日曜アートサロン和錆  Every Sunday 6:00-6:30

この番組は、毎週さまざまなゲストをお迎えして、
アートと過ごす幸せなひと時について、お伺いします。

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TOKYO FM

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2019.04.28
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、開運神社ナビゲーターの西邑清志さんです。

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【西邑清志】
西邑清志。開運神社ナビゲーター。平安時代から須佐之男命を祀る神社の祠宮の家系に生まれる。
現在は、山口県にある温見神社を西邑家縁戚の橘氏が祭祀している。
國學院大學神道文化学 神職過程を卒業したのち、神社本廳から神職としての階位のひとつ、正階位を受階。
一般企業での勤務を経て、神社で神職としての奉仕のほか、開運神社の案内役として、日本全国を飛び回る日々を送る。
おもな著書に『みんなの神さま 神社で神さまとご縁をつなぐ本』
『あなたの運がよくなる!神さまへの願いの届け方』ほかがある。



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ご実家が神社の家系であり、“神社仏閣での参拝とは何か?”を教えている、西邑さん。

昨今の参拝方法を見て違和感を感じるそうなんです。

「社長さんにお願い事をしに行くとき、自分が入りたい会社の社長さんに挨拶に行くときに、ジーパン、Tシャツ、スニーカーで行く人はいないと思うんですよね」と、西邑さん。

神様は社長以上の存在であり、そういった人に対して、Tシャツ、ジーンズ、スニーカーで行くのは適してはいないそうなんです。

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例えば、朝にマラソンをした帰りに参拝する場合は、
「本日はこんな格好で来てしまいましたけど、次回来るときは、ネクタイを締めて、ジャケットを羽織って来ますので、本日はお許しください。また、改めて来させていただきます」という御挨拶をした方がいいそうなんです。

そういったことを、大学の勉強の中で、または自分で実体験をして学んでいったそうなんですね。
西邑さんは、大学生時代、レコード会社のデザイン部のアルバイトで入り大学を中退してしまいました。

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当時は文学部神道家という名前で、先輩には江原啓之さん、東儀秀樹さんなどがいらっしゃるそうなんです。
ある日、大学の先生に渋谷の街でたまたま会うと「君、そういえば途中だったよな、君の遺伝子にはその遺伝子が残るわけだな」と言われたことが、とても胸に響いたそうなんです。

“じゃあ、もう一度行ってみようか”ということで、会社に黙って夜間部に自転車で通っていたそうなんですね。
そして、現在のように開運神社ナビゲーターとしてご活躍をされているそうなんですね。

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西邑さんに教えていただいた、正しい参拝方法です。


【ゲスト情報】

「開運神社ナビゲーター西邑羯屬離僖錙璽好櫂奪函Τ運ブログ」

「開運神社ナビゲーター西邑清志の会」公式ホームページ


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2019.04.26
4月28日、5月5日のゲストは、開運神社ナビゲーターの西邑清志さんをお迎えします。
お楽しみに!


【ゲスト情報】

「開運神社ナビゲーター西邑羯屬離僖錙璽好櫂奪函Τ運ブログ」

「開運神社ナビゲーター西邑清志の会」公式ホームページ

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2019.04.21
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、先週に引き続き、ねんどクリエイターのおちゃっぴさんです。

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【おちゃっぴ】
ねんどクリエイター。サンリオ系列会社営業部・横浜トーイズ店舗責任者を経て、2001年、ねんどデザイナーとして独立。オリジナリティあふれるデザインで、可愛いキャラクター作品を立体製作。
芸能人を粘土で動物にする作品がテレビ番組で取り上げられて話題を呼ぶ。
そのほか、企業のマスコットや、既存の有名キャラクターのリデザイン、ジオラマやグッズ、イラストや映像など、ジャンルを超えて活躍。
カラフルでソフトなオリジナルのねんどをプロデュースし、全国各地でねんど教室イベントも開催。幅広い層からの支持を集めている。
近年はねんどを使った教育に力を入れ、「発想力」「色彩感覚」「没頭力」などを楽しく身に着けるカリキュラムを展開中。



大型連休中、“粘土に触れて、あなたの中のクリエィティビティを解放しませんか?”ということで、
おちゃっぴさんとともに、3人が粘土に触れながら語っていただきました。

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製作が始まると、思わず「ラジオ」ということを忘れてしまいそうに(笑)

