防災FRONTLINEでは、災害や地震が起きた時に
皆さんに役立つ情報を分かりやすくお届けしています。
今朝は、
「千代田区・TOKYOFM 防災FRONTLINE〜地域の防災を学ぶ〜」
と題した防災ワークショップの模様をご紹介します。
今月3月4日(土)に千代田区とTOKYOFMが共同で企画・開催しました。
千代田区に在住の小学生5人と保護者、合わせて10人が参加。
講師を務めてくれたのは、都市防災が専門の
東京大学大学院教授の廣井悠さんです
子ども達は、千代田区・番町エリア・千鳥ヶ淵を歩きながら
街中に潜んでいる危険な場所や
自分の身を守る為の行動などの防災知識を学びました。
子ども達は、このワークショップでどんな事が印象に残ったのでしょうか?
5年生のそのだしもんくんはこう話してくれました。
一方、
6年生のすずきあんなさんと4年生の
すずきにいなさんはこう振り返ります。
すずきにいなさんの感想の中にあった
「防災行政無線」について
廣井先生が子供達に説明した一部をご紹介します。
【廣井先生素材01 40秒】
東日本大震災の時
宮城県名取市の防災行政無線が壊れ
逃げ遅れてしまった方もいました。
千代田区では、毎日夕方5時に、
「夕焼け小焼け」を流して試験放送を行っています。
また、千代田区のHPには、防災無線の配置図も掲載されています。
廣井先生は、防災行政無線が聞こえやすい場所を確認しておく事が大切です。
と子供たちに話しました。
その他、自動販売機の危険性や、
通学中に地震が起きたらどう行動するか?
マンションが立ち並ぶエリアでは在宅避難の心得を
公園の前では、災害時給水ステーションについて
また、危険なブロック塀についても学びました。
最後に
今回の防災ワークショップに参加した感想を聴きました。
千代田区とTOKYOFMが共同で開催した
「千代田区・TOKYOFM防災FRONTLINE〜地域の防災を学ぶ〜」
についてお届しました。