防災備蓄の最新事情

井村屋 えいようかん presents 防災 FRONT LINE

来月9月1日で関東大震災から100年となるのを前に
今月は、防災備蓄の重要性についてお伝えします。

今朝は『防災備蓄の最新事情』についてです。
あなたのご家庭は、防災備蓄や非常用持ち出し袋の準備はされていますか?
内閣府の調査では、
大地震に備えて食料や水の備蓄をしている人の割合が2022年は40.8%。
5年前の前回調査から4.9ポイント減ったという結果がでました。
防災システム研究所所長・
防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さんはこう分析します。

防災備蓄は社会の条件によってかわる。
大規模災害後は一時的に高まるが、月日が経つと低下していく傾向にある。
熊本地震からも7年が経過している。防災備蓄はお金がかかる、
防災備蓄をしていない人の理由お金がかかるという人もいる。
防災備蓄は景気にも左右されるとも言える。

備蓄は、自宅での避難生活を想定して、最低でも3日間。
できれば1週間分の備蓄が必要と言われています。
その中で、必ず準備しておきたい物の1つが防災食品です。
最近の備蓄食品の傾向として、「保存期間の長さ」があげられます。

また、防災食って美味しくないのでは?
と思っている方も、
私たちが日常口にしている味と変わらないくらい進化していて、
とても美味しいです!

まだご自宅に備蓄をしていない、買い足そうと思っている方は、
非常食を備蓄するときの5原則に当てはめて購入してみてください。
消化が良いこと
栄養バランスが良いこと
簡単に調理ができること
一定の保存期間があること
家族の好きな美味しいもの
苦手な食べ物ではなく、家族の好きなものを用意しましょう。

また、
防災備蓄は、家族構成や年代によって必要な物が変わってきます。
そのご家庭にあった備蓄を考える時に便利なのが、
東京都が提供している「東京備蓄ナビ」です。

一緒に住んでいる人の人数、性別、年代、住居の種類、
ペットがいるかいないかを回答すると
必要な品目と必要量の目安がリストで表示されます。
とても便利な機能なので、利用した事のない方
は使ってみてはいかがでしょうか?

「東京備蓄ナビ」で検索すると出てきます。
いつ、どこで発生するか分からない災害に備えて日頃の準備をしましょう。

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