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SUNDAY'S POSTSUNDAY'S POST

『手紙から始まる物語。』
ここには、様々な思いが詰まった手紙が毎週届きます。
読むと、送り主のことがもっと知りたくなってきます。
日曜の午後3時、1通の手紙から始まる物語。
手紙の送り主にじっくりお話をうかがいながら、
手紙を受け取る喜び、手紙を送るワクワク感、
手紙に詰まった想いをラジオを通して全国に届けます。
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大宮エリーさんとクリスマスカード&年賀状づくり

  • ON AIR
  • 2020/11/15

大宮エリーさんをお迎えして

写真 今回、ゲストにお迎えしたのは脚本家、作家、映画監督、画家などで活躍されている大宮エリーさん。前回は、今年の7月にご登場いただきました。

宇賀「今回は、お願いがあってお越しいただきました」

大宮「無茶振り案件で呼ばれたんですよね(笑)」

11月27日から代官山 蔦屋書店で開催される手紙のイベント「Letter From 代官山」。手紙にまつわる展示やワークショップが企画されているのですが……。
写真 宇賀「その『Letter From 代官山』で。色々な方の年賀状やクリスマスカードを展示するコーナーがあるということで私たちも描くことになったのですが……どう描けばいいのかわからない、誰かに教えてもらいたい! ということで、先生としてお越しいただきました」

大宮「クリスマスカード、描いたことはありますか?」

宇賀「ないです」

小山「我々二人、絵心はありません」

大宮「OK! 教えがいがある! クリスマスカードは簡単なのがいいですよね? もみの木を描くのはどうですか? ……いや、サンタにしよう! 見本も持ってきたので」
写真 写真 宇賀「このポストカード、エリーさんが描いたんですか!? すごい! このサンタ、楽しそうですね」

小山「パッと見たらサンタだけど……これ、パパパっと描きましたよね?」

大宮「そうなんですよ、躍動感があるでしょ。タスクになっちゃうとダメなんですよ。楽しい気持ちが移らないといけないんです。もうこれは見なくていいですよ、自由に描いてください! それから、絵をこうやって切り抜くと、カードっぽくなるんですよ。これ、コツです」

宇賀「なるほど、四角じゃなくて」
写真 大宮「そうなんです、これは魔法ですから。四角にすると、多分2人とも下手くそでしょ?(笑)」

小山「はい(笑)」

大宮「切り取るとかわいくなりますよ」

エリーさん指導のもと、薫堂さんと宇賀さんは、こんな順番でサンタクロースの絵を描いていきました。
)校
顔の輪郭
H韻量
ぢ痢ν良

Ψぁ淵屐璽帖
目・鼻・メガネ
写真 写真 写真 大宮「(描き終わったら)ハサミで、自由にフィーリングで切り取ってみてください。余白を多めにね」

宇賀「この感じ楽しいですね、図工の時間みたい」

大宮「ほら。魔法がかかっているの、分かる?」

宇賀「本当だ! カードっぽくなった! カードって四角じゃなくていいんですね」

小山「切ることがこんなに楽しいとは思わなかったですね」
写真 写真 大宮「最後、サインを余白の部分に書いてください。ポイントは、余白のライン、カーブに沿って描くといいですよ」

ついに完成!
写真 大宮「今の要領でやれば誰でもできます! こんなサンタでいいの? って思っても、ハサミを入れるとあら不思議! かわいい、躍動感のあるサンタさんが出来上がりますよ」

さらに、「Letter From 代官山」に展示する年賀状づくりにも薫堂さんと宇賀さんは挑戦することに。
「来年は丑年だから描きやすいですよ! 簡単ですし」とエリーさんは言っていますが、果たして……。

大宮「年賀状はもらった人が嬉しいものを描くべきだよね。お正月に届くから、『いい年になるなあ』と思えるものを描かないとね。楽しく描くのが一番いいですよ」

宇賀「牛って、鼻と口ありますよね?」

小山「あるに決まっているでしょう(笑)」

大宮「いま、2人はフリースタイルで描いているけど、リスナーの方に年賀状のコツを伝授すると……牛を目一杯描く。すごく大きく、(年賀はがきの)四角いっぱいに牛の体を描くとインパクトがあると思います。やっぱり白と黒で締めるというか、白黒のパターンの面白さがあるから。子どもたちと作るなら、芋版で黒のブチの部分だけハンコを押すと楽しいよ」

