『川島明 そもそもの話』10月25日放送のゲストは、”こんなぎ”こと櫻坂46 小島凪紗さん!
前身番組『土曜日のエウレカ』の頃から、田村保乃さん、守屋麗奈さん、武元唯衣さん、松田里奈さん、谷口愛季さん…と、櫻坂46からいろんなメンバーをお迎えしてきましたが、今回は、川島さんが"この子は人生3周目なんじゃ?"と思うほど、落ち着きのあると言うこんなぎさんのそもそもの話を紐解いていきました。
◆ラヴィット!◆
川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』には、2025年4月から6月の水曜シーズンレギュラーとして出演!その中でも、ザ・ギース高佐さんのハープとこんなぎさんのピアノによる「パート・オブ・ユア・ワールド」のコラボパフォーマンスを披露した時のことが忘れられないと言います。こんなぎさんの本番の直前に、赤坂サイファーがZeebraさんとコラボパフォーマンスを披露していたのですが、本来であれば歌詞が表示されるプロンプターに、ナゼか綺麗な鳥だけが映っていて、皆テンパってしまう…というハプニングがあり、その直後が本番だったこんなぎさんにとっては、生放送の恐ろしさを知った出来事だったそう。
◆アイドルとお笑い◆
幼少期からアイドルが大好きで、幼稚園生の頃はAKB48のファンだったと言うこんなぎさん。音楽番組を録画して見ていたり、友だちとフォーメーションを組んで、こんなぎさんをセンターにして踊ったりしていたとか。
一方、家ではいつもお笑い番組が流れており、『アメトーーク!』『THE MANZAI』などをよく見ていたと言います。『アメトーーク!』はどちらかと言えば大人向けの番組で、当時のこんなぎさんには意味のわからない言葉も出てきていましたが、お笑い芸人が笑っているのを見て一緒に笑うことが楽しかったと言います。
また、ゲーム好きの兄の影響で『ゲームセンターCX』も大好きで、"有野課長"ことよゐこ 有野晋哉さんをリスペクトしているとも。ただ、実は川島さんも同じく『ゲームセンターCX』が好きな1人だそう。大阪時代、東京の仕事でホテルに連泊していた頃に『ゲームセンターCX』のDVDをずっと見ていたことがあったと明かしていました。
◆アイドルの道へ◆
そんなアイドルが大好きなこんなぎさんですが、”アイドルとして活動するのは私には無理だ”と思っていたと言います。しかし、高校2年生の頃、将来の進路を考えるときに、"このままやりたいこともなく進むより、自分のやりたいことをやるのもいいのでは"という想いから、アイドルの道を意識し始めたとか。そのことをお母さんに相談したところ、「受かるわけないから秘密で受けちゃおっか」という話になり、お父さんとお兄さんには内緒で櫻坂46のオーディションに挑み始めます。
こんなぎさんがオーディションを受けていた頃はコロナ禍ということもあり、オンライン審査が行われたのですが、本番のタイミングで回線の調子が悪くなってしまい、画質がガビガビ、何を言ってるかわからない状況だったそう。それが逆にインパクトを残し、”何なんだこの子は?”ということで受かったとも。川島さんも「電波が助けてくれたのかな」と話していました。
結局、お父さんには最終審査に進んだタイミングで長文の手紙を書き、アイドルになりたい気持ちとともに報告。最終審査の時は応援してもらえたとか。ただ、お兄さんには合格しても伝えておらず、お披露目の前日にお母さんから報告したのだとか…!
◆踊る!こんなぎ御殿!!◆
オーディションではこれといった特技が無く、”しゃべり1本”で挑んでいたというこんなぎさん。
5月10日の『そもそもの話』の放送で、同じく櫻坂46メンバーの谷口愛季さんがゲストで来た際、谷口さんのオーディションの思い出を伺ったところ、“同い年のこんなぎさんがオーディションの楽屋で、さんま御殿みたいに候補者を相手にトークをブン回ししていた“”合格した後の楽屋も回していた““天才だと思った”と話していましたが…こんなぎさん自身、その放送を聴いて、”この子は何を言っているんだ?”と思ったと言います。ただ一方で、よくよく思い返してみたら、「どこから来たの?」などと全員に話を振ってたことを思い出したとも。
この出来事は、今回、川島さんによって「踊る!こんなぎ御殿!!」と命名されていましたが…こんなぎさんいわく「運営の人に櫻坂46への愛を伝えに来た」「もっとオーディションを楽しみたかった」というのが真相なのだそう。自分の緊張をほぐすためではなく、他のオーディション受験者の緊張をほぐすために「こんなぎ御殿」は開催されたのです。
◆アイドル活動◆
こうしてオーディションに合格し、実際にメンバーとして櫻坂46で活動してみて、思ったよりも準備に時間をかけていたことに驚いたと言います。「覚悟していた5倍はみんな努力していた」と感じたそうで、それまでは”大好き”だった気持ちが”尊敬”へと変わっていきました。
こんなぎさんはダンス未経験だったこともあり、最初はついていくのが大変だったそう。最初に行われた「BAN」という楽曲の振り入れでは、みんなの前で派手に転んでしまったこともあったそうで、最悪からのスタートだったと振り返っていました。
以前、この番組に来てくださった他のメンバーと同じく、こんなぎさんも「ライブは楽しい」と話しますが、怒涛の楽曲が続くハードなライブに向けては”準備だけは大切にする”という姿勢で臨んでいるそう。本番で緊張しないくらいの練習はするようにしているともおっしゃっていました。
♪オンエア・リスト♪
M1. マモリビト / 櫻坂46
BGM. フライングゲット / AKB48
M2. Nobody’s fault / 櫻坂46
M3. BAN / 櫻坂46
M4. Anthem time / 櫻坂46
M5. Unhappy birthday構文 / 櫻坂46
