森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

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ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

09/10ISEKIさん 音楽に色が見える?

2017/9/10 update
平原綾香さん・ISEKIさん
毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただきます。今週のゲストは、ISEKIさんです。小田和正さんの『クリスマスの約束』でみんなで一緒に歌ったり、ISEKIさん主催の『毎日がクリスマス』に出演させていただいたりしているのですが、いつも立ち話ばかりで、ちゃんとじっくり話すのは初めてです。

2015年「キマグレン」として10年の活動に終止符を打って、ソロアーティストとして始動したISEKIさんですが、カバーシリーズの第2弾が早くも登場ということで、大忙しですね。
「6月28日にメジャーファーストアルバム『AOR FLAVA-mellow green-』というのが出て、8月30日にこの『AOR FLAVA -sweet blue-』が出ました。」

mellow green、sweet blueってタイトルにありますが、音楽にも色が見えるんですか?
「最初は色じゃなかったんですよね。季節ごとに出して行こうという話があったんですけども、レコード会社の方々との話で、春とか夏とか、限定してしまうより、広がりがほしいよねということになって、“あ!色がいいな”と思って。」

ジャケットもね、とてもいい!
「ナイアガラ・レーベル、山下達郎さんや大滝詠一さんの時代のジャケットのオマージュです。河野未彩さんという今、人気のあるアートディレクターの方がいて、その方にやってもらったんですけど、色の使い方が絶妙なんですよ。」

このblueもただのblueじゃない。sweet blueなの!
「そう!そこなの!そこです!」

『AOR FLAVA -sweet blue-』というタイトルなんですが、ジャケットのイメージと曲のイメージがぴったり合っていて、気持ちがいいカラッとしたおひさまも見えるんだけど、どこかウェットな感じもあって。ボーカルリストとしての魅力と、有名曲でもあるから懐かしさと新しさが共存している、いいアルバムだと思いました。
「ありがとうございます!いただきました!これ以上、僕が言うことはございません!」

ソロアーティストとして活動することになってどうですか?
「最初はもうね、作品作りもそうなんですが、ライブがどうしようもなかったね。ステージに慣れていると思うじゃないですか?一人で上がると何もできなくなるんですよ。しゃべりの間や曲に入る間がわからなくなっちゃって。1年間、迷走しちゃったんだよね。お客さんにも心配されるぐらい。“ちょっとISEKIさん、大丈夫?”みたいな1年間を過ごしたんですよ。そこで、1人のライブの数を打たなきゃだめだと思って、手当たり次第、全国いろいろなカフェとかに連絡して、いろんなところに出させてもらったんですよ。その辺りぐらいから、だんだん慣れてきました。ありがたみをすごく感じたし、ソロの孤独や孤独の中の表現の強さ、ミュージシャンとしての強さみたいなものはすごく身に付いたと思う。」

今後の夢や目標は?
「夢は実は、すごくいっぱいあるんですよ。ミュージシャンとしての夢もあるし、オーガナイザー、ビジネスマンとしての夢もあります。じいさんになるまで、ずっと音楽をやりたいんですよ。そのために、何をするかしか考えてないので、それが夢かな。時代の流れで、音楽ってもののマーケットが縮小しているって言われているけど、そういうことにとらわれず、元々趣味でやっていたものだから、辞める必要もないじゃない?続けるために何をするかというと、何をやってもいいと思っていて、それをいろいろ考えたいな。それが面白いなと思っています。」

アルバム『AOR FLAVA -sweet blue-』をひっさげ、9月30日の東京公演を皮切りに、初の全国弾き語りワンマンツアーが開催されます!
詳しくはISEKIさんのオフィシャルサイトをご覧ください。

来週はクリス・ハートさんがゲストです。お楽しみに!

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム オグリキャップさん
「あーやこんばんは。ミュージカル完走おめでどうございます!!『ラブ・ネバー・ダイ』よりセリフが多いということで大変だったでしょう。現在生きている人の半生を描いたということでプレッシャーも大きかったんだなというのが初日の舞台あいさつを見てわかりました。休む暇なく来年春は『メリー・ポピンズ』ですね。ワイヤーアクションとか面白そうですね。ディズニーとのコラボというので楽しみです。」

平原さん
「楽屋一面がセリフだらけでした。言葉を演じるのも楽しいものですね。キャロル・キングがもう他人だと思えないというか、彼女の人生を生きて、彼女の思いで笑ったり、泣いたりしていたので、ラジオでキャロル・キングの音楽が流れた時、すごく嬉しかったもん。自分の親戚の人の歌が流れたみたいな感覚でしたね。」

番組では皆さんからのメッセージをお待ちしてます!平原さんへの質問や相談、超個人的な近況報告も大歓迎です。何でも大歓迎です。ニューアルバム『LOVE2』にちなんで、あなたのLOVEなモノを教えてください。聴くだけで笑顔になれる「スマイルソング」や、明日への活力となる「エナジーソング」のリクエストも大募集中です!曲にまつわるエピソードをそえて、リクエストしてくださいね。
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