アプリ版 東京マイ・タイムライン

全国で、大雨による被害が相次いでいます。
北陸や東北では線状降水帯など、短時間に多くの雨が降り、
増水や氾濫なども発生しています。
先週は、台風8号が関東に接近しました。
毎年のように風水害の被害は甚大化しています。
あなたは、この様な災害が起きた時に
自分がどの様な行動を取るのかをあらかじめ決めていますか?

今朝は、東京都が作成している
「アプリ版の東京・マイ・タイムライン」をご紹介します。
タイムラインとは、災害時にとるべき行動を1人1人
あらかじめ決めておくものです。
このマイ・タイムラインまだまだ認知度が低いのが現状です。
日本トレンドリサーチの調べでは、
91.6%の人がマイ・タイムラインという言葉を知らないと回答。
一方、作ってみたいと回答したのは、
作った事がある、を合わせるとおよそ70%に上ります。

各自治体では、作成キッドやシートを配布したり
HP上に掲載するなどして普及してきましたが、
最近は、携帯からインストールする、
アプリ版のマイ・タイムラインが増えています。
その中の1つが
東京都の「東京・マイ・タイムライン」です。

作成する時は、
チャットボット機能を利用して、
質問に受け答えしながら簡単に作成する事ができます。


気になる場所の災害リスクや
要配慮者がいるか、いないかを踏まえた適切な
避難タイミングも表示・提案してくれます。

また、水害リスクマップと連動し、選択した地点の河川氾濫や
土砂災害など想定される災害リスクが視覚的に表示されます。

さらに、河川の氾濫や土砂災害、高潮による氾濫など
風水害を疑似体験できるVRも視聴できます。
土砂災害のVRでは、この様な内容が流れます。 2分15分

【音声 45秒】

どの映像も非常にリアルで、もしも、このような
災害が起きたらと自分事として想像を膨らませる事ができます。

災害が起きた時も、東京・マイ・タイムラインが役立ちます。

作成した内容に沿って、自分や家族の取るべき行動を
チェックリストで簡単に確認。
更に、大雨警報などの気象情報をプッシュ通知してくれます。
その後に、
マイ・タイムラインの確認へ誘導してくれる事で
適切な避難行動をサポート。
携帯だったらすぐに避難行動を確認する事がでいきますよね。

いざという時の為に、
東京都防災アプリと検索してインストールしてみては
いかがでしょうか?

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