メッセージ
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誰がなんと言おうと、自分が決めた道を一歩も譲らず突き進む堀江青年。太平洋横断レベルの大冒険はせずとも、仕事や学校生活でこのような強さが必要になることって多々ありますよね。スケールの大きなチャレンジを推奨するだけでなく、心の強さの重要性についても大いに学べる一冊です。それにしても堀江さんといい植村直己さん、青山潤さん、山極寿一さんなど、冒険や命をかけて自然を研究する方々の文章ってどうしてこんなに清々しいのでしょうか! 隠すことなく自分の思いや冒険(研究)中の精神状態を赤裸々に綴る姿勢に、いつも惚れ惚れしてしまいます。
(アシスタント:藤丸由華/藤丸のブログはこちら!

2014年7月13日
森鷗外
『最後の一句』

2014年7月6日
森鷗外
『高瀬舟』

2014年6月29日
『北原白秋詩集』
2014年6月22日
サン=テグジュペリ
『夜間飛行』

アーカイブ
珊瑚礁の彼方に/ポス宮崎とコニーアイランダース
出発のとき、堀江さんはマーメイド号の上でこの曲を口笛で吹きます。
上を向いて歩こう/坂本九
航海3日目、お母さんを思いこの曲を歌ったら涙が止まらなくなります。ひとりぼっちだから思い切り泣く堀江さん。この曲はそんなとき人をはげます力をもっていますね、と小川さん。
霧のサンフランシスコ/トニー・ベネット
堀江さんがサンフランシスコに上陸したのは1962年8月12日。サンフランシスコ湾に入ったとき霧が出ていました。この曲は同じ年8月11日にチャートに登場したヒット曲です。
 
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