薫堂さんと宇賀さんの年賀状も完成!
写真 写真 「Letter From 代官山」で本当に展示されるのか……お楽しみに!
写真 宇賀「エリーさんも、『Letter From 代官山』の展示作品を描いてくださるんですよね?」

大宮「そうなんです! せっかくこういうご縁をいただいたので」

宇賀「ぜひ、期間中に見にきていただけたらなと思います」

大宮「代官山 蔦屋書店、よくサイン会もするし、絵の個展をやったこともあるんですよ。私、蔦屋では『思いを伝えるということ』という手紙の本も置かせてもらおうと思いますので、ぜひ、展覧会を見にきてもらったら、本も立ち読みしてもらえればと思います」
写真 今回はクリスマスカードと年賀状づくりの先生として来ていただきましたが、クリエイティブマッスルを鍛えるオンラインの学校「エリー学園」の学長でもあるエリーさん。

大宮「今は生徒を募集していない期間なんですけど、 SUNDAY’S POSTを聴いてくれた人だけが入れる、『手紙期』を募集したいんです。そうすると、手紙が好きな人ばっかりが入ってくれるかなって」

宇賀「いいですね!」

大宮「ラジオを聴いて入ってきてくれた方って、やっぱりすごく色々な引き出しがある人が多いですよ。それから番組のリスナーの特徴も出るので、楽しみです。どんな方が入学してくれたか、報告しますね!」

エリー学園に入学希望の方、興味がある方は、エリー学園のWebサイトをご確認ください。

エリー学園

エリーさんの次の手紙講座は12月20日(日)。どんな手紙が出来上がるのでしょうか? お楽しみに!

ELLIE'S TV

なんと今日2人が書いた牛のイラストが年賀状になり、郵便年賀.jpのサイトからダウンロードできます! ぜひ2021年の年賀状としてご活用ください。
写真 郵便年賀.jp

大宮エリーさん、ありがとうございました!
写真

手紙イベント Letter From 代官山 続報

11月27日から代官山 蔦屋書店で開催予定の手紙のイベント「Letter From 代官山」。代官山 蔦屋書店の文具コンシェルジュ 佐久間和子さんが、SUNDAY’S POST宛てにお手紙をくださったことをきっかけに生まれたイベントです。

小山「その佐久間さんからお手紙をいただいています」

〈先日の収録でご一緒させていただいた代官山 蔦屋書店の佐久間和子です。
このたびは、SUNDAY’S POSTと一緒に「Letter From代官山」という素晴らしい企画をできること、とても嬉しく感じています。
この頃は「Letter From 代官山」の初日に向けて準備に忙しい毎日です。内容もいろいろと決まってきました。直筆のメッセージカードを展示する「あの人からの手紙展」には、次の方たちにご協力いただく事が決まりました。
小山薫堂さん、宇賀なつみさん、ハービー・山口さん、大宮エリーさん、谷川俊太郎さん、YOASOBI Ayaseさん、ikuraさん、フロッグマンさん、Lucky Kilimanjaro 熊木さん。
皆さまの直筆のカードを拝見するのが、今から楽しみです。
また、前回、小山様と宇賀様にご提案いただいた企画についてもいくつか実現できそうです。
【佐久間のお誕生日イラストのワークショップ、展示】については、今回は期間中(11月27日から1月11日分)の昨年のお誕生日カード原画の展示を行うことになりました。
【いろいろな人の年賀状のあいさつ文の見本を用意する】については、蔦屋書店のコンシェルジュたち(文学に精通している者を中心に)が見本を用意します。
【オレンジ・アンド・パートナーズの歴代年賀状の展示】については、ぜひ展示したいと思います。お貸出しをお願いいたします。
【SUNDAY’S POSTのオリジナルハガキを置きたい】については、ぜひ置かせていただきたいと思います。
【いろいろな人の万年筆を貸し出す】については、万年筆は持ち主の書き方にペン先が馴染んでいく道具です。ペン先は持ち主の人にとって書きやすいものへと「育ち」ます。
小山様や宇賀様が育てた万年筆を他の方にお貸出ししてしまうのは正直、惜しいと思っています。小山様や宇賀様がそれでも良いという事であれば、「ラジオを聴いた」という方にはお二人の万年筆をお貸出しできるようにしたいと考えています。
【消しゴムハンコをつくるコーナーを設置】については、店頭で消しゴムハンコをつくるコーナーは用意が難しいですが、消しゴムハンコをつくるためのキットの販売を行います。