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前身番組『土曜日のエウレカ』の頃から、田村保乃さん、守屋麗奈さん、武元唯衣さん、松田里奈さん、谷口愛季さん…と、櫻坂46からいろんなメンバーをお迎えしてきましたが、今回は、川島さんが"この子は人生3周目なんじゃ?"と思うほど、落ち着きのあると言うこんなぎさんのそもそもの話を紐解いていきました。
◆ラヴィット!◆
川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』には、2025年4月から6月の水曜シーズンレギュラーとして出演!その中でも、ザ・ギース高佐さんのハープとこんなぎさんのピアノによる「パート・オブ・ユア・ワールド」のコラボパフォーマンスを披露した時のことが忘れられないと言います。こんなぎさんの本番の直前に、赤坂サイファーがZeebraさんとコラボパフォーマンスを披露していたのですが、本来であれば歌詞が表示されるプロンプターに、ナゼか綺麗な鳥だけが映っていて、皆テンパってしまう…というハプニングがあり、その直後が本番だったこんなぎさんにとっては、生放送の恐ろしさを知った出来事だったそう。
◆アイドルとお笑い◆
幼少期からアイドルが大好きで、幼稚園生の頃はAKB48のファンだったと言うこんなぎさん。音楽番組を録画して見ていたり、友だちとフォーメーションを組んで、こんなぎさんをセンターにして踊ったりしていたとか。
一方、家ではいつもお笑い番組が流れており、『アメトーーク!』『THE MANZAI』などをよく見ていたと言います。『アメトーーク!』はどちらかと言えば大人向けの番組で、当時のこんなぎさんには意味のわからない言葉も出てきていましたが、お笑い芸人が笑っているのを見て一緒に笑うことが楽しかったと言います。
また、ゲーム好きの兄の影響で『ゲームセンターCX』も大好きで、"有野課長"ことよゐこ 有野晋哉さんをリスペクトしているとも。ただ、実は川島さんも同じく『ゲームセンターCX』が好きな1人だそう。大阪時代、東京の仕事でホテルに連泊していた頃に『ゲームセンターCX』のDVDをずっと見ていたことがあったと明かしていました。
◆アイドルの道へ◆
そんなアイドルが大好きなこんなぎさんですが、”アイドルとして活動するのは私には無理だ”と思っていたと言います。しかし、高校2年生の頃、将来の進路を考えるときに、"このままやりたいこともなく進むより、自分のやりたいことをやるのもいいのでは"という想いから、アイドルの道を意識し始めたとか。そのことをお母さんに相談したところ、「受かるわけないから秘密で受けちゃおっか」という話になり、お父さんとお兄さんには内緒で櫻坂46のオーディションに挑み始めます。
こんなぎさんがオーディションを受けていた頃はコロナ禍ということもあり、オンライン審査が行われたのですが、本番のタイミングで回線の調子が悪くなってしまい、画質がガビガビ、何を言ってるかわからない状況だったそう。それが逆にインパクトを残し、”何なんだこの子は?”ということで受かったとも。川島さんも「電波が助けてくれたのかな」と話していました。
結局、お父さんには最終審査に進んだタイミングで長文の手紙を書き、アイドルになりたい気持ちとともに報告。最終審査の時は応援してもらえたとか。ただ、お兄さんには合格しても伝えておらず、お披露目の前日にお母さんから報告したのだとか…!
◆踊る!こんなぎ御殿!!◆
オーディションではこれといった特技が無く、”しゃべり1本”で挑んでいたというこんなぎさん。
5月10日の『そもそもの話』の放送で、同じく櫻坂46メンバーの谷口愛季さんがゲストで来た際、谷口さんのオーディションの思い出を伺ったところ、“同い年のこんなぎさんがオーディションの楽屋で、さんま御殿みたいに候補者を相手にトークをブン回ししていた“”合格した後の楽屋も回していた““天才だと思った”と話していましたが…こんなぎさん自身、その放送を聴いて、”この子は何を言っているんだ?”と思ったと言います。ただ一方で、よくよく思い返してみたら、「どこから来たの?」などと全員に話を振ってたことを思い出したとも。
この出来事は、今回、川島さんによって「踊る!こんなぎ御殿!!」と命名されていましたが…こんなぎさんいわく「運営の人に櫻坂46への愛を伝えに来た」「もっとオーディションを楽しみたかった」というのが真相なのだそう。自分の緊張をほぐすためではなく、他のオーディション受験者の緊張をほぐすために「こんなぎ御殿」は開催されたのです。
◆アイドル活動◆
こうしてオーディションに合格し、実際にメンバーとして櫻坂46で活動してみて、思ったよりも準備に時間をかけていたことに驚いたと言います。「覚悟していた5倍はみんな努力していた」と感じたそうで、それまでは”大好き”だった気持ちが”尊敬”へと変わっていきました。
こんなぎさんはダンス未経験だったこともあり、最初はついていくのが大変だったそう。最初に行われた「BAN」という楽曲の振り入れでは、みんなの前で派手に転んでしまったこともあったそうで、最悪からのスタートだったと振り返っていました。
以前、この番組に来てくださった他のメンバーと同じく、こんなぎさんも「ライブは楽しい」と話しますが、怒涛の楽曲が続くハードなライブに向けては”準備だけは大切にする”という姿勢で臨んでいるそう。本番で緊張しないくらいの練習はするようにしているともおっしゃっていました。
♪オンエア・リスト♪
M1. マモリビト / 櫻坂46
BGM. フライングゲット / AKB48
M2. Nobody’s fault / 櫻坂46
M3. BAN / 櫻坂46
M4. Anthem time / 櫻坂46
M5. Unhappy birthday構文 / 櫻坂46
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