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開発までに数年を要した、おちゃっぴさんプロデュースの粘土「おちゃっぴのひらめきねんど ピカリ」を使って、3人で粘土で作品を作っていきました。

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どれが誰の作品か分かりますか?(笑)

【ゲスト情報】

「おちゃっぴねんどアート公式ウェブサイト」公式ホームページ


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2019.04.14
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、ねんどクリエイターのおちゃっぴさんです。

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【おちゃっぴ】
ねんどクリエイター。サンリオ系列会社営業部・横浜トーイズ店舗責任者を経て、2001年、ねんどデザイナーとして独立。オリジナリティあふれるデザインで、可愛いキャラクター作品を立体製作。
芸能人を粘土で動物にする作品がテレビ番組で取り上げられて話題を呼ぶ。
そのほか、企業のマスコットや、既存の有名キャラクターのリデザイン、ジオラマやグッズ、イラストや映像など、ジャンルを超えて活躍。
カラフルでソフトなオリジナルのねんどをプロデュースし、全国各地でねんど教室イベントも開催。幅広い層からの支持を集めている。
近年はねんどを使った教育に力を入れ、「発想力」「色彩感覚」「没頭力」などを楽しく身に着けるカリキュラムを展開中。



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スタジオに、ところ狭しと並べられたおちゃっぴさんの作品たち!
カラフルで、現実には、実在しないような個性的なキャラクターが勢ぞろい!

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子供の頃、いたずら書きをするのは好きだったけど、図工で良い成績をとったことはない、というおちゃっぴさん。

実は、昔からいろんなものが頭に浮かび、いろんなキャラクターが頭の中を走り回っていて
それが普通だと思っていたんだとか? それだけ溢れ出るものがあるんでしょうね。

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おちゃっぴさんの素晴らしい作品たち、すべて、粘土でできているんですよ〜!


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「おちゃっぴねんどアート公式ウェブサイト」公式ホームページ


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2019.04.12
4月14日、4月21日のゲストは、ねんどクリエイターのおちゃっぴさんをお迎えします。
お楽しみに!


【ゲスト情報】

「おちゃっぴねんどアート公式ウェブサイト」公式ホームページ

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2019.04.07
「日曜アートサロン 和錆」では、毎週さまざまなゲストをお迎えして
”アートと過ごす刺激的なひととき”について語っていただきます。

今週ゲストにお迎えしたのは、先週に引き続き、ガーデンデザイナーのいわふちひでとしさんです。

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【いわふちひでとし】
新潟県魚沼市出身。主に公共事業などの土木施工管理、造園設計・施工管理を経験したのち、個人宅のエクステリア&ガーデンの設計・施工を手がけるようになる。1993年、グレースランドを開業。
2002年からは拠点を横浜に移し、「しあわせ家族をもっとしあわせにする
『魔法のファミリーガーデン』」をテーマに、生活空間としての庭、家族と一緒に健康に成長していく庭を設計している。
港南区港南台のロイヤルホームセンターでは、ガーデンデザインショップを出店中。
JAG(ジャパンガーデンデザイナーズ協会)会員。



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いわふちさんは、「心が荒れそうになったら庭と整えて!」というメッセージをブログに記されていますが
お庭にはそんな力もあるものなのか?

「僕はいつの間にか、そこが大事なところだと実感しながら生きているんですよ」と、いわふちさん。
“季節問わず、朝晩必ず庭に出る”といういわふちさんは、起きたらすぐに庭に出て朝陽を待ち、その日のスケジュールを確認したり、前日の夜書いたブログをチェック、朝のテンションに整えてアップして、それから1日がスタートします。

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そして、帰宅して夕飯作り、食事を終えたらパソコンと水割り、本を持って庭に出ます。
これがいわふちさんにとっては、“最高の時間”なんですね。
30分〜1時間ブログを書いたあとは、夜空と夜風を感じながら眠くなるまで本を読む。

これは、いわふちさんにとって心のメンテナンスに繋がっているんだとか。
朝陽を浴びるとホルモンバランスも良くなるし、体内時計がリセットされるそうなんですね。

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ゴリラと同じ遺伝子を持つといういわふちさん(笑)

【ゲスト情報】

「ジャパンガーデンデザイナー協会」公式ホームページ

「グレースランド」公式ホームページ

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