森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス

平原綾香

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ON AIR REPORT 毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿ります。

09/24日本語なのにペルーの風を感じるエリック・フクサキさんの曲

2017/9/24 update
平原綾香さん・エリック・フクサキさん
毎週ゲストをお招きして、その方ならではのパーソナルな“音楽の世界”を辿らせていただきます。今週のゲストは、エリック・フクサキさんです。エリックさんはペルー出身、ペルー国籍日系3世で、26歳のシンガーソングライターです。『水曜歌謡祭』という歌番組でお会いして、ご挨拶しましたが、ゆっくりお話しするのは初です。
日本へは演歌歌手になることを志して来日しました。ラテン、ジャズ、パンクなど(もちろん演歌も)いろいろなジャンルの曲に触れているうちに、まずポップスをやってみようかと思ったとのこと。今ではいろいろなジャンルの曲を歌ったり、作ったりしています。「ノージャンルなんですけど、何をやってもラテンの要素が入る」というコンセプトでやっているとのこと。

ペルーの音楽ってどういうものなんだろうと思って、ちょっと調べたんですが、『コンドルは飛んでいく』ってペルーなの?知らなかった!
「サイモン&ガーファンクルだと思っていました?」

そこまでは思ってないです(笑)教科書に載っていて、リコーダーで吹いたから。『コンドルは飛んでいく』がソウルミュージックなんだね。
「ペルーっていろいろあって、海岸地区やアンデス山脈、ジャングルもあります。だからいろいろな文化があって、日本人が一番思いつきやすく、印象に近いのはアンデスの方だと思いますね。フォルクローレやチャランゴという楽器(小さいギターのような楽器)の音色やマチュッピチュとか。ナスカの地上絵もペルーですよ。ペルーの名曲をぜひカバーしてください!」

エリックさんの歌、カラッとしていてかっこいいね。
10月4日にリリースされるニューシングル『飾らない歌』もいい曲だね。歌詞とメロディーのつながりがおもしろい。“ふんばって”というところがすごく好き。歌詞のはめ方が南国な感じがする。

「もとの曲は太陽というタイトルにしていたんですよ。作詞家の方に歌詞をつけていただいて。“もうちょっとだけふんばって”っていうのがメロディーにはまらないので、歌詞に合わせてやったらそういう感じになったんですね。」

プライベートについてお伺いします!オフの日はどうやって過ごしています?
「オフの日はないんですね。僕、そんなに活動しているようには見えないんですけど、意外にしています。裏の仕事の方が多くて。楽曲提供や自分の曲も作ったり、アレンジしたりもしているので。これからは自分で全部仕切ろうと思って。大先輩から、“全部自分でやりなさい。後々は、そっちの方が面倒くさくないから”と言われて。それでがんばって朝まで徹夜して、終わったらチューハイ飲んでいます(笑)」

今後の夢や目標は?
「夢は日本に来てからずっと変わってないんです。日本と世界の架け橋になりたいです。最近、世界がグローバルになってきていて、いろんな文化をインプットすることで自分のマインドも広がっていきますよね。自分も日本から学んで、自分の国、ペルーのこともいろんな人に伝えていきたいし、そういう文化交流できたらなと思います。音楽はそれの道具ですね。最終的に売れたいとかそういうことじゃなくて、音楽で大きく幅広くできたらなって思いますね。」

平原さん曰く、エリック・フクサキさんの『飾らない歌』は「ペルーの風を感じる、すごく素敵で、不思議な曲」とのことです。カップリングは『真夜中のマリア』という片想いの曲です。ぜひチェックしてくださいね。
ライブの情報など、詳しくはエリック・フクサキさんのオフィシャルサイトをご覧ください。

皆さんからのメッセージをご紹介♪
ラジオネーム ラズベリーさん(女性・37歳)
「ヒーリング・ヴィーナスの番組のHPのゲストの方とのツーショットを見ていて、綾香さんはとてもフレンドリーでいいなあと思いました。私はこの年齢になっても人見知りがひどくて、特に職場ではきっとあまり良い印象がないと思います。どうしたらもっと人の中に入っていけるか、いつも悩んでいます。なにかアドバイスを頂けたら嬉しいです。」

平原さん
「平原家は人に会ったら抱きしめるというハグ文化があって、小さい時はおやすみのほっぺにチューをして寝るという文化もあり、変に外国ナイズされているんだよね。そういう意味では写真を撮る時も男女関係なく、肩を組んだりするので、ちょっとフレンドリーな感じに見えるのかな。わたしも結構、人見知りなところもありまして、自分の心を開いても相手が開いてくれないと心配になっちゃうタイプです。だからその気持ちはよくわかります。いつも人と会う時に思うのは、常に人の足元に自分を置くつもりで話すようにしているかな。足元にいることでその人の偉大さが見えるし、自分の気持ちも謙虚になるし、何か言われてもそれが全部自分の生きる指針になるような、いろいろとその人から受け取れる準備ができるような気がする。そんな気持ちで接して、まるで先生と生徒のような気持ちになると、意外に話しやすいかもしれませんね。
逆に、相手がすごく年下だと、わたしはお姉さんというか、親戚のおばさんキャラになるので、そういう話し方をすることで、相手が話しやすくなったりするのかな。
自分がどう振る舞おうかというよりも、その気持ちを忘れず、相手がどうしたら話しやすいかなと考えれば、人見知りを克服できるのかもしれませんね。相手のことの考えるというのが一番いいのかなと思います。
ラズペリーさん、どうでしょうか?参考になるといいけど。」


番組では皆さんからのメッセージをお待ちしてます!平原さんへの質問や相談、超個人的な近況報告も大歓迎です。何でも大歓迎です。アルバム『LOVE2』にちなんで、あなたのLOVEなモノを教えてください。聴くだけで笑顔になれる「スマイルソング」や、明日への活力となる「エナジーソング」のリクエストも大募集中です!曲にまつわるエピソードをそえて、リクエストしてくださいね。
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