川島明 そもそもの話

TOKYO FM/JFN 37 Stations
Every Saturday 17:00-17:55
エフエム青森 Every Saturday 19:00-19:55

そもそも、なんでこの世界に?
そもそも、有名になったきっかけは?そもそも、あの作品を手がけた理由は?
芸人、俳優、ミュージシャン、漫画家、映画監督、スポーツ選手、料理人……
誰でも知ってるあの人の、意外と知らない“そもそもの話”。
平日の喧騒を逃れた土曜日。
バリトンボイスの聞き巧者 麒麟・川島明がおくるインタビュー番組。
様々な質問や相談に川島明が答えていきます。

番組では、リスナーからのメッセージも募集中!

Message

On Air Report

img
24 Jun 2026

【#131】ゲストは"ふわふわの中にも子を守る強さを見せる、傘みたいな人" トリンドル玲奈さん!【2026.5.23 OA】

『川島明 そもそもの話』5月23日放送のゲストは、トリンドル玲奈さん!
今年2月にご出産を発表され、母親になっておよそ2か月の中、スタジオにやってきてくれたトリンドルさん。なんと、母になって初めての現場がこのラジオだったそう!そんなトリンドルさんを迎えて、川島さんと1対1でじっくりお話を。

◆デビュー◆
芸能界デビューのきっかけはスカウトだったと話すトリンドルさん。ちょうど将来について悩んでいた時期に、たまたま渋谷で声をかけられたと言います。そもそも、芸能に興味はあったとは言いますが、”この人もいろんな人に名刺渡してるんだろうなあ…”とも思いつつ、名刺をもらったからには本気でやろうと決意したとか。
しばらくすると、ファッション誌『JJ』の専属モデルとして活躍し、テレビのバラエティ番組にも引っ張りだこになります。そんな中で苦労したのが「VTR中の表情」。VTRを真顔で見ていたところがワイプで抜かれてしまったことがあったそうで、スタッフに「これ全部撮ってるんだよ、あなたの顔全然使えない」と言われたこともあったとか。
その後、ソフトバンクの「白戸家」のコマーシャルでお茶の間の人気者に。そんな中で、芸能活動と並行して大学にも通います。休学したこともありながら、それでも大学に行く日を週2日決めて、集中して授業を受けるようにしていたとか。たまに同じクラスの学生が寝坊してるの見ると、”私これしたらダメなんだよなぁ…うらやましいなぁ…”と思うこともあったそう。

◆恩人◆
今回、番組の事前アンケートで、仕事の恩人としてトリンドルさんが挙げたのが「お母さん」。トリンドルさんいわく、いつも救ってくれる存在なのだと言います。トリンドルさんが芸能界デビューした当初は厳しく、「姿勢悪い」「こういうことは言っちゃダメ」などとダメ出しされることもあったそうですが、20歳を超えた頃からトリンドルさんが俳優として出演する作品を観て褒めてくれることも増えてきたと言います。今も昔も変わらぬ関係性の、かけがえのない存在だとおっしゃっていました。

◆MOROHA◆
今回、番組の事前アンケートで、人生で思い出深い曲としてトリンドルさんが挙げた楽曲が、アコースティックギターのUKさんとMCのアフロさんから成る2人組アーティスト・MOROHAが2019年に発表した楽曲『米』。トリンドルさんのイメージからすると、洋楽ややさしいボサノヴァなどが出てきそうですが…意外にもこの熱く己の人生を語る楽曲をセレクトしてくれました。この理由について詳しくお話を!
実はトリンドルさんはこの楽曲を夫・山本直寛さんの影響で最近初めて聴いたそうで、"なにこれ!?カッコよすぎる!"と衝撃を受けたと言います。曲のすべてがメッセージのようになっているところがカッコいいと感じたとか。トリンドルさんは夜、お子さんを寝かしつけたあとによく聴くそうですが…これには川島さんから「子ども立ちあがるよ!!」とツッコまれていました。

◆ミステリー・アリーナ◆
トリンドル玲奈さんが出演している映画『ミステリー・アリーナ』が5月22日(金)に公開されました。国民的生放送クイズ番組を舞台に繰り広げられる、映画を観ている方も推理しながら楽しめる作品。堤幸彦さんが監督、唐沢寿明さんがクイズ番組の司会者役を務めています。トリンドルさんはクイズ番組のアシスタント役で出演されています。詳しい情報は公式サイトをご覧ください!

