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『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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温泉ジャーナリスト 植竹深雪さんおすすめの温泉とは?

  • ON AIR
  • 2025/10/19

温泉ジャーナリストの植竹深雪さんをお迎えして

写真 今回はスタジオに、温泉ジャーナリストの植竹深雪さんをお迎えしました。
写真 宇賀「まず私からプロフィールをご紹介します。植竹さんは埼玉県のご出身。地方局アナウンサーや記者を経て、フリーアナウンサーや美容ライターに。これまでに国内外3,700を超える温泉を巡り、ほぼ自費で、1,600泊以上 宿泊。温泉ソムリエや入浴指導員など多数の資格を持ち、旅館のコンサルや執筆活動を通して、温泉の魅力を幅広く発信していらっしゃいます」

小山「温泉ジャーナリストってあこがれますよね」

宇賀「ほぼ自費で1,600泊ってすごくないですか? いつ頃から温泉に目覚めたんですか?」
写真 植竹「岩手の放送局にご縁があって、住んでから、『近所の温泉にいっぱいいいところあるので』と上司の勧めで紹介をしてもらったのがきっかけだったんです。泉質にこだわったいい温泉に入ると、翌日の肌が違うと。あとは体質も変わっていったということを自覚したんですよね。それからどんどんのめり込むようにはまっていった」

宇賀「温泉って全国各地にあるじゃないですか。どのくらいの頻度で、どのくらい回られるんですか?」

植竹「仕事でも行きますし、プライベートでもほぼ毎週行っています」
写真 小山「月に何回くらい温泉に入るんですか?」

植竹「日帰りの入浴ではしご湯もしますので、1回の旅で出かけていても8から10は。ずっと温泉に入っています」

宇賀「温泉って入りすぎてよくないことはないんですか?」

植竹「泉質や温度帯にももちろんよるのですが、私は長湯を基本的にしないので。20分入っていればだいぶお腹いっぱいになります」
写真 宇賀「これだけ巡っている中で、ここが好きってお気に入りはあるんですか?」

植竹「洋服と一緒なんですよ。今だったらこんな気分とか、季節の変わり目だからこんな温泉に行きたいとかというふうに、選んで旅をしています」

宇賀「10月後半におすすめの温泉はありますか?」
写真 植竹「そろそろ紅葉が本州もだいぶ始まってきますので、紅葉と温泉、露天風呂というのをコラボで楽しみたいなという気持ちと、あとは食。宿でいただくお食事で、きのこ類がとてもおいしい季節になってきますよね。長野や福島で、その近くで採れた松茸を振る舞ってくれるお宿もあるので。長野の別所温泉だったらどこでも振る舞ってくれるところが割と多いですけれど、私は『晴山』という旅館さんでいただく松茸のフルコースが大好きです。松茸尽くしなんですよ! 土瓶蒸しだとかご飯も当然出てきますし、すき焼きに添えられた松茸もふんだんにあったりとか」

小山「すき焼きと松茸、最高ですよね」

植竹「最高です。焼きもありますし、陶板焼きにも松茸があったりとか。それで内容を考えたらコスパがすごくいいんですよね。温泉もはなれと本館があるんですけど、はなれは1組しか泊まることができないので。そこで露天風呂付きのお部屋に泊まってゆっくり寛いで。本館の温泉もいただくことができるので、両方入って、別所らしい硫黄泉を堪能して松茸をいただくという。格別の楽しみを年一の楽しみとして生きています」
写真 小山「植竹さんがいま話している時に、温泉以上に松茸の方が嬉しそうにしていらっしゃいましたよね。松茸ジャーナリスト(笑)」

植竹「そうですね、楽しみとしてありまして(笑)。福島にも『青葉旅館』さんというところがあるんですけど」

小山「これは何温泉なんですか?」

植竹「飯坂温泉になります。ここは他にも季節のお料理というのがふんだんに出て、女将さんのこだわりで、30種類から40種類くらいの小鉢膳が圧倒されるんですよ」

宇賀「それはお酒が飲みたくなる……」
写真 植竹「青葉さんは地酒も作っているので、地酒と郷土料理と、旬の食材に松茸が出るんですけれども、めちゃくちゃおいしかったです。ここは温泉も露天風呂と内湯と貸切で入ることができるんですけれども、露天風呂には青葉さんの地酒と升が置いてあるんです」

小山「雪見風呂的な感じで飲めるんですか?」

植竹「それをいただきながら露天風呂に浸かって」

宇賀「最高!」

小山「1回あれやってみたかったんですよね。やったことありますか?」

宇賀「やりますよ! 客室についていたら、ちょっとお酒飲んだりとかしますけどね」

さらに植竹さんには、絶景が楽しめる温泉や、いちばんリピートしている温泉、美白の湯などについても教えていただきました。詳しくは、radikoでお聞きください!
*10月26日まで聴取可能
写真 宇賀「この番組はお手紙をテーマにお送りしているのですが、植竹さんはお手紙が書きたくなるような場所はありますか?」

