今朝は、東京都・水道局が実施している、
「水道サポーター交流会」についてお伝えします。
水道サポーター交流会は、水道局の職員とみなさんが交流できる場です。
新たな水道事業の取り組みを知る事はもちろん、
水道に関する意見交換もできます。
今回の交流会のテーマは「水道の震災対策」。
来月、10月は4つの地域で開催される予定で、
東京都北区・調布市、青梅市・北区はオンライン形式で
清瀬市は対面で行われます。
水道局では、「水道管の耐震化」を進めています。
東京都水道局 サービス推進課
上野 貴史さんのお話しです。
上野:
阪神淡路大震災の時に、現地の水道管のですね、
被害の中で水道管の継ぎ目が抜けてしまって、
そこから断水になってしまうと、当局では新しく、
入れ替えている水道管は抜けない水道管と。耐震継ぎ手管と
いう水道管を新設の際にはいれています。知らなかったという声も
多くいただいているので、知っていただきながら取り組み内容について
お話しを伺えたらなと思います。
その他に、交流会では、
職員のみなさんが、応急給水の方法を分かりやすく教えてくれます。
現地開催される清瀬市では実際にこんな体験ができるそうです。
再び上野さんのお話しです。
上野:
今年完成しました、
清瀬梅園給水所という所、これは断水した時にお水を
配る災害時給水ステーションの指定を受けている施設です。
そこで、実際災害時に配る、やり方を設置。
給水袋にお水を入れていただいて、持っていただいて
多少重いと思うのですけど、3リットルとか必要な量をしょって
近くの施設まで歩いていただくと、通常発災時は、そこから自宅まで
歩いてもって帰っていただければいけない。この模擬演習を参加者に
やっていただいたいという内容です。
災害時給水ステーションは、
半径2キロメートルを目安に設置されています。
普段からどこにあるのか知っておく事も大切ですね。
さて、この交流会に参加した方には、
ステンレス製のマイボトルや給水袋などのプレゼントが
貰えるという事です。
10月の「水道サポーター交流会」は、
調布市と青梅市が10月1日(土)
清瀬市が10月13日(木)
北区は10月15日(土)の開催です。
応募資格は、
交流会の対象地域に在住、在勤、在学中の方。
その他の地域にお住まいで都営水道をご使用の方です。
清瀬市の交流会は、
在住、在勤、在学の方のみの参加となっています。
また18歳以上の方が対象です。
締め切りは、9月25日(日)
詳しくは、東京都水道局のホームページから、
「水道サポーター交流会」と検索してみてください。