♪オンエア・リスト♪
M1. Plastic Love / Emma Hazy Minami
M2. LOVE DISCO / ROCKETMAN feat.トリンドル玲奈
M3. 米 / MOROHA
M4. ぎゅ with 細野晴臣 / Rei

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
24 Jun 2026

【#130】ゲストは"ナイスミドルなピンクのヒーロー" オードリー 春日俊彰さん!【2026.5.16 OA】

『川島明 そもそもの話』5月16日放送のゲストは、オードリー 春日俊彰さん!
川島さんとは完全同世代の春日さん。先日はテレビ東京『あちこちオードリー』に川島さんがゲスト出演していましたが、今度は春日さんが『そもそもの話』にゲストで来てくれました。川島さんは”奇人"のイメージを持っているという春日さんと55分間、1対1でたっぷりお話を!

◆オードリーになるまで◆
春日さんと相方・若林正恭さんは中学・高校の同級生。若林さんとは中学2年生で初めて同じクラスになりますが、当時は後ろの席の若林さんに様々ないたずらを仕掛けられていたそうで、やんちゃな印象を持っていたそう。大学生の頃には、若林さんはお笑い芸人を目指していた一方、子どもの頃からテレビの世界に憧れていたと言う春日さんは、当初”テレビ関係のお仕事をしたい”と思っており、マスコミセミナーに通っていたこともあったと言います。
そんな中、若林さんの方からネタ見せに行ってみないかと誘われたことがきっかけで、2000年にお笑いコンビ「ナイスミドル」を結成します。当初は春日さんがツッコミで、「よしなさい」「やめなさい」という2パターンのみのツッコミという、二刀流(!?)の状態で戦っていたこともあったとか。
その後、2005年にはコンビ名を「ナイスミドル」から現在の「オードリー」に改名。事務所の社長に「名前が2人の雰囲気に合っていない」と言われたことで改名することになったのですが、お寿司屋さんでその話をしてきた社長に提案された新しいコンビ名の案は「うにいくら」という安易すぎるもの。結局2人で考えることになり、華がある存在といえば…と考えたときに出てきた、オードリー・ヘプバーンから名前を取って今のコンビ名になったのだそう。

◆M-1 2008◆
2008年の『M-1グランプリ』では、敗者復活から見事決勝進出。麒麟にとっての2008年の『M-1』はラストイヤー。しかし、思うように準備もできず、うまくいかずに終わっていった大会だったそうですが…決勝の生放送中、敗者復活戦の会場と中継がつながった際、悩んだ末にピエロを演じた川島さんの方を、若林さんが"めっちゃ怖い目"で見ていた様子が、川島さんは今も忘れられないようです。川島さんいわく、この年は「今年のオードリーはやばい」という下馬評もあったそうですが…敗者復活から勝ち上がり、優勝こそ逃したものの、日本中が春日さんのベストのごとく、ピンクに染まった『M-1』となりました。


◆忍耐力◆
こうしてテレビで活躍する中、次第に春日さんは体を張るロケで活躍するようになり、その”忍耐力”が注目を集めます。日本テレビ『ネプ&イモトの世界番付』の「部族ロケ」や、テレビ朝日『いきなり!黄金伝説。』の「1ヶ月1万円生活」やTBS『炎の体育会TV』の「ボディビル」などのバラエティ番組で体を張った活躍を見せた一方、プライベートでも阿佐ヶ谷の「むつみ荘」に20年も住み続けるなど…冒頭で川島さんが話していた”奇人”っぷりを発揮します。
今回、話していた中でそのルーツが垣間見えた瞬間が!それは、春日さんのおじいさんのエピソード。春日さんが幼いころ、おじいさんは外で拾ってきた木を家でずーっと磨いていたのだと言います。同じ木を何年も磨き、表面が光ってきて満足すると、「努力」などと文字を彫って床の間に飾っていたそう。春日さんいわく、おじいさんの”作れるものは自分で作る”というスタンスは自分に重なる部分があるのだとか。

◆中堅芸人の悩み◆
春日さんが最近悩んでいることが「中堅芸人としての立ち回り」。春日さんが芸歴を重ねていく中で、テレビに出始めたころはADが同世代だった状況が、今ではディレクターでさえ年下であることも多くなってきて、番組のスタッフに必要以上に気を遣われてしまうのだと言います。これには川島さんも激しく共感。必要以上に気を遣われることのないように、最近は芸人仲間とお酒を飲みに行ったときに、先に酔っぱらってダメな部分を見せるようにしているのだとも明かしていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 化物 / 星野源
M2. Hello / アナログフィッシュ
M3. Shangri-La / 電気グルーヴ

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
22 Jun 2026

【#129】ゲストは"ステージに立ち続ける、水の星の歌姫" 森口博子さん!【2026.5.9 OA】

『川島明 そもそもの話』5月9日放送のゲストは、森口博子さん!
川島さんにとっては、幼い頃からバラエティでたくさん見てきた方。この世界に入って、さらに尊敬するようになったという”芸能界のお姉さま”のそもそもの話をじっくりと伺いました。