植竹「いっぱいあるんですけども、東北の温泉は振り返る機会が多いです。コロナ中にふと思い立って、noteに花巻温泉についてラブレターを書いています。岩手の温泉でさまざまなところを巡って、美肌の温泉を花巻で知ったというところもあったので、花巻温泉の魅力ってすごいなと振り返って、なので実際にラブレターを書いたことがあるんです」

宇賀「そして今日は、『今、想いを伝えたい方』に宛てたお手紙を書いてきていただきました。どなたに宛てたお手紙ですか?」

植竹「岩手に対するお手紙を書いてきました」

植竹さんから岩手に宛てたお手紙の朗読は、ぜひradikoでお聞きください。
*10月26日まで聴取可能
写真 宇賀「今日の放送を聞いて、植竹さんにお手紙を書きたい、と思ってくださった方は、ぜひ番組にお寄せください。責任をもってご本人にお渡しします。
【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST 植竹深雪さん宛】にお願いします。応募期間は1ヶ月とさせていただきます」

植竹深雪さん、ありがとうございました!

植竹深雪さん webサイト

植竹深雪さん note
写真 今回の放送は、radiko タイムフリーでもお楽しみいただけます。

「SUNDAY’S POST」Xのアカウントはこちらから。

ポストカーのお知らせ

ポストカーの秋のイベント出店のお知らせが2つあります。
1つ目は、10月25日(土)、26日(日)に、東京都品川区で開催される「FUDGE weekend」に登場します。FUDGEのイベントにポストカーが参加するのはなんと6年ぶり! 週末のヨーロッパを旅するような雰囲気の会場の中で、ファッションの楽しさを再発見できるかもしれません。ポストカーでは「FUDGE weekend」オリジナルのポストカードでお手紙を書くことができます。
2つ目は、11月1日(土)から11月3日(月・祝)の3連休は、東京都立川市の昭和記念公園で開催される「東京蚤の市25 AUTUMN」に登場します。ポストカーブースは会場中央の広場近くです。蚤の市のメインキャラクターのアリクイさんとねこのたびちゃんのオリジナルデザインのポストカードでお手紙が書けます。
どちらのイベントもポストカーの参加費は無料ですが、入場料がかかりますので、詳しくは公式HPを御覧ください。

FUDGE weekend

東京蚤の市

音の風景印」収録のお知らせ

写真 11月8日(土)に長野県飯山市で、「Re恋」バウ・リニューアル〜手紙と鉄道でつなぐ想い〜おいこっとで行く!飯山・ハートの湖「北竜湖」の旅が開催されます。
バウ・リニューアル(Vow Renewal)とは、欧米で行われている「誓いの更新」の儀式のこと。「Re:恋」バウ・リニューアルセレモニーは、結婚後のご夫婦やご家族が改めて絆を確かめ合う誓いの セレモニーです。
このツアーに、なんとサンポスのマイクも同行して、「音の風景印」を収録することになりました!
今回、参加いただいた方には、こんな特典もあります。

?薫堂さんと宇賀さんからの手紙 (番組特製ハガキ)※印刷したものになります
?サンポス オリジナルのボールペン
?移動車内で聴く特別なサンポス

長野県自然百選にも選ばれる、ハートの形をした北竜湖や、周辺の豊かな自然に囲まれて、大切な方へお手紙をしたためてみてはいかがでしょうか?
ツアーの詳細は、「日本の旅 鉄道の旅」と検索し、旅行サイトをご覧ください。

予約サイト:日本の旅鉄道の旅

皆さんからのお手紙、お待ちしています

写真 毎週、お手紙をご紹介した方の中から抽選で1名様に、大分県豊後高田市の「ワンチャー」が制作してくださったSUNDAY’S POSTオリジナル万年筆「文風」をプレゼントします。
引き続き、皆さんからのお手紙、お待ちしています。日常のささやかな出来事、薫堂さんと宇賀さんに伝えたいこと、大切にしたい人や場所のことなど、何でもOKです。宛先は、【郵便番号102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】までお願いします。
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今週の後クレ

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岐阜北郵便局のみなさん


今回のメッセージは、岐阜県〈岐阜北郵便局〉鈴木 雄太さんでした!

「祖父母が静岡に住んでいて、私が小さい頃は年末年始やお盆の季節におじいちゃんの家に行っていました。しかし最近は仕事が忙しく、なかなか行けないことが多くなっています。それでも毎年元旦におじいちゃんから手紙が届くのが、ちょっとした楽しみになっています。最初のころは『高校卒業おめでとう』や『成人おめでとう』といった内容でしたが、直近では『パソコン教室に通い始めました』と、ワープロで作った文章が届き、とても面白く感じました。岐阜と静岡は遠く離れていますが、こうして手紙が届くことでおじいちゃんを身近に感じられます。一通のお手紙かもしれませんが、私はとても温かいものだと感じています。」

※出演した郵便局、及び郵便局員宛ての手紙はいただいてもお返事できない場合がございます。あらかじめご了承ください。
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