今日のお客様

まさかウチのお店に御来店いただけるとは…本日のお客様は新田恵利様。

「おニャン子クラブの時代は25年前だから…安さんは29−25で…4っつ!」と、ものすごく衝撃を受けられていた新田惠利さん…お酒を飲むと“笑い上戸”になるそぅ♪(私と一緒だぁ…) 得意料理は“スペアリブ”という新田さんの家では“バジル”を自家製栽培しているそぅ…これも私と一緒♪(たまに千切って食べてたりしてます…フフフ)

そして、私も読んでみて共感できる部分が沢山あった…宝島社から出版されている新田さんの初となる小説「アイドルとつき合う方法」。この本のタイトルは秋元康さんがつけてくれたそぅ…そこで!おニャン子クラブ、AKB48を大ヒットさせた、秋元康さんのヒットメイカーであり続けられる理由を3つ上げて頂くと…「.縫紂璽肇薀襦伸∧垢/6運」

.縫紂璽肇薀襦、諭―元さんのこれまでに提供された歌詞だけを見ても…稲垣潤一さん、とんねるず、おニャン子、キョンキョン、美空ひばりさんと、全然違うキャラの、全然違う世界に、ギヤーをすんなり入れられる人なんです。だから、普段はどこにも属していない、すごくニュートラルな感じに生きてて。 いざ!仕事になり頭のスイッチを切り替えると、ギヤがガンガンと入って、とんねるずさんの世界、美空ひばりさんの世界に入っていける人だなって、すごく器用な人だなって思うんです。だからニュートラル。

∧垢 ⇒ ニュートラルでいられるのは、この聞くがあるからこそできるんだと思うんです。当時のおニャン子クラブのメンバーはピーピーうるさいお子ちゃまで、その一人一人が色々ピーピーピーピーと愚痴ったり。相談したり。スタッフの悪口を言いつけたりしても、全部ちゃんと聞いてくれるんです。だからスタッフ、仲間、上司、一般の人などの色々な人の声を聞いているから、時代のニーズに合ったものを生むことが出来るんだろうなと思うんです。

6運 ⇒ 見てるだけで“運が良い”というのは、よく御存じだと思うんですけど…言い方が難しいけど、例えば美空ひばりさんの歌詞を書かれた時、その曲が結果、最後の作品になってしまったけど、美空ひばりさんの最後の作品を書けるというのも、ある意味“運”が強いなと思うんです。

私は、まだ秋元さんにお会いしたことはないんですが新田さん曰く…

「秋元さんが好きそうなタイプなのに…秋元さんの奥さんも元おニャン子だから知っているけど、安さんはきっとおニャン子にいたら、私とか奥さんのグループにいると思うもん。例えば、動物で言うと○○科△△属っていうけど、その○○科は私たちと一緒だと思うよ。いわゆる癒し系の顔なんですよ。」フフフ…新田さんが先輩のように感じちゃった♪