◆デビュー◆
4歳のころから芸能界に憧れて、オーディションを受けるも落ちまくっていた中で、NHK『勝ち抜き歌謡天国 全国名人大会』で準優勝。それを足掛かりにガンダム主題歌のオーディションを受けると、見事合格。5月までド素人だった森口さんは、6月にレコーディング、7月に上京、8月にはデビュー…という今では考えられないスケジュールで芸能界デビューを果たします。人生が急ピッチで変わっていきました。上京直前に学校のクラスで転校することを発表したところ、親友は「夢が叶ったっじゃけん、これはおめでとうやね」と優しい言葉をかけてくれたというエピソードも明かしてくれました。
デビュー曲『水の星へ愛をこめて』はアニメ『機動戦士Ζガンダム』の主題歌としておなじみ。森口さんが「生涯の宝物」とおっしゃる、特別な楽曲になりました。ただ、そのまま歌手でブレイクするわけではなく、堀越高校を卒業する直前にはリストラ宣告をされてしまったとか。それでも森口さんは地元には帰らず、”絶対歌いたい!大人の矛盾に負けてはたまるか!”という思いで、芸能界にしがみつきます。当時つけていた日記は暗い内容だったそうで、大人の悪口や嫉妬なども書かれていたとか。そのノートは今もあって、たまに見返すのだとおっしゃっていました。

◆元祖バラドル◆
こうした中で”どんな仕事でも頑張ります!”というスタンスになった森口さん。しばらくすると、マネージャーがバラエティ番組の仕事を取ってきてくれました。しかし、その内容は「オスのロバを口説いてこい」という、まるでとんちのような内容。それでも体を張って必死に頑張っていくと、いったところ、1991年にはレギュラー12本を抱えるほどの爆売れっ子に!『笑っていいとも!』のレギュラーになったり、『ものまね王座決定戦』で優勝したり…と、各局で活躍。『クイズ年の差なんて』は川島さんも子どもの頃によく見ていた番組だったと言います。
そんな多忙だった20代の頃に影響を受けた人物として森口さんが挙げたのが、タモリさん。実はともに福岡出身なのですが、森口さんにとっては中学校の先輩でもあるそう。『いいとも』生放送のCMの間にセット裏で「どうやったら芸能界長く続けられる?」と相談したら、「反省しないことだ」とポツリと一言。この教えを今でも大切にされているのだそう。
そして、1992年にはフジテレビ『夢がMORI MORI』の放送がスタート。森脇健児さんとブレイク前のSMAPとともにレギュラー出演していましたが、実は”SMAPを平成のドリフにしたい”というコンセプトで始まった番組だったとか。番組内の企画だった「キックベース」は全国の子どもたちの間で流行しましたが…川島さんいわく、森口さんのバントやチョロキックがあったことで、全国の女子たちが参加しやすくなったとも。いつからか、名前に”モリ”が入っているタレントを全員呼ぼうとしたこともあったそうで、森末慎二さん、大森うたえもんさんなどを呼んでいた中、一度、タモリさんもゲストで来てくれたことがあったとか。森口さんいわく、タモリさんは”めっちゃ足速い”らしく…キックベースで大疾走していたのだとか!

◆初紅白◆
1991年には「ENERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~」でNHK紅白歌合戦に初出場!ここから6年連続で出場を果たしました。初めての年はド緊張のあまり、歌詞を間違えてしまったとか。森口さんが歌詞を間違えた瞬間に、テレビ画面の歌詞のテロップが消えるようになっていたそうで、スタッフの愛を感じたと言います。2年目は紅組のトップバッターを務め、番組全体を通しても最初の出番という大役。この年は、白組のトップバッターがSMAPで、『夢モリ』対決が実現!緊張からか、リハーサルの段階から唇が乾燥してくっついてしまっていたのですが、水をふくんで直前に飲み込むことで対策。しかし、いざ本番になると、森口さんの唇はやっぱりからっから。なんとかごまかせたようですが…内心焦っていた森口さんでした。

◆40周年◆
森口さんの40周年アニバーサリーアルバム『Your Flower 〜歌の花束を〜』が現在発売中。売野雅勇さん、ニール・セダカさん、岸谷香さん、TM NETWORK木根尚登さん、平松愛理さん、広瀬香美さん、前山田健一さんといった面々が楽曲提供。アイドルファンにもアニメファンにもバラエティファンにも刺さる一作となっています。
また、40周年記念ツアーも現在開催中。8/14(金)には、東京オペラシティ コンサートホールで「第三章 “一夜限りのStarry Symphony”(オーケストラ編)」が控えています。こちらの公演は、ガンダムソング中心のセトリをオーケストラ編成で届けるライブになるそう。1/24(土)に行われた東京国際フォーラム公演はBlu-rayとなって6/17(水)にリリース。詳しい情報は森口さんのオフィシャルサイトをチェックしてみてください!

