森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

森永乳業 INFORMATION 詳細はこちら

ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

03/05今週のゲストはサラ・オレインさん

2017/3/5 update
 サラ・オレインさん・平原綾香さん

卒業シーズンですね。大人のみなさんも、異動などで違う環境で働くことになったというみなさんもいらっしゃると思います。平原さんのお仕事は、そういう風に環境がガラッと変わるようなことがないため、自分でメリハリをつけないと、子供から抜けきれないところがあるとのこと。先月、訪れたミャンマーに、中学時代、一緒に学級委員をやった同級生の男の子がいるのですが、彼を見ていると大人だな〜って、自分もしっかりしなきゃな〜って思ったそうです。

平原さんの言う通り、同級生に久しぶりに会って、素敵な大人になったなと思うことありませんか?でも、自分も人からそう思われているかもしれませんよね!

今週のゲストはサラ・オレインさん
毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただきます。今週のゲストはサラ・オレインさんです。サラさんとはコンサートやテレビ番組で共演したことが数回ありますが、お会いするのは久しぶりです!音楽との出会いや、ニューアルバムについて、じっくりお話しを伺いました。

サラさんはオーストラリア出身で、英語、日本語、イタリア語、そして、ラテン語を操るマルチリンガルです。ラテン語は歌詞に神秘的な雰囲気を加えたい時に使います。アーティスト活動のほかに、翻訳やコピーライターのお仕事もするぐらい、言葉が大好きなんだそうです。

音楽に目覚めたのはいつごろなんでしょうか?
「5歳でバイオリンを始めたのが音楽とのはじめての関わりだったんですけど、母も音楽を教える側だったので、お腹にいる時からずっと、いろいろな音楽を聴いていました。バイオリンのレッスンの時も、先生がそのフレーズ歌ってみなさいって言って、歌っていうものは身近にあるものだったけど、人前で歌うとか、レッスンを受けるようになったのは大人になってから。ボーイソプラノが大好きで、少年たちの声を何回も聴いて、真似しようとしたり、自分で研究は密かにはしていました。」

小さい頃、一人遊びをしながら絶対音感を身につけたとか?
「変わった子供で、ピアノの前に座って、どうやって音を覚えようかなと思って。何で5歳の子がそんなこと思ったのかわからないけど、ドの音を弾いた時にオレンジに見えたの。自分にとって色の方が覚えやすいものだったから、簡単なものに置き換えればいいのかと考えて遊んでいくうちに、絶対音感が身についたんです。色で覚えていった。孤独だったの(笑)」

2月22日にリリースされたニューアルバム『ANIMA』について伺います。『ANIMA』はラテン語で、ソウル、ソウルフル、命って意味なんですよね?
「『ANIMA』っていう響きがすごく好きで。今までのアルバムの中で一番、内面的な自分を出したいなと思ったし、心を揺さぶられる音楽っていう意味で、ソウルフル。でもソウルっていうと、ソウル音楽になっちゃうから『ANIMA』にしようと思いました。」

リードシングル『Little Doll』は、ドラマの主題歌としても話題になりました。
どんな作品に仕上がりましたか?

「ドラマはファミリードラマというか一種のホラー。お母さんと娘の近すぎる関係が描かかれていて、姉妹のように仲良しだけど、それがtoo muchになるという、ある意味怖いドラマだったんですけど、その話をいただいて、台本を見た時に、お母さん役がいっぱいDollを作っていたんです。それがフランス人形で、本当に娘が操り人形のようだと思って、『Little Doll』という歌詞が浮かんで。今回、英語の歌詞だったんですけど、意外とスラスラと書けちゃって。自分の母親を思い出して、パパパって。まぁ、怒られちゃうんですけど(笑)母ともすごく仲がいいけど、近すぎるような…愛しているけれど、人形じゃないし、自立しなきゃいけないしという思いをちょっと書いてみました。」

アルバム『ANIMA』をひっさげ、発売記念イベントや東名阪ツアーも開催します。詳しくはサラ・オレインさんオフィシャルサイトをご覧くださいね。来週のゲストはw-inds.です。お楽しみに!

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム まるちゃん
「あーやに恋愛相談です。最近は同級生がばたばたと結婚をしていて、なんとなく、心のどこかで“あー、やばいなー”と思っている28歳です。
あーやに相談事は、私は自分のことを好きだと言われてしまうと、すぐその人を好きになってしまいます。でも、なんだかちゃんと付き合うのとかってやっかいで、お互い好きでも、付き合えるのは1人しかいないし、付き合ったからといっても、家族や友達も恋人と同様に好きで、大切で、しかも仕事もとっても大切で、全てに全力投球しすぎると、だいたい恋人にはなんでそんなに働くんだ、とか友達とばかり会ってないで...とか面倒なことは言われて、嫌気がさして恋愛はなかなかうまくいきません。だから1人の時もあるし、特定の彼氏ではなく仲良くしている人が数名、なんていう宙ぶらりんな状況が続いています。だからといって自分が変わる気もありません。
心のどこかで、とっても年上の経験豊富な彼が、すべてを受け止めてくれる日がくるって信じているのですが、そういう人は大抵結婚している人ばかり。きっと私はこのまま仕事に邁進しまくって、大好きな家族とぬくぬく暮らしている姿が容易に想像出来るのですが、あーや、どうしますか?(勝手にあーやも同じような感じなんじゃないかなぁと妄想しています)」

平原さん
「なるほど〜。家族、友達、恋人、仕事、みんな大好きで、そのすべてに全力投球というのはとてもいいことだなと思います。でも、ちゃんと付き合うのとかやっかいでという思いはなくした方がいいかなぁ。わたしだったら、好きな男性がちゃんと付き合うのはやっかいなんだよねって言っていたら、ちょっと傷ついちゃう。それはやめた方がいいと思うけどね。

すべてを受け止めてくれる日がくるって信じているというのも、自分がその彼のすべてを受け入れてあげなきゃ、受け止めてもらえないからね。しっかりそこは少し自分の思い方というのを変えた方が、自分の気持ちが楽になるんじゃないかな。もしね、いろんな人と出会いたい、いろんな人とお話ししたいという気持ちでいるなら、結婚しなくてもいいんじゃないかなと思うんですよ。結婚しないで、仕事を一生懸命がんばっている女性の方々もいらっしゃるし、それも素敵なこと。本当に好きな人ができるまで、一生懸命自分がやるべきことをやる、わたしはいい生き方だなって思います。
本当にその人が好きだったら、忙しいけど恋人のために、時間を割きたいなと思えるし、ちゃんと付き合うのはやっかいだわなんて、絶対思わない。今は、周りの人たちや友達が結婚しているということに焦らないで、しっかり自分のいまやるべきことをやった方がいいかな。まだ28歳だし、焦らず、がんばってほしいな。いろいろ悩む時期かもしれませんけれど、後悔しないようにがんばっていただければいいなと思います。」

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしてます!番組を聴いた感想や、最近あった出来事など、何でも大歓迎です。ニューアルバム『LOVE』にちなんで、あなたのLOVEなモノを教えてください。聴くだけで笑顔になれる「スマイルソング」や、明日への活力となる「エナジーソング」のリクエストも大募集中です!曲にまつわるエピソードをそえて、リクエストしてくださいね。

  • mixiでシェアする