三協フロンテア presents The Starters(ザ スターターズ)

パーソナリティ 鈴村健一 ハードキャッスル エリザベス20代〜30代の若手起業家をゲストに迎え、
彼らがどんな発想や未来への展望を持ってブレイクスルーを起こそうとしているのかお話を伺います。
高い意識とモチベーションで社会に風穴を開けようと取り組む彼らの話が、
「あなたも、世の中を変えられる!」という、
朝、仕事へ向かうビジネスパーソンのやる気のカンフル剤になることを目指してゆきます。

Guest ゲスト

2019.10.29

ヨットで世界を旅した経験からキャビンアテンダントに

株式会社KoLabo代表取締役
駒崎クララ
どんどん新しいチャレンジをし続けたい

ゲストは、先週に引き続き、
キャビンアテンダントのセカンドキャリア支援事業を行っている、
株式会社KoLabo代表取締役の駒崎クララさんです。

今週は駒崎さんのこれまでをうかがいました。
なんと5歳から9歳まで、ご両親とヨットで世界中の海を航海されていたと言います。

「フランスから日本まで32フィートのヨットで。
 最初は父と母と私の3人。途中から妹が産まれて4人で日本に帰ってきました。
 途中よく寄港して、その土地の方々にお世話になりながら過ごしていました。」 

その当時のエピソードについても伺いました。

「港でも人間がたくさんいるところに行かないとなかなか人に会えないので
 人間がいない港だと、私の遊び相手が海の中にいる魚とかサンゴ礁とか   
 ファンタジーのように聞こえるかもしれませんが、それがリアルでした。
 なので人形で遊んだりしている日本の女の子にとても憧れていました。」

そんな環境の中、学校はどうされていたのでしょうか?

「学校に籍は置かせていただいていたのですが、通う事は難しかったので
 各国で日本人学校があったり大使館があるところで
 教科書を貰いに行って、父と母に教わっていました。」

キャビンアテンダントになられたのは、
ヨットで世界中を旅した経験の影響もあるのでしょうか?

「とても大きくあります。
 船で私自身に与えられた役割に似た仕事はないか?と考えた時に
 保安の仕事である客室乗務員になりたくてなりました。」
 
更に気になるのが「能」をされているという事。

「今、喜多流の塩津圭介先生にお稽古をつけていただいているのですが
 塩津先生が若者能というのをしていて運営は学生の皆さんがする。
 能のハードルを低くして、もっと色んな方に観ていただきたいというのが
 若者能の目標なんですけれども、そちらの社会人スタッフとして
 参加した時に能についてよく知らなかったので
 稽古をつけてもらおうと思ったのが最初です。」

幅広く活動をされている駒崎さんですが、
「女子未来大学」というプロジェクトにも参加されています。

「女子未来大学は、女性の学び場のプラットホームなんですけれども、
 猪熊 真理子と岡田 寿代と私の3人がファウンダーで
 女性は選択肢がたくさん増えたにも関わらず 
 その選択肢をどのように決めていったら良いかわからない。
 決め方がわからない、決め方をどう考えていったらいいのか
 半歩先を行った先輩に聞いて取り入れていくという学び場をしています。
 色々な選択肢が増えた分、悩みが増えたと思います。」

最後に、これからの夢を教えて下さい!

「どんどん新しいチャレンジをし続けたいです。
 またヨットにも80歳くらいから乗りたいと思っています。」
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