♪オンエア・リスト♪
M1. ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~ / 森口博子
BGM. ドキがムネムネ♡ / 森口博子
M2. 水の星へ愛をこめて / 森口博子
BGM. 夢がMORI MORI / 森口博子
M3. 元祖バラドルなんだもん! / 森口博子
M4. スピード / 森口博子
M5. ETERNAL DAYS ~あなたがいてよかった~ / 森口博子

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
img
02 Jun 2026

【#128】ゲストは"バレー界を陰でトスする優しい兄貴" 川合俊一さん!【2026.5.2 OA】

『川島明 そもそもの話』5月2日放送のゲストは、川合俊一さん!
平成のバラエティ番組で大活躍された川合さん。川島さんもよく見ていた存在だと言いますが、実は20年前、麒麟が東京に出てきた時に一番お世話になった方でもあるのだとか!そんな話も交えつつ、川合さんのそもそもの話をじっくりと伺いました。

◆バレーを始めたきっかけ◆
新潟県ののどかな地域で生まれた川合さん。8歳の時に父親の仕事の都合で東京に引っ越すと、"将来身長が大きくなるから、高身長が有利なスポーツをやった方がいい"と父親に言われたことでバレー部に入ることに。その学校のバレー部はたまたま強豪チームだったそうなのですが、バレー部を辞めると実家のとんかつ屋を手伝わされるという状況もあって、必然的にバレー部の活動に打ち込んでしまう環境だったとか。こうして、中学、高校、大学とバレーボールに取り組むことになります。日体大はバレーの練習は楽だったものの、私生活がしんどかったそうで、全寮制だった1年生の時期には、毎朝6時からグラウンドで走り込みをさせられたり、「エッサッサ」と呼ばれるキツい体勢の舞を成功するまでやらされたり…というスパルタな教育も受けていたと言います。

◆アスリートとして活躍◆
その後、バレー界でアイドル選手となった川合さん。日本代表ではキャプテンを務めますが、当時の心境を伺うと「やるんじゃなかった!」というお答えが。というのも、”そういえば、学生時代も含めて、1度もキャプテンやったことなかったな…”と思ったことで、現役引退を1年先延ばしにして代表のキャプテンに就任したのですが、チームメイトの面倒をしっかり見ていたところ、自分らしいのプレーが全くできなくなってしまい、選手としては最悪の年になってしまったのだとか。こうして、川合さんは27歳の時に現役を引退します。

◆平成バラエティ◆
現役引退後、ビーチバレーに転向した川合さん。引退直後からスポーツキャスターやバラエティ、CMのオファーが殺到しており、それらは全部断っていたのですが、次第に断るのが面倒になってきてしまい、渡米。すると、滞在先でビーチバレーに出会い、その面白さに夢中になり、ビーチバレーを広めるためだったらメディアに出ようと思うようになったと言います。フジテレビ『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』では3週連続でビーチバレー特集を組んでもらったこともあったそうですが、いつしかビーチバレーも関係なく、川合さんはあちこちのテレビ番組に出演するようになります。こうして『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』『マジカル頭脳パワー!!』など、一時には川島さんいわく”全部のバラエティ番組に出ていた”と言うような状態に!フジテレビ『こたえてちょーだい!』『わかってちょーだい!』では平日午前中の生放送番組の司会を務めましたが、このオファーは、試合の前日の深夜に六本木のキャバクラで川合さんが遊んでいたところをフジテレビの当時の編成局長がたまたま見ていたことで、白羽の矢が立ったのだとか!当時の日本はバブル景気が弾けた頃でしたが、テレビ業界は隆盛を極め、元気な時期だったと振り返っていました。

♪オンエア・リスト♪
M1. 黄昏を待たずに / CHAGE and ASKA
M2. 神様ヘルプ! / チェッカーズ
M3. 輝きながら… / 德永英明
M4. オレンジ / SPYAIR

radikoタイムフリーで聴く方はこちらから。
「タイムフリー30」なら6/2(火)朝5時まで聴けます。

番組公式Xはこちら!フォロー、リポスト、いいね、よろしくお願いします!
番組宛のメッセージはこちらでお待ちしています。
More >
prev 1 2 ... 33 next
879_ch_h

Page Top