Jアラート=全国瞬時警報システムとどう向き合うか?

先週、13日(木) 
北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射。
日本政府は、北朝鮮から発射されたミサイルが北海道付近に落下するとみて、
Jアラート=全国瞬時警報システムで避難を呼び掛けましたが、
その後情報を訂正し、一時情報が錯綜しました。
今朝は、
「Jアラート=全国瞬時警報システムとどう向き合うか?」を考えます。
北朝鮮は、急速にミサイル技術を進化させています。

今回、発射したのは、「火星18型」について
軍事ジャーナリストの黒井文太郎さんの解説です。

さて今回の北朝鮮の弾道ミサイル発射を巡り、
政府は北海道周辺を対象にJアラートを出しましたが、
その後、訂正を発表しました。与野党からは、国民に混乱が
生じたとして検証や改善の必要を指摘する声もあります。
このJアラートについて、黒井さんのお話しです。

Jアラートを通じて緊急情報が出たら、
私たちはどう行動すれば良いのでしょうか?

屋外にいる場合は、近くの建物の中か地下に避難。
建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守りましょう。

屋内にいる時は、窓から離れる、窓のない部屋に移動しましょう。

詳しくは、内閣官房 国民保護ポータルサイトに載っています。
インターネットから国民保護で検索してみてください。
詳しい情報が載っています。
黒井さんは、北朝鮮のミサイルへの捉え方についてこう話します。

いつか起こる可能性がある大災害と同じ備えをというメッセージ
を私もあなたも心のどこかに入れておきましょう

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