トルコ・シリアの災害支援を考える

トルコ南部で起きた大地震から2か月が過ぎました。
トルコとシリア合わせておよそ5万7千人が犠牲となりました。
家を失った被災者向けの住宅再建は始まったばかり。
現在も、およそ250万人の人が避難中でこのうち、
200万人以上がテントでの生活を余儀なくされています。
今朝は、「トルコ・シリアの災害支援」について考えます。

被災地にはこれまでに、
4万6千戸を超えるコンテナの仮設住宅が設置されました。
更に、11万7千戸を共有できる様に準備が進められていますが、
通常サイズで暮らせるのは1戸あたり、4人前後。
不足は深刻で、仮設住宅に入れない人々はテントで暮らしています。
今必要な支援について、
NPO支援コンサルタントであり、寄付アドバイザーの
河合将生さんはこう話します。

地震から2ケ月。日本での報道は減っていますが、
現地ではなお支援を必要としています。
河合さんは、寄付する前に、
あなたが何を支援したいのか?を考える事が大切だ言います。

最後に、寄付先を選ぶ際のポイントについて伺いました。

トルコ・シリアでの地震は
地震大国日本で暮らす私達としては人ごとではありません。
今後も長期的な支えが必要です。

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