川島明 そもそもの話

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08 Feb 2026

【#108】ゲストは"世界に羽ばたく熱いうちなーちゅ" INI 松田迅さん!【2025.12.6 OA】

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『川島明 そもそもの話』12月6日放送のゲストは、INI 松田迅さん!
先日には、川島さんがMCを務めるTBS『ラヴィット!』木曜メンバーの食事会に、福島からライブ終わりで駆け付けたという松田さん。
INIからは、前身番組『土曜日のエウレカ』の2022年12月17日放送に西洸人さん・尾崎匠海さんが出演してくれましたが、今回は松田さんお一人でのご出演!1対1でじっくりお話を伺いました。

◆アイドルになるまで◆
そもそも、子どもの頃は芸能の仕事には興味がなかったと言う松田さん。どちらかと言えば、勉強を頑張ってきたタイプ。そんな松田さんがボーイズグループをやりたい!と思ったきっかけが、高2の文化祭でダンスパフォーマンスをしたこと。それまで、TikTokやYouTubeの文化祭の様子を撮影した動画を見て、憧れていたそうなのですが…いざ松田さんがK-POPのダンスパフォーマンスをがやってみると、今まで感じたことの無かった歓声や達成感を浴び…”沖縄の田舎のヤツがこんな気持ちいい瞬間ってあるんだ!”と感動。その後、高3の夏に大学のパンフレットを見て、”このまま行っていいのかな?自分のやりたいことってこれなのかな?”と自問自答した末、パフォーマンスやりたい!と決意されたのだとか。

◆日プ2◆
オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」を経て、INIのメンバーとなった松田さん。リモート審査や対面審査などを経て101人が選ばれ、そこからINIのメンバーとなる11人が選抜されました。ただ、この当時はコロナ禍で101人を集めることが難しく、宣材写真10枚、PR動画などでの投票による「オンタクト能力評価」を経て、60人に絞って、そこからスタートとなりました。
松田さんの最初の段階での順位は、この60人中で47位。かなり厳しい状況からのスタートとなりましたが、”上がるしかねえ!”という一心で折れずに頑張り続けた松田さん。次の段階(第1回順位発表式)では、25位まで順位を上げます。その後、グループバトルでセンターで踊って、見つけてもらえたこともあり、次の段階(第2回順位発表式)では14位までランクアップ!この段階で21位までに入っていないと、そこで不合格となってしまうシステムでしたが…なんとかギリギリで通過できました。ただ、最終的に選ばれるメンバーは11人。まだ順位を上げる必要がありましたが…最終結果は、7位!47位から40個ランクアップして、松田さんは見事チャンスを掴んだのでした。

◆INIの活動◆
結成から5ヶ月後の2021年11月、INIはシングル『A』でデビューを果たします。この短い期間でプロに追いつかないといけないため、松田さんいわく、この5ヶ月間はいろいろ切羽詰まっていたとか。6月13日にグループが結成され、その直後、6月下旬から9月末まで韓国で合宿が行われました。松田さんは内心”また合宿!?"とも感じていたそうですが…それこそ47位から這い上がる気持ちで、ダンスレッスンなどを乗り越えていきました。ちなみに、オーディション合宿の頃から、常に松田さんにとって癒しの時間だったのが「ご飯」だったとも!
と、ここまで楽しそうなお話があまり出てきていませんでしたが…川島さんからは「楽しい思い出も聞きたい!」という言葉が。松田さんは「ライブは楽しい」と言いますが、それに加えて「今となってはバラエティとか楽しい」とも!川島さんいわく「我々も迅くんくらいのときはカチコチに緊張していた」と言いますが、続けて「(松田さんは)初めから友だちみたいな感じで来るやん」とも。松田さんいわく、昔から社交的な性格を持っており、それを武器に頑張っているそう。『ラヴィット!』でシーズンレギュラーを務めていた頃には素の自分で挑むことができていたそうですが、川島さんは”酒飲んで来ている”と思っていたとも。ただ、その一方で川島さんは「INIのみなさんがイイ感じに自分を出せているのは迅くんのおかげ」と話していました。

◆漫画好き◆
松田さんは漫画好きということで、同じく漫画好きの川島さんと漫画トークもたっぷりと!
松田さんが一番好きな漫画は『SLUM DUNK』。親御さんがバスケをやっていたこともあって実家に置いてあり、小学2年生の頃に初めて読んでアツくなり、そこから漫画が好きになった思い出深い作品なのだとか!また、松田さんが古参ファンの作品だと言うのが、野球漫画の『忘却バッテリー』。出た当初から読んでいて、”これは売れる!俺が見つけた!“と思っていたところ、最近になってアニメ化!主題歌になったのはMrs.GREEN APPLEの大ヒット曲『ライラック』。作品も人気になっていき、松田さんは親のような気持ちで作品を愛しているのだとか。
一方、川島さんが以前から好きだと言う作品は、真造圭伍先生の『ひらやすみ』。阿佐ヶ谷に暮らす人々の日常を描いた、ホッとするけどたまに心がキュッとする作品。また、真造圭伍先生の奥さまの谷口菜津子先生による漫画『じゃあ、あんたが作ってみろよ』も連載当時から愛読していると言います。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は最近ドラマ化され、社会現象に!『ひらやすみ』もドラマ化されて、大反響を呼んでいます。「この夫婦を僕が食わせている」と川島さんが冗談めいて話したところ、松田さんは「言い過ぎですよ!!」と楽しそうに笑いながらツッコんでいました!

♪オンエア・リスト♪
M1. FANFARE / INI
M2. Rocketeer / INI
M3. BOMBARDA / INI
M4. Present / INI

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