来週9月1日は「防災の日」です。
防災グッズの点検を行い、家族で防災の知識や備えについて
話し合って災害についての意識を高めましょう。
そこで今朝は、お子さんと作ってみよう!
「避難生活に役立つダンボール」という視点でご紹介します。
多くのご家庭にある「ダンボール」
最近はオンラインで買った商品がダンボールで届いて
まとめて処分している!という方もいらっしゃるのではないでしょうか?
身近にあるダンボールは、
ダンボールベッド以外にも様々なものに生まれ変わります。
富山県に本社を置き、
ダンボール製造や梱包、包装などを手掛けている
サクラパックス株式会社 R&D本部 包装開発部の
松原史昌(まつばら・ふみまさ)さんに、
ダンボールが防災に役立つ理由について伺いました。
段ボールは、強度や加工性が優れていて
使った後も資源として使用できるので、
災害にも環境にも優しいという事なんですね。
さて、ダンボールで作れる防災というと、
ダンボールベッドが有名ですが、そのほかにも沢山あるんです。
サクラパックス株式会社のHPに、
「段ボールでまもろう」というリンクがあります。
このリンクには、避難所でのQOLを支えるために、
身近にある段ボールを使用して
役立つものを作るためのアイテム集が載っています。
再び、松原さんのお話です。
実際に、HPを開いてみると・・・
テーブルやパーテーション、スリッパやまくら、
簡易トイレはもちろん
赤ちゃんがいるご家庭に役立つ、
ベビーベッドやオムツ替え台、
ベビーチェアなども段ボールで作る事ができます。
この「ダンボールで守ろう」のアイテム集は、
非常にわかりやすく作られていて、
必要な材料や工具、所要時間も記載されています。
作り方は、写真と文字で手順をみる事ができますし、
更に動画で確認する事もできて今まで作った事がない
あなたでも簡単に作る事ができますよ。
5分〜20分くらいで作れる防災アイテムばかりです。
いざという時の備えとして、また日常の遊びの一つとして
遊びながら学んでみてはいかがでしょうは?
詳しくは、サクラパックスのHP内にある、
「段ボールで守ろう」のサイトをチェックしてみてください。