下着の備え

今朝は、災害が起きた時の備えの中で「下着の問題」について考えます。


女性用下着の開発・販売を手掛ける


HEAVENJAPAN(ヘブン・ジャパン)のアンケートによると、


被災した時に備えて下着を防災バックの中にいれていると答えた、


家庭はおよそ16%という結果だったと話します。



日常生活において下着を変える事は当たり前ですが、


被災するとその当たり前はなくなってしまいます。


3日~4日下着を替えられない状況が続くと


感染症のリスクに加えて心理的な負担も大きくなります。


能登半島地震で被災した方の中には、


「断水で洗濯できない状況なので同じ下着を着用している」や


「支援物資で届くものが自分の身体に合わず」身に着ける事ができない。


などの声があがったといいます。



HEAVENJAPAN


広報担当・梅井佑希子(うめい・ゆきこ)さんにお話しを聞きました。


梅井さんは備えとして、下着の上下少なくとも2セットは


防災バックの中に入れて欲しいと話します。


では、災害時、どのような下着が良いのでしょうか? 1分18秒


【31秒】



防災バックに入れる下着は、新しい物を購入するのではなく、


日常使っている中からピックアップする、または、


捨てようと思っていた下着で良いそうです。


では、地震や水害で避難所生活を


余儀なくされる事になったら・・・梅井さんのお話しです。




【1分】


その他、


断水で洗濯ができなかったら


・シートを活用して下着の汚れを防ぐ


・干して乾燥させるだけでも臭いは軽減されます。


支援物資で自分に合うサイズの下着が見つからない時は、


・伸縮性の高いものを選びましょう。


ショーツの場合は伸縮性によって着用できる場合があります。



今回は、女性の下着についてお伝えしましたが、


男女関係なくいざという時に備えて、


下着を備えておく事は大切です。


見落とされがちではありますが、


準備していないご家庭は今から準備しておきましょう。


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