そういった感じで、現在着々と準備を進めております。少しでも多くの方に、手紙の魅力に触れていただける企画になればと思っています。 代官山 蔦屋書店 文具コンシェルジュ 佐久間和子〉

小山「万年筆の貸し出し、どうしますか?」

宇賀「やりましょうか!」

小山「では、我々が育てたペン先をみなさんにも使っていただいて。いろんな方に育ててもらいましょう」

「Letter From 代官山」の開催期間は、11月27日(金)から、来年の1月11日(月)まで。文具コーナーはもちろん、代官山 蔦屋書店の全館を使った手紙を楽しむイベントです。どなたでも無料で参加いただけます。
詳細は放送でも引き続き、お知らせさせていただきます!

代官山 蔦屋書店 お知らせ情報

お手紙 お待ちしています

写真 SUNDAY’S POSTでは番組の感想、薫堂さん・宇賀さんにトークしてほしいこと、そして、皆さんの周りで心温まる活動をされている方や、優しい気持ちになれるお店の情報も募集しています。
名物おばあちゃんがいる店、採算度外視で町に貢献しているお店、昔ながらの人情あふれる人たち。こんな時代だからこそ、大切にした人や場所を、手紙で教えて下さい。
お手紙の宛先は、【〒102-8080 TOKYO FM SUNDAY’S POST】です。たくさんのお手紙、お待ちしています。

第18回全日本年賀状大賞コンクールのお知らせ

写真 日本郵便では、現在、第18回全日本年賀状大賞コンクールを開催しています。
このコンクールは、手づくりの年賀状作成を通じて、「出す」「もらう」というコミュニケーションの価値や、楽しさを実感するとともに、「手書きのよさ」「手づくりのよさ」に親しんでもらうことを目的としています。
お子さんから大人まで、どなたでもお気軽にご応募いただけます。
参加いただいた方には、応募者全員への参加賞のほか、入賞各賞も用意されています。
さらに、今回はことば部門 一般の部の特別審査員として、作家、脚本家など様々な分野で活躍され、
SUNDAY’S POSTにもご出演いただいた大宮エリーさんに参加いただき、特別な賞も進呈予定です。
新年の目標や日々の感謝の気持ちを、年賀状に込めてコンクールに応募してみてはいかがでしょうか。
応募期間は、2021年1月8日までです。
詳しくは、お近くの郵便局のチラシや日本郵便のWEBサイトをご覧ください。

第18回全日本年賀状大賞コンクールの開催

第18回全日本年賀状大賞コンクールのパンフレット

今週の後クレ

写真 今回のメッセージは、岩手県〈釜石平田郵便局>黒須由里江さんでした!

「私は、趣味で切り絵を作っていて、地域の展示会や東京で行われている公募展やグループ展に参加させていただいています。 先日、釜石平田郵便局の新局舎の開局があり、その記念に、『ささやかですが展示会をしませんか?』とお話しをいただき、作品を飾らせていただきました。 その結果、開局記念の切り絵を観てくださったお客さまからお手紙をいただき、 改めてお手紙をいただくことの嬉しさを感じました。 他にも作品を観てくださった方が丁寧に窓口にも来てくださって、『あなたの姿が見えたから来たよ』と言ってくださり嬉しかったです。」
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