郎さんに、東京の街を時空を超えて案内していただく役をやっていただきました。歌川広重の役ということで、江戸から東京にかけてさまざまな文化や移り変わりをナレーションしていただきました。いかがでしたか?」
写真 津田「楽しかったですね。僕の知らない情報とかもいっぱいあって、面白いと思っていたので、そういうのも含めて。ナレーション的な要素もあればキャラクター的な要素もあって、なかなかない機会なので本当に楽しかったです」

放送では、「FUTURE GATE TRAIN」での津田さんのナレーションもご紹介しました。ぜひ、radikoのタイムフリーでお聞きください。
(*4月12日まで聴取可能)
写真 小山「今回は歌川広重を演じたけれども、車掌さんでもあるわけじゃないですか。どうですか、どんな気分でしたか?」

津田「もう司っている感じで。ついてきたまえ、と(笑)」

小山&宇賀「(笑)」

宇賀「なかなか電車でみんなで同じものを聞く経験はないですからね。贅沢でしたよね」

津田「面白い企画ですよね」
写真 写真 小山「いま、『聞きたかった!』とお感じになった方もいらっしゃるかもしれませんが、サンポスのポッドキャストでも配信されています。そのポッドキャストを聞きながら、大崎から山手線 外回りに乗っていただければ、同じような体験ができます」

宇賀「いいですね! ぜひ皆さん聞いてみてください」

SUNDAY’S POSTポッドキャスト

宇賀「この番組は『お手紙』をテーマにお送りしているのですが、津田さんが手紙を書きたくなるような場所はどこかありますか?」
写真 津田「カフェとかですかね。カフェは時間を作る場所といいますか、バタバタしていてもカフェに入ってちょっとホッとして。そうするといろんなことを思い出したりとかするような気がするので」

宇賀「普段からよく行かれるんですか?」

津田「行きますね、合間合間に。10分でも空けば入っちゃったりとかするんです。『やばい、コーヒーまだ残ってる……』みたいな(笑)」

宇賀「でも、そこで上手く気持ちの切り替えができたりもするんですね。そして今日は、『今、想いを伝えたい方』に宛てたお手紙を書いてきていただきました」
写真 津田「手紙ってなかなか書かないので、なんだかちょっと恥ずかしいような。でもなんでしょうね、手紙って特別感があるんですね、やっぱり」

宇賀「どなたに宛てたお手紙ですか?」

津田「自分に書きました」

津田さんがご自身へ宛てたお手紙の朗読は、ぜひradikoでお聞きください。
写真 宇賀「今日の放送を聞いて、津田さんにお手紙を書きたい、と思ってくださった方は、ぜひ番組にお寄せください。責任をもってご本人にお渡しします。
【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST 津田健次郎さん宛】にお願いします。応募期間は1ヶ月とさせていただきます」

津田健次郎さん、ありがとうございました!

今回の放送は、radiko タイムフリーでもお楽しみいただけます。

「SUNDAY’S POST」Xのアカウントはこちらから。
写真

ポストカー in 仙台のお知らせ

ポストカーが「紙博in仙台」に登場します。日時は4月11日(土)と12日(日)の10時から午後5時までです。場所は宮城県仙台市の「サンフェスタ」です。イラストレーターが手掛けるオリジナルグッズ、活版印刷のポストカード、スタンプ、万年筆のインクなど紙にまつわる雑貨が勢揃いします。台湾やマレーシアから参加するお店もあるようです。紙博郵便局では、季節の切手やポストカード、星の王子さまのレターセットなどを販売します。ポストカーでは紙博限定のポストカードでお手紙が書ける他、こちらも紙博限定の、特別な消印とともにお手紙を届けることができます。
ポストカーは無料で参加できますが、会場への入場料がかかります。詳しくは「紙博in仙台」のオフィシャルサイトをご覧ください。

「紙博in仙台」

皆さんからのお手紙、お待ちしています

毎週、お手紙をご紹介した方の中から抽選で1名様に、大分県豊後高田市の「ワンチャー」が制作してくださったSUNDAY’S POSTオリジナル万年筆「文風」をプレゼントします。
引き続き、皆さんからのお手紙、お待ちしています。日常のささやかな出来事、薫堂さんと宇賀さんに伝えたいこと、大切にしたい人や場所のことなど、何でもOKです。宛先は、【郵便番号102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】までお願いします。

今週の後クレ

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豊田郵便局のみなさん


今回のメッセージは、愛知県〈豊田郵便局〉神尾 萌々子さんでした!

「私は去年の3月に行われた若い世代に向けた郵便局のイベント『ズッキュン♡郵便局』に参加いたしました。普段はお客さまがどんな表情でお手紙を書かれているのかは分からなかったのですが、目の前で様々な表情でお手紙を書かれているのを見て、お客さまがどういう思いで手紙を書いているのかを知ることができ、改めて初心に帰ることができました。みなさんそれぞれ字体が異なるので、その人にしか書けない思いが伝わるのが手紙だと思います。」

※出演した郵便局、及び郵便局員宛ての手紙はいただいてもお返事できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
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