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『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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令和最初の放送は軽井沢から

  • ON AIR
  • 2019/05/05

「店主3代で皇室ご一家を撮影 土屋写真店」

写真 写真 5月の大型連休中。薫堂さんと宇賀さんの姿は軽井沢にありました。
軽井沢といえば、4月に退位された上皇さまと上皇后美智子さまが出会われた地。
両陛下とゆかりのある方、ゆかりの土地をめぐりに、2人は旅に出たのです。
写真 写真 まず訪れたのは、旧軽井沢銀座商店街の「土屋写真店」。創業は明治39年。100年以上の歴史がある老舗の土屋写真店。いまは、3代目店主の町田靖彦さんと夏子さんが切り盛りしています。
写真 店内に入ると、軽井沢を訪問された上皇さまと美智子さまをはじめ、皇室の方々のお写真がずらりと飾られていました。連休中ということもあり、観光客の方、海外の方も多く訪れ、上皇さまと美智子さまの写真に見入っていました。
写真 写真 土屋写真店の店主は代々、初代店主が昭和天皇の軽井沢ご訪問の際の撮影係に任命されたことをきっかけに、皇室ご一家の写真を撮り続けてきました。軽井沢駅、テニスコートをはじめ、ご成婚前の美智子さまのお姿も撮影されていたとか。
「上皇さまと美智子さまの印象はいかがでした?」という薫堂さんの質問に、夏子さんは「軽井沢にいらした時は、普段よりもリラックスされた雰囲気なのが印象的でした」と答えていました。
記念撮影も行なっている土屋写真店。裏庭の椅子に座り撮影をするのが長く続くスタイルとのことで、薫堂さんと宇賀さんはツーショットで、町田さんに撮影していただきました。
写真 じつはカメラマンでもある薫堂さん。自分のカメラで、町田さんご夫妻の撮影を開始。
写真 夫婦2人で写真を撮るのは、かなり久しぶりだったとか。
写真 いい笑顔!
そして、土屋写真店のおよそ70年間の記録をまとめた1冊が、4月に刊行されました。『天皇皇后両陛下と軽井沢:土屋写真店の記録』。こちらを、町田さんご夫婦のサイン入りで、リスナーの方1名様にプレゼントします。ご応募は手紙で、または番組WEBサイトからメールでお願いします。

テニスコートの恋 軽井沢会テニスコート

続いて2人が訪れたのは……旧軽銀座からほど近い「軽井沢会テニスコート」。
「テニスコートの恋」と語り継がれているように、上皇さまと美智子さまが出会われた場所でもあります。
写真 写真 「軽井沢会」テニス部委員会委員長の諸戸清郎さんに、テニスコートを案内していただきました。上皇さまと美智子さまがテニスコートを訪れた際に何度も案内役を務めたといいます。
「軽井沢会」は、軽井沢に別荘があり、会員2名からの推薦の条件で入会できるのだとか。「上皇さまと同じ会の会員になれるのはすごい」と2人とも驚いた様子。
上皇さまと美智子さまのプレーに立ち会ったこともある諸戸さん。「普通、夫婦でペアを組むとうまくいかないものです。でも、上皇さまが『オーライ』と言いながら打って、美智子さまをフォローされたり……おふたりとも息はぴったりでした」とのことでした。
写真 最後は、軽井沢会のコート前で記念撮影を。上皇さまと美智子さまの思い出にふれる軽井沢の旅でした。
写真

今週の後クレ

今回のメッセージは、鳥取県にある<大山寺郵便局>の、米原順子さんでした!
「昨年開山1300年を迎えた「大山寺」の参道沿い、標高780mのところにある郵便局です。
大山で昭和32年から雨風雪に耐えてきたポストに、大山寺のご住職のご祈祷を頂き、手紙とともにご利益を届ける「お福分けポスト」があります。」
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