千代田区・TOKYOFM防災FRONTLINE〜地域の防災を学ぶ〜

防災FRONTLINEでは、災害や地震が起きた時に
皆さんに役立つ情報を分かりやすくお届けしています。

きょう、3月11日(土)で東日本大震災から12年となりました。
今朝、あなたと考えたい事は、
「自分や周りの人の命を守る事に繋がる“防災教育”の重要性」についてです。

先週、3月4日(土)に千代田区とTOKYOFMが共同で
「千代田区・TOKYOFM 防災FRONTLINE〜地域の防災を学ぶ〜」
と題した防災ワークショップを開催しました。
千代田区に在住の小学生5人と保護者、合わせて10人が参加。
講師を務めてくれたのは、都市防災が専門の
東京大学大学院教授の廣井悠さんです
子ども達は、千代田区・番町エリア・千鳥ヶ淵を歩きながら
街中に潜んでいる危険な場所や自分の身を守る為の行動などの
防災知識を学びました。
その中で、通学中や外で遊んでいる時に地震が起きたらどう行動するのか?
廣井先生が子供達に説明した一部をご紹介します。 

その他、マンションが立ち並ぶエリアでは在宅避難の心得を、
公園の前では、災害時給水ステーションについて
また、危険なブロック塀や防災行政無線の役割についても学びました。
子ども達は、どんな事が印象に残ったのでしょうか?
3年生のはしぐちまきさんは、こう話してくれました。

一方、3年生のおちあいきほさんはこう振り返ります。

最後に、
今回の防災ワークショップに参加した感想を聴きました。


来週も、
「千代田区・TOKYOFM防災FRONTLINE〜地域の防災を学ぶ〜」
についてお